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2007年5月15日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

 スペイン語学科を卒業して、15年も経過すると、どのような思いを抱いているのでしょうか。

 結婚、育児、職業生活など人生の様々な局面を経験してきた1994年卒業の内田 実菜さんが、スペイン語学科のHPに後輩たちへのメッセージを書いてくれました。

 彼女は、21歳(大学4年生)の就活のとき履歴書の自己PR欄に、 

「国籍・年齢・性別・価値観の違う人たちと付き合うことができる」 と書いた。
 面接では、拓大の留学試験を受けてメキシコへ10ヶ月 留学したこと。語学奨学金制度を利用してアメリカのサンディエゴに1ヶ月語学留学したこと。バックパックを枕代わりにして駅やバスディーポで寝泊りしながら 北米から中南米、ヨーロッパへ1人旅した体験を面接官の前で堂々と話した。

のだそうです。そんな彼女も、現在は、三人の子供の子育てをしながら、キャリアウーマンとして充実した毎日を送っています。



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