« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月)

スペイン情報:今日は大晦日

10013831068  日本の大晦日は除夜の鐘と年越しそばですが、スペインでは、12時の時報に合わせて、12個のぶどうを食べるのが習慣です。日本のゆく年くる年よろしく、首都マドリッドのPuerta del Sol広場からのテレビ生中継のカウントダウンで盛り上がります。

 

最近では、大晦日用の葡萄缶が人気のようです。食べやすいように種無しで、12粒の入った一人用の缶詰が出回っているんですね。

 さて、スペインの大晦日の雰囲気がどのようなものかは以下の記事をお読みください。
http://www.e-yakushiyo.net/Umi_03.htm

[瓜谷]

|

2007年12月29日 (土)

メキシコ情報:これは何でしょう?

10039563480_s 今メキシコシティーでは不思議な物体があちらこちらにおかれているそうです。HISメキシコシティー支店のブログにこんな記事がありました。

一ヶ月くらい前からメキシコシティで見かけるこの黄色い枠。
なんだろう、とちかくで見てみると、実はこれ、
ナショナル・ジオグラフィック・スペイン語版の広告なんです。

この続きはhttp://ameblo.jp/his-mexicocity/entry-10058798078.html
でご覧ください。

[瓜谷]

|

2007年12月28日 (金)

新作映画情報:「バンテージ・ポイント」

344p1  この間、映画館で「アイ・アム・レジェンド」の前に、ある映画の予告編に遭遇しました。びっくりしたのは、見慣れたスペイン・サラマンカの街並が突然目に飛び込んできたからです。なんとマヨール広場で大群衆を前にアメリカ大統領が暗殺されてしまうのです(笑)。この映画、舞台はスペインのサラマンカですが、正真正銘のハリウッドのアクション映画のようです。グランビア(たぶん)でお決まりの派手なカーチェイスシーンもあります。映画のタイトルは「バンテージ・ポイント」。スペインからは二枚目俳優のエドアルド・ノリエガが出演しています。

ストーリーをご紹介すると

シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、
仲間のケント・テイラー(マシュー・フォックス)とともに、
スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席するアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護にあたっていた。
サラマンカ到着直後、大群衆を前に広場でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然何者かに狙撃された。
パニック状態に陥った広場の中で、狙撃の瞬間を目撃したのは8人――。
事件の真相に迫るため、8人の異なる視点を追いかけるトーマス。
全ての視点から見えたものの先にある事件の真相とは?!
8つの視点の先に大統領暗殺事件の陰に隠された本当の事件が見えてくる?!
驚愕の結末が待ち受けるサスペンス・アクション大作が誕生!!

予告編(動画)も以下のリンクで見ることができます。みなさんの知っている場所がどれだけ出てくるか目を凝らしてごらんください。

http://www.dailymotion.com/video/x3t5l0_ads

|

2007年12月27日 (木)

冬休みに英語を

Iknow_banner_120_5  スペイン語だけでもたいへんなスペイン語学科学生諸君は、英語の勉強がおろそかになりがちです。  英語の重要性はわかっていても、時間がないのが最大の障害ではないでしょうか。
 そんなあなたにおすすめなのが今話題の無料英語学習サイトiKnow!です。
http://www.iknow.co.jp/intro

 毎日15分程度で終えられるので、時間がない人でも続けることができます。様々なトレーニングコース(基礎英語・トラベル英語・TOEIC対策投野コーパス・ビジネス英語・MBA/留学英語)から自分にあったものを選び、毎日少しずつゲーム感覚で勉強していくというコンセプトですが、無料であるのが信じられないぐらいよくできています。
  せっかく時間のある冬休み、あなたも試しに始めてみませんか。

 GoogleやWikipediaのように、無料で良質のコンテンツが最近はどんどん増えてきています。うれしいかぎりですね。

[瓜谷]

|

2007年12月26日 (水)

