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2007年4月30日 (月)

スペイン語映画公開情報:「低開発の記憶−メモリアス−」

Memorias  ガエル・ガルシアが絶賛しているキューバ映画が5/2から澁谷のユーロスペースで公開されます。


革命からキューバ危機へ。
ドキュメンタリー映像を交え当時の社会を描く、これぞ、キューバ映画の原点!

1961年、ハバナ。
カストロの社会主義宣言直後、煩わしい妻や両親が我先にとアメリカへ亡命するなか、小説を書くため、ひとりハバナに留まる資産家のセルヒオ(38)。
ヨーロッパを理想とし、キューバと人々を「低開発」だと傍観していた彼は、ミサイル危機へと向かう社会の中で、自らの崩壊を予見し、すがるように人生の記憶を辿り始める。

監督はキューバ映画で初めてアカデミー賞にノミネートされた「苺とチョコレート」の巨匠トマス・グティエレス・アレア。カストロの「祖国か死か」の演説をはじめ、貴重なドキュメンタリー映像を織り込みながら、孤独な主人公セルヒオの目を通して、革命直後の世相、人々と街の様子を冷静な視点で描いている。

プエルトリコ出身のエニチオ・デル・トロが、ベストテンの1本にあげ、メキシコ出身のガエル・ガルシア・ベルナルは、2004年、ニューヨークのSOHO Houseで企画上映「Grand Classic」で、「人生で最も刺激を受けた1本」として自ら紹介するなど、ラテンアメリカを代表する名作として、今なお各国で上映され続けている。

15歳のときに見た、この美しい作品を紹介します。
『低開発』と『開発』という言葉をどう捉えるかは、育った社会的背景によって、人それぞれですが、この作品がみなさんの考えるきっかけとなってくれることを願います。
—ガエル・ガルシア・ベルナル(2004年2月19日 Soho Houseにて)

この作品が1968年に作られたことに、まず驚く。そして、これを代表作として応援するキューバはやはりすごい。
キューバを見て死ね!
—戸井十月(作家)

美しいモノクロ映像が新鮮!どんな社会体制であろうが、よくも人間の低俗さは健在であることよ。笑えば目からウロコ。バモス アミーゴ!『低開発の記憶』
アハハハハ! ヤッホー!
—坂田明(ミュージシャン)

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=85より引用

公式サイト http://www.action-inc.co.jp/memorias/

[瓜谷]

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2007年4月29日 (日)

スペイン情報:あの号泣日本人少年がバルセロナを訪問

2007042800000022spnavisoccview000  今日はサッカーネタで、こんなほほえましい記事を見つけたのでご紹介します。

とうとうあの号泣日本人少年がバルセロナにやってきた。昨年12月に日本で開催されたクラブ・ワールドカップの決勝でバルセロナの敗戦を目の当たりにして号泣し、その姿が『ムンド・デポルティボ』紙の一面トップを飾るなど地元メディアをにぎわせた6歳の日本人少年が、29日に行われるバルセロナ対レバンテ戦に招待された。すでに母親とともにバルセロナ入りしている。

 日本人少年は27日の練習後、カンプ・ノウ内のクラブ施設内で念願の選手たちと対面した。ファン・ブロンクホルスト、シャビ、シウビーニョ、エジミウソンらに声をかけられた後、彼にとって一番のアイドル、ロナウジーニョとも対面し、熱い抱擁をかわした。さらにそのロナウジーニョから、レバンテ戦後にユニホームをプレゼントしてもらう約束までかわしたもよう。また、同日には地元テレビ局の『TV3』の番組にも出演し、この日は完全にバルセロナの主役となった。

27日にバルセロナの公式ホームページ上で掲載されたニュース記事では、選手と対面する写真や動画がアップされており、28日の『ムンド・デポルティボ』、『スポルト』紙でも一面トップにその日本人少年の写真が掲載され、両紙共に2ページを割いて特集記事を掲載するフィーバーぶりだ。

 本人は、地元メディアの取材に対して緊張するどころか、逆に自らバルセロナのイムノ(チームソング)を歌うなど積極的。「いつかバルセロナでプレーしたい」と語るように将来、彼が日本人選手としてバルセロナの地元メディアをにぎわすこともあるかもしれない。ささいなきっかけで生まれた今回の心温まるストーリーにはまだ続きがあるものと信じ、再びこのカンプ・ノウで主役となる彼、あるいは日本人選手の登場を待ちたい。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070428-00000022-spnavi-socc.html

より引用

[瓜谷]

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2007年4月28日 (土)

スペイン情報:セビージャの春祭り

Feriasevilla4100933acomprimidojpg  スペインでは今、セビージャの春祭りで大いに盛り上がっています。

スペインの春は多くの祭りで明けます。その中でも一段と華やかでスペインのイメージを代表する祭りが、スペイン三大祭の一つ 『 セビーヤの春祭り 』 です。
例年、「聖週間」が終了し一段落付いた時期に開催されますが、聖週間が厳かな宗教祭であるのに対し、春祭りは純粋に庶民の祭りです。 150年程前からセビーヤで大規模に開かれていた牧畜市に端を発します。 数日続く牧畜市に参加する為、会場には市場関係者のテント小屋が多く建ち、家族共々そこで寝泊りしていました。 それが年を経るにつれ、食べたり、踊ったり、ゲームを楽しんだりして時間を過ごす様になり、これが更に発展し、牛馬の方は二の次に 娯楽に興じる事が主になってしまったのが現在の祭りの原型です。 今日では、祭りの会場となる大通りに何百というテント小屋が軒を並べ、昼中の会場近辺には馬上姿も凛々しい男性が、水玉模様も鮮やかな民族衣装の女性を後ろに乗せパレードする光景も観られます。 フリルたっぷりの衣装は非常に華やかで、セビーヤ女性は老若関係なく この日を待ちわび、街に繰出します。 夕刻、祭りの主会場は 一旦 ラ・マエストランサ闘牛場へ移り、花形闘牛士達は晴れの舞台に挑みます。 人々は闘牛士の妙技に酔いしれ、熱気はそのまま、再び祭りの会場へと流れて行きます。 イルミネーションで飾られたテント村は光の海と化し、テントの中ではフラメンコ音楽が鳴り響き、人々は夜が更けるのも忘れ、飲み、歌い、騒ぎ、陽気なスペイン気質を大いに発揮するのです。


