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2008年3月31日 (月)

メキシコ情報:チアパス地方を旅する

10055519482_s  メキシコに留学した学生は、チアパス地方をバス旅行した話をよく聞きます。今日は、都会の喧噪を忘れて、チアパス地方でマイナスイオンを満喫する旅のお話を HIS カンクン支店のブログ記事からご紹介しましょう。

Viva Mexico!!

ということで今回はメキシコ国内旅行ときました!
最近は国内旅行とはいってもなかなか飛行機飛行機のチケットも高いし、
どこかないかな-ということでチアパス州へ(もちろんバスでチョキ)
いってきました。
チアパスも広いのですが今回はMILSOL-HAという滝とAGUA AZULをご紹介。

続きはhttp://ameblo.jp/his-cancun/entry-10083229197.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月30日 (日)

スペイン情報:「初音ミク」スペインでも反響

2008032800000014zdn_nscithum000  最近ネットで話題の「初音ミク」ですが、ついにその反響がスペインにも飛び火しました。


La semana pasada el vídeo blog Mobuzz.tv publicó un programa en el que presentaban a Hatsune Miku, la cantante virtual. Los habituales de ese blog no se sorprendieron mucho, pero el vídeo ha corrido como la pólvora por los circuitos otaku japoneses y la mayoría no se lo han tomado muy bien.

先週スペインのMobuzz.tvというブログは初音ミクを紹介した動画を公開した。そのブログをいつも見ている人はあまり驚かなかったらしいが、日本のオタクはこれが気になってむかついた人も多いらしい。

続きはhttp://www.pepinismo.net/hatsune-miku-spain-mobuzz-tv/をご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月29日 (土)

スペイン情報:物価について

 昔のスペインを知っている人は、ユーロ高による最近のスペインの物価高に驚いています。かって、スペインから日本に観光に来る人は、日本の物価高にびっくりしていたものですが、今は、日本は安いと思うようになっているのですから時代は変わりました。

 さて、HISマドリッド支店のブログに、スペインの物価を他のEU諸国と比べた興味深い記事があります。これによると、EUのなかではまだ相対的に物価が安いことがわかります。日本人がヨーロッパを旅行するのは大変な時代になった訳です。ちなみに今1ユーロは157円位です。

 

今日の無料配布している新聞にスペインの物価について

他のヨーロッパ都市との比較一例が出ていたのでご紹介します。

続きは、http://ameblo.jp/his-madrid/entry-10083211811.htmlをご覧ください。

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2008年3月28日 (金)

メキシコ音楽情報:ベラノーバ(Belanova)

Belanova_2  今日は、ラテンポップを歌うメキシコの三人組の紹介です。

みなさんは「ラテン音楽」と聞くと何を思い浮かべますか?
私の周囲の人に聞いてみると、サルサ、メレンゲ、タンゴといった王道的なジャンルが列挙されます。ボサノバやフォルクローレなんていう解答もありました。
すでにご承知の方もいると思いますが、ラテン音楽にもポップ音楽はあるし、ロックもある。世界がインターネットなどの技術で繋がり、一つとなった今、音楽はさまざまな影響を受けて多様化しているのです。

この続きは、 http://n23.blog91.fc2.com/blog-entry-201.htmlをご覧ください。

 

[瓜谷]

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2008年3月27日 (木)

スペイン事情:風力発電大国スペイン

Spain2  ドンキホーテが巨人だと思ったのは風車ですが、現代のスペインでは、風車の代わりに風力発電のプロペラが各地に林立しています。実は、スペインは現在、ドイツについで世界に二番目の風力発電大国なのです。そして、なんと最近全電力供給40%超の過去最高を記録したというからすごいです。

【3月26日 AFP】スペインで国内の全電力需要に占める風力発電量の割合が一時、過去最高の40.8%を記録した。スペイン風力発電協会(AEE)が25日、明らかにした。
 同国では22日夕、強風のため風力発電量は9862メガワットに達した。イースター休暇の週末で電力消費量が少なかったため、全電力需要に占める割合は40.8%に達した。