スペイン情報:国王からのクリスマスメッセージ

1198514605_extras_portada_6  みなさんはスペインのファン・カルロス国王の肉声を聞いたことはありますか。毎年、イブになると、国王はテレビで国民にクリスマスのメッセージを送ります。スペインのクリスマスの恒例行事の一つになっているのです。
 今年は、ETAのテロを非難し、政治家に合意に向けての努力を惜しまないように呼びかけています。
 以下のサイトで今年の国王のクリスマスメッセージ(動画)を見ることができます。さて、どのぐらい理解できますか。
http://www.elmundo.es/elmundo/2007/12/24/espana/1198514605.html

|

2007年12月25日 (火)

スペイン情報:とうとう今日はクリスマス(国王のクリスマスカード)

1197654369_g_0

 スペイン国王が関係者に送るクリスマスカードの写真が今年も公開されました。国王夫妻が八人の孫達に囲まれた和やかな写真です。

 実は、昨年公開された写真では、ちょっとした騒ぎが起こりました。写真が不自然だという声が上がったのです。結局、合成写真だったことが明らかになりました。その理由は、孫達全員と国王夫妻が写真撮影のために一同に会することが至難の業だったからでした。別々に撮影した写真を合成するという手法に頼らざるを得なかったわけです。

さて、今年はどうなのでしょうか。

[瓜谷]

|

2007年12月24日 (月)

スペイン情報:エル・クラシコ

 スペインサッカーファンのみなさんは既にご存知だと思いますが、エル・クラシコの最新記事をご紹介します。

【12月24日 AFP】(写真追加)サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第17節、FCバルセロナ(FC Barcelona)vsレアル・マドリード(Real Madrid)。試合はレアル・マドリードが1-0で勝利を収め、敵地カンプ・ノウ(Camp Nou stadium)でのバルセロナとの伝統の一戦『エル・クラシコ(el clasico)』を制した。・・・(続く)


記事の続きは以下のサイトをご覧ください。

http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/spain/2329222/2474574

[瓜谷]

|

スペイン情報:今日はクリスマス・イブ(プレゼント編)

10  ついにイブがやってきました。スペインのクリスマスはプレゼントシーズン、一年で一番もおもちゃが売れる季節です。スペインの女の子はおままごとが大好き。日本よりもずっと赤ちゃん人形が売れています。以前、生まれたばかりリアルな赤ちゃん人形を見て驚いたのを覚えています。
 さて、今年はダウン症の赤ちゃん人形が注目を浴びています。お値段は25ユーロ(約4000円)。一体売れるごとに3ユーロがスペイン・ダウン症基金に寄付されるのだそうです。情報源はこちらです。

[瓜谷]

|

2007年12月23日 (日)

TV情報:サンティアゴ・デ・コンポステーラ

 今晩のTBS世界遺産は(12/23 後11:30~深00:00) は、巡礼の街・サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街) ~スペインです。

 ローマ、エルサレムと並ぶキリスト教世界3大聖地の1つ、スペインのサンティ
 アゴ・デ・コンポステーラを訪ねる。この聖地を目指して、人々は1000年以
 上も前から歩き続けてきた。最も一般的なフランスのル・ピュイからスタートす
 る巡礼路は1500キロに及ぶ。なぜこの地が巡礼地なのか、そこにはスペイン
 の歴史を語る上で欠かせないレコンキスタ(再征服運動)があった。サンティア
 ゴ・デ・コンポステーラ大聖堂や、そこで毎週行われるボタフメイロと呼ばれる
 大香炉を使った儀式なども紹介する。

                  http://www.ontvjapan.com/より

[瓜谷]

|

2007年12月22日 (土)

メキシコ情報:もうすぐクリスマス(ポインセチア編)

Images  クリスマスの街を赤で彩る植物にポインセチアがありますが、この植物がなぜクリスマスフラワーになったかご存知ですか。

クリスマスに鮮やかな彩りを楽しませてくれるこのポインセチアですが、実は原産は熱帯の中央アメリカ(特にメキシコ)。

ポインセチアという名前の由来は、・・・(この続きはこちらでどうぞ)


[瓜谷]

|

2007年12月21日 (金)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(宝くじ・その2)