この続きは引用元の以下のサイトをご覧ください。

http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Feria%20de%20Abril?SubSys=Events

[瓜谷]

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2007年4月27日 (金)

よのなか情報:「プロフェッショナル 仕事の流儀」

Photo_070501  将来のことに不安を感じている大学生諸君におすすめしたい番組です。

 NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」(火22:00)は、様々な分野で活躍中の一流のプロの「仕事」ぶりを徹底的に掘り下げるドキュメンタリーです。毎回、様々な職種の仕事に焦点が当てられるので、職業選択の参考になるでしょう。
 また、この番組を見ていると、どんなに成功している人でも、大きな挫折を乗り越えた結果、今日の姿があることがよくわかり、勇気づけられます。

 次回5/1の放送は、今まで搭乗して反響の大きかったプロたちの仕事術スペシャルです。

番組に登場したプロフェッショナルたちの独自の仕事術を、住吉キャスターが現場に出向き徹底取材する「明日から使える"仕事術"スペシャル」。今回は、その第3弾。
携帯ネットビジネスで破竹の勢いで業績を伸ばすベンチャー企業経営者・南場智子の部下とのコミュニケーション術。世界をまたにかけ、40のプロジェクトを同時に進める建築家・隈研吾、その超多忙な日常の中で編み出した「時間活用術」など、知られざるプロの仕事術を一挙公開。
さらに今回は、大型連休のための特別企画として京都・嵐山の高級料亭の総料理長・徳岡邦夫直伝の「おもてなしの一品」、世界的バレリーナ・吉田都が指南する、美しい姿勢を保つ「ストレッチ術」など実り多き休日の過ごし方までを網羅。
明日からすぐに使えるとっておきの"仕事術"を一挙公開してお送りする。

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html より



[瓜谷]

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2007年4月26日 (木)

スペイン情報:スペインのコーヒー事情

Barcelonaterrazacmppng_1  スペインの夏はオープンカフェが街中に出現します。今日はスペイン人の大好きなコーヒーの飲み方についての記事を見つけたのでご紹介します。

スペインの食事にコーヒーは不可欠。食事の後は必ずと言っていいほど、「コーヒーは?」と聞かれます。そこで、スペインのコーヒーについてご紹介します。種類が多いスペインのコーヒーですが、最も基本的な飲み方はミルクの分量によって3タイプ(入門編)です。
そのほかにも少し変ったもの(上級者編)もありますので、ここではその一部をご紹介します。覚えておくと大変役に立ちます!


知っておきたいスペインのコーヒー事情
1.ミルク入りのコーヒーを頼むと、濃いコーヒー(エスプレッソ)だけがカップに入った状態で出され、目の前でミルクが入れられることが多い。その場合、客の好みでストップをかけ、ミルクの分量を決められる。

2.猫舌の人は、熱いミルクではなく、常温のミルクで注文することも可能。

3.冷たいコーヒーを頼んでも、シロップはなし!熱いコーヒーと氷の入ったグラスが別々に出されるので、自分で熱いコーヒーに砂糖を溶かし、氷の入ったグラスに移すというセルフサービス。

4.食後にデザートとコーヒーを頼むと、通常デザートを食べ終わった後にコーヒーが出される。


コーヒーの種類 (入門編)
カフェ・ソロ

Café sólo 
通称:ソロ

デミタスカップ(小さめのコーヒーカップ)で出されるエスプレッソ。昼食後によく飲まれる。

カフェ・コルタード 

Café cortado 
通称 コルタード

エスプレッソに熱い牛乳を少し入れたもの。大抵、カフェ8~9に対してミルク1~2の割合。カフェ・ソロと同じデミタスカップ(小さめのコーヒーカップ)で出される。

カフェ・コン・レチェ

Café con leche
通称 コン・レチェ

エスプレッソに熱い牛乳をたっぷり入れたもの。大抵、カフェ5~7に対してミルク5~3の割合。普通サイズのカップで出され、主に朝食で取る人が多い。

この続き(上級者編)は引用元の以下のサイトをご覧ください。

http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Café?SubSys=FooGen

[瓜谷]



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2007年4月25日 (水)

TV番組情報:「朝だ!生です旅サラダ」

 

Images今週土曜日の「朝だ!生です旅サラダ」はメキシコ特集の最終回です。世界中の人があこがれる夢のリゾート、カンクンの紹介です。


「海外マンスリー」は、秋本祐希のメキシコの旅の最終回。今回は、ユカタン半島の突端に広がる世界屈指のリゾート地、カンクンを訪れる。澄み切ったコバルトブルーの海を眺めながら、白いサンゴでできたパウダーサンドの砂浜を歩く秋本。カンクンの海は透明度が高く、世界有数のダイビングスポットでもある。秋本は、BOB(ボブ)と呼ばれる水中スクーターに乗り、海中散歩を体験、海中の景色に感激する。夜は、大人気のシーフードレストランで、サンセットを眺めながら炭火料理に舌鼓。ショッピングセンターでは、愛らしいお土産品の数々を楽しみながら、世界中の人々が憧れるカリビアン・リゾートを満喫する。さらに、今も昔ながらの生活様式で暮らすマヤの村を訪れ、お宅訪問。村の人々が伝統的なユカタン料理をふるまってくれる。秋本もトウモロコシを挽いて作るトルティージャ作りに挑戦!また、自然を生かした広大な海洋公園「シカレ」では、大人気のアクティビティ、ドルフィン・スイムを体験。人なつこいイルカと触れあい、一緒に歌を歌ったり、キッスも!?

http://asahi.co.jp/tsalad/より

[瓜谷]

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2007年4月24日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

Shugen  メキシコで活躍しているスペイン語学科卒業生はずいぶんいるものですね。
今回は今現地で通訳として活躍している周原奈津紀さんが、通訳になった経緯や、通訳の仕事の魅力や難しさについて語ってくれました。

スペイン語学科公式HP:卒業後の進路
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/post_graduation/shugen.html

[瓜谷]

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2007年4月23日 (月)

スペイン情報:パンプローナの牛追い祭

Sanferminpng  7月7日と言えば、日本では七夕ですが、スペインではパンプローナのSan Fermín(牛追い祭)が開催されます。この時期になると日本のニュースでも数頭の牛の前を多くの若者が走る様子が駆け抜ける様子が映し出されるのでご存知の人も少なくないでしょう。


