2009年7月13日 (月)

スペイン情報:人気アニメ・キャプテン翼

Tsubasa1 「キャプテン翼」はスペインでも大人気のアニメです。初期の作品と今の作品を比較することで、作品作りにおける「知恵」と「創造力」の大切さについて考察している興味深いブログ記事を見つけたのでご紹介します。

 

 ・・・スペインでも大人気の翼君。世界最強チームの称号に輝いたバルサ(Barca)で活躍しているサッカー選手の中にも、「小さい頃に翼君を見てサッカー選手 を目指した」という選手が沢山いると言うのは有名な話。そんな世界中の子供達に夢と希望を与え続けている翼君なのですが、実はスペイン人の間では

 

続きは、『隠れた名作、キャプテン翼の第一話:スペイン版の翼君の名前はホリベ』(地中海ブログ)をご覧下さい。

 ちなみに、これがキャプテン翼のなつかしい第一話からのエピソードです。

 

[瓜谷]

 

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2009年7月12日 (日)

メキシコ情報:マキラドーラの光と影

マキラドーラ(maquiladora de Exportación)とは、製品を輸出する場合、それを作るための原材料・部品、機械などを無関税で輸入できる制度のことです。この制度を利用して、諸外国のメーカーがアメリカとメキシコの国境周辺都市に、相次いで工場を新設し、人件費の安いメキシコ人を雇って生産したものを輸出しています。

 

今日は、マキラドーラがもたらした「経済的な繁栄」と「極端な貧富格差や治安悪化」というメキシコ社会の光と影について考えさせられる記事をご紹介しましょう。

 

・・・このマキラドーラといわれる仕組みで、メキシコ経済は発展した。だが、NAFTA(北米自由貿易協定)により、2000年11月以降は、米国、カナ ダや、EUといった国々にはマキラドーラの適用が廃止された。それに、中国のようにメキシコよりも人件費の安い国に企業が工場を移転するようになったた め、マキラドーラの工場は減っているといわれる。

 最近、観た映画「ボーダータウン 報道されない殺人者」は、米国のエルパソからメキシコとの国境を越えたところにあるマキラドーラのフアレスとい う街が舞台となっている。マキラドーラがどんな経済的な仕組みかについては何十年前から知っていたが、映像で見ると、印象が違うものだ。

 

続きは、『映画「ボーダータウン」でマキラドーラの一面に触れた』(財政改革ウォッチャー)をご覧下さい。

 

記事でも言及されている「ボーダータウン 報道されない殺人者」は衝撃的な真実を報道しようとして様々な圧力と戦う新聞記者の物語です。問題作のため、この映画自体が米国では公開できないでいます。また、メキシコでも上映反対派から数々の脅迫を受けたと映画監督はインタビューの中で語っています。


日本ではレンタルビデオ店でだれでも入手できますので、ぜひ一度、ご覧になって、メキシコ社会の歪みを生み出している社会構造の問題点について考えるきっかけにしてください。

「ボーダータウン 報道されない殺人者」の予告編

 


 

[瓜谷]

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2009年7月11日 (土)

スペイン情報:日本でもバルサ・サッカースクール開校 先日の

Barcapresen200907 先日の77日に、セルバンテス文化センターにて、日本で初めてのバルサのサッカースクールFCBEscola 福岡校の開校記者発表が行われました。

FCBEscolaとは、サッカーを通じて少年少女に総合的な教育を提供するFCバルセロナ独自の哲学に基づいたサッカースクールだそうです。


・・・・今回の福岡校では、基本的に希望した子どもは入学できるそうですが、本場バルセロナでは、スクール入学のための試験があり、なんとたったの8%の合格率なんだそうです。
いかに、スペインの子どものサッカーのレベルが高いかわかります。

 

詳しくは、『バルササッカースクール開校記者発表に行って見た!』(Interspain)をご覧下さい。

 

ご参考までに、FCB Escola Cancún校の紹介ビデオをご覧ください。

 


 

[瓜谷]

 

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2009年7月10日 (金)

ヒスパニック事情:Spanglish

今日は、アメリカでもますます存在感を増してきたSpanglishの話題を取り上げてみましょう。

 ・・・・では今回は、今や米国のマイノリティーグループのトップに躍り出て、消費市場を支えているヒスパニックが話すスパングリッシュ(Spanglish)について、少し考えてみたいと思います。
言語ほど文化の変化を示す役に立つ道具は他にありません。英語は米国の公用語ですが、今日のアメリカで人々が最も話す2つの言葉 - 英語とスペイン語をブレンドした新しい言語 - スパングリッシュを無視しては、今日のアメリカの正しい姿や米国で急成長しているラティノ文化を理解することは不可能です。

