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2007年4月16日 (月)

スペイン語学科情報:個人留学単位認定制度スタート

 スペイン語学科生の皆様。留学方法の選択肢がさらにひとつ増えました。

 個人留学とは、拓植大学主催の「海外留学プログラム」を利用するのではなく、個人の全責任で留学計画(研修国・研修機関・時期等の決定等)を立て、全てを自己責任・自己負担画で行う留学のことです。2007年度より、このような個人留学者に対しても一定の条件を満たせば、単位を認定する「個人留学単位認定制度」がスタートしました。

 単位認定制度の個人留学の時期と期間は、短期留学の場合、全学年共に夏休みか春休みの1ヶ月程度、長期留学の場合、2年生、3年生の後期の6〜8ヶ月程度です。

 認定される単位は、短期(1ヶ月程度)の場合、「海外語学研修(4単位)」で、長期(6〜8ヶ月)の場合、各学科の長期研修認定単位と同等単位が認定されます。

 個人留学単位認定の事前申請時期(留学前)は限られているので、注意が必要です。前期は5月中、後期は10月中にしか申請できません。申請期限は、留学実施時期よりかなり前なので注意してください。

 申請の方法は、学務課に用意されている個人留学単位認定申請書等を揃えて、各学科の個人留学担当教員に説明し、承認を受ける必要があります。単位認定申請のための詳しい条件や申請方法は学務課にある「外国語学部個人留学単位申請方法」をご覧ください。

 この個人留学単位認定制度には重要な注意点があります。個人留学は拓植大学主催の「海外留学プログラム」ではないことです。個人留学は、全て学生の自己責任なので、留学中に万一トラブルが生じても大学からのサポートは受けられません。それが不安な人は拓植大学主催の「海外留学プログラム」をおすすめします。この点をよく理解した上で、個人留学単位認定制度をご活用ください。

         (新入生ガイドブックより引用)

スペイン語学科の留学制度全般については、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/sap/index.html
をご覧ください。

[瓜谷]

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