牛追い祭りの季節は、もうすぐそこです。祭りの期間中(毎年7月7日~14日)、パンプローナの町の人口は通常の18万人から約250万人に膨れ上がります!それも白い上下に身を包み、赤いスカーフを首に巻いた人々ばかり。これぞ、牛追い祭りのスタイル。かつては文豪ヘミングウェイも繰り返し訪れたこの祭りは、スペインの三大祭りの一つです。毎朝8時の牛追いを見るもよし、ヘミングウェイの史跡をたどるもよし!ここで祭りの一部始終をご紹介します。

 この続きは、引用もとのhttp://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Fiesta%20de%20San%20Fermin?SubSys=Events&language=JAをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月22日 (日)

よのなか情報:「パートのおばさんがブックオフ社長になれたわけ」

Px200_1  スペイン語学科生は3年生の後半から就職活動が始まります。しかし、実際には、どんな仕事につきたいか見当もつかないと思っている学生が大部分です。まだ実社会を知らないのだからある意味当然です。そこで、スペイン語には直接関係なくても、大学生が実社会を知る上で役立ちそうな情報(よのなか情報)もこのブログで取り上げていくことにします。

 第一弾は、あのブックオフの社長のインタビュー記事です。みなさんは、パートのおばさんだった人が新社長になったことを知っていましたか。このインタビュー記事、とても面白いので、ご紹介します。


「どうしてブックオフで買ってしまうのだろう」
 “ビジネスモデル”で考えると、ブックオフの仕組みは恐ろしいほど単純だ。古本を額面の10分の1で仕入れ、半額で売る。売れなければ100円に値下げする。単品管理もMDもあったものじゃない。客の眼からも同様だ。自分を例に考えてみても、クルマで行ける範囲に古書チェーンはいくつも存在する。在庫は持ち込むお客次第なので、並ぶ本に基本的に差はないはず。にもかかわらず、ブックオフだけがめったやたらに強い理由はどこにあるのだろうか。
 今回の取材に同行して、理由は店頭そのものにあると気がついた。店頭とはすなわち現場、そしてそれを支える人間のことだ。
 その強力な現場が作り出されるまでの経緯を、1号店の現場からたたき上げて社長に就任した橋本真由美氏が語り下ろすのがこの連載だ。
 (これ以降は、http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061120/114056/ をご覧ください。)

「ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」」の全記事はこちらで読むことができます。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061120/114054/

[瓜谷]

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2007年4月21日 (土)

スペイン情報:超特急AVE15周年

250pxavesevilla  超特急AVE(Alta Velocidad Española)も今年中に待望のマドリード・バルセロナ間が開通予定(3時間以内)だそうです。これで、バルセロナへ行くのがずっと便利になりますね。

1992年にスペイン発の超特急AVEが開通してから、15周年を迎えた。
92年は、スペインによるアメリカ大陸発見500周年にあたり、バルセロナではオリンピックが、 セビージャでは世界万博が行なわれ、スペインにとって記念すべき年となった。 そして この記念すべき年に、その近代化の象徴と称えられたのがこの超高速列車AVEだった。

セビージャ万博の開幕に合わせようと進められた工事であったが、92年4月21日、まさに 開幕と同時に開通、マドリッドとセビージャから朝の7時に最初のAVEが発車。 時速250キロ で二つのAVEがすれ違った。 
471キロの距離を2時間55分で走り抜け、スペインでは 始めて、鉄道が車での所要時間を抜いた。 そして、この新幹線により、それまでスペインと ヨーロッパ諸国との間にあった、「線路の幅の違い」に終止符が打たれた。
その後、高速列車網は拡張され、セビージャだけではなく、カディス、サラゴサ、ウエスカ、 タラゴナ、トレドなどもカバーするようになり、年内にはバルセロナへも達し、マドリッドー バルセロナ間を3時間以内、マドリッドーマラガ間を2時間半で移動出来るようになる。 また、マドリッドーリスボン間は2013年に完成の予定。

 ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ首相によれば、2010年には、スペインは世界最大の 高速列車大国となると言う。 予定通り工事が進めば、同年、スペイン国内を網羅する高速鉄道 の総距離数は2230キロとなり、日本の2090キロ、フランスの1893キロを完全に 上回る予定。

     http://www.spainnews.com/news/より引用

[瓜谷]

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2007年4月20日 (金)

スペイン情報:超豪華スイートルーム

Home
 あのロエベがロールスロイスでお迎え付の超豪華スイートルームを作りました。

スペイン王室御用達ブランド 「LOEWE」 のスイートルーム、世界初、マヨルカ島 パルマ・デ・マヨルカに誕生

  東京・表参道や銀座、各地のデパートに店を構える、スペインの高級ファッションブランド「ロエベ」。この度、「ロエベ」がデザインを手がけた、世界に一つしかない豪華なスイートルーム「ロエベ・スイート」が、マヨルカ島の5つ星ホテル「CASTILLO HOTEL SON VIDA」に誕生しました。
  マヨルカ島といえば、欧米の観光客に大人気の夏の地中海リゾート。ハリウッドスターや世界中のセレブが好んで訪れる島です。島の中心都市であるパルマ・デ・マヨルカの市街地から少し離れた場所に位置する同ホテルは、併設する「SON VIDAゴルフクラブ」などの緑に囲まれる、まさに隠れ家的な高級ホテル。眺めも格別で、遠く地中海やヨットハーバーを望む高台にあります。建物は13世紀の貴族の邸宅を使用しており、外観・内装ともに、豪華で品格があります。  
  今回オープンした「ロエベ・スイート」は、広さ約100㎡で、床はスペイン産天然石で覆われています。また、「ロエベ」の売りである柔らかい革製品に加え、ガゲナウ社(Gaggenau)の簡易キッチンや、ジャグジー、スチームバスも備わっています。そして枕は約8種類、石鹸は約20種類から選べるという贅沢さ。しかし豪華なのは部屋だけに限りません。「ロエベ・スイート」宿泊者は、空港からホテル間のロールスロイスでのトランスファーや、お部屋でのカヴァ(スペイン産スパークリングワイン)とフルーツのサービスを受けられます。地中海リゾートマヨルカ島で、セレブな一時を!