この続きは、http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2369724/2775558をご覧ください。

 

[瓜谷]

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2008年3月26日 (水)

石川五右衛門をスペイン語で説明すると

Goemon  若い学生諸君は五右衛門風呂って知っていますか。Kirai un geek en Japónのブログ記事に石川五右衛門を取り上げた興味深い記事があるので、ご紹介します。日本人でもへーって思うことが結構ありますよ。

Goemon es el “Robin Hood” japonés. Fue un ninja que robaba y luego daba la que conseguía a gente necesitada. Estoy leyendo un libro que cuenta parte de su vida y sobre todo su trágica muerte. La leyenda cuenta que las tropas al servicio de Toyotomi Hideyoshi (Uno de los señores feudales más importantes del siglo XVI) mataron la mujer de Goemon y éste decidió vengar la muerte de su mujer intentando asesinar a Toyotomi.

続きは、http://www.kirainet.com/goemon/をご覧ください。

 

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2008年3月25日 (火)

メキシコ情報:おどろきの運転免許証事情

 今日は、驚きのメキシコ運転免許証の話題をとりあげてみます。

(信じられないと思いますが、)メキシコシティが発行する運転免許証の有効期限は、何とびっくり「永久(PERMANENTE)」です!!。
・・・でした。
2007年までに発行された運転免許証はその有効期限が「無期限」だったんです。

この続きは、http://plaza.rakuten.co.jp/mexicoseikatsu/diary/200801070000/をご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月24日 (月)

スペインスポーツ情報:フェルナンド・アロンソ

200pxalonso_renault_qualifying_at_u  フェルナンド・アロンソは、熱狂的人気を誇るFIドライバーで、スペイン・アストゥリアス出身です。2005年にF1史上最年少でドライバーズチャンピオンとなっています。

スペインでの人気ぶりをご紹介すると、

F1王者となったアロンソはスペイン国内ではサッカー選手をも上回る熱狂的人気を誇り、スポーツ選手の人気ランキングで1位になったり、アロンソが公道でF1マシンを走らせるイベントに20万人以上の観客が集まるほどである。当然、マスコミはアロンソを執拗に追い回しスペインでのプライベートを取り上げようと躍起になっている。婚約者ラケル・ロサリオ(ポップ・ロックグループ、エル・スエニョ・デ・モルフェオのリードシンガー)や家族にまで取材の手が及び、アロンソ自身もパパラッチを嫌って滅多にスペインに帰国しようとしない。そのため、GPウィーク中の自国メディアによる囲み会見を一方的に打ち切る、ということもしばしばである。

詳しくは、Wikipedia:フェルナンド・アロンソをご覧ください。

コンーズン開幕を前に、意気込みを語ったインタビュー記事があるのでご紹介します。

2007年に波乱のシーズンをマクラーレン・メルセデスで過ごし、古巣ルノーに復帰したF.アロンソ。冬季テストの結果からは、チームとしての競争力がフェラーリ、マクラーレンに及ばないと見られているが、「2007年にかなりの遅れをとっていたんだから、冬の間にそのギャップを埋めるのは不可能だよ。ほかのチームも進歩してることだし、高いレベルにたどり着くまでにはちょっと時間がかかるだろうね。でも、僕たちにはそれだけの力があるって確信してるんだ。

続きは、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000110-ism-motoをご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月22日 (土)

スペイン情報:学校裏サイト

 グローバル化した世界では、文化習慣を超えて、同じような現象が世界各地で多発するようになってきました、
 日本では今、学校裏サイトがかなり問題化していますが、スペインでも同様の現象が起こり始めているようです。

学校を話題にしたサイトがいじめの温床になっているとある二人の母親からの訴えで、
バレンシアで検察当局が動き出したとニュースになっています。

くわしくは以下のリンクをごらんください。動画ニュースも見られます。

http://www.elmundo.es/elmundo/2008/03/13/valencia/1205442864.html



[瓜谷]