 

この続きは、『スパングリッシュSpanglish - 米国の新しい言語は定着するか (1) 』をご覧下さい。

 

スパングリッシュという映画はご存じですか。メキシコを離れ娘と共にロサンジェルスへと移り住んだ美しいメキシコ人女性フロールの物語です。彼女の経験する数々の文化摩擦がコミカルに描かれています。その中でも、英語の話せないフロールのスペイン語を通訳する娘のシーンが傑作です。その場面の動画を見つけたのでご紹介します。感情表現豊かな母娘の演技にご注目ください。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 9日 (木)

追悼:マイケルがスペイン語で歌った曲

 

41wyeocm4gl_sl160_ マイケル・ジャクソンの追悼イベントは感動的でしたね。スペイン語圏におけるマイケルの人気は、現地のマスコミ報道の過熱ぶりを見ていると、日本以上のものがあるようです。

 

今日は、生前マイケルがスペイン語で歌っていた曲に関する記事をご紹介します。


・・・そんな天国の人となってしまったマイケルなんですが、過去にスペイン語で歌を歌っているのです。今度は神レベル以上の「KING OF POP」となって現れたりするのでしょうか。
 スペイン語でさわやかに歌うマイケルの声をじっくり堪能してみてください。

 

この続きは、『 マイケルジャクソンが死ぬ前にスペイン語で歌っていた曲』(今日もこっそりラテンに関するおもしろネタ集め)をご覧ください。


 本日の動画は、I JUST CANT STOP LOVING YOUのスペイン語バージョンです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 8日 (水)

スペイン情報:牛追い祭り(サン・フェルミン)スタート」

 

77日は日本では七夕ですが、この時期スペインではスペイン三大祭りの一つ牛追い祭り(サン・フェルミン)が盛大に祝われます。今年も、例年通り、76日、パンプローナ市長の開会宣言でスタートしました。

 

・・・その牛達が絡んだ大きなお祭が、パンプローナで始まりました。
あまりにも有名なスペインのお祭なので、きっと日本のTVの旅番組で紹介していると思いますが、大勢の人が狭い路地を牛に追いかけられて逃げまわる、あれです。
パンプローナはフランスとの国境近くのスペイン北部に位置します。
日本では七夕にあたる77日は、パンプローナの守護聖人サン・フェルミンの日であり、その日から一週間 FIESTAS DE SAN FERMIN (サン・フェルミン祭)が開催されます。

 

 この続きは、『牛追い祭』(探検 Espana)をご覧ください。


 サン・フェルミンの祭りの熱狂の全体像を知るには、つぎの動画(2008年度サン・フェルミン)がおすすめです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 7日 (火)

ダリとディズニーのコラボ作品Destino登場

 Destinos サルバドール・ダリの作品はお好きですか。あのシュールで不思議な世界をディズニーのアニメ技術で再現した「Destino(運命)」という超短編作品が50年の歳月を経て完成したのだそうです。 

 

・・・・このアートフィルム作品はシュールレアリズム画家として知られるサルバドール・ダリとあのウォルト・ディズニーの兄であるロイ・ディズニーさんが共 同して作ろうとした作品で、それは1946年のことだったそうですがその時には実際には18秒間だけのテスト映像を作っただけだったそうです。

それからおよそ50年経ってから、

 

この続きは、『50年の時を経て完成したダリとディズニーのコラボアートフィルム「Destino』(エルエル)


こちらがその映像です。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 6日 (月)

メキシコ情報:魅惑のチアパス州への旅

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本日は、大自然、コロニアルスタイルの都市、先住民族の村、古代遺跡など、メキシコ観光資源の宝庫、チアパス州への旅行をHISブログ記事で、疑似体験してみませんか。

 

まず、旅のスタート地点は、チアパス州の州都Tuxtla Gutierrez。

「魅惑のチアパス① ~州都 トゥクストラ・グティエレス~」(HIS)

 

つぎは、1528年にスペイン人によって建設されたコロニアル都市サンクリストバル・デ・ラスカサス。パステルカラーの建物が素敵です。


魅惑のチアパス② ~サンクリストバル・デ・ラスカサス~(HIS)

