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2007年8月 9日 (木)

スペイン情報:鉄道の旅

0612_top_p04  スペインの鉄道というと、定刻通りに運行しないことで有名だったのですが、最近はずいぶん様変わりしてきました。今日は、バルセロナ〜サラゴサ〜マドリッド〜トレドまでの鉄道ルートを紹介しましょう。

「ピレネー山脈を越えるとヨーロッパに非ず」といわれる、イベリア半島に位置するスペインとポルトガル。 この双国の鉄道と聞いて、利便性が悪くて時間も正解ではないという印象を持っている方もいるだろう。 しかし、最近のスペインやポルトガルの鉄道事情は、そんなイメージには当てはまらない。

特にスペインは、フランスをはじめとする他のヨーロッパ諸国に負けないぐらいの高速列車王国である。 代表的なAVEを筆頭に、様々なタイプの高速列車が登場してきており、将来は最高速度350キロを目標に世界最高速の鉄道を目指している。もちろん車内サービスも他の国に負けないぐらいの充実ぶりである。

そんな躍進著しいスペイン&ポルトガルの最新事情を追って、10月下旬に試乗取材に出た。あいにくの空模様をなだめすかしつつ、イベリア半島を最新高速列車で横断した旅のレポートのうち、今回はバルセロナ〜サラゴサ〜マドリッド〜トレドまでのルートを紹介する。

この続きは、http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0612/sp/061200sp_top.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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