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2007年7月22日 (日)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

 スペイン語学科HPの「在学生の声」のページにスペン語学科三年生の前田知洋君の「やっぱ、いいよな、癒し系」というエッセイが公開されました。これは彼のスペイン語学科での日常生活の一端を描写したものです。
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/maeda_essay.html

 裏話をご紹介すると、この作品は、小池ゼミのメンバーである前田君が、瓜谷ゼミ恒例の「エッセイ・コンテスト」に刺激を受けて書いたものです。瓜谷ゼミでは、スペイン語プレゼンテーションの技術を学んでいますが、それ以外にもいろいろな活動を行っています。4年生になると、瓜谷ゼミ夏の風物詩「日本語エッセイ・コンテスト」が実施されます。これは、エッセイの基本テクニックを学んで、それぞれが匿名で作品を書き、誰の作品かを当てたり、優秀な作品を投票で選んで、褒め称えようというイベントで、毎年素晴らしい作品がたくさん生まれています。ゼミでも人気の活動の一つです。

  何事にも積極的な前田君は、瓜谷ゼミのメンバーでもないのに、飛び入り参加して書き上げたエッセイがこの作品です。今回は、コンテストに参加する代わりに「在学生の声」に投書したというわけです。ちなみにコンテストには瓜谷ゼミメンバー以外の参加も大歓迎です。みなさんも奮ってご参加ください。

[瓜谷]

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