Castillo Hotel Son Vida
URL: www.hotelsonvida.com   E-mail: info@hotelsonvida.com
「ロエベ・スイート」1泊1室宿泊料(目安):  / 夏期2600ユーロ
The Leading Hotels of the World:www.lhw.com

http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Loewe%20Suite?SubSys=Accomm&language=JAより引用

気になるお値段を日本円に換算してみると、冬期が一泊約24万円、夏期は一泊約42万円でした。

[瓜谷]

Loewe2

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2007年4月19日 (木)

TV番組情報:「朝だ!生です旅サラダ」

M20070414_1  今週土曜日の「朝だ!生です旅サラダ」で、またまたメキシコが取り上げられます。

2007/04/21 08:00 放送予定
秋本祐希のメキシコ第3回は壁画文化とマリアッチ&テキーラ!中島啓江は信州・安曇野の春の旅!
【みどころ】
 4月の「海外マンスリー」は、秋本祐希が行くメキシコの旅。第3回はメキシコ第2の都市、グアダラハラでメキシコの壁画文化や陽気なマリアッチの音楽を堪能。テキーラの産地へも足を伸ばす!「ゲストの旅」は、中島啓江が新緑の芽吹く信州・安曇野で春の訪れを感じる。
【内容】
「海外マンスリー」は、秋本祐希のメキシコの旅の第3回。今回は、ハリスコ州の州都であり、メキシコ第2の都市、グアダラハラを訪れる。16世紀に移動を続けていたスペイン人が定住したことにより誕生した街で、コロニアルスタイルと呼ばれるスペイン風の建物が今も残る。秋本は、街の中心の広場に建つハリスコ州庁舎で、壁画の巨匠として知られるオロスコの描いた壁画を鑑賞。メキシコの独立をテーマにした壁画は見る者の心をつかむ。オロスコ作の巨大な壁画を求め、世界遺産に登録されているカバーニャス孤児院を訪問。壁から天井を覆い尽くす壁画は、スペインのメキシコ侵略を題材にしているという。その迫力と迫りくるメッセージを感じ、圧倒される秋本だった。夜は地元のハリスコ料理と本場のマリアッチの陽気な音楽で、メキシコの夜を楽しむ。翌日は、テキーラ山の麓に広がるテキーラ村へ。テキーラの本場は、どこを歩いてもテキーラ一色!秋本もまずは一杯。そして、火の酒といわれるテキーラ作りを見学、体験する。また、本場の飲み方も教えてもらった秋本。そのユニークな飲み方とは…。

http://asahi.co.jp/tsalad/より

[瓜谷]

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2007年4月18日 (水)

TV番組情報:「女性新入社員の研修日誌」

最近の大学生は一年生の段階から就職に対する意識が高まってきました。しかし、社会人の生活が実際どのようなものか想像がつかないのが現状です。そんな大学生諸君に参考になりそうな番組を見つけたのでご紹介します。

▼ドキュメント にっぽんの現場[S][H][文]
東京丸の内 女性新入社員の研修日誌(仮)
04/19 後11:00--後11:30 NHK総合(NHK)ドキュメンタリー・教養 
 この春就職した4人の女性の社会人デビューの日々を追う。日本のビジネスの最
 前線、東京・丸の内ではことし、女子学生の内定率が史上初めて男子を上回り、
 多くの女性がビジネスの要所を担うことになった。彼女たちはどんな決意を胸に
 第一歩を踏み出そうとしているのか、信託銀行、人材派遣会社、外資系企業、ビ
 ル管理会社に就職した4人の女性の入社1日目からに密着する。入社式で聞く社
 長からのメッセージ、初めて目にする職場、同期の仲間や先輩との懇親会、初日
 から始まる実戦さながらの研修などを経験する女性たちの思いと、迎える企業の
 期待を伝える。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.ontvjapan.com/より

[瓜谷]

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舞台情報:スペイン国立バレエ団来日

Balletnacional1  フラメンコ・バレエの最高峰、スペイン国立バレエ団が9月再び来日公演します。

長い歴史の中、色あせることを知らない、不朽の名作「ボレロ」が4年ぶりに待望の上陸を果たす。そして、フラメンコの歴史でひときわ輝く、不世出の舞踊家カルメン・アマジャへのオマージュとして創作された「ラ・レジェンダ」!
ホセ・アントニオの大傑作と言われるこの作品は、2002年初演以来、カーネギーホールをはじめ世界各地のホールを沸かせている。今、ホセ・アントニオによって、カルメン−伝説(La Leyenda)が、ここに甦る! また、今回の来日では、なんと新作が発表される予定!ホセ・アントニオがバレエ界の新たな歴史を築く!

<東京公演>Bunkamrua オーチャードホール
<大阪公演>フェスティバルホール

引用先と詳しい情報は、http://www.samonpromotion.com/index.html をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月17日 (火)

スペイン情報:バレンシアで世界的なヨットレース

Vlcpuertodeporpng  スペインはヨットレースが大人気です。今年の夏、バレンシアでは世界的なヨットレース 「アメリカズカップ」が開催されます。


今年の夏はバレンシアが熱い!

今年の4月~7月初旬、世界的なヨットレース 「アメリカズカップ」がバレンシアで開催されます。この大会がヨーロッパで開催されるのは150年以上ぶりということもあり、注目を集めています。

第32回アメリカズカップ バレンシアで開催

地中海を舞台にヨットマンたちの熱い挑戦が繰り広げられます!

アメリカズカップのヨーロッパでの開催は152年ぶり。その栄えある2007年の開催場所としてスペインのバレンシアが選ばれました。世界最古の銀杯をめぐり、前回の優勝チームであるスイスのEl Alinghiとの決勝戦(アメリカズカップ)への出場を賭けて11カ国の代表チームが競い合うルイ・ヴィトン・カップ。

そして、そのルイ・ヴィトン・カップへの出場をかけて、2004年から定期的に予選(ルイ・ヴィトン・アクト)が行われてきました。今年4月から7月上旬には、ルイ・ヴィトン・アクト最終戦、ルイ・ヴィトン・カップ、そして本命アメリカズカップが開催され、バレンシアの熱い夏が始まります。

アメリカズカップ公式ウェブサイト www.americascup.com

引用先と詳しい情報は、http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Americas%20Cup%20VLC%202007?SubSys=Events&language=JA をご覧ください。

[瓜谷]

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スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Suzuki04 2007年3月メキシコ長期留学から帰国した鈴木拓也君がタスコ市にたくさんある銀職人工房のひとつを訪問したときの体験を報告してくれました。

 

http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/suzuki.html

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2007年4月16日 (月)

