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2007年6月 4日 (月)

新作映画情報:『アポカリプト』

Apoc_os1_1  マヤ文明ファン(笑)の皆様、お待たせしました。以前にご紹介した、メル・ギブソン監督作品『アポカリプト』が6/9(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショーされることになりました。

 この映画を興味深い切り口で解説しているレビュー記事を見つけたので、ご紹介します。

(前略)それはマヤ文明が滅びの時を迎える直前の物語である。ジャングルの奥地にて平和に暮らすジャガー・パウの村に屈強な男たちの影が忍び寄ってくる。彼らは村を侵略すべくマヤ帝国からやってきた傭兵部隊。瞬く間に惨劇は巻き起こり、多くの住人は殺され、そしてジャガー・パウら男たちは奴隷としてマヤの中枢にまで連行されることになる。ここからはじまる未体験ゾーンはもう波乱尽くめ。前半部は意味も分からずただ長く険しい旅路を進み続け、そして後半部、傭兵部隊の手を逃れたジャガー・パウは、これまでの(奴隷としての)緩慢な動きを精算するかのようにジャングルを猛スピードで駆け巡り、執拗に追いかけてくる傭兵たちと壮絶なチェイスを繰り広げる。

「なんだ、せっかくマヤを映像化するのに、ストーリーはハリウッドそのまんまじゃないか!」といぶかる人も多かろう。しかし・・・・ 

(この続きは、http://cows.air-nifty.com/seagal/2007/03/post_3281.htmlをご覧ください)

[瓜谷]

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