 

そして、昔ながらの生活を守り続けている先住民村、San Juan Chamula まで馬の背に乗って散策。


魅惑のチアパス③ ~サンフアン・チャムラ~(HIS)


 

最後は、チアパス州の観光ハイライトのパレンケ遺跡とその近郊の滝で有名なAgua Azul。大自然で癒されます。


魅惑のチアパス④ ~アグア・アスル ミソル・ハ~(HIS)

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 5日 (日)

スペイン情報:サラマンカのユニークなZARA

 

Zara サラマンカSalamancaと言えば、拓殖大学の短期・長期研修先。スペイン語学科生の多くが訪れている場所です。そんな彼らがよく訪れる店の一つがZARAなのですが、マヨール広場横のZARAのショップは世界中に広がる店舗網の中でも非常にユニークな存在です。というのは、店の中が吹き抜けになっていて、18世紀の修道院の丸天井が存在しているのです。

 

・・・そのトロ通り、マジョール広場からもすぐのリセオ広場にあるZARAのショップ。こちらがまた凄いんですよ!なんと18世紀のサン・アントニオ・エル・レアル修道院を改築した超贅沢な建物なんです! 

 

この続きは、「18世紀の修道院を改築したサラマンカのZARA(スペイン ブログ Parloteo)をご覧ください。

ちなみにサラマンカにはこの他にもZALAの店舗がいくつかありますが、インテリア雑貨ショップ「Zara Home」も人気です。こちらに関しては、次の記事が参考になります。

 おしゃれでお値段もお手頃なインテリア雑貨 ZARA HOME」(スペイン ブログ Parloteo


 今日の関連動画はZARA原宿店のオープンを伝えるスペインのニュースです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 4日 (土)

スペイン情報:もう夏休みスタート・滞在型バカンスの過ごし方

Photo10_02 スペインの学期末は6月。だから、7月の今は、もう夏休みです。社会人も、7月か8月に2週間から一ヶ月の長期休暇を取ります。うらやましい限りですね。

 

こんなに長い休暇をどう過ごすかというと、海や山で長期間、家族でのんびり過ごすのが一般的です。今日は、「スペイン人のこの滞在型バカンスでどのように過ごしているか」という記事を取り上げてみました。

 

学校は6月半ばから3ヶ月以上も続く長い夏休みに入りました。企業でも順番に夏休みをとっているようで、「○○さんをお願いします」と言うと、「今、バカ ンスでお休みです。月末には出社しますよ」などというケースが増えてきました。朝8時半から夜8時半まで営業していた中央郵便局も、7月と8月は午後2時 まで。さらにいつもの担当者は夏休みで、アルバイトが働いている状態です。

 

この続きは、「バカンス(各国今どき報告)をご覧ください。


 今日の動画は一般庶民が夏休みをどう過ごしたか語ってもらう街頭インタビューです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 3日 (金)

スペイン語文法:日本人が間違いやすいmiの使い方

1300x245 「昨日、スペインから友だちが来ました」と言いたくてAyer vino mi amigo de Españaと言ったら、そのスペイン語へんだと指摘される場合があります。

なぜだかわかりますか。その理由をわかりやすく解説してくれている記事があるのでご紹介します。

 

今回の話題は、会話によく出る表現で、ぺらぺらな人でもよく間違える言い方です。

次の絵を見てください:

どうですか?不自然なところを見つけましたか?

それは、「mi」の使い方が正しくないのです。

なぜこの間違えはあんなに多いのかというと、二つの原因があると思います。

 

この続きは、「スペイン語で、「私の友達」(ラングランド“WaiWai”-各国語ブログ)をご覧ください。


 今日の動画はスペイン語の普及を目的に設立されたセルバンテス文化センター東京支部の紹介ビデオです。 

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 2日 (木)

メキシコ情報:メキシコ市、進まぬ洪水対策

 

新型インフルエンザ、麻薬戦争等、メキシコが直面する課題は少なくありませんが、都市部の洪水対策も長年の大きな懸案事項になっています。

 

・・・・メキシコ市から北東に50キロほどの位置にあったの古代都市「テオティワカン」は、10万人単位の人々の生活をカバーする下水網が完備していたとされる。現代のメキシコ市は、雨期の集中豪雨に排水処理が追いつかず、しばしば都市部が洪水に襲われ、つめ跡に苦しんできた。古代文明の繁栄から1500年余り。本格的な雨期の到来に備え、この春、地下に張り巡らされた排水溝の点検・整備が急ピッチで進められた。

