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2007年10月30日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Matsuo02  かっては、世界の「地の果て」がスペインのガリシア地方にあるとされていたのをご存じですか。サラマンカ大学に留学中のスペイン語学科生・松尾雄一郎君が、「地の果て」まで旅行して、レポートを送ってくれたのでご紹介します。

フィニステーレはサンティアゴ・デ・コンポステーラからバスにゆられて約2時間半の距離にある、綺麗な海に囲まれた田舎町です。日本の観光ガイドブックには端っこのほうに取り上げられることもある小さな町ですが、ここも巡礼者が目指す場所のひとつなのです。
 名前の『Fin(終わり)』+『Tierra(陸)』=『Finisterre』が示すように、アメリカ大陸が発見される前は「地の果て」とされていた場所です。せっかくだから世界の端っこに行ってみようという軽い気持ちだったのですが、・・・

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/matsuo.htmlをご覧ください。

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2007年10月29日 (月)

インターネット:格安航空券の探し方

 みなさんも航空チケットの購入では苦労しているのではありませんか。最近は、格安航空券をネットで探す人も増えてきました。

しかし、探すにもたくさんサイトがあって迷ってしまうし、それぞれの特徴もわかりにくいのが現状です。

 そこで役に立つのが以下のサイトです。主な格安航空券サイトの特徴と使い方がまとめられています。

http://carmen.chu.jp/planair2.htm

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2007年10月27日 (土)

メキシコ映画「カクタス・ジャック」

Ec286608s  メキシコで大ヒットし、メキシコ・シティーの5人に1人が見たという作品です。この間、久しぶりにゼミを訪ねてくれた卒業生の高橋裕香子さんが、「面白いですよー」とすすめてくれ、DVDで見ました。スピード感溢れる斬新な映像で、とても楽しい映画でした。アレファンドロ・ロサーノというメキシコ人監督作品で、初めての長編だそうです。作品作りへのこだわりと愛着がひしひしと伝わってきます。今後の活躍が大いに楽しみです。バベルの監督もメキシコ人ですが、最近のメキシコ映画には勢いがありますね。

 ちなみにこの作品は好き嫌いが分かれるかも知れませんが、タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」が好きな人なら絶対おすすめです。

 「カクタス・ジャック」がどんな映画か知りたい人は以下のブログ記事が参考になります。
http://blog.livedoor.jp/orange0802/archives/50518349.html

 また、以下のサイトでは動画による予告編も見ることができます。
http://avexmovie.jp/lineup/cactusjack/

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2007年10月26日 (金)

メキシコ情報:カンクンの海の青さ

10033253466_s  メキシコのリゾート・カンクンはカリブ海の楽園と呼ばれています。その魅力はなんと言っても、青い海の美しさでしょう。H.I.S. CANCUN支店のブログに、カンクンの最新の海の写真がたくさん公開されたので、ご紹介しましょう。

今日のホテルゾーンのビーチはとても綺麗でした。思わず写真を撮ってしまいましたので、カリブ海のその、素晴らしい海の景色をご紹介しちゃいます。

この続きはhttp://ameblo.jp/his-cancun/entry-10050038741.htmlをご覧ください。

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2007年10月25日 (木)

イベント情報:ANIMATE2007Latin Festival

Tango_negro1  ラテンロック・ポップス・モダンタンゴ・アフロフラメンコなどのイベロアメリカ圏の音楽コンサートが開催されます。

とき: 2007年11月3日(土) 

ところ: ステラ・ボール (品川プリンスホテル内)
       〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30 TEL:03-3440-1111   

詳しくはhttp://www.tiempo.jp/OTROS/ANIMATE/program_jp.html をご覧ください。


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2007年10月24日 (水)

スペイン情報:サン・パウ病院 

Sanpau5  日本ではあまり知られていませんが、ガウディのライバルに建築家リュイス・ドメネク・イ・ムンタネー(LLUIS DOMENEC I MONTANER)と言う人がいました。
この建築家の代表作のひとつがサン・パウ病院です。モデルニスモの傑作で、まるでおとぎの国の建物のようです。場所はバルセロナのサグラダ・ファミリアの目と鼻の先。サグラダ・ファミリアを訪れるときは必ず、ここにも立ち寄ることを強くお勧めします。

 どんな建物かは以下のリンクをご覧ください。

http://carmen.chu.jp/sanpau.htm

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2007年10月23日 (火)

