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2008年9月30日 (火)

メキシコ情報:貨物コンテナが「夢のマイホーム」に

Cnn200809280013 これはなかなか目の付け所がいいですね。お値段もずいぶん手頃なようです。

米ニューメキシコ州コラレス(AP) メキシコ北部の米国境沿いの街シウダーフアレスで、貧困層の住民に「夢のマイホーム」を提供するプロジェクトに、米青年実業家らが取り組んでいる。貨物用コンテナを改造した試作住宅がこのほど完成し、来年には本格的な生産が始まる見通しだ。

この続きは、『貨物コンテナが「夢のマイホーム」に メキシコの貧民街』(CNN.co.jp)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月29日 (月)

スペイン情報:Sagrada Familia

Rimg0127 日本人にもおなじみのグラダ・ファミリア。みなさんは行かれましたか。

今日のブログ記事を読んでいて知ったのですが、エレベーター、今は90分待ちなんだとか。昔はほとんど待ち時間なかったように記憶しているのですが、でも時期によるのかもしれませんね。

サグラダ・ファミリアって、外部の写真ばかり有名です。考えてみると、行ったことのない人は内部の様子がわからないかもしれませんね。今回の記事には内部の天井の写真もあります。内側から見ても、やっぱり奇抜ですよね。

サグラダ・ファミリア(Temple Expiatori de la Sagrada Família)はバルセロナのカトリック教会で、スペインの有名な建築家アントニ・ガウディの代表作。工事が始まったのな116年前だけど、建築家の死亡から82年経ってもまだ工事中だ。今日の写真は僕らの結婚式の数日前に撮った。この聖堂を僕よりよく知っている人はいっぱいいると思うけど、写真をお楽しみいただけたら幸い。

この続きは、『Sagrada Familia サグラダ・ファミリア』(pepino)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月28日 (日)

メキシコ情報:お役所仕事告発コンクール

ついにこんなコンクールが開催されることになったそうです。効果があるといいのですが・・・

【メキシコ市26日共同】メキシコ政府は26日、国民らに“お役所仕事”の事例を指摘してもらい、改善方法の提案を求める賞金付きのコンクールを開始した。

この続きは、『お役所仕事告発コンクール メキシコ政府、賞金も』(東京新聞 )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月27日 (土)

スペイン情報:Almodóvarのブログ

Logo スペイン映画の巨匠アルモドバルが自身でブログ(http://www.pedroalmodovar.es/)を始めました。彼の映画を見たことのある人はその個性的な色彩感覚におどろかされます。彼の美的感覚はそのブログにもしっかり反映されています。

今日は、彼のブログについての解説記事をご紹介します。

スペインの映画監督ペドロ・アルモドバルはこのほど本格的なブログを始めた。二週間に一回ぐらいのペースで更新されている。一回ごとの分量はかなりのもので、小見出しがいくつも並び、さまざまなテーマでエッセイ風に書きつづっている。写真も随所に折り込まれ、ビジュアル的にも楽しい。

この続きは、『アルモドバル』(ラテンアメリカ文学雑記帳――anexo )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月26日 (金)

キューバ情報:映画館事情

070315_theater_sub1 みなさんはキューバの映画館でもハリウッド映画を上映していることをご存じでしたか。今日は、ある日本人観光客の目から見たキューバの映画館事情をご紹介します。昔の日本でも似たような経験をしたような気がします。でも、このような終わり方はさすがになかったですが。

当たり前だが社会主義の国にも映画館はある。勉強不足のため、社会主義の国をあげろと言われたらキューバと北朝鮮くらいしか思い浮かばない。その一つキューバに行く。キューバと言えば『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、『苺とチョコレート』、チェ・ゲバラのドキュメンタリーなど、僕の中では芸術と革命というイメージが強い。

この続きは、『世界の映画館 vol.06 キューバ』(cinemacafe.net)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月25日 (木)

理想的なスペイン語作文上達法発見!?

