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2007年6月 8日 (金)

スペイン情報:過激な警鐘メッセージ

Marlboro  さすが、スペイン。やることが半端でありません。文字のサイズもすごいけど、内容はさらに過激です。(笑)

昨今煙草はすっかり世の嫌われモノである。欧米ではおなじみのパッケージへの警鐘メッセージ。無論スペインでも、愛煙家にとって後ろ向きなメッセージがあーだこーだと刷り込まれている。 なかでも、スペイン男児のロマンをガツンと凹ませるのがコレだ!

Fumar puede reducir el flujo sanguíneo y provoca impotencia
(煙草を吸うと血行が悪くなり、インポになるかもョ)

「そっか!だから俺って最近??」なんてお気楽に受け止めるのもよし。「コノ、役立たず!」と言われたくない貴兄は即刻やめるべし。まぁ僕には関係ないことなんスけどね。
それにしても、煙草が男のダンディズムを彩る必須アイテムとして認められていた時代はそう遠くない昔なのに、なんともこの世は諸行無常色即是空である。
てなことをぼんやり考えながら場末のバルで煙を燻らせてると、店のマダムにからかわれた。
「そんなカラダに悪いモノ吸ってないで、お母ちゃんのオッパイでも吸ってきな。ギャハハハハ・・・」
嗚呼やりにくい世の中になりやした。諸君のサンボンバは、今夜もちゃんと鳴いてるかい?
まぁ僕は大丈夫なんスけどね。 (スペイン・'04年)

http://www.liberarte.jp/publicidad/raro.htmlより引用)

[瓜谷]

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