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2007年6月 1日 (金)

スペイン情報:パラドール

070200repo_04_p02  スペインを旅行するならだれもが一度は泊まってみたいのが、国営ホテルチェーンのパラドールです。パラドールの魅力は、お城や修道院など由緒ある歴史的建造物を宿泊施設に改造してあるので、近代的なホテルでは経験できない中世の雰囲気を味わうことができます。しかも、おいしい地元料理も堪能できます。そんなステキなパラドールの楽しみ方を詳しく教えてくれるのサイトを見つけたのでご紹介しましょう。

大吉(ダイキチ)。
スペインのガイドブック担当。最近はめっきり中年太りが進み、ドン・キホーテというよりはすっかりサンチョ・パンサ体型に。ラ・マンチャの地を歩き回ることで多少のダイエットを期待したが、食事がおいしくて現状維持だった(と思いたい)。今回の取材で、見る・泊まる・食べると3拍子揃ったスペインにすっかりはまってしまった。

【はじめに】
パラドールとは半官半民で運営されるスペインが独自に開発したホテルチェーンで、1928年にその第一号が誕生した。古城、修道院、貴族の館などの文化財を改修して宿泊施設としているのが特色。年々パラドールはその数を増やし、今ではスペイン各地に91ヶ所ある。

この冬、スペイン政府観光局の協力で、カスティーリャ・ラ・マンチャ地方の5つのパラドールに宿泊することができた。この5つのパラドールを例に、その楽しみ方、活用の仕方を紹介しよう。

 この続きは、
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2007/rept/rept23_070200.html
をご覧ください。

[瓜谷]

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