メキシコ情報:階層社会

 中南米のtelenovela(連続TVメロドラマ)を見ていると、貧しい家に生まれた美女が様々な障害を乗り越えて、最終的に上流階級のハンサムな男性と結ばれるというシンデレラ物語がやたらに多いことに気づきます。これは、ラテンアメリカ社会の階層間の壁が日本では想像もできないほど、大きいためでしょう。
 メキシコの階層社会の実態を紹介した興味深い記事を見つけたのでご紹介します。
富裕層と一般庶民の差がこれほど大きいとはショッキングです。

http://caimanpendejo.hp.infoseek.co.jp/frmhighlife.html

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2007年10月22日 (月)

イベント情報:ラテンアメリカ文学講演会

 現代ラテンアメリカを代表するグアテマラ生まれの小説家の講演に参加してみませんか。日本語の通訳もついています。

 

碇先生の学校のメルマガを通じて、以下のような案内が届きましたのでお知らせします。

東京大学教養学部ラテンアメリカ科におきまして、以下のとおり講演会を催しますのでお知らせいたします。皆様の参加を心よりお待ちしております(入場無料、予約等の必要はありません)。

講演者 Rodrigo Rey Rosa氏(作家)
テーマ:「イスパノアメリカ現代小説への一つの視点」
Una perspectiva hacia la nueva narrativa hispanoamericana
(日本語通訳つき)

日時 2007年11月1日(木)午後7:00〜
場所 東京大学教養学部18号館ホール
(京王井の頭線駒場東大前駅渋谷寄り出口、守衛にて場所をご確認下さい)
 お問い合わせ先 東京大学教養学部中南米科助手室
電話03−5454−6439

*    講演者紹介
Rodrigo Rey Rosa (Guatemala  1958)
現代ラテンアメリカを代表するグアテマラ生まれの小説家。ニュー・ヨークでポール・ボウルズについて創作を学び、以降モロッコ、スペイン、フランスなどの諸国を旅しながら数多くの短編・中編小説を残している。代表作はEl salvador de
buques(1992, 邦訳『船の救世主』現代企画室)、Ningun lugar sagrado(1998)、 La orilla africana(1999、邦訳『アフリカの海岸』現代企画室)など。最新作の短編集Otro zooもスペイン語圏全体で好評を得ている。

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2007年10月20日 (土)

新作メキシコ映画情報:青い瞼

5_2  本日から第二十回東京国際映画祭が開催されます。そのなかの一作品にメキシコ映画「青い瞼(まぶた)PÁRPADOS AZULES」があります。孤独な男女の揺れる気持ちをコミカルに、そしてリリカルに描いた素敵な恋愛映画だそうです。

 上映は10/21 18:50 - 20:58 (開場18:30)Bunkamura [シアターコクーン]
ゲストとしてエルネスト・コントレラス(監督)、セシリア・スアレスが来場します。

ちなみに10/23 17:20 - 19:28 (開場17:00)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ [Screen6] でも上演されるそうです。

詳しい情報は、http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=5をご覧ください。

つぎのページにはこの映画の動画による映画解説もあります。

http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=82&catid=1

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図書紹介:「就職迷子の若者たち」

0359  大学生にとって就職活動は人生で初めての経験なので、多くの人が不安を抱えています。そんなみなさんにおすすめしたいのが「就職迷子の若者たち」(小島 貴子:集英社新書)という本です。

 この書籍について、スペイン語学科4年生の伊本慧さんが自分の就職活動の体験にもとづく、とても参考になる読書感想文を書いてくれたのでご紹介します。

大学生の就活マニュアルは数え切れないほどありますが、ちょっと毛色の違う本を読んだのでご紹介します。「就職迷子の若者たち」(小島 貴子:集英社新書)という本で、ゼミの先生に勧められたものです。一般のマニュアル本と違い、就職活動で直面する悩みの実例が豊富で、対処法や考え方に重点が置かれています。これは著者がキャリアカウンセラーで、多くの学生にアドバイスを与えてきた経験が活かされているからです。

 「就職迷子の若者たち」を読んで、最も印象に残った三つの箇所について考えたことを、自分の就活体験と照らし合わせながら述べたいと思います。

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/imoto03.htmlをごらんください。

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2007年10月19日 (金)

スペイン情報:サンタ・カテリーナ市場

Caterina  バルセロナの市場というとランブラス通りのラ・ボケリア(サン・ジュセップ市場)が有名ですが、2005年にライバルがオープンしたそうです。バルセロナの新しい観光名所になりそうなオシャレな市場です。

バルセロナには中心地ランブラスにラ・ボケリア(サン・ジュセップ市場)があるので、「庶民の生活をのぞきたい!」という人々が観光コースに含むことが多いです。

市場はバルセロナ市内にはもっともっとたくさんあるし、市場があるのはバルセロナだけではないのですが、観光中に行きやすい場所になければ、市場って「どこにあるのかしら?」と、なかなか足が向けられないですよね?


