チリの首都サンティアゴから1200キロ南方のチャイテンで2日、火山が噴火し、多くの住民が避難ししています。
5月6日 AFP】2日に噴火したチリ南部のチャイテン(Chaiten)火山は、現在も周辺地域に大量の火山灰を降らせている。火山から約10キロの位置にあり、4000人の住民ほぼ全員が避難したチャイテンに続き、フタレウフェ(Futaleufu)でも避難が始まった。地元当局が5日、発表した
この続きは、「チリ南部の火山噴火、火山灰による住民避難拡大へ」(AFP BBNews)をご覧ください。
その後、噴火の勢いはさらに強まり、非難住民の数はさらに増大しています。
5月7日 AFP】(写真追加)2日に噴火したチリ南部のチャイテン(Chaiten)火山は6日、溶岩と灰を吹き出すなど噴火の強さを増している。当局は最高レベルの警戒を発令し、周辺地域の住民に対し避難を指示した。同国内務省の緊急災害対策庁(ONEMI)が発表した。
この続きは、「チリ南部の火山、溶岩を伴う強い噴火 当局は避難を指示」(AFP BBNews)をご覧ください。
この噴火のYoutubeの動画ニュースは以下のサイトでご覧ください。
どれほど大規模な噴火か理解できるでしょう。
Furiosa explosión de volcán obliga dejar Chaitén
(関連語句 furioso 激怒した、explosión 爆発、volcán 火山)
[瓜谷]