 

この続きは、「メキシコ市、大規模排水トンネル建設 麻薬、新型インフル…進まぬ洪水対策(産経ニュース)をご覧ください。


 つぎの動画を見ると、洪水問題の深刻さと対策の緊急性が実感できるでしょう。

 


 

関連スペイン語単語

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túnel トンネル

obra 工事

desagüe 排水溝

inundación 洪水

drenaje 排水

 

 

[瓜谷]

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2009年7月 1日 (水)

スペイン情報:美術館誘致で都市再生、「ビルバオ効果」

Guggenheim2 世界中で都市再生の試みが行われていますが、スペイン北部都市のビルバオほど成功した例は世界でも珍しいと言われています。今では、「ビルバオ効果」という名前の都市再生モデルとして世界でも有名です。

・・・・スペイン北部バスク州のビルバオは、伝統的な工業・港湾都市だ。しかし、経済環境の変化により鉄鋼プラントが閉鎖に追い込まれるなど、急速に産業基盤を失ってしまった。また、分離独立を目指す民族組織「バスク祖国と自由」の活動に伴う、政情不安も懸念材料となっていた。
 悪化するイメージの払拭と再開発を目的として、ビルバオはニューヨークのグッゲンハイム財団が持つ文化資本に着目した。

この続きは、「都市再生、観光開発は万能か」(JB Press)をご覧ください。

ビルバオがどれほど変貌を遂げたかを知るのに最適の動画があったのでご紹介します。

[瓜谷]

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2009年6月30日 (火)

スペイン情報:禁煙事情

03 日本では、レストラン・ホテル・ショップ・学校・空港・タクシーなど喫煙できる場所はどんどん減ってきていますが、スペインでの事情はご存じですか。スペインではかって喫煙者天国だったのですが、2006年1月1日「新タバコ法」が施行され、喫煙事情は一変してしまいました。

例えば、今では、敷地面積が100平方メートルを超えるBARやレストランは禁煙室を設けるか、全面禁煙にすることが法律で義務づけられるようにまでなっています。

そこで、今日は現代スペインの禁煙事情の解説記事をご紹介します。

スペインといえばタバコ天国。ベビーカーを押す女性のくわえタバコもめずらしくなく、まだほんの子どもにみえる若者が紫煙をくゆらせている姿もごく普通の風景。一昔前は、病院の階段にすら吸い殻がいっぱい落ちているなんてこともあったくらいです。

この続きは、「新タバコ法始まる」(各国今どき報告)をご覧ください。

ご参考までに、「新タバコ法」キャンペーンのTVスポットもご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月29日 (月)

スペイン情報:世界遺産「サンチアゴ巡礼の道」を歩いてみませんか

1 キリスト教世界のもっとも有名な巡礼路の一つ「サンチアゴ巡礼の道」を歩こうという人々が毎年、世界中からスペインに集まってきます。今では宗教心よりも、文化・自然・健康志向の旅行者が中心です。

この道を歩いた喜びは、一生忘れられない思い出になるようです。みなさんも夏休みなどを利用して、この世界的に有名な巡礼の道を歩いてみませんか。スペイン語ができると、旅の体験はいっそう豊かなものになります。

今日は、イメージしやすいように、スペイン語学科生の前田君の体験談をご紹介します。

・・・・お昼ご飯前には、新しい街に着きAlbergue(アルベルゲ)という、巡礼者専用の宿屋を探す。お値段は、安ければ無料、高くても10ユーロという破格の安さ 。夕食と朝食が付いてくる所まであった。大きな部屋に二段ベッドがいくつも並び、先着順に場所を選べる。朝一番に歩き始めていた僕たちは、ほとんど毎日一番乗りでベッドを確保していた。僕たち学生にとっては、心の底から喜びあう日々であった。
 アルベルゲでは、世界中の人々と出会うことができた。意外とバルセロナやバレンシアから来ているスペイン人が多くを占めていた。他には、イタリア人やフランス 人も多く、前期で勉強し始めたフランス語が通じた時は、嬉しかった。
(中略)
弟は、言っていた。「スペイン語学科の学生も歩くべきだよ。こんなにきれいな景色を見られて、美味しい物を食べられて、ネイティブスピーカーズと毎日スペイン 語。宿泊代も安いしね。(笑)巡礼留学とかあればいいのにね。(笑)」
 僕も、そう思う。今回は、全行程を歩いた訳ではないけれど、サンティアゴの道が僕たちに与えてくれた物は、お金では、買えないものばかりだった。・・・

