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2007年8月 4日 (土)

TV番組情報:「メキシコシティー歴史地区」

R086_1  本日の探検ロマン世界遺産はメキシコシティーの特集(NHK 8月4日 土    20:00)です。

今回の世界遺産は世界最大の街・メキシコシティー。“失われた文明”と呼ばれる、あのアステカ帝国の都の上に、スペイン人たちが築いた街だ。この街には、黒髪と褐色の肌を持つ、不思議な聖母をまつる教会がある。メキシコじゅうの人たち、とりわけ貧しい人々から絶大な信仰を集めるという異形の聖母。人々はなぜそれほどまでに心を寄せるのだろうか? その背景には、メキシコの人たちがたどってきた数奇な運命が秘められていた!
世界遺産に登録されているのは、メキシコシティーの「歴史地区」。240m四方の広場の周りに、植民地時代に作られた建物が建ち並ぶ。なかでも67mの高さを誇る大聖堂は、ラテンアメリカ最古・最大のカトリック教会。16世紀初め、メキシコを植民地にしたスペインは、ここを拠点にカトリックを布教していった。国民の90%がカトリックを信仰するようになった今でも、その中心であることにかわりはない。ところがこの大聖堂の地下には、大きな秘密が眠っていた。いったいその秘密とは? 観光では決して行けない場所にもカメラを入れ、サボテンやタコスとは違う、メキシコのもうひとつの素顔に迫っていく!

http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr086.htmlより

[瓜谷]

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