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2007年6月30日 (土)

TV番組情報:「失われた文明 インカ・マヤ」

Pic_11  日曜日の午後9時のNHKスペシャルで三週間にわたって「失われた文明 インカ・マヤ」特集が放映されます。

 明日は、第一弾で「アンデス ミイラと生きる」です。

かつてインカ帝国が栄えたアンデス各地で、いまミイラの発見が相次いでいる。その結果、ここには世界に例のないミイラ文化が華開いていたことが判明してきた。
アンデス独特のミイラ文化は、なぜ生まれ、いかに広がったのか。そしてインカ帝国の運命とどう関わっていたのか。番組では、その知られざる実体を明らかにする。
アンデスのミイラは、家の一角に置かれ、服を着せ食事を与えるなど、「生きている存在」として扱われていた。人々はミイラと共に暮らしていた。その伝統は今も残る。
インカ皇帝も死後ミイラとなり、生きた存在として自分の領土を保有し続けた。相続を受けられない次の皇帝は、新たな領地を求めて、各地に遠征を続けた。そのためインカ帝国は、皇帝が変わる度に領土を増やし、急速に拡大した。しかし同時にこのシステムは、帝国崩壊の大きな要因となってしまう……。
最新の発掘調査や、今も残る不思議な風習を通して、ミイラという新たな観点からインカ帝国の足跡をたどる。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070701.htmlより引用

[瓜谷]

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