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2007年3月10日 (土)

新作図書:スペイン語作文の方法(表現編)

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スペイン語学科の小池和良先生の新作で、既刊『スペイン語作文の方法(構文編)』の続編です。

この本の長所は単語と単語の組み合わせのきまり(コロケーション)を効率よく学習できる点にあります。

たとえば、「遠足」はexcursiónで、「遠足する」はhacerと結合して、hacer una excursiónといいます。ところが、paseo(散歩)の場合は、hacer un paseoとは言いません。darと結びついて、dar un paseoと言います。

このような単語間の結びつきの制限を知ることが、外国語を習得する上で、絶対必要なのですが、実は最もむずかしいハードルでもあります。多読も不可欠ですが、膨大な時間がかかります。

もっと効率的に語彙の結びつきの制限を学習する方法はないかと思っていたら、小池先生が「スペイン語作文の方法(表現編)」を書いてくれました。

ぜひ、おすすめしたい一冊です。

詳しくはこちらをごらんください。

[瓜谷]

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