657223670  スペインのクリスマス宝くじの発表は12/22、いよいよあと2日弱に迫りました。以前このブログで、スペインでは同じ当選番号のクジを家族・友人・同僚でたくさん買うために、当たるとみんなでお金持ちになれると説明しましたが、その仕組みをわかりよく説明している記事を見つけたのでご紹介します。

スペインのクリスマスに欠かせないもののひとつ「クリスマス宝くじ」。
一攫千金の夢を追って、12月22日の当選発表を前に今週末のマドリッドの宝くじ売り場はどこも人だかりができていた。
もともと宝くじが大好きなスペイン人ではあるが、このクリスマス宝くじはその中でも特別のようで大変な盛り上がりをみせている。 (続きはこちらをご覧ください)




[瓜谷]

|

2007年12月20日 (木)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(予算編)

1801972698  スペインのクリスマスは、家族が集まってにぎやかにパーティーをします。もちろん食事も普段以上に豪華です。さらに多くの人とプレゼントを交換するので、この時期の出費は相当なものです。実際スペイン人の一般的な家庭が、今年のクリスマスのために使う予算は951ユーロ(約16万円)だそうです。
 今世界的に食品の価格が高騰しています。もちろんスペインも例外ではなく、今年のクリスマスの出費はますますたいへんになりそうです。
 スペインの厳しさを増したクリスマス事情を伝える記事を見つけたのでご紹介します。

欧州内では、比較的物価が安い国として認知されていたスペインもここ数年、物価は上昇の一途を辿っている。
カトリック信者が多くを占めるこの国で、最も重要な宗教行事のひとつであるクリスマスとて、その例外ではいられないようだ。 (続きはこちらをご覧ください)



[瓜谷]

|

2007年12月19日 (水)

メキシコ情報:もうすぐクリスマス(ピニャータ編)

10040050121_s  メキシコのパーティーというとピニャータ。そして、ピニャータはクリスマスでも大活躍のようです。クリスマスとピニャータの関係を知りたい方は以下の記事をごらんください。

メキシコは人口の80%以上がカトリックということで、クリスマスは1年の行事の中でも大切なお祝いの一つですクリスマスツリー

街の飾りつけに、お店で流れる音楽など、もうクリスマス一色ビックリマーク

そんな中で、メキシコならではの一風変わったクリスマスのお楽しみをご紹介します

この続きはhttp://ameblo.jp/his-mexicocity/entry-10059119019.htmlをどうぞ。

[瓜谷]

|

2007年12月18日 (火)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(イルミネーション編)

A1thumb  クリスマスを目前に控え、スペイン各地のイルミネーションもとてもきれいです。そして、この時期、マドリードでは、中心街の照明の見所を結ぶクリスマスバス(BusNavidad)が運行します。屋根のない二階バスなので見晴らしも抜群です。
バスから見たマドリードのクリスマス風景のビデオ映像は、以下のサイトごらんください。
ちなみに乗車賃はたったの1ユーロだそうです。

http://www.elmundo.es/especiales/2007/12/navidad/agenda/luces.html

今年のマドリードのイルミネーションの様子を伝えるブログ記事も見つけたのでご紹介します。

11月の末からイルミネーションが始まったので、カメラを持ってセントロ(マドリッド市内)に出かけました。日本でもイルミネーションがとてもきれいなと ころは多くありますが、こちらもすごいですよー。こちらでは道路に沿って上につけられているところが多いですね。とても美しく、他にカメラを持っている人 も多くいました。つづきは、こちらをご覧ください。



[瓜谷]

|

2007年12月17日 (月)

メキシコ情報:もうすぐクリスマス(ツリー編)

10040228468_s  クリスマスと言えば、クリスマスツリー。これは世界共通のようです。メキシコのリゾート・カンクンにもツリーがお目見えしたようです。

ダウンタウンのカンクン市庁舎前にも
大きなツリーができました。このツリー、かなり大きいですが、
残念ながら本物の木ではありません・・・
市庁舎も飾りつけがされています。
日中はあまり目立ちませんが、夜になるとこんなに綺麗なんです!