詳しくは、「星の巡礼路を歩いて得たもの:前田 知洋 さん」(拓殖大学スペイン語学科HP)をご覧ください。

ご参考までに、「サンチアゴ巡礼の道」の魅力を伝えるビデオ映像もご覧ください。



[瓜谷]

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2009年6月28日 (日)

スペイン情報:女王フアナ (Juana la loca)

T02200293_0375050010199802543 スペイン人なら、女王フアナ(狂女フアナ:Juana la loca)の話を知らない人はいないことでしょう。

彼女は、スペインを統一したアラゴン王フェルナンドとカスティリャ女王イサベルの娘でした。それだけでなく、「太陽の沈まぬ帝国」の礎を築くことになるスペイン国王カルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)の母親でもあるのです。

世界史上、こんなに重要な人物が、なぜ、「狂女フアナ」と呼ばれているかご存じですか。

今日は、女王フアナゆかりの地・トルデシージャスを訪れた興味深い旅行記をお届けします。

・・・ではでは、まずは、フアナ(Juana)のお話から。
映画にもなりましたね~。
『Juana la Loca※/女王 フアナ』2001年スペイン
ヴィセンテ アランダ(Vicente Aranda)監督
※loca=狂った
レコンキスタを達成したカトリック両王の娘として生まれた
フアナは、16歳で政略結婚のため、大艦隊を従えて、
ハプスブルク家に嫁ぎました。
政略結婚・・・なのですが、フアナは、結婚相手のフェリペに会った
その日から(かどうかはわかりませんが)、深~い(重~い)恋に
落ちてしまいました。


続きは、『Tordesillas 狂女王フアナが幽閉された街 その1』(スペインのんびり暮らし)をご覧ください。

映画「女王フアナ(Juana la loca)」の予告編はこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月27日 (土)

スペイン情報:本場スペイン・バル(BAR)の楽しみ方入門

Santjosep スペインを訪れる人はみんなだれでもバル(BAR)の魅力にとりつかれてしまいます。

今日は、これからスペインへ行く人のために、本場スペインのバル(BAR)の楽しみ方をご紹介しましょう。

まず、「スペインのバル(BAR)とは何か」ですが、これは、All Aboutのスペインガイドを勤めている大槻英樹氏の解説記事が参考になります。

・・・スペイン人にとってバルは日常生活において欠かせない存在。朝は朝マック代わりの朝バル、昼にはランチを食べる定食屋、そして夜は一杯飲むためのバーといった具合に、暇さえあればバルへ足を運んで顔見知りの友人とおしゃべりに花を咲かせます。

続きは、『スペインを味わう(1) バルで楽しむスペイン時間』(All About)をご覧ください。

つぎは、バルで注文できるもののメニューです。
これは、以下のサイトをご覧ください。

Barで飲もう!(スペインのんびり暮らし)

Barで食べよう!おつまみ編(スペインのんびり暮らし)

最後に、スペイン・バルの魅力を紹介した動画をお楽しみください。これを見ると、Barにとってpinchos/tapas(おつまみ)がどれほどたいせつかよくわかります。本当にどれも美味しそうですよ。

[瓜谷]

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2009年6月26日 (金)

メキシコ情報:カンクン・ツアー再開

T02200165_0336025210201952427 メキシコを代表する高級リゾート地カンクン行き6日間のパッケージ商品が、なんと今だと、たったの6万8千円なのですね。

型インフルエンザの影響で中止していたメキシコツアーが再開しました。JTBなどは従来の6割引という低価格を打ち出して、需要を喚起しようとしています。

その成果か、カンクンにも再び活気が戻ってきているようです。

・・・・メキシコシティの話は置いておいて、
カンクンの空港がすごかったそうです。
何がすごいかというと、カンクン空港に到着すると、人、人、人、人。
観光客ねこへびであふれかえっていたそうです。

詳しくは、『カンクン空港』(H.I.S. CANCUN支店ブログ)をご覧ください。

Cancúnの観光プロモーションビデオはこちらです。



[瓜谷]