Lang8home_s スペイン語圏滞在歴が長く、日常会話の上手な日本人はたくさんいます。しかし、彼らに、スペイン語で文章を書いてもらうと、間違いだらけで、びっくりすることがよくあります。

作文力(読解力も)は、現地でいくら長く生活していても、それだけでは上達しません。

読解力の強化なら、一人でもできます。こつこつ単語を覚えながら、同時に関心のある分野の本を多読することが一番の近道です。

それでは、作文力はどうでしょうか。残念ながら独学での上達は非常に難しいと言わざるを得ません。なぜならば、外国語での作文力を鍛えるには、たくさん書き、たくさん添削してもらう経験をつむ必要が不可欠だからです。

たとえば、日記を毎日スペイン語で書くとしましょう。書かないよりははるかに力がつきますが、添削してもらわないと自分の間違いに気づきません。身近にネィティブの友人がいる恵まれた人なら別ですが、平均的な日本人学習者には叶わない夢です。

そのような理由からか、「話す・聞く・読む・書く」の4技能で、文法的に正確な文章を書く力のある学習者が一番少ないというのが語学教師としての印象になっています。

しかし、インターネットの出現で、時代はまったく変わってしまいました。

何十年、何百年と続いてきた語学教育の障害が根本的に克服されつつあります。

Lang-8」というネット上の作文無料添削サービスのサイトが出現したことを以下のブログ記事で知りました。


SNS 形式の語学学習サイト Lang-8 に入ってみましたが、これは本当にすばらしい! どういうシステムかというと、
  * 自分が習得したい言語で書いた日記を、その言語のネイティブの人が添削してくれる
  * 自分も、自分の母語を学ぼうとしている人の書いた日記を添削する
という具合になっています。
外国語のレッスンを一方的に受けるのではなく、互いに教えあうサイトというわけです。


この続きは、『[web]語学学習者のための相互添削サイト "Lang-8" がすばらしい』(光の円錐)をご覧下さい。

ようするに、スペインなどでよく行われているItercambio(言語相互学習)のネット版です。

今後、このようなネット上での相互言語学習サービスは確実に増えていくことでしょう。

みなさんも、ぜひこのようなサービスをどんどん利用して、スペイン語の作文力を高めてください。

[瓜谷] 

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2008年9月24日 (水)

メキシコ情報:運転免許取得法

10095016171_s 今日は、最新のメキシコでの運転免許取得事情をご紹介します。

どうせ車なんてのらないしなぁーと思って今まで
メキシコで免許を持っていなかったのですが、
身分証明書としてパスポートを常に持ち歩くのも
どうかと思い、ついに運転免許を取ることを
決意しました。

この続きは、『メキシコの運転免許証とその事情』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月23日 (火)

ボリビア情報:人気沸騰中の女子プロレス

Px480_01 ルチャ・リブレといえばメキシコを連想しますが、ボリビアでは先住民衣装の女子プロレスが大人気なのだそうです。

南米ボリビアで、人気沸騰中の女子プロレス「チョリータス・ルチャドラス」。「ナショナル ジオグラフィック日本版」9月号では、先住民の誇りをかけて、伝統衣装に身を包み、いざリングへ向かう女子レスラーたちの姿を紹介した。

この続きは、『南米ボリビアで人気沸騰中の女子プロレス』(NBonline)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月22日 (月)

スペイン情報:バルセロナの植物園を散歩する

B0064411_8492923 ここは穴場ですね。バルセロナには、いつの間にかこんなすてきな植物園ができていたのですね。

都会の喧噪を離れ、憩いの一時を味わえそうです。

バルセロナの植物園は、2003年に、モンジュイックの丘のオリンピック競技場の裏手に新たに建設されました。 広さは14ヘクタールという広さ。受付で、2時間くらいかかりますよ、といわれました。

この続きは、『バルセロナの植物園』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。


[瓜谷] 

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2008年9月21日 (日)

中南米情報:対米関係緊張で、中南米8カ国が緊急会議

114076_c160 ボリビア騒乱に端を発した中南米諸国と米国の対立の深刻化をうけ、中南米8カ国が緊急会議が開催されました。

南米ボリビアで深刻化している左派ファン・エボ・モラレス・アイマ大統領派(48)と反大統領派の衝突を受け、ブラジル、ベネズエラなど中南米8カ国は15日、チリの首都サンティアゴで緊急首脳会議を開き、ボリビアの分裂回避に全力を挙げることで一致した。