この続きは、http://ameblo.jp/his-cancun/entry-10059731705.htmlでご覧ください。

[瓜谷]

|

2007年12月16日 (日)

TV情報:イベリコ豚の森に迫る危機

Small  たいへん、あのおいしいJamón Ibericoに危機が迫っています。
本日の「素敵な宇宙船地球号 12/16 後11:15〜後11:45 テレビ朝日」をご覧ください。 

出演者/春風亭小朝
 イベリコ豚の森に迫る危機を探る。スペイン南部のアンダルシア地方にある広大
 なドングリの森は、伝統的な飼育法によって黒豚「イベリコ豚」を育ててきた。
 18カ月間、森に自然放牧。豚は森に実るドングリを好きなだけ食べて太る。し
 かし今、この森に危機が忍び寄っている。スペイン政府は国土の3分の1が「砂
 漠化」の脅威にさらされており、バルセロナのある東部、地中海側から拡大して
 いると発表した。原因は地球温暖化と環境破壊。一見豊かに見えるドングリの森
 も、乾燥が進んだ場所では森の木々の立ち枯れが始まっていた。

詳しくは、
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/

[瓜谷]

|

2007年12月15日 (土)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(プレゼント編)

 クリスマスと言えば、クリスマスプレゼント。日本では親から子供に、あるいは、恋人同士のプレゼントを連想しますが、スペインでは、家族内全員でのプレゼント交換がクリスマスの一大イベントです。友人同士でもプレゼントの交換をします。ですからこの時期は、プレゼントを何にするか悩みに悩みます。
 さて、今年のスペインのプレゼントはどんなものが人気か調べてみました。今年の人気商品のひとつが、「卵の缶詰」だそうです。

 缶の中には卵がひとつ入っているだけ。でも水をやると数時間後に、殻が割れて、ひよこが、ではなく、インゲンマメが飛び出します。さらに一週間ぐらいたつと発芽して、I love youのメッセージが出てくるのだそうです。これって本当の植物なのだとか。気になるお値段は12.99ユーロだそうです。

Mesegg_sm

詳しくはhttp://www.yoquierounodeesos.com/kitsch-romanticos/huevo-mensaje-te-quiero/index.htmlをご覧ください。

もうひとつ気になるプレゼント商品を見つけました。
http://www.yoquierounodeesos.com/juguetes-juegos/viejecitas-a-la-carrera/index.html

こんなおばあちゃん、よく見ますよね。
個人的には、こっちのほうが好きかも。

[瓜谷]

|

2007年12月14日 (金)

スペイン情報:スペイン版ラスベガス計画

2445617  アラゴン州の砂漠の中にラスベガス・スタイルの巨大リゾートが建設されるそうです。

【12月13日 AFP】ホテル70軒、カジノ32軒、テーマパーク5つを含む巨大なリゾート地をスペインの砂漠地帯に建設することが12日、決定した。
暫定的に「グラン・スカラ(Gran Scala)」と名付けられたこのリゾート地は、スペイン北部アラゴン(Aragon)州サラゴサ(Zaragoza)近郊のLos Monegrosの砂漠地帯に建設される。同州のJose Angel Biel氏は、「アラゴン州政府は、ILD(International Leisure Development)と契約を締結した。長年、荒れ地となっていた同地の再生を期待している」と語った。

この続きは、こちらをご覧ください。

以下のサイトにはテーマパークの完成予想図の動画があります。
http://www.elmundo.es/elmundo/2007/12/12/videos/1197490754.html

スペインもずいぶん変わりつつありますね。

[瓜谷]

|

2007年12月13日 (木)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Ganpou02  今年も、ラテンアメリカ婦人協会が主催するチャリティーバザー「フェスティバル ラティノ アメリカーノ2006」が11月2日、東京・港区の東京プリンスホテルで開催されました。    このバザーはラテンアメリカ諸国の恵まれない子供たちを支援するためのもので、毎年11月の初旬に開かれています。そして、毎年、スペイン語学科生数名がヘオルヒナ先生のご紹介で、語学ボランティアを務めています。