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2008年3月21日 (金)

リスニングのお勉強:Lo que tú Quieras Oír(動画)

 Youtubeの視聴率第三位という動画は7分程度のスペイン語短編ドラマです。

彼女の日常に突然、彼から別れの電話が飛び込んできます。その後の彼女のリアクションがとても興味深いですよ。最後まで見て初めてタイトル「Lo que tú Quieras Oír」の意味が浮かび上がってくるように作られています。

http://www.20minutos.es/noticia/359206/0/video/youtube/corto/

[瓜谷]

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2008年3月20日 (木)

日本人の生態を観察してみると・・・

 スペイン語圏の人々はふつう家の中でしかしないのに、日本人ならいつでもどこでもしてることって、なんだかわかりますか。

 「Kirai:un geek en Japón」のこの写真見て思わず笑ってしまいました。

 

http://www.kirainet.com/japoneses-durmiendo-parte-5/をご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月19日 (水)

音楽情報:ラテン音楽をネットで聞く

Net_radio  ラテン音楽好きのみなさんに朗報。ラテン音楽をインターネットで120%楽しめるという
10のラジオ局を紹介した記事を見つけました。

私のウェブブラウザのブックマークフォルダが、ラテン音楽関係でぐちゃぐちゃになってきました。そこで、「聞いて楽しい、見て楽しい優良サイト」だけをまとめ直すことにしました。かなりの数が存在するのですが、まずは厳選した8つのウェブサイトをのせておきます。

続きは、http://n23.blog91.fc2.com/blog-entry-139.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月18日 (火)

スペイン情報:聖週間Semana Santa

1205236024_1  今年も、キリストの受難と復活を祝う聖週間Semana Santaが始まりました。
スペイン中で祝われますが、なかでも一番有名なのがSevillaの聖週間です。

まずは、今年のSevillaの聖週間の様子(動画)をご覧ください。

http://www.elmundo.es/elmundo/2008/03/17/videos/1205739040.html

聖週間の中心となるのは、★枝の主日 Domingo de Ramos 、★聖木曜日 Jueves Santo、★聖金曜日 Viernes Santo、★復活徹夜祭・Sabado Santo ★復活の主日 Domingo de Resurrecucción(Pascua)なのですが、これらの言葉の意味を知っていますか。

スペイン語諸国では常識なのですが、一般の日本人にはあまり知られていません。これらの意味を知りたい方には次の記事をおすすめします。

世界的に有名なセマナサンタは、スペイン・セビージャで行われるものです。
ここでは、何百キロもある豪華な山車を信者たちが担ぎ、行進(Procesion)を行います。キリストの苦しみを体現するために、中には自ら足かせや鎖を足につける人、はだしで歩く人、鉄のおもしの付いた靴で行進する人たちもいます。
衣装は教区によって異なりますが、目の部分が開いただけのとんがり帽子の頭巾をかぶり、同じ色の装束に縄の腰紐をつけます。
行進の時間は教会(教区)ごとに決まっていて、真夜中に行進を行うところもあります。
宗教行事の中でも、「キリストの受難」を再現する儀式ですので、とても厳かな気持ちになります。

続きは、http://members.jcom.home.ne.jp/catalinahy/semanasanta.htmをご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月17日 (月)

スペイン情報:バレンシアの火祭り

Sml_10741118  今、スペインでは三大祭りの一つ、バレンシアの火祭りが開催されています。今日は、火祭りの参加体験談をご紹介しましょう。

スペインを代表する一大イベント、それがサン・ホセの火祭り(ラス・ファジャス)だ。
毎年3月12日~19日の深夜まで開催されるラス・ファジャスには、世界各国から大勢の旅行者が詰めかける。
開催期間の一週間、街中のいたるところに大小様々なファジャ(張子の人形)が展示される。
しかし一年かけて造られたそれらのファジャも、最終日の夜には全て虚しく灰になってしまう。
そう、たった一つを除いては・・・。
バルセロナからの夜行バスに乗った僕は、19日の朝からこの祭りに参加した。