スペイン語学科情報:個人留学単位認定制度スタート

 スペイン語学科生の皆様。留学方法の選択肢がさらにひとつ増えました。

 個人留学とは、拓植大学主催の「海外留学プログラム」を利用するのではなく、個人の全責任で留学計画(研修国・研修機関・時期等の決定等)を立て、全てを自己責任・自己負担画で行う留学のことです。2007年度より、このような個人留学者に対しても一定の条件を満たせば、単位を認定する「個人留学単位認定制度」がスタートしました。

 単位認定制度の個人留学の時期と期間は、短期留学の場合、全学年共に夏休みか春休みの1ヶ月程度、長期留学の場合、2年生、3年生の後期の6〜8ヶ月程度です。

 認定される単位は、短期(1ヶ月程度)の場合、「海外語学研修(4単位)」で、長期(6〜8ヶ月)の場合、各学科の長期研修認定単位と同等単位が認定されます。

 個人留学単位認定の事前申請時期(留学前)は限られているので、注意が必要です。前期は5月中、後期は10月中にしか申請できません。申請期限は、留学実施時期よりかなり前なので注意してください。

 申請の方法は、学務課に用意されている個人留学単位認定申請書等を揃えて、各学科の個人留学担当教員に説明し、承認を受ける必要があります。単位認定申請のための詳しい条件や申請方法は学務課にある「外国語学部個人留学単位申請方法」をご覧ください。

 この個人留学単位認定制度には重要な注意点があります。個人留学は拓植大学主催の「海外留学プログラム」ではないことです。個人留学は、全て学生の自己責任なので、留学中に万一トラブルが生じても大学からのサポートは受けられません。それが不安な人は拓植大学主催の「海外留学プログラム」をおすすめします。この点をよく理解した上で、個人留学単位認定制度をご活用ください。

         (新入生ガイドブックより引用)

スペイン語学科の留学制度全般については、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/sap/index.html
をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月15日 (日)

イベント情報:インカ・マヤ・アステカ展

Index_img01_1  

 7/14より東京の国立科学博物館で「インカ・マヤ・アステカ展」が開催され、日本初公開の210点の貴重な品々が展示されるそうです。

この夏、世界遺産の宝庫 中南米三大文明の至宝 一挙公開!
〜失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」の謎に迫る〜

中米のマヤ文明とアステカ文明、南米のインカ文明…中南米に栄えた三大文明は、今でも多くの謎と伝説に満ちています。密林にそびえるピラミッドの王朝「ティカル」、湖上に浮かぶ都市「テノチティトラン」、天空の都「マチュピチュ」。この地域は『世界遺産の宝庫』として世界中の人々から注目されています。
およそ2万年前、アジアと陸続きであったアメリカ大陸は、人類進化の最後の段階でようやく足を踏み入れた新しい大地でした。新大陸に渡った最初の移住者たちは、日本人と同じモンゴロイドでしたが、それ以降はアジア、ヨーロッパ、アフリカの旧大陸とは独立して、異なる環境や歴史の過程の中、豊かな多様性を持った文明を発達させました。農耕生活や神々への崇拝、国家の建設、数や暦の体系作りなど、旧大陸との共通点も多く見られる一方、マヤやアステカでは鉄器を持たず、またインカでは文字を持たなかったにもかかわらず、当時の旧大陸に劣らぬ文明を築いています。
本展は、NHKスペシャル「失われた文明 インカ・マヤ」と連動して開催するもので、世界初公開となるマチュピチュの遺物やアンデスのミイラをはじめ、展示品のほとんどが日本で初めて公開されます。また、これらの貴重な品々をとおして、新大陸に生きた人々と文明の全体像を描き出し、人類のつくりだす文明の多様性と普遍性を紹介するとともに、複雑な現代社会を人々が生きることの意味を考えます。


引用先と詳しい情報は、公式 HP http://www.3bunmei.jp/index.html をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月14日 (土)

スペイン情報:チョコレート博物館

Figurachocolate  バルセロナのチョコレート博物館をご存知ですか。

コロンブスの時代・・・チョコレートの原料であるカカオがスペインに!

大航海時代にヨーロッパの港として栄華を極めたスペイン。それまでヨーロッパには存在しなかったさまざまな物資が運ばれてきましたが、その一つがチョコレートの原料で
あるカカオ。スペインに持ち込まれたカカオの主な玄関口であったのがバルセロナ港です。ところで、ヨーロッパ初のチョコレート工房が建てられた街は、バルセロナである(1777年)ことをご存知でしたか?
  今回ご紹介する「チョコレート博物館」(Museu de La Xocolata)は、バルセロナの「ピカソ美術館」の目と鼻の先にあります。2000年に創設されたこの博物館は、数ある市内の美術館・博物館のなかで、今や見学者数トップ10に入る人気の観光施設として知られています。600㎡という広い展示スペースでは、チョコレートの起源から、ヨーロッパへの伝来の歴史、文化・経済・栄養価値、そして製造工程や使用用途、消費に至るまで、チョコレートフィギュアやオーディオビジュアルなどを駆使して紹介しています。また、個人や家族連れでの旅行者が楽しめる催し物も開催しています(要予約)


引用先と詳しい情報は、

http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Museu%20Xocolata?SubSys=Dstntn&language=JA

をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月13日 (金)

TV番組情報:「朝だ!生です旅サラダ」

04/14 前08:00 テレビ朝日の「朝だ!生です旅サラダ」で秋本祐希がメキシコを旅するレポートがあります。

「海外マンスリー」は、秋本祐希がメキシコを訪れる旅の第2回。大平洋岸に広がる人気のリゾート地、プエルト・バジャルタを訪れる。青い空と海、そして白い壁と赤い屋根が印象的なメキシカン・スタイルの街並。異国情緒にあふれる街角やビーチを散策し、リゾート気分を満喫する秋本。この地は、1963年のハリウッド映画『イグアナの夜』の舞台となり、一躍有名になった。共演したエリザベス・テーラーとリチャード・バートンは恋に落ち、お忍びで会うために、2人の家の間に橋を架けたとか。そんなロマンスの家と橋が今も残されている。屋台では、トウガラシをトッピングしたマンゴーにチャレンジ!メキシカンはトウガラシが大好きで、果物には塩とライムをふり、その上にトウガラシをかけるという。ローカルな食べ方に挑戦した秋本は…?ビーチでは、トトナカ族の儀式「ボラドーレス」に遭遇。そのダイナミックかつアクロバティックな儀式に秋本も「すごい!」とびっくり。また、古代都市遺跡のテオティワカンも訪れる。テオティワカンは紀元前2世紀に誕生し、紀元前7世紀に滅亡した文明であり、今もって多くの謎に包まれている。ピラミッドや神殿跡、住居跡などを巡った秋本は、都市の中心といわれる「月のピラミッド」の頂上から、遥か昔に滅びた文明に思いを馳せる。


http://www.asahi.co.jp/tsalad/より引用

[瓜谷]

