« スペイン情報:日本でもスペインバル | トップページ | 図書紹介:情熱とサッカーボールを抱きしめて »

2007年6月18日 (月)

スペイン情報:ハポンさん

Mariajosesuarez  写真の美女は、Maria José Suarezさん。1996年のミス・スペインで、現在も、テレビ番組の司会者として活躍中です。彼女の名字のひとつは、Japón。つまり「日本」です。スペイン人の中には、彼女のようにJapónを名字に持つ人がいるのをご存知でしたか。これは、支倉常長率いる慶長遣欧使節が起源になっているという説が有名です。この説をユーモラスに解説した記事(『スペインの、ニッポンさん』:ほぼ日刊イトイ新聞)を見つけたのでご紹介します。

「日本」は、スペイン語で「ハポン」という。
つづりは"Japon"で、
正確には"o"の上に点を打つ。
発音のアクセントもここの「ポ」にある。
はい、ご一緒に。「ハ・ポォ・ン」

ところで、
スペインはアンダルシア州のセビージャという
近年世界陸上があった都市から12kmのところに、
コリア・デル・リオという町がある。
もしこの町で「日本」、すなわち「ハポン」と叫べば
きっと何人かが「なあに?」と振り向くだろう。

というのも、人口約2万のこの小さな町には、
「ハポン」という苗字を持つひとが
600人以上もいるからだ。

スペインのなかでもっともスペインっぽい
コテコテのアンダルシアに生まれながら、
なぜか「よう、ニッポンさん!」と呼ばれる彼ら。
その歴史は約400年前に遡るらしい。

1613年、江戸時代の最初のほうの頃。
仙台藩主である伊達政宗の命によって・・・

この続きは、http://www.1101.com/Latin/2002-06-23.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

|

« スペイン情報:日本でもスペインバル | トップページ | 図書紹介:情熱とサッカーボールを抱きしめて »

文化情報」カテゴリの記事