続きは、http://guide.travel.goo.ne.jp/e/goo/traveler/proudjapanese/album/10054614/をご覧ください。

今年の火祭りでは、巨大ファジャ(張子の人形)の最上部が崩れ落ちるという事故がありました。
その様子のビデオ映像を見ると、ファジャの巨大さが実感できますよ。
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/03/15/valencia/1205605846.html


[瓜谷]

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2008年3月16日 (日)

渋谷や原宿をスペイン語で説明できますか。

1  渋谷の駅前交差点って世界的に有名だったんですね。スペイン人交換留学生のダニエル君のブログが久しぶりに更新されました。春休みを利用して、ずいぶんあちこちに出かけたようです。
今日は、彼のブログから渋谷の交差点の様子を説明している部分を紹介します。四方八方から人々が交差点をわたる様子を中世の戦闘シーンに見立てる発想が面白いですね。

Estuve de paseo por Shibuya y Harajuku. Shibuya es por excelencia la zona de Tokio donde se reúnen los jóvenes. Las calles están repletas de tiendas de ropa y cafeterías. Tal vez lo más famoso de este lugar sea el cruce principal que se halla delante de la estación. Dicen que es el más transitado del mundo y probablemente lo sea. Seguro que lo habéis visto alguna vez en foto o por la televisión. Por si acaso os dejo aquí un vídeo; a mí me recuerda a las películas ambientadas en la Edad Media, cuando dos ejércitos que van a luchar echan a correr el uno hacia el otro, sólo que aquí hay varios “frentes”:


この続きは、http://danielkun.wordpress.com/2008/03/12/recorriendo-tokio/をご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月15日 (土)

スペイン映画情報:アメナーバル監督、新作の撮影開始

2735482  映画『海を飛ぶ夢(Mar adentro)』で第77回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したスペインを代表するアメナーバル監督の新作が決定しました。次回作に期待が高まります。

【3月14日 AFP】米女優コール・キッドマン(Nicole Kidman)を主演に迎え、映画『アザーズ(The Others)』(2001)で高い評価を得たスペイン人映画監督、アレハンドロ・アメナーバル(Alejandro Amenabar)が、マルタで自身にとって2本目の英語映画となる『Agora』の撮影に17日から取り掛かる。主演は、2006年に『ナイロビの蜂(The Constant Gardener)』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した英女優レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)。スペインの映画製作会社テレシンコ・シネマ(TeleCinco Cinema)の13日の発表によると、撮影は15週にわたり行われる予定だ。

続きは、http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2364452/2735482

アメナーバル監督をご存じない人もいるでしょうから、簡単なプロフィールをご紹介します。

1972年生まれ。スペインで最も注目される若手監督。23歳の時に撮影した長編第1作『テシス・次に私が殺される』が本国スペインで大ヒット。ペドロ・アルモドバル監督の『ハイヒール』が保持していた歴代興行収入を塗り替え、さらには最優秀作品賞を含む7部門でゴヤ賞(スペインのアカデミー賞)を受賞するという快挙を成し遂げた。第2作『オープン・ユア・アイズ』も大ヒットを記録。世界中の映画人からも賛辞をあつめ、リメイク権をめぐってハリウッド・スタジオが争奪戦を繰り広げたほど(最終的にトム・クルーズが獲得し、アメリカでのリメイク版製作が予定されている)。

詳しくは、http://www.cafe-mexico.com/database/peliculas/por_director/a_amenavar.html

[瓜谷]

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2008年3月14日 (金)

スペイン情報:スペイン独立派ETA世論離れ弱体化

Pk2008031202194692_size0  選挙期間中に、バスク地方でETAの銃弾に倒れた元市議の追悼集会に多くの参列者が訪れました。スペイン独立過激派ETAに対する世論の風当たりはどんどん強くなっているのですが、ETAのテロ行為は一向に収まる気配がありません。東京新聞の国際欄に背景を探る記事が掲載されたのでご紹介します。