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TV番組情報:メキシコ壁画革命 シケイロス

Siqueiros_2_1  20世紀初頭の「メキシコ壁画運動」をリードしたシケイロスの特集番組が04/15(日)後11:00 より「迷宮美術館」(NHK衛星第2)で放映されます。

絵画は民衆のために! 〜メキシコ壁画革命 シケイロス〜
20世紀初頭のメキシコで花開いた「メキシコ壁画騒動」。そのリーダーが、ダビッド・アルファロ・シケイロス(1896−1974)だ。彼は、大衆が好きな時にいくらでもみることの出来る壁画こそ、民主主義の時代の絵画に相応しいものと考えた。そして、壁画によって革命を成し遂げようとする。「何百年経とうと色あせない壁画を作るための絵の具は?」「どんな壁にも描ける手法はないのか?」「壁画を通して民衆を団結させる。そんな印象的な展示法はないのか?」
自ら実験を繰り返し、現代に通じる屋外絵画の礎を築いたシケイロスの挑戦をスタジオで再現。

引用先と詳しい情報は、http://www.nhk.or.jp/bs/meikyu/#housouyoteiをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月12日 (木)

スペイン情報:2008年は 「サラゴサ万博」

240px0849_pilar_ebro_2004  サラゴサというスペインの都市を知っていますか。マドリッドとバルセロナの中間地点で、ゴヤの壁画のあるピラール聖母教会があることでも有名です。

 高速鉄道AVEが2003年に開通し、マドリードからは1時間半で結ばれとても便利になりました。ちなみにサラゴサを通る路線は現在、タラゴナまで伸び、2007年にはバルセロナまで延伸する予定です。

 さて、2008年にこのサラゴサで万博が開かれることになりました。

マドリッドとバルセロナのまさに中間地点に位置する、アラゴン州の州都サラゴサ(Zaragoza)。マドリッド、バルセロナ、バレンシア、セビーヤに次ぐ、スペインで5番目の人口(約65万人)を誇る町です。マドリッドからは高速鉄道AVE(1日約10本運行)で約1時間40分!日帰りも可能です。また、万博会場は駅から約1km、市街地から約2kmと、大変便利な位置にあります。「水と持続可能な開発」をテーマに掲げるサラゴサ万博は、『海洋博』、『科学博』、『花博』ならぬ、『水博』。地球温暖化が問題視されている今、私達人間が生きていく上で必要不可欠な“水”に関してさまざまな展示が行われます。2005年の愛知万博では、そのカラフルな建築で一際目を引いたスペインパビリオン。今回のサラゴサ万博においても、各施設の建築・デザインからも目が離せません。万博会場は、パビリオン等が位置するメイン会場 “EXPO会場”、川沿いの緑溢れる“水の公園”、そしてEXPO会場に隣接しホテルが位置する“メトロポリタン地区”の大きく3つに分けられます。

引用先と詳しい情報は、http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Expo%20Zaragoza?SubSys=Events&language=JA
をご覧ください

[瓜谷]

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2007年4月11日 (水)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

Cor_index_pi_002  スペイン語学科生は卒業後さまざまな分野で活躍しています。今回は、2001年に卒業して、虎屋の羊羹(ようかん)で有名な和菓子の老舗・「虎屋」に就職した中村恵悟さんの後輩諸君へのアドバイス「私がスペイン語学科で得たもの」が公開されました。
スペイン語学科で身に付けた「論理的思考力」が実社会でも役立っているという指摘が印象的です。

スペイン語学科公式HP:卒業後の進路
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/post_graduation/nakamura.html

[瓜谷]

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2007年4月10日 (火)

新作スペイン語映画公開情報:ボンボン

10019186099_s  アルゼンチンから心暖まる映画がやってきました。4/14よりシネカノン有楽町他で公開されます。

あるところにツイてないおじさんがいました。おじさんはまじめに勤め上げたガソリンスタンドをクビになって以来仕事がありません。ある日、人助けのお礼に大きい白い犬「ボンボン」をもらいました。貧乏なのにこんなでかい犬をと、途方に暮れたものの、それからちょっとづつ良いことが起こり始めます―。
 まるでラテン版「わらしべ長者」のような『ボンボン』は心あたたまる大人の寓話です。人生に疲れたあなたも見ればきっと幸せな気分になれるはず。ヨーロッパ中で大ヒットし、映画祭でもラストシーン、大爆笑とあたたかい拍手で会場を大いに沸かせた話題作です。

本作には悪人は出て来ません。癖のある人ばかり。ほら、あなたのまわりと一緒じゃありませんか?たとえ「ボンボン」がいなくても誰にも起こりうる出逢いが巻き起こす奇跡の物語なのです。
 ボンボンは実際に世界各地のドッグショーにでている素晴らしい犬ですが、擬人化させてしゃべったりはしません。でもその表情に計り知れない演技力をたたえています。ペットブームの今だからこそ見てほしい、人と犬の本当の関係性が描かれています。

引用先と詳しい情報は、公式HP: http://www.bombon-movie.com/
をご覧ください

 [瓜谷]

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2007年4月 9日 (月)

イベント情報:帰ってくるタンゴ

Argentina_tangothumb  アルゼンチンタンゴをライブと映画で楽しみませんか。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで生きているタンゴ・アーティストたちを描いたドキュメンタリー映画『12タンゴ ブエノスアイレスへの往復切符』。そして東京にいてタンゴに捕らえられてしまった3人が、タンゴの歌のなかに自分を探ってゆくライブ!いま海と時間を越えて、タンゴが帰ってきます。

【第1部】
映画上映
『12タンゴ ブエノスアイレスへの往復切符』(2005/ドイツ/86分)

【第2部】
LIVE出演:峰万里恵(Vo)+齋藤徹(B)+高場将美(Gt)