 今年のイベントに参加した願法奈央さんがそのときの様子を記事に書いてくれたのでご紹介します。

 私が参加したのは今回が初めてでした。バザーはとても大規模なもので、中央ステージはコロンビアの民族舞踊やブラジルのカポエイラなど、各種のショーで盛り上がります。ラテンアメリカ諸国の特産品がたくさん売られていて、各国の大使館の方々による自慢の手作り料理やお菓子まで販売されているのには驚きました。・・・

この続きは下のリンク先をご覧ください。

http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/ganpou.html

[瓜谷]

|

2007年12月12日 (水)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(宝くじ編)

Gn2006122501  スペインのクリスマス宝くじの熱狂ぶりを初めて知ったときは驚いたものです。スペインの宝くじ【エル・ゴルド(El Gordo)】の抽選は毎年12月22日です。かわいらしい子供達による抽選発表会の様子は、全国に放送され、多くの国民が固唾をのんで見守ります。スペイン人の4人に3人が購入するという、クリスマス恒例の大イベントだからです。その理由は、賞金額が桁外れだからでしょうか。昨年の賞金総額はなんと総額21億4000万ユーロ(3338億円)でした。
 スペインの宝くじのもう一つの特徴は、同じ当選番号の宝くじがたくさんあり、同じ番号券を家族や職場の同僚、友人達に配る習慣があることです。当選すると、家族全員、職場の同僚全員、友人全員が一度にお金持ちになってしまいます。そのため毎年、スペインのテレビでは、当選を喜ぶ、たくさんのどんちゃん騒ぎが報道されます。
 そして、昨年、たいへんなことが起こりました。小さな田舎の村に一等の宝くじが集中したのですが、そのあまりのすさまじさに海外メディアが「史上最強のクリスマスプレゼント」と呼びました。以下の記事をごらんください。

【ロイター通信】などが報じたところによると、賞金総額が世界最大といわれているスペインの宝くじ【エル・ゴルド(El Gordo)】の抽選が12月22日で行われたが、この宝くじの1等の当選者が田舎町の【アルマザン(Almazan)】で大量に登場したことが明らかになった。村の人口は6000人程度に過ぎないが、1等当選者は実に1300本、獲得賞金総額は3億9000万ユーロ(608億円)に及ぶという。海外メディアではこれを「史上最強のクリスマスプレゼント」と称して報じている。(続きはこちらを)


さて、今年のスペイン宝くじではどんなドラマが生まれるのでしょうか。

[瓜谷]

|

2007年12月11日 (火)

スペイン情報:プラド美術館リニューアル

578370thumb  スペインの至宝「プラド美術館」がリニューアルオープンしました。さらにうれしいことに毎日、6時-8時までは無料開放になりました。太っ腹ですね。
詳しくは以下の記事をごらんください。

世界三大美術館のひとつと言われている、スペインのプラド美術館がこのたびリニューアルされ、10月31日から一般公開されています。この日から11月4日まではリニューアルを記念して無料開放され、非常に多くの見学者が訪れ、入るまでに約2時間くらいかかったそうです。(続きはこちらを)



[瓜谷]

|

2007年12月10日 (月)

平均的日本人のスペインに対する知識って?

Mapaespana2  サラマンカからの交換留学生のDaniel君が興味深いアンケート調査を行いました。
スペイン語を専攻している学生以外のふつうの日本人学生はどの程度スペインについて知っているのか調べてみたのです。

質問事項は以下の5つです。

    1.    ¿Sabes dónde está España? (señalando en un mapamundi mudo)
    2.    ¿Qué imagen tienes de España?
    3.    ¿Conoces a algún producto español?
    4.    ¿Conoces a algún español famoso?
    5.    ¿Conoces alguna costumbre española?

