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2007年6月 3日 (日)

よのなか情報:「カンブリア宮殿」

In_top  みなさんはネーミングで苦労していますか。例えば、本のタイトルや商品名を何にするかで売り上げは全然違ってきます。ネットのリンク名だって、面白そうな名称にできるかどうかでクリック率はまったく異なります。

 これほど重要な名前だけに、注目を呼ぶ名前を考えるのはたいへんです。そこで、参考にしたいのが、次回・月曜日の「カンブリア宮殿:消費者のココロを掴め!〜世にない商品・売れる名前の発想法〜(月曜日10時・テレビ東京)です。

【放送内容】
「ブルーレット置くだけ」「トイレその後に」「熱さまシート」「のどぬ〜るスプレー」… 一度聞いたら忘れられない、何に使うのかがわかりやすい、 そんな商品を手がけているのが———小林製薬。
会社のモットーは、“あったらいいな”の発想。
商品の開発は、徹底的して「ニッチ」にこだわる。しかしニッチだけでは終わらない。 「わかりやすい」そして「記憶に残る」ネーミングでヒット商品につなげてしまう。
社員はどのように“あったらいいな”を見つけているのか。 またそれをどのように掬い取り、商品化に結び付けているのか。 これらを徹底取材、スタジオの社長にも鋭く聞く。
さらに、ユニークなネーミングに着目。 客のココロを掴む「ネーミング」はどうやって生まれるのか? そのときこだわる「わかりやすさ」とは何なのか? ヒット商品「トイレその後に」「熱さまシート」などを例に、 “小林流・ネーミング”の極意に迫る。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/index.htmlより

[瓜谷]

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