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2007年5月21日 (月)

よのなか情報: スペイン語翻訳者になろう

 スペイン語学科卒業生の森永慧一さんが「スペイン語翻訳者になろう〜プロが教える実践翻訳術」というメルマガの存在を教えてくれました。レベル的にもスペイン語学科生のみなさんに最適で、毎回有益な情報が満載です。

2007/05/21 号の内容の一部を紹介すると、


地方で翻訳者になるということ その1

地方にいたら一生仕事なんてもらえないでしょって?とんでもない。
だってこのわたしアースは、地方も地方、「ど」のつく田舎に住んで
いるんですよ。それでも仕事はやってきますし、辞書まで作っちゃって
ます。だから大丈夫!

どうやって仕事をゲットするかという話はトライアルの回に譲るとして、
今回は「地方翻訳者の生き残り戦術」をお話ししましょう。

並み居る翻訳者を押しのけ遠方から光る星となるためには何が必要か。

まず最低限必要なのはハード面の充実です。
 「田舎だからインターネットがない」
 「田舎だから電話がない」(んなとこあるか!)
という言い訳は、いまや通用しません。が、こうしてメルマガを読んで
いる皆さんだから、それは大丈夫ですね。

言うまでもなく、電話・ファクス、コンピュータ、ネット接続は必須です。
これは都会の翻訳者の場合も同じですが、特に電器店などがあまりない所に
住んでいる場合は、トラブルの対処に時間がかかることが多いため、
最初からなるべく信頼性の高いものを揃えておくのがいいでしょう。

お金はかかりますが、ここで手を抜くと、後で自分のみならず翻訳会社にも
迷惑をかけることになります。(安物買いの信頼失い)

(後略)

つづきは以下のサイトをご覧ください。

http://blog.mag2.com/m/log/0000232918/

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[瓜谷]

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