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2009年6月25日 (木)

スペイン情報:サン・フアンの火祭り(HOGUERAS DE SAN JUAN)

_3642089298_4799951f0e_ojpgs 今、スペイン各地では、聖ヨハネ(サン・フアン)の日(6月24日)に関連する様々な行事が行われています。

たき火をつかう祭りが多いのですが、中でも一番有名なのが、バレンシア州アリカンテの「サン・フアンの火祭り(HOGUERAS DE SAN JUAN)」です。

バレンシアの火祭りならば、日本でも知っている人が多いと思いますが、アリカンテのサン・フアンの火祭りもたいへん盛大に祝われる、国際的なイベントです。

ちなみに、この祭りの主役である張り子人形、燃やしてしまうのが惜しいほど、精巧に作り込まれています。今日は、この人形についての話題をご紹介します。

僕の地元アリカンテ市の一番大きなお祭りは、サンフアン火祭り。バレンシアの火祭りみたいに、一千以上のでかいアート作品(オゲラ)が一晩に燃やされる。それは6月24日。

La fiesta más grande de Alicante, mi ciudad natal, son las hogueras de San Juan. Como en las Fallas de Valencia, más de mil enormes obras de arte se quemarán en una noche. La noche del 24 de junio.

この続きは、『Hogueras de San Juan 火祭り』(pepino)をご覧ください。

アリカンテのサン・フアンの火祭りが実際にどのように祝われているかは次の動画をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月24日 (水)

スペイン情報:バルセロナ空港新ターミナル完成

Bof3 建築家、リカルド・ボフィール(Ricardo Bofill)の手になる、巨大なバルセロナ空港新ターミナルが完成しました。

ここ数日、バルセロナ空港の話題が各新聞を賑わせています。というのも今週水曜日、カタラン人が首を長ーくして待っていたバルセロナ新空港がお目見えする事になっているからなんですね。
どれくらい待っていたかって、その長さ、およそ10年(驚)!最初に新空港の話が持ち上がったのが1999年の事でした。それからというもの、計画が頓阿しそうになったり、資金調達が上手くいかなかったりと、紆余曲折を経て、ようやく今週開設の運びとなったという経緯があるから各方面がお祭りムードになるのも分からないでも無い。

この続きは、『バルセロナ新空港(T1)とうとうお目見え』(地中海ブログ)をご覧ください。

新ターミナルの様子はこちらをご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月23日 (火)

映画情報:「それでも恋するバルセロナ」いよいよ日本公開

090627sorekoi240x160 ウディ・アレンの最新作「それでも恋するバルセロナ」、6月27日よりやっと日本でも公開されます。ペネロペ・クルスが本作でアカデミー賞の助演女優賞を獲得したのは記憶に新しいところです。さて、いったいどんな作品に仕上がっているのでしょうか。

今日はこの作品の批評をご紹介します。これを読むと、ますます見たくなるのでは?

「双子と寝たい」と書いていたのは若い頃の村上春樹だったが、ウディ・アレンの今作のテーマはズバリ、3P。初対面の女性2人を臆面もなくベッドに誘う画家や、愛人を同居させた方が公私ともに順調という芸術家夫婦を見ていると、私たちが日頃疑うことのないモラルの土台がちょっと揺らぐ。「バルセロナが大好き」と公言するアレンが、有名な観光スポットをぜいたくにロケに取り入れているのも、見逃すことのできないポイントのひとつだ。


この続きは、『それでも恋するバルセロナ:ウディ・アレン旅行社の洒脱でアブないバルセロナ・ガイド』(映画ジャッジ!)をご覧ください。

予告編はこちらです。英語作品ですが、ペネロペ・クルスはスペイン語です。

[瓜谷]

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2009年6月22日 (月)

スペイン情報:今どきの日本食事情

02 かって、スペインで刺身について説明すると、「日本人って生で魚を食べるのか」とあきれられたものでした。

でも、日本食は、今では世界的な人気食品です。スシまで、ちょっとおしゃれな食べ物になってしまいました。世の中って本当に変わるものですね。

今日はスペインでの日本食事情についての解説記事をご紹介します。

・・・ここ数年のまれにみる好景気でヤング・エグゼクティブが急増中のスペインで、「初デートで彼女に良いところを見せたいから流行の日本食レストランに連れて行きたいんだけど、よくわからないから練習台についてきて」とお願いされた日本人の知り合いもいるくらいです。(中略)