いったいどのような結果になったと思いますか。

結果を知りたい方はこちらをごらんください。
http://danielkun.wordpress.com/2007/12/08/¿que-piensan-los-japoneses-de-espana/

なかなか面白い調査結果になっていますよ。

[瓜谷]

|

2007年12月 8日 (土)

TV情報:美の巨人たち

Next  本日の「美の巨人たち』(12/08 後11:00〜後11:30 テレビ東京) はスペイン絵画の巨匠ムリーリョの特集です。

17世紀のスペイン絵画黄金時代を飾ったバルトロメ・エステバン・ムリーリョ
 の「蚤(のみ)をとる少年」を取り上げる。廃虚のような建物の中で少年が1人
 、壁にもたれて座っている。色あせたボロボロの服にまとわりつくノミを取るこ
 とで、長い時をやり過ごしているようだ。ムリーリョはもともと多くの宗教画を
 描いており、甘美な聖母像は人気を博した。しかし、宗教画で名声を得た画家は
 、路地裏の子どもたちの姿を描き始める。その絵には、貧しくみすぼらしい子ど
 もたちの、生まれてきた喜びと生きる苦悩が描かれている。

http://www.ontvjapan.com/より

[瓜谷]

|

2007年12月 7日 (金)

アルゼンチン情報:ナチスと中南米

2402680  ナチス強制収容所の「死の医師」、南米に潜伏しているらしいという報道がアルゼンチンでなされています。

11月28日 AFP】ナチスドイツの強制収容所で収容者の虐殺に関与し「死の医師(Dr Death)」として恐れられたAribert Heim容疑者(93)が、南米に潜伏しているとみられると、ユダヤ人権擁護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(Simon Wiesenthal Center)」が27日、明らかにした。(続きはこちら

ところで、みなさんは「オデッサ作戦」という言葉を聞いたことがありますか。ナチスが、第2次世界大戦が終わる前後、ブラジルやアルゼンチンなどの南アメリカに資産と幹部を移転させ、そこでナチスの再興を図ろうとする計画「オデッサ作戦」があったとされています。この計画に関する興味深い解説記事が以下のサイトにあるのでご紹介します。
50年たって暴かれたナチス財宝の謎や、ナチスがアンデス山中に作ったとされるUFOの秘密実験場など、すごい話が出てきます。

http://tanakanews.com/971206nazi.htm

[瓜谷]

|

2007年12月 6日 (木)

アルゼンチン情報:もうすぐアルゼンチンもクリスマス

4943eac4  いつの間にシリーズ化したのか、こんどはアルゼンチンのクリスマスの紹介です。南半球なので真夏のクリスマスです。

ブエノスのクリスマスは、暑い。
ツリーに雪の飾りをつけながら「今日アッツイねぇ!」と言い合ったり
ラプラタ河岸で甲羅干しをしながらクリスマスプレゼントを交換したり
南半球らしい、真夏のクリスマス。(続きはこちらです)


[瓜谷]

|

2007年12月 5日 (水)

スペイン情報:Raul el Grande

 きょうはスペインサッカー好きのあなたのために、スペインの至宝 ラウル/ゴンサレス 代表戦全ゴールの映像集をご紹介します。

http://jp.youtube.com/watch?v=sQRlUbpFZCc&eurl=http://sportsnandemodouga.blog122.fc2.com/blog-entry-940.html

|

2007年12月 4日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:快挙、創価大学スペイン語弁論大会で今年も優勝!

071117benron01  拓殖大学外国語学部のスペイン語学科生が今年も期待に応え栄冠を手に入れました。これで昨年に引き続き、二年連続優勝の快挙です。今回は例年にも増して参加者のレベルの高い大会だっただけに、とても価値の高い優勝でした。

2007年11月17日、第16回創価大学創立者杯スペイン語弁論大会(創価大学主催・ベネズエラ・ボリバル共和国大使館後援)が開催され、拓殖大学外国語学部スペイン語学科の前田知洋さんが見事優勝(創立者杯)の栄冠に輝きました。同時に、同スペイン語学科の願法奈央さんも第三位入賞(グアナファト自治大学総長賞受賞)という素晴らしい成績を収めました。どの大学からの参加者もスペイン語に自信のある長期留学経験者で、非常にレベルの高い大会だっただけに拓殖大学代表の二人の喜びもひとしおでした。・・・ (この続きはこちらをご覧ください)


