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2008年3月 9日 (日)

スペイン情報:元市議射殺、ETAの犯行か

 総選挙を9日に控えた選挙戦の最中に、ついにテロが起こってしまいました。

【3月8日 AFP】総選挙を2日後に控えたスペイン北部バスク(Basque)地方のモンドラゴン(Mondragon)で7日、与党系社会労働党のIsaias Carrasco元市議が射殺された。
 主要政党の社会労働者党と国民党は事件を受け、直ちに選挙活動を中止。政府は、全政党をマドリード(Madrid)の国会に招集した。

続きはhttp://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2361232/2712510をご覧ください。

この事件、選挙戦を前に、テロへの警戒態勢が引き上げられていた中での出来事でした。

【2月22日 AFP】スペイン政府は21日、来月9日に行われる総選挙の告示を前に、テロへの警戒レベルを最高度に引き上げると発表した。同国のアルフレド・ルバルカバ(Alfredo Rubalcaba)内相は、政党本部や選挙集会、公共交通機関、ショッピングセンター、スポーツイベントなどの警戒・警備のために「軍や治安部隊を総動員する」としている。

続きは、http://www.afpbb.com/article/politics/2354008/2665298
をご覧ください。

サパテロ首相が今回のテロを糾弾する様子(動画)
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/03/07/videos/1204906876.html

今回の犯行を再現してみると
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/graficos/mar/s2/atentado.html

[瓜谷]

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