日時:4/21(土) 開場14:00 開演14:30
料金:¥2,800  +  1ドリンク オーダー(当日のみ)
★13:00より整理券を配布いたします

引用先と詳しい情報は、公式HP:http://www.uplink.co.jp/factory/log/001924.php

 [瓜谷]

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2007年4月 8日 (日)

TV番組情報:世界遺産メキシコの古代都市・ウシュマル

20070408_s  本日の夜TBS世界遺産でメキシコの古代都市・ウシュマルが取り上げられます。

 04/08 後11:30より TBSテレビ(TBS)


 メキシコの古代都市・ウシュマルを訪ねる。ウシュマルはプウク地方最大の都市
 として栄華を誇った。面積は10平方キロ以上あったと推定される。古代マヤ人
 はウシュマルをはじめ、いくつもの都市を造り上げ、そこには必ずピラミッドを
 築いた。ウシュマルにある高さ35メートルのピラミッドは、それらの中でも特
 に美しいフォルムとされている。一体何のために築かれたのか、その謎に迫る。
 また「尼僧院」にはウシュマル独特の建築様式であるプウク様式が取り入れられ
 、その装飾性や建築技術の高さへの評価は高い。「総督の館」はマヤ文明最大の
 宮殿建築で、長さは99メートルに達する。館の前の広場には当時君臨していた
 チャーク王が座ったものとみられる双頭のジャガー玉座が置かれている。

 ナレーター/中村勘太郎

 ONTV JAPANより引用

 関連情報:TBS世界遺産公式HP http://www.tbs.co.jp/heritage/index-j.html

 [瓜谷]

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2007年4月 6日 (金)

TV番組情報:アントニオ・ガデス舞踊団の「カルメン」他

Antonio_gades_070207  本日夜、ファン必見のフラメンコ特集番組がNHK教育(後10:25〜深00:40)から放映されます。案内役は中條誠子アナウンサーで、ゲストはスペイン通の作家逢坂剛です。

1)海外情報コーナー:ヘレスのフラメンコ・フェスティバル

スペイン・アンダルシア地方の都市ヘレスで、毎年2月から3月にかけて2週間にわたって開催された世界最大規模のフェスティバル、ヘレス・フラメンコ・フェスティバル。今年で11回目を迎えるフェスティバルは、舞踊中心のものとしてはスペイン唯一で、フラメンコのスーパースターが一堂に会し、連日、公演やコンサートが行われる。番組では、「フラメンコ界のニジンスキー」の異名を取る33歳のダンサー、イスラエル・ガルバンの舞台「アレーナ」に注目する。

2)特集:受け継がれた情熱 〜ガデスの遺したフラメンコ芸術〜

アントニオ・ガデス。スペインの民族舞踊フラメンコを、総合舞台芸術にまで磨き上げ、世界中の観客を虜にした舞踊家。
2004年に68歳で死去してから2年半。その遺志を引き継いだ「新生アントニオ・ガデス舞踊団」が、3月に来日公演を果たした。
ガデスの後継者として芸術監督を務めるのは、ステラ・アラウソ。20年近くに渡ってガデスとともに舞台に立ち、彼の絶大な信頼を得ていた女性ダンサーである。彼女はガデスから何を受け継ぎ、どのように舞台を作り上げようとしているのか。今回の来日公演に密着し、アラウソをはじめとする主要メンバーを取材。

3)公演コーナー:アントニオ・ガデス舞踊団 「カルメン」

2004年に他界した、スペイン舞踊・フラメンコ舞踊の演出・振付師アントニオ・ガデス。そのガデスの代表作である「カルメン」を新生アントニオ・ガデス舞踊団の来日公演。カルメン役にはガデス本人に彼女しかいないと言わしめたステラ・アラウソ、そしてホセ役には、スペイン舞踊界のトップ・スター、アドリアン・ガリアが務める。
<出演>   
アントニオ・ガデス舞踊団
カルメン    ステラ・アラウソ
ドン・ホセ    アドリアン・ガリア  ほか
<演出・振付>   
アントニオ・ガデス
<収録>   
2007年3月11日(日)
Bunkamuraオーチャードホール(東京)

(引用はすべてhttp://www.nhk.or.jp/art/yotei/2006/20070406.htmlより)

[瓜谷]

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TV番組情報:世界・ふしぎ発見! 古代マヤの謎 

1002p03  明日の「世界・ふしぎ発見!」(TBS:04/07土21:00)は古代マヤ文明特集です。

密林に誕生し、また忽然とその姿と消した古代マヤ文明。紀元前3世紀〜10世紀頃に中央アメリカで繁栄し、現代の暦に匹敵するほどの天文知識や、複雑怪奇なマヤ文字を残したこの文明は、長く神秘と謎に包まれてきました。しかし近年、ジャングルで生きた古代マヤ人の暮らしが少しずつ明らかになりつつあります。そこでミステリーハンター諸岡なほ子さんが、その重要な手がかりとなる場所をレポート! それはセノーテと呼ばれ、ユカタン半島に点在する古代マヤの大都市近くに、必ずといっていいほど存在する淡水の泉です。マヤの人たちの生活用水であり、信仰の対象でもあった神秘泉セノーテの様子とは? さらに今もジャングルで暮らす古代マヤの末裔、ラカンドンの人たちを訪ねます。
(http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery_1.htmlより引用)

関連情報:ミステリーハンター諸岡なほ子取材感想インタビュー
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery_1.html

[瓜谷]

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2007年4月 5日 (木)

演劇情報:ロルカ戯曲「血の婚礼」

070404_01  フェデリコ・ガルシア・ロルカの戯曲「血の婚礼」は、世界中で何度も映画や舞台になっていますが、今回は森山未來主演で舞台化されることになりました。劇中で彼はフラメンコに初挑戦するそうです。(5月3日より・東京グローブ座ほか)

 ストーリーを簡単にご紹介すると

婚礼の日、花嫁がかっての恋人と逃げ出した。
花嫁と一緒に逃げた男は、花婿の父親と兄を殺した一族の人間だった。
この因縁めいた出来事は宿命なのか。

乾いた黄色い土、照りつける太陽。
血の婚礼の舞台となるスペイン・アンダルシア。
乾いた土はその潤いを血に求め、そして大地は血を吸い込んでいく。
スペインは、唯一死が見世物になる国だとロルカは言った。
死ぬ日が来て、人は初めて太陽の下に晒される。
生はいつも暗闇の中にあり、そこには本能が渦巻いている。
本能とは、すなわち生きようとする欲望。本能は村の掟を破り、血を滲ませてゆく。
スペインから遠く離れた日本。
どんなにテクノロジーが進化しても、今も変わらず村を中心とした社会。
欲望が起こした殺人は、メディアによって村八分にされる。
血の婚礼は、ここにもしっかりと存在する。
我々が生きるこの世界で、果たして本能はふたたびどんな血を露にしていくのだろうか。
演出 白井 晃
http://www.duncan.co.jp/web/stage/bloodwedding/story.htmlより引用)

