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2007年8月23日 (木)

メキシコ情報:メキシコ世界遺産巡りの旅

004  メキシコの世界遺産を全5回に渡る連載を見つけたので、ご紹介します。メキシコを旅行している気分が味わえますよ。


私の本業はカメラマン。仕事で訪れたメキシコで世界遺産に出会い、夢中でシャッターを切る自分がいた。写真を通して、日本では味わうことのできないスケール感とこの感動を皆さんに伝えていきたいと思う。

日本からバンクーバーへ飛行機で8時間。2時間の給油待ちの後に、さらに飛ぶこと5時間。長時間にわたるフライトだったが時差があるため、メキシコのベニート・ファレス国際空港へ降り立ったのは日本を出発した時刻の約2時間後だった。この後メキシコで見た景色によって例えられないスケール感と大きな感動をもたらされるとは、長時間のフライトでぐったりしたその時の私には想像すら出来ていなかった。

翌朝メキシコ・シティ中心部のホテルから北東へ約50km、車で1時間半かけて目的地テオティワカン遺跡にたどり着いた。日差しが強く、「暑い! 痛い! でも広い! 」と、思わず叫んでしまった。メキシコは都市部がすでに標高2400mの高地にある為、ジリジリした日差しがつきささる。夏の日差しはこんなものではないというから驚きである(訪問時は4月)。

広さに圧倒され、大地に触れ、ザラリとした埃まじりの乾燥した空気に異国を感じながら遺跡に足を踏み入れた。すぐに紀元前後の古代文明を生きた人の証が目に飛び込んできて、思わず「凄い! 」と声が漏れた。

この続きは、http://journal.mycom.co.jp/series/mexico/001/index.htmlでご覧ください。

[瓜谷]

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