 かつて地元バスクで英雄視されたETAも、今では厄介者のよう。独立支持派にさえ、世論の支持を否定して「将来はなくなる」と言い切る男性(76)も。一方、ETAの“機関紙”ともいわれるバスク地方の独立派新聞「GARA」のファリティス編集長(43)は「暴力否定の世論は上っ面にすぎず、陰に支持する人たちがいる」と反論する。

詳しくは、http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008031202094684.html

 ETA(バスク祖国と自由)とその背景のバスク問題については、次の記事をごらんください。

スペインでは、とても残念なのだけど
ときどきテロがある。

日本でだって何年か前に地下鉄サリン事件があり、
あれはテロだとカテゴライズされている。
スペインでいま行われているテロとの違いは、
こちらのテロは何十年も継続的に行われていて、
原則的に爆破予告と犯行声明がセットになっている
ということだろうか。

スペインでこのようなテロを行っているのは、
ETA(バスク祖国と自由)という武装組織だ。

 この続きは、

【『バスク問題』について】
http://www.1101.com/Latin/2002-09-02.html

をご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月13日 (木)

映画情報:ハビエル・バルデム来日

2008031200000002flixmovithum000  このたび、映画「『ノーカントリー』でアカデミー賞助演男優賞受賞の栄冠に輝いた、スペイン人映画俳優ハビエル・バルデムが来日し、記者会見を開きました。

情熱の国スペイン出身ということで、陽気にユーモアを交えサービス精神たっぷりにティーチイン(質疑応答)に答えていたハビエル。撮影中最も大変だったことは? という質問に対し、「毎朝起きたときに鏡で自分の髪型と顔を見なければいけなかったことだね」と『ノーカントリー』の殺人鬼アントンのヘアスタイルがおかっぱ頭だったことに対して自虐ネタをかまし、会場を爆笑の渦に!

詳しくは、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000002-flix-movi

ちなみにこの記者会見、海外のメディアはシャットアウトされていたこと、恋人ペネロペ・クルスとの関係には絶対触れないこと等が事前に決められていたそうです。

詳しくは、http://www.elmundo.es/elmundo/fotos_gente/2008/03/11/index_2.html

ちなみにハビエル・バルデムの次回作はフランシス・フォード・コッポラ監督の新作『Tetro』(原題)。アルゼンチンに移住したイタリア系の家族の確執の物語だそうです。

競争心と裏切りによって引き裂かれた家族の物語で、新人のアルデン・エーレンライクがギャロ扮する家族の元を去った兄・テトロを探す主人公を演じる。一時は、マット・ディロンがテトロにキャスティングされたという情報もあり、『アウトサイダー』、『ランブルフィッシュ』以来、25年ぶりのコッポラ作品への出演の期待も高まったが、これは幻となった。バルデムはアルゼンチンの文芸評論家、ベルドゥはテトロの長年の恋人に扮する。

詳しくは、http://www.cinemacafe.net/news/cgi/gossip/2008/03/3521/

[瓜谷]

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2008年3月12日 (水)

スペイン情報:アルバ公爵夫人

180pxgoya_alba2  スペインの代表的な貴族というとアルバ公爵家で、その中でも、19世紀の画家ゴヤと浮き名を流したアルバ公爵夫人が有名です。しかし、その子孫である、現在のアルバ公爵夫人もスペインでは大変な有名人です。テレビの芸能ニュースにもよく登場し、インパクトの強い人柄だけに一度見ると
忘れられません。今日は、この公爵夫人の話題をおおくりします。

スペインのゴシップ誌を10倍楽しく読めるようになる!かもしれないシリーズその2はスペインの貴族中の貴族とよべるアルバ公爵夫人(Duquesa de Alba)。

詳しくは、インタースペインのブログ記事「スペインセレブファイルその2」
http://interspain.cocolog-nifty.com/interspain/2008/01/post_c6aa.html
をご覧ください。