ところが、バルセロナに2005年オープンした市場。ここも観光客にはぴったりの好都合の場所にあります。ボケリアのライバルともいうべきこの市場を紹介しましょう。

この続きは、http://carmen.chu.jp/caterina.htmをご覧ください。

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2007年10月18日 (木)

スペイン語学科情報:スペインからの交換留学生

 拓殖大学とサラマンカ大学は提携を結んでいて互いに交換留学生を受け入れています。今年サラマンカ大学からやってきたのがDaniel君。サラマンカ大学の翻訳学部を卒業した学生で、拓殖大学外国語学部の後期の日本語関係の授業に出席しています。
日本に着いたばかりのDaniel君がどのような印象を持ったか知りたければ、彼の日記風ブログをご覧ください。

Aquí la gente no tiene ningún reparo en quedarse dormida en cualquier lugar. En el tren/metro la mitad de los viajeros van dormidos… y con la cosa más de uno se da un paseo extra.

 これは電車の中で人々が眠り込んでいるのを発見して驚いたときの感想です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

http://danielkun.wordpress.com/

Daniel君は、語学に強い優秀な好青年です。学科生のみなさん、日頃鍛えているスペイン語力を試す絶好のチャンスです。彼を見かけたら声をかけてあげてください。

 

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2007年10月17日 (水)

メキシコ情報:メキシコ国立自治大学

10028018367_s  スペイン語学科のメキシコ長期留学組が勉強しているのがメキシコ国立自治大学です。この大学世界遺産に登録されていたんですね。HISのブログでこんな記事を見つけました。

立地はメキシコの南部になります。
地下鉄3号線の終点Univercidad駅、
もしくはMetroBusの終点Doctor Galvez駅からすぐ。
問題は大学内の移動。
この大学半端なく広い。
そこで活躍するのが無料のバス

この続きはhttp://ameblo.jp/his-mexicocity/entry-10042705282.htmlをご覧ください。

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2007年10月16日 (火)

スペイン情報:クリスマスと年末年始

Madridcallecomercial2801200ajpg  最近、月日の過ぎるのがどんどん早くなっていくような気がしませんか。スペイン政府観光局公式HPをのぞいてみると、早くもクリスマスと年末年始特集です。スペインのクリスマスシーズンの風物詩は「宝くじ」、「ベレン」と「年越しぶどう」です。いったいそれ何って言う人はつぎのリンクをご覧ください。
 http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Navidad?SubSys=Events&language=JA

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2007年10月15日 (月)

メキシコ情報:メキシコで見つけたピクトさんたち

Pictohome  「日本ピクトさん学会」という不思議な学会があるそうです。どうも「ピクトさん」というのは、公共施設の非常口などの標識に描かれている人物のシンボルマークのようです。

 その中に、メキシコの「ピクトさん」も紹介されていました。「バスの停留所以外の場所でバスに乗ってはいけませんよ」等、これぞメキシコといった標識が一杯取り上げられていて、大変興味深いものです。

関西で演劇ライターをされているよし姐さんから、
「メキシコのピクトさん」が大量に送られてきました。
メキシコ旅行に行かれたんだそうです。
メールを読むと、ピクトさん1点1点にまつわる話が
かなり面白そうだったので、電話取材してじっくりお話を聞くことにしました。
ピクトさん以外の話も相当面白く、気が付くと1時間半くらいしゃべってました・・・
というわけで今回、2ページにわたる大特集です。

続きは以下のサイトをごらんください。

http://ww35.tiki.ne.jp/~picto/home/mexico.html

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2007年10月13日 (土)

学科HP更新情報:留学体験談

Maeda_brz  今回の留学レポートはスペイン語圏ではありません。なんとブラジル留学の体験談です。スペイン語学科生の前田知洋君は第二外国語としてポルトガル語を履修していて、今年の夏、個人研修奨学金制度(http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/sap/schol.html)を利用して、ブラジル短期留学に挑戦してきました。彼のブラジルに対する熱い思いが伝わってくる体験談をご紹介します。