スペインならではかな?と思うのは、家庭でも前菜、主菜、デザート、という風に一皿ずつ順番に食べる習慣があるために、日本食レストランでいろいろ注文しても、まずおみそ汁、次にお刺身…という風に順番に出てくるところがあることです。


詳しくは、『スペインで日本食』(各国いまどき報告)をご覧ください。

今日のビデオは傑作です。寿司屋での食事がこんなに複雑な作法からなりたっていたなんて。あなたは、最後まで吹き出さずに見ることができますか。

[瓜谷]

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2009年6月21日 (日)

スペイン情報:トレドの聖体の祝日

F0187000_0445996 マドリードに宿泊する観光客が必ず訪れるのが世界遺産都市トレド。マドリードから1時間程度の交通の便のいい場所なので、いつも観光客で賑わっています。このブログを読んでいる皆さんの中にも行ったことのある人は少なくないことでしょう。

そのトレドでもとりわけ有名な歴史建造物がスペインカトリックの総本山とも言える大聖堂(Catedral)です。その宝物室の中で一番重要な財宝は聖体顕示台(Custodia)です。これは、キリストの聖体を納める器と巨大な台座で、高さ3メートルもあり、全体が華麗な彫刻で覆われています。コロンブスがアメリカから持ち帰った銀や黄金がふんだんに使われていて、それはそれは豪華なものです。

これが年に一度、大聖堂から持ち出され、御輿のように、トレドの街中を練り歩くのです。それが「キリストの聖体の祝日(Corpus Christi)」のパレードです。とても有名な祭りなので、スペイン中から観光客が集まります。

つい先日もトレドではこの聖体の祝日が祝われました。今日は、その祭りに参加した方の体験談をご紹介しましょう。

正直、何が見られるのかわからないまま、『祭』という言葉に惹かれ出かけてしまいました。
ちょっと甘く考えていましたが、トレドの町に近づいてきたら、何と大変な混みようでした。
そして昨年は入れた城壁内へは、車は進入禁止。
道路には交通整理の警察官も山のようにいるし。
やはり盛大なお祭があるのは間違いないようです。
とにかくまずはパーキングを見つけて車を降り、素早く城壁内へと移動しました。
旧市街地の中心となる広場は、とんでもない人出となっていました。
あまりに沢山の人がいたので、すでに何かが始まっているのかと慌てましたが、そうじゃなく、これから始まる何かを待つ人達でした。

この続きは、『トレドの聖体祭』(探検 Espana)をご覧ください。

普通の観光客が目にすることのできない空から見たトレドの町並みもご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月20日 (土)

スペイン情報:Googleストリートビュー撮影自転車、サラマンカに出現

Google 以前、Googleストリートビューにスペイン版も加わったことはこちらの記事でご紹介しました。

これを制作するためにGoogleストリートビューカーと呼ばれる車が市街を撮影するために走り回っていることはよく知られています。

しかし、こんなのまであるとは知りませんでした。

サラマンカやセゴビア、トレド、サンティアゴ・デ・コンポステーラなど、世界遺産に指定されているスペインの旧市街。そのような旧市街の通りの中には、車が通るのも一苦労!的な細い道が続いていることがあります。その答えはこちら。『ストリートビュー撮影自転車』です。

この続きは、『グーグル ストリートビュー撮影車 スペインの旧市街には撮影自転車』(スペイン ブログ Parloteo)をご覧ください。

Googleストリートビュースペイン版の使い方はつぎの動画をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月19日 (金)

ボリビア情報:天空を歩く? ウユニ塩原の衝撃

Uyuni3 世界は広い。こんな絶景があるのだから。ボリビアの標高3700mの広大な塩原、ウユニ塩原。塩の湖がこんな幻想的で美しい世界に誘ってくれるなんて信じられませんね。

世界にはひと目見ただけで衝撃を受ける景色というのがいくつかある。たとえばカッパドキアやナミブ砂漠、イグアスの滝がその一例だが、個人的には極めつけがボリビアのウユニ塩湖だ。

気になるこの続きは、『未来の世界遺産3 ウユニ塩湖』(All About)をご覧ください。

まるで天空を歩いているような幻想的な動画はこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月18日 (木)

中南米情報:海賊版、賛成?反対?