[瓜谷]

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2008年3月11日 (火)

スペイン情報:総選挙与党勝利

20080310k0000e030092000p_size5  ついにスペイン総選挙の結果が判明しました。左派与党・社会労働党が再び勝利し、サパテロ首相の二期目の続投がほぼ確実になりました。選挙期間中に北部バスク地方で与党の社会労働党元市議が射殺される事件がおきましたが、与党への同情票につながったという分析もあります。

  【パリ福井聡】9日投開票されたスペイン総選挙で、内務省は10日未明、開票率98.19%でサパテロ首相率いる左派与党・社会労働党が下院350議席 中169議席、ラホイ党首率いる右派野党・国民党が154議席をそれぞれ獲得する見通しと発表し、サパテロ政権の2期目続投が確実となった。与党は現有の 164議席からわずかに増やしたが、過半数の176議席には届かない情勢。前回同様、少数政党との連立政権を迫られる。

詳しくは、http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20080310k0000e030038000c.htmlをご覧ください。

サパテロ首相の勝利宣言(動画)
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/03/09/eleccionesgenerales/1205087656.html

[瓜谷]

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2008年3月10日 (月)

南米情報:南米危機、急転直下の和解

Amr0803081813015n1  国境に軍隊まで派遣して、緊張関係が高まっていた、コロンビア、エクアドル、ベネズエラ三か国でしたが和解が成立しました。

今回の緊張の背景にある、親米国コロンビア対南米左派諸国という構図を解説している記事をご紹介します。

【ロサンゼルス=松尾理也】南米コロンビア政府軍が隣国エクアドルの領土内で左翼ゲリラ「コロンビア革命軍」(FARC)幹部を殺害した事件を機に南米の北部で外交的緊張が高まっていた問題は7日、コロンビア、エクアドル、ベネズエラの関係3国首脳がドミニカ共和国で会談し、紛争終結に向けた和解に合意した。

続きはhttp://sankei.jp.msn.com/world/america/080308/amr0803081813015-n1.htmでご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月 9日 (日)

スペイン情報:元市議射殺、ETAの犯行か

 総選挙を9日に控えた選挙戦の最中に、ついにテロが起こってしまいました。

【3月8日 AFP】総選挙を2日後に控えたスペイン北部バスク(Basque)地方のモンドラゴン(Mondragon)で7日、与党系社会労働党のIsaias Carrasco元市議が射殺された。
 主要政党の社会労働者党と国民党は事件を受け、直ちに選挙活動を中止。政府は、全政党をマドリード(Madrid)の国会に招集した。

続きはhttp://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2361232/2712510をご覧ください。

この事件、選挙戦を前に、テロへの警戒態勢が引き上げられていた中での出来事でした。

【2月22日 AFP】スペイン政府は21日、来月9日に行われる総選挙の告示を前に、テロへの警戒レベルを最高度に引き上げると発表した。同国のアルフレド・ルバルカバ(Alfredo Rubalcaba)内相は、政党本部や選挙集会、公共交通機関、ショッピングセンター、スポーツイベントなどの警戒・警備のために「軍や治安部隊を総動員する」としている。

続きは、http://www.afpbb.com/article/politics/2354008/2665298
をご覧ください。

サパテロ首相が今回のテロを糾弾する様子(動画)
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/03/07/videos/1204906876.html

今回の犯行を再現してみると
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/graficos/mar/s2/atentado.html

[瓜谷]

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2008年3月 8日 (土)

TV情報:世界ふしぎ発見

1045p01  本日の「世界・ふしぎ発見!」(03/08 後09:00~後09:54 TBSテレビ)
は、メキシコとアメリカの間を旅をする大量の蝶のお話です。

今回「世界ふしぎ発見!」の主役は蝶。花の蜜を求め舞う姿は愛らしく、羽の美しさは宝石に例えられることもあります。その美しさゆえに、はかないイメージがある蝶ですが、実は私たちの想像を遥かに超える驚異のパワーをもつ蝶がいます。毎年越冬のため、北米を縦断しメキシコまで移動する蝶オオカバマダラ。その距離は何と4000キロにも及びます。