ちなみに、拓殖大学外国語学部スペイン語学科生の本大会での歴代の活躍ぶりには本当にめざましいものがあります。2004年度は高橋裕香子さんが優勝、2005年度は小林未沙ロミーナさんが準優勝、2006年度、伊本慧さんの優勝、そして2007年度が前田知洋さんの優勝と願法奈央さんの第三位入賞と、4年連続の上位入賞の快挙を達成しました。(昨年の記事はこちら


[瓜谷]

|

2007年12月 3日 (月)

メキシコ情報:もうすぐメキシコもクリスマス

Naci03  前回はスペインのクリスマスの様子をお伝えしました。そこで、今度ははメキシコのクリスマスの過ごし方を紹介しましょう。スペインもメキシコもともにカトリック色が強い国なのでクリスマスの過ごし方に共通点も少なくないですが、もちろん違いもあります。

「メキシコのクリスマスはどんなですか?」という質問をよくされます。メキシコで
は、雪がないからホワイト・クリスマスは望めず、暖かいからサンタ・クロースも活躍
できず、筆まめでないのでクリスマス・カードの売れ行きもよくありません。でも、
家族が大集合するとても大事な日々です。そして、メキシコのクリスマス・シーズン
は途中にいろいろな行事をはさんで、とっても長いんです。(続きはこちら


クリスマスにもピニャータが活躍するのはいかにもメキシコ的ですね。

[瓜谷]

|

2007年12月 2日 (日)

アルカンヘル、カンテ・フラメンコ・リサイタル

20071207_2  スペインで人気ナンバーワンと言われるフラメンコ歌手アルカンヘルの日本公演が開催されます。この歌手について知りたい人はこちらをご覧ください。

■ 12月4日(火)/ 5日(水)19:15開演(18:30開場)
場所:HAKUJU HALL ハクジュホール 渋谷区富ケ谷1−37−5白寿生科学研究所本社ビル
    【最寄り駅:代々木公園(東京メトロ千代田線)、代々木八幡(小田急線)より徒歩5分】
全指定席:¥6,500 ペア席¥12,000
チケット取扱い:電子チケットぴあ 0570-02-9999
お問い合わせ:アルケミスタ 03-3901-1573
公演パンフレットをダウンロード(PDF)
チケットお申込フォーム なおフォームからの送信が不具合の場合はここからお申し込み下さい

■ 12月7日 銀座 王子ホール (銀座松屋となり) 
19:30開演 全席指定:6,500円
王子ホールチケットセンター(Tel:03-3567-9990)にて販売中

詳しくはこちら

[瓜谷]

|

2007年12月 1日 (土)

スペイン情報:もうすぐスペインもクリスマス

Navidad4  さて、もう今日から12月。ここ日本でも街を歩くとクリスマスムードが漂っています。スペインでも街はクリスマスの照明で飾られ、テレビでもクリスマス商戦の宣伝が毎日繰り広げられます。しかし、スペインのクリスマスはいろいろな意味で日本のクリスマスと違っています。最近の日本のクリスマスは恋人とレストランで過ごす人が多いようですが、スペインのクリスマスはなんといっても家族が集まる日です。

 今スペインに留学中の10名のスペイン語学科生諸君にとっては、初めてのスペインでのクリスマス。とても楽しみでしょうね。さて、スペイン人はクリスマスをどのように過ごすのでしょうか。

「日本・スペイン文化経済交流センターEXTENSION」のHPにスペインのクリスマスの過ごし方をとてもわかりやすく説明しているページがあるのでご紹介します。

みなさんもご存知のように、スペインはカトリック教国であるため、クリスマスは宗教的な意味合いの強いイベントです。11月の中頃から街のメイン通りや商業施設にイルミネーションなどの華やかなクリスマスの飾り付けが始まり、年明け1月6日の東方三賢人の日まで続きます。12月にスペイン各都市の中央広場で開かれるクリスマス・マーケットでは、ほとんどのクリスマス飾りを手に入れる事が出来ます。その飾り付けの一つに「Belén(ベレン)」がありますが、(続きはこちらをご覧ください)



[瓜谷]

|

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »