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2007年6月 7日 (木)

メキシコ情報:ガエル・ガルシア

Gbernal_1  お待たせしました。今日は、スペイン語学科の女子学生にも大人気のメキシコ若手俳優:ガエル・ガルシア・ベルナルを取り上げます。公開中の「バベル」でも活躍していますが、日本人に彼の存在を強烈に印象づけたのは、なんといっても「アモーレス・ペロス」ではないでしょうか。ちょうど、この映画が日本で公開される直前に、ガエルを紹介した記事をみつけました。将来日本でも人気がでるだろうと予想していますが、まさにその通りになってしまいましたね。

来月2月2日(2002年の時点です:管理人註)からいよいよ期待のメキシコ映画「アモーレス・ペロス」が公開されます(映画の詳細は映画・イベント最新情報で)。米国、イギリスを筆頭に世界的ヒットを記録し、数々の映画祭で高い評価を得た本作品。「ブラピ」がお気に入り、ゴンザレス監督はラテン版タランティーノ・・・、すでに雑誌や新聞などで様々な紹介や批評がなされてますが、私がこの作品で最も注目しているのが、オクタビオ役のガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)。アンディ・ガルシア、アントニオ・バンデラス、ベネチオ・デル・トロに続く新たなラテン系美男俳優の登場です。最近めっぽうラテン物に免疫力がついてきた日本人にも絶対受けるハズ・・・大ブレイクの予感がします!(私だけ?)

長編映画デビュー作が大ヒットのシンデレラボーイ

「アモーレス・ペロス」から    ガエルにとって「アモーレス・ペロス」は長編映画デビュー作。作品の大ヒットのお陰で、一躍世界で注目される若手俳優となりました。
そんな彼の最大の魅力は深いグリーンの瞳・・・ちょっぴり潤んだようなキラキラした瞳です。今までの「熱い」「濃い」「マッチョ」といったラテン男のイメージとは異なり、母性本能がくすぐられるタイプ。澄んだ瞳の奥に意志の強さと優しさが感じられます。

ガエルは両親が俳優という恵まれた環境に育ちましたが、19歳で単身ヨーロッパへ。難関といわれるロンドンの俳優スクール(Central school of Speech and Drama)にメキシコ人として初めて合格したのです。そこで彼は3年間、演技について勉強をしました・・・つまり、彼はカッコイイだけでなく、確かな知性と実力と度胸を備えているのです。

・・・・・(続きは、http://www.cafe-mexico.com/alacarta/frameset_alacarta.htmlをご覧ください。特集「人物」に「ガエル・ガルシア・ベルナル」の項目があります)



 ちなみに「アモーレス・ペロス」はおすすめです。レンタルビデオ店でも借りられますよ。

[瓜谷]

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