つづきは、http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery_1.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月 7日 (金)

スペイン情報:栄光と衰退の原因

 ご存知のようにスペインは16世紀に世界最強の帝国になり、その後衰退の道を辿りました。今日は、スペイン帝国の栄光と衰退の原因に関する興味深い考察をご紹介します。

スペインの歴史の中で、1492年は重要な年であり、いいことも悪いことも含めて
この後の歴史を決めるネタがそろっていた。
● コロンブス新大陸を発見
● 近代ヨーロッパ各国語の文法書の先駆けとして「カスティーリャ語文法(スペイン語)」をネブリーハが著作する。
● ユダヤ人にキリスト教への改宗か国外退去かを選択させる勅令を公布

続きは、「モノトーンでのときめき」
http://blog.goo.ne.jp/tetsuo_shiga/e/8e36c671adba596e2c12cee40626a485)をご覧ください。


[瓜谷]

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2008年3月 6日 (木)

メキシコ情報:対日貿易

 日本とメキシコは2005年に自由貿易協定を結び、その結果貿易量も着実に増えているようです。

今日は、日本・メキシコ貿易の現状についての解説記事をご紹介します。

実は、日本とメキシコは、歴史的にも、江戸時代後期、アメリカ,オランダ,ロシア,イギリス,フランスと不平等な形での条約を締結している中、アジア以外の国ではじめて相互平等な通商条約を締結した国であり、経済産業省のレポートに書かれている「日本と伝統的な友好関係」という言葉がしっくりくる関係です。

詳しくは、http://blog.livedoor.jp/smileandfood/archives/51053016.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月 5日 (水)

中南米情報:コロンビア対ベネズエラ・エクアドル、緊張高まる

2698416  以前、このブログで、左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」のことを取り上げましたが、このコロンビア革命軍を巡って、中南米3カ国間で緊張が高まってきました。

まずは、ベネズエラの動きから紹介します。

【メキシコ市・庭田学】南米コロンビア最大の左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」のナンバー2とされるラウル・レジェス幹部(59)が、同国軍の攻撃で死亡したことが1日明らかになった。AP通信などが伝えた。一方、ベネズエラの急進左派、チャベス大統領は、コロンビア国軍がFARC掃討のためにベネズエラ国内にも侵入する可能性を指摘し、2日、国境地帯に戦車部隊などを派遣した。

続きはhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000096-mai-intでご覧ください。

これに対して、コロンビアは、チャベス大統領が左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」と密接な関係にあると批判しています。

【メキシコ市・庭田学】AP通信によると、南米コロンビアの国家警察は3日、同国最大の左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」と隣国ベネズエラの急進左派、チャベス大統領の間で資金のやりとりがあったことを示す文書を押収したと発表した。ベネズエラ政府はFARCとの関係を否定、駐ベネズエラのコロンビア大使に国外退去を命じた。

続きは、をご覧ください。
http://mainichi.jp/select/world/news/20080304k0000e030070000c.html
また、エクアドルとコロンビアの間の緊張も高まっています。

【3月3日 AFP】コロンビア空軍が隣国エクアドル領内で、コロンビアの左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of Colombia、FARC)」ナンバー2の司令官を殺害したことを受け、ベネズエラとエクアドルの両国はそれぞれのコロンビア国境付近に軍を配置するとともに、コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)にある大使館を閉鎖した。

続きはhttp://www.afpbb.com/article/politics/2359189/2698651でご覧ください。


[瓜谷]

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2008年3月 4日 (火)