僕にとってブラジル留学は人生観が変わるほど強烈で、忘れられない体験でした。 実は、今回の留学は拓殖大学外国語学部スペイン語学科に入学してから二度目の留学です。一度目の留学は二年生の夏休みから三年生の春休みまでのスペイン長期研修でした。そして、今回は三年生の夏休みを利用して、ブラジルで短期留学を体験してきました。

 

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/maeda_brz.htmlをご覧ください。

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2007年10月12日 (金)

スペイン情報: 『Zona Japón』

 スペインのラジオ番組にスペイン語と日本語をミックスした日本文化紹介ラジオ番組 『Zona Japón』があるそうです。
スペイン在住の日本人女性、松嶋公美さんがディレクター・パーソナリティーを務めていて、2003年から始まってもう4年になるのだそうです。
(詳しくはhttp://www.liberarte.jp/novedades/web.html#zonaをご覧ください。)

この番組の中のインタビュー(日本スペイン文化比較)の一部がネットに公開されたのでご紹介します。
http://zonajapon.cocolog-nifty.com/blog/
東京在住のスペイン女性が日本のお店の接客態度のすばらしさを褒め称えています。日本にくるスペイン人が何に興味を惹かれるかよくわかり、とてもおもしろいですよ。

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2007年10月11日 (木)

学科HP更新情報:留学体験談

Ukizuka03  今年メキシコに長期留学している浮塚真智子さんから「メキシコレポート:私のメキシコお料理日記(パート1)」が届きました。拓殖大学のメキシコ留学は、はホームステイですが、食事はつきません。そこで、外食にするか、自炊にするかの選択を迫られます。浮塚さんの場合は積極的に自炊生活を楽しんでいるようです。彼女のメキシコでの食生活の様子を美しい写真と共にごらんください。

現在メキシコのタスコに留学中の浮塚真智子です。
 メキシコの良いところは何と言っても食べ物が美味しい所♪
 ステイ先は自炊ですが、レストランで食べても日本と比べるとかなり安いので、気軽にメキシコ料理が食べられます!!でも、自炊しても料理の楽しさが学べて、すごく楽しいですよ。
 私は、こっちに来て初めて、料理をしっかり作るようになりました!!何とかなるものですね。
 週末はホームステイ先の家族と一緒にご飯を食べたりもするので、家庭料理もしっかり味わっています。

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/ukizuka.htmlをご覧ください。

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2007年10月10日 (水)

映画で口語表現の勉強

みなさんはSe te ha comido la lengua el gatoという表現を聞いたことがありますか。この例もそうですが、よく使われているけれど、あまり日本の学校で教わることのない口語表現というのはたくさんあります。そこで今日ご紹介するのは次のサイトです。
http://www.liberarte.jp/castellano/cine.html(Castellano 映画でスペイン語)
これはスペイン映画の中で使われているセリフの解説のページで、会話表現を学ぶのにも最適です。

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2007年10月 9日 (火)

チェ・ゲバラ

 昨日10月8日はキューバ革命の英雄チェ・ゲバラの没後40年記念日でした。世界各地で様々な祝われ方をしているようです。
さて、スペイン語学科生のみなさんはゲバラについてどの程度知っていますか。彼の革命の原点である青春時代の中南米放浪の旅について興味深い解説記事を見つけたのでご紹介します。

チェ・ゲバラ、70年代以降彼はテロリストたちのアイドルになってしまったため、危険な人物というイメージが先行していました。しかし、21世紀に入り、少しずつ彼に対する再評価が行われるようになり、その存在は輝きを増しつつあるようです。
 もちろん、彼の再評価には理由があります。それは、「チェ・ゲバラ」という伝説的英雄を、一人の人間として見ることができるようになった社会の成熟(それとも単に年月がたったせいか?)のせいもあるでしょう。

続きは、http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/che-guevara.htmをご覧ください。

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2007年10月 8日 (月)

メキシコ情報:結婚式披露宴は手持ち無沙汰の極致?