 ちなみに、森山未來はかって拓殖大学外国語学部スペイン語学科に在籍したことがあります。

関連情報:「血の婚礼・公式HP」
http://www.duncan.co.jp/web/stage/bloodwedding/index.html
関連情報:「森山未來、フラメンコ魅せる…舞台「血の婚礼」主演」
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061030-OHT1T00057.htm
関連情報:「フラメンコとフェデリコ・ガルシア・ロルカ」
http://www.esflamenco.com/scripts/news/janews.asp?frmIdPagina=381

[瓜谷]

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2007年4月 4日 (水)

番組情報:世界遺産ボリビアのティワナク遺跡

R049_1  ティワナク遺跡とはティティカカ湖からあまり遠くないところにある古い遺跡です。ユネスコの世界遺産にも指定され、紀元800年以前のものだと言われています。
この遺跡が本日、NHK BS2探検ロマン世界遺産(4月4日15:00)で取り上げられます。

南アメリカ、アンデス山脈のすそ野に広がる高地。富士山より標高が高く、空気は平地の3分の2、1日の気温差は20度以上にもなる。
かつてこの不毛の大地に、巨大な文明が存在した。その名はティワナク。現在のボリビアを中心に、ペルー、チリにまでおよぶ勢力をもったと考えられている。あのインカ帝国にも大きな影響を与えたとされるティワナクだが、文字を持たない文明であったため、その姿は多くの謎に包まれている。 
2000年、ラ・パスの近郊にある遺跡が、ティワナクの政治・宗教の中心地として世界遺産に登録された。175個の奇妙な人面像がはめ込まれた半地下神殿。一枚岩でできた巨大な石像。不思議な彫刻で埋め尽くされた石の門。そして謎のピラミッド・アカパナ。いったい誰が、なんのために築いたのだろうか?さらに、遺跡からは武器らしきものがほとんど見つかっていない。巨大な領域を、武力以外のどんな方法で統治していたのだろうか?また、最近始まった本格的な発掘調査によって、ティワナクには、作物の収穫量を飛躍的に増大させる驚異の農業技術があったことも浮かび上がってきた。 
2006年1月、ボリビア初の先住民出身大統領、エボ・モラーレスは、就任式をティワナク遺跡で行った。番組では、今もアンデスの暮らしの中に脈々と受け継がれるティワナクの影響を探し求め、驚きに満ちた謎の文明・ティワナクの実像に迫る!
(リポーター:伊藤雄彦アナウンサー)

http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr049.htmlより引用

[瓜谷]

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2007年4月 3日 (火)

世界一のいい男はスペイン人に

1175434960_extras_fotos_gente_0 2007年度ミスターワールドコンテストが中国で開催されました。

 ミスター・ワールド、スペイン代表が優勝 鍛えられた自慢の肉体を披露する男たち。50以上の国と地域から集まった参加者たちは、見た目や運動能力だけでなく、開催国・中国にちなんだカンフーや中華料理の腕などでも競い合いました。

 およそ3週間にわたる審査の末、ミスター・ワールドに輝いたのはスペインの代表で、「人生で最も嬉しい日だ」と、嬉し涙を流して受賞の喜びをかみしめていました。

(http://news.tbs.co.jp/errordocs/404web.htmlより引用)

 もっと写真を見たいというあなたは以下のサイトをごらんください。     
 http://www.marujeo.com/906/cosmopolita-certamen-de-mister-mundo-2007/

[瓜谷]

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2007年4月 2日 (月)

コンサート情報:アルゼンチンの心をギターで

Luthern0406  アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのギタリスト・シンガー・ソングライター・アリエル・アッセルボーン(Ariel Asselborn)のコンサートのコンサートが行われます。

 望郷のギターの調べ
 ピアソラ、ユパンキ〜巨匠と現代の音楽家たち
 アルゼンチンの心をギターで奏でるソロリサイタル
 昨年に続いてルーテル市ヶ谷センターで行います。
 日時:2007年4月6日(金)19時30分開演
 場所:ルーテル市ヶ谷センター(東京・市ヶ谷)
 出演:アリエル・アッセルボーン(ギター・歌) 
 料金:前売券3,500円、当日券4,000円 200席全自由
 お問合せ:オフィス・カルデナール
      TEL・FAX 042-488-2687
      E-MAIL contactのメールまで

 (http://www.arielasselborn.com/information.htmlより引用)

[瓜谷]

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2007年4月 1日 (日)

Volver『ボルベール<帰郷>』日本公開決定

10m  以前の記事で紹介したアルモドバル監督の待望の最新作Volver『ボルベール<帰郷>』(主演:ペネロペ・クルス)の日本公開が決定しました。

 東京は2007年6月30日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズで上演されます。

 同時に公式サイト(http://volver.gyao.jp/)も公開されています。

 ストーリーを簡単に紹介すると

10代の頃、ライムンダは母を拒んでいた。わかり合えないまま、母は火事で亡くなってしまった。そして15歳の娘を持つ母となったライムンダは、「死んだはずの母の姿を見た」という噂を耳にする。母はあの世から帰って来たのか?それとも幽霊?かつて心を閉ざした母に、今ならすべてを打ち明けられる─。孤独な少女のように、母の愛を求めるライムンダ。しかし、遂に彼女の前に現れた母には、もっと衝撃的な秘密があった……。(http://volver.gyao.jp/より引用)

 主人公のライムンダは、ペネロペ・クルス。愛する娘を守るためなら、どんなおそろしいことでもためらうことなくやってのけるたくましさと、ガラスのような繊細さを兼ね備えた女性を見事に演じています。この作品でアカデミー主演女優賞候補になったのも納得です。

 すばらしい色彩感覚の中で、現実性と非現実生、滑稽さと悲劇性が不思議に調和するアルモドバル監督の独特な世界に浸ってください。

[瓜谷]

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