メキシコ情報:空港新ターミナル・オープン

10049865552_s  メキシコシティ・ベニート・フアレス国際空港 の第2ターミナルが昨年の11月にオープンしました。今日は、メキシコに行ったときに困らないように、第2ターミナルの内部の様子と、そこに行くための交通手段をHISメキシコシティー支店のブログからご紹介します。

 まずは内部の様子をご紹介しましょう。

つい先日、2月19日にコンチネンタル航空が第2ターミナルへ移動し、
日本のお客様もご利用される機会が多くなるので、この良きタイミングを利用して
(とか言って、実はすっかり紹介するの忘れてました)
第2ターミナルについて、ご紹介させていただきます。

続きは、http://ameblo.jp/his-mexicocity/entry-10074475730.htmlをご覧ください。

今度はアクセス用の交通機関です。

最寄の地下鉄(METRO)の駅はPANTITLAN
駅~空港入り口までは徒歩7~8分。
入り口から到着・出発ロビーまでも徒歩7~8分。

ただし、あまり治安が良いとは言えない通りを歩きます
お昼はそんなに妖しい雰囲気は出ませんが、
日が暮れ始めると…
とにかくあまりオススメできません
では、どのようにして行けば良いのか、安心か、

続きは、http://ameblo.jp/his-mexicocity/entry-10074503156.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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スペイン情報:ミス・スペイン2008

1204325274_4  ミス・スペイン2008が決まりました。
どうでもいいけど、でも、やっぱり見てみたいかな、
というあなたにお届けします。

http://www.elmundo.es/albumes/2008/03/02/miss_espana/index_2.html

[瓜谷]

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2008年3月 3日 (月)

メキシコ情報:心変わりは高く付く!?

メキシコ人の彼と婚約したけど、なんだかなあと思い始めた貴方はご用心。

[メキシコシティ 23日 AP] 結婚したが気が変わり、花嫁さん、もしくは花婿さんが逃げてしまうケースがある。しかしこれからは逃げる、もしくは婚約破棄する前にちょっと考え直した方がいいですよ。挙式で使用したリムジン、花束などの費用を請求されるかもしれないから。

この記事の続きは、
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203818757.html
でご覧ください。

[瓜谷]

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2008年3月 1日 (土)

アルゼンチン情報:ボカ・ジュニアーズ

080212in  アルゼンチンの人気名門サッカーチームと言えばボカ・ジュニアーズですが、日本支部まであるのをご存知でしたか。 HPも開設されていて、最新のニュースや試合結果を確認することが出来ます。アルゼンチンサッカー遠征からサッカー留学の斡旋まで様々な活動を行っています。

私達ボカ・ジュニア日本支部がコーディネートするアルゼンチンサッカー遠征は、ボカ・ジュニアーズユースの育成指導者によるコーチングや、ボカ・ジュニアーズはもちろん、リーベル・プレート、サン・ロレンソ、インデペンディエンテ、ラシン、ベレスなどのアルゼンチン強豪クラブのユースチームとの親善試合など、充実したサッカー遠征プログラムとなっております。同時に、現地にあるボカ・ジュニアーズ支部との交流イベントも企画し、国際交流の機会もご提供致します。

詳しくはhttp://www.boca-japan.com/index.htmlをご覧ください。

さらに2/27より、ボカジャパンブログもスタートしました。
ボカ関連の裏話から、アルゼンチン情報まで幅広い話題を提供していくそうです。楽しみですね。
たとえば、

今日はボカのサポーター、La12(ラドーセ)の合言葉を皆さんに教えようと思います。

とその前に、本日出発の留学生の見送りに成田空港へ行ってきました。
詳細はこちらから http://wejapan.exblog.jp/

それで合言葉なんですが・・・
「Puede imitarnos pero igualarnos jamas.」
訳は
「俺達の真似は出来ても、肩を並べることはできねーぜ(・∀・)」
って感じです。
ボカの応援の真似は出来ても、同じレベルには達しないってことです。

この記事の続きは、
http://ameblo.jp/bocajapan/
でご覧ください。

[瓜谷]

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