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2007年7月19日 (木)

「アンデスに吹く風の音色」演奏会

Kantus  いよいよ国立科学博物館で「インカ・マヤ・アステカ展」が始まりましたね。これに関連していろいろなイベントも予定されています。そして、その一つがアンデスのフォルクローレ演奏会です。

アンデス山脈の麓には、小さな村々が点在しています。今から約500年前のスペイン軍の侵略で、その小さな村々までにも、キリスト教やスペインの文化が入り込んできました。
ただインカの人たちは、農作物の豊穣は、大地の神「パチャママ」がもたらすと信じており、スペイン軍に禁止されながらも、陰で「パチャママ」に祈ることをやめませんでした。
そして、豊作を祈り感謝する音楽が、インカの時代から変わらないスタイルで現在まで受け継がれ、現地では演奏されています。
それらの中から、代表的なものを演奏します。

日時:8月25日(土) 4回公演
[1]午前11時〜 [2]午後1時〜 [3]午後2時〜 [4]午後3時〜

会場:国立科学博物館 中庭
≪雨天時≫ 国立科学博物館 講堂(日本館2階)
※観覧は自由です。ただし雨天の場合は、会場に入れる人数に限りがあり、観覧いただけない場合もありますのでご了承ください。

出演:カントゥ・フォルクローレ連酩

演奏曲目(予定):
◇ Marcha 「マルチャ」《カントゥ》
◇ Kantus#6 「カントゥ6番」《カントゥ》
◇ Linda Santiaguen~a 「リンダ・サンチャゲーニャ」《タルケアーダ》
◇ suri sicu 「スリシーク」《スリシーク》
◇ Kantus#8 「カントゥ8番」《カントゥ》

http://www.3bunmei.jp/blog/article.php?id=21より

[瓜谷]

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