3575507396_232a8dbbb6 世界中ではびこる海賊版。複雑で、悩ましい問題です。

中年米に関するおもしろネタをたくさん紹介してくれているブログ「こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し」さんが、海賊版について、とても考えさせられる話題を提供してくれています。こんな質問を受けたら、みなさんならどう答えますか。

メキシコ人の友達の家にお世話になった時、滞在中に「ある種の屋台」を訪れる機会がありました。その屋台ってのは、そう、海賊版のCDやDVDばかりを販売している屋台のことです。

まるで合法のように展開しまくっているその屋台にも驚いたんですが、屋台街を散策しながら話してくれた、海賊版のディスク販売に対する友達の見解も強く印象に残っているのでここに書いておきます。

続きは、『音楽の集め方は、海賊版か違法ダウンロードの現状を考える 』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月17日 (水)

スペイン情報:カナリア諸島の自然の美しさ

4cc99f0a 1970年代の中頃、スペイン人の新婚旅行で絶大な人気を誇っていたリゾートがカナリア諸島でした。

今日はそのカナリア諸島の美しい自然景観をご堪能ください。

アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある、火山の噴火によって生まれた7つの島からなるカナリア諸島の美しい風景を早回しで見ることができる映像。
 カナリア諸島は、大陸沿岸から 108キロメートルに位置する群島。1982年に、スペインを構成する自治州となったのだそうだ。
 地理的に大陸から隔絶された洋島であり、ヨーロッパ大陸全土やアフリカ北端を覆った氷河の影響を受けなかったため、固有の生物種が多く、環境保全上非常に重要な地域とされているんだ。

詳しくは、『【動画】 火山噴火で生まれた7つの島、カナリア諸島の風景を早回しで』(カラパイア)をご覧ください。美しい映像は必見です。

[瓜谷]

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2009年6月16日 (火)

ニカラグア情報:借金対処法

ニカラグアで、次から次へとトラブルに遭遇するリカルドおじさん。今度は借金を申し込まれました。

・・・・ ところが、本日6月6日、週末に帰宅する直前、「セニョール、お願いがある」とやおら切り出したのです。
 来た、来た、来た、ついに来た!
 そして、女中さんの口をついて出た言葉は...
 3000コルドバ!、貸してもらえないか、というものでした。

ラテンアメリカでたくましく生きるリカルドおじさんはいったいどのように対処するのでしょうか。気になるこの続きは、『借金申し込まれ講座』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

そして、さらに後日談もあります。

[瓜谷]

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2009年6月15日 (月)

メキシコ映画情報:Arráncame la vida

Arrancame_vida 日本で公開されるかどうかは不明ですが、メキシコ版の『風と共に去りぬ』のような映画みたいです。メキシコからのオスカー候補にもなった、原作がベストセラーの作品だそうです。

・・・・アンドレスにはあちらこちらに数えきれないほどの女がいるのだとか、奴は犯罪者だとか、いろいろおぞましい噂も耳に入っては来た。いつか家族みなが後悔するだろうと言われたこともある。
「たしかに私たちは後悔することになったのです。でも、それは何年も経ってから。」

16歳のカタリーナはアンドレスに嫁ぐ。

気になるこの続きは、『Arráncame la vida [メキシコ映画]』(Reino de Reine)をご覧ください。

予告編はこちらです。日本でもぜひ公開して欲しいですね。

[瓜谷]

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2009年6月14日 (日)

スペイン情報:サラマンカ大学・国際コース紹介

20081106004709  サラマンカ大学では多くの外国人が国際コースCursos Internacionalesでスペイン語を勉強しています。拓殖大学の長期研修・短期研修もここで行われています。今日は、日本人大学生による国際コースの様子を紹介したブログ記事をお届けします。これからサラマンカで勉強しようと考えている人には特に参考になるでしょう。

・・・こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。
今日はサラマンカ大学の校舎の一つであるSan Boalにある図書館について。
実は、このCursos Internacionales の校舎、
日本の団体からの援助を受けて建てられてものだそうで
一部を日西センターというのが使っています。
皇后 美智子様が訪れたこともあるそうで、
校舎の中にはMichiko Hallというちょっと大きめの教室も存在しています。


詳しくは、『サラマンカ大学』(サラマンカ留学日誌 -サラマンカ de どうでしょう -)をご覧ください。中間・期末テストの情報もあります。

ご参考までに、プロモーションビデオもどうぞ。

[瓜谷]

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