001210boda1jpg 結婚式のような生活に根ざしたイベントには国民性がはっきり表れます。
メキシコの結婚式の体験談を綴った興味深い記事を見つけたのでご紹介します。披露宴の終了時間が早朝の午前3時頃というのも日本では考えられませんね。

ホストマザーのエレナから、親類の結婚式に出てみないかという話があった。式は2日後。新郎新婦とはまったく面識はないが、是非メキシコ流結婚式はみてみたいのでもちろん快諾。

この続きはhttp://homepage1.nifty.com/Mercado/mexico/c-boda.htm
をご覧ください。

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2007年10月 6日 (土)

東京のスペインバル・レストラン紹介

Barmadrd01  最近、日本でもずいぶんスペインレストランやバルが増えましたね。どこに行ったらいいのかわからないという人も少なくなさそうです。

そんなあなたはにお勧めなのが以下のサイトです。東京でスペインの味が楽しめる場所がたくさん紹介されています。

http://www.liberarte.jp/ocio/bar.html

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2007年10月 5日 (金)

旧作スペイン語映画情報「海を飛ぶ夢」

31eev990wjl_aa192_  旧作ですが、スペイン語学科生には見てもらいたいスペイン語圏の名作映画(レンタルビデオ店で入手可能)を紹介するコーナーです。今回の作品は2005年度アカデミー賞とゴールデングローブ賞の外国語映画賞を受賞したスペイン映画「海を飛ぶ夢(Mar Adentro)」で、次の映画評が参考になるでしょう。

 かなりデリケートな「尊厳死」というのがテーマになっているので、
この映画は人によって見方がかなり違うんじゃないかと思います。
僕は、主人公よりもこの主人公を支え続けて来た家族たちに胸うたれる
ものを感じてしまいました。静かでいい映画です。

全く予備知識無しで観たので、後でこの物語が実話に基づいていると
知って驚きました!25歳の時に事故で4肢付随となってしまった
詩人・ラモン・サンペドロのいわば寝たきりの物語。

この続きはhttp://yaplog.jp/kazupon/archive/149をご覧ください。

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2007年10月 4日 (木)

「そんなの関係ねえ」(スペイン語版日本語字幕付き)

 こういうギャグって、スペイン人にもうけるのでしょうか。僕は目が点になりました。

 今週、小島よしおのお笑いのスペイン語バージョンをやってみたら日本人が受けてくれたので、日本語字幕を付けた。どうぞ見てみて下さい!

この続きは
http://www.pepinismo.net/sonna-no-kankei-nee-jimaku/をご覧ください。

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2007年10月 3日 (水)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Fukumoto02_01  今年の8月のオープンキャンパスはスペイン語学科の教師と学生が一体となって、大いに盛り上がりました。そのときの様子を学生アシスタントの福本智成君が「大盛況オープンキャンパス!学生アシスタント体験記」という記事にまとめてくれたので皆様にご紹介します。

スペイン長期留学から帰国して半年が経ち、無事に内定も頂き、余裕のある今年の夏休みは、大学のオープンキャンパスで学生アシスタントに挑戦しました。

  初めての参加でもあり、何もかもが新鮮で、とても貴重な体験ができました。 
 今回は、オープンキャンパスを通じて感じたことを学生アシスタントの視点で書きたいと思います。

この続きは
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/fukumoto02.htmlをご覧ください。

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2007年10月 2日 (火)

プレゼン初心者のための3つのポイント

 みなさんはプレゼンが上手にできなくて苦労していませんか。人前で話すとだれでも緊張して力を発揮するのはとても難しいものです。初心者に役に立つアドバイスを見つけたのでご紹介します。おまけに、悪い例のビデオ(英語版)まで紹介してくれているのですが、これは傑作ですよ。

プレゼンの初心者にありがちな失敗は、
・自分の未熟なプレゼンのテクニックを気にしすぎてあがってしまう
・情報は多い方が良いと勘違いして、スライドをたくさんの文字で埋め尽くしてしまう
・その結果、観客に話しかけるのではなく、観客に背中を見せてスライドを読んでしまう
・結局何が言いたいのか全く伝わって来ない
など。今日はそんな人に覚えてほしい三つのポイント。

この続きはhttp://satoshi.blogs.com/life/2007/09/post-14.htmlをご覧ください。

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2007年10月 1日 (月)

メキシコ情報:Hosteria Santo Domingo

10031670946_s  メキシコシティーのちょと気になるレストランの紹介記事をみつけました。
メキシコ留学中のスペイン語学科生の皆さん、訪れる機会があったら、感想お待ちしています。

本日ご紹介するのは、日本から来た人を
連れて行きたいメキシコ料理店
料理だけでなく、建物も楽しめちゃうそんなお店。

Hosteria Santo Domingo
場所は旧市街地のソカロの
Berisario Dominguez通りに位置しています。
このレストラン、なんと創業1860年
老舗です。

この続きは、http://ameblo.jp/his-mexicocity/entry-10047850582.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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