この続きは、『火種はボリビア騒乱 「反米ドミノ」広がった』(産経ニュース)をご覧下さい。

この問題の背景に関心がある人は次に記事を

【9月18日 AFP】中南米地域はかつて「米国の裏庭」として、超大国の隣人に配下のように扱われてきた。だが前週、ボリビアとベネズエラが米国大使の国外退去を決めると、続いてホンジュラスも新米国大使の着任を拒否するなど、同地域の左派政権は一斉に外交的一撃を加えて米政府を揺るがしている。

この続きは、『中南米諸国の反米感情、その根底にあるもの 』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月20日 (土)

スペイン情報:アンダルシアの秋祭り

E0061699_22364723 フェリアというとセビージャの春祭りが有名ですが、アンダルシアの秋祭りも同じ名前で呼ばれています。

今日からフェリアです。
フェリアはアンダルシアでは一番大切な秋のお祭り。
セビージャやカディスのように 有名ではないけれど
ここ ハエンでも もちろん 各村で 開催され 地元民の
楽しみでもあります。

この続きは、『フェリア 秋のお祭り 1日目』(村人生活@ スペイン)をご覧下さい。
きれいな写真がいっぱいです。

[瓜谷] 

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2008年9月19日 (金)

メキシコ情報:独立記念日

10093584386 またまた独立記念日がやってきました。今年の様子はどうだったのでしょうか。

独立記念日、グリートを聞くためにソカロに行ってきました。
独立記念日、というとなんとも荘厳に聞こえますよね。
実際そうなのですが、一部の方たちは、スプレーを
かけまくる乱痴気騒ぎに興じています。

この続きは、『VIVA MEXICO!独立記念日のソカロ 』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

残念ながら、メキシコ・ミチョアカン(Michoacan)州モレリアでは独立記念日の式典会場で爆弾騒ぎがあったそうです。

【9月17日 AFP】メキシコ・ミチョアカン(Michoacan)州モレリア(Morelia)で15日深夜、翌16日の独立記念日を祝う式典会場で、複数の爆発があり、少なくとも7人が死亡、70人が負傷した。

この続きは、『独立記念日の式典会場で爆発、7人が死亡 メキシコ 』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月18日 (木)

スペイン情報:TVE a la CARTA はすごい!

1221555342710 過去一週間分の全てのTV番組がネット上に保存されていて、いつでも好きなときに見ることができるサービスがあったら便利だと思いませんか。これならいちいち録画する必要もないし、見逃した番組があっても後から見ることができるので、心配する必要もありません。

日本では、考えられないこんなすごいサービスがスペインではすでに始まっています。

それがスペイン国営放送の新サービス「TVE a la CARTA」です。
http://www.rtve.es/alacarta/index.html

どの番組も全て無料で、コマーシャルもありません。たとえば、スペインの「ALWAYS 三丁目の夕日」に相当する大人気シリーズのCuéntame cómo pasóの最新シーズンも現在放映中です。ちなみにスペイン語学科の卒業生の何人かはこのシリーズにずいぶんはまっていました。昔見ていた人たちは、Carlos などかっての子供達がもう立派な青年になっているので、びっくるすることでしょう。

スペインの社会事情に関心がある人なら、Informe Semanalがお勧めです。

スペイン語学習者に意外と役立つのが、En lengua de signosです。この番組はスペインの耳の不自由な人を対象としている番組なので、スペイン語の字幕付きなので、ヒアリングに自信がない人でもだいじょうぶ。

このほかにもいろいろな番組があり、サービスはさらにどんどん充実していくそうです。これからの展開が楽しみですね。

[瓜谷] 

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2008年9月17日 (水)

映画情報:スペイン・ラテンアメリカ映画祭の感想

9月11日から開催されている第5回 スペイン・ラテンアメリカ映画祭、みなさんは行く機会がありましたか。

毎日、大量のスペイン最新情報を伝えてくれている「KLE4cの日記 」さんに映画祭の感想が掲載されました。

「コカレロ(COCALERO)」「法王のトイレット(EL BAÑO DEL PAPA)」「おなじ月の下で(LA MISMA LUNA)」の三作品の紹介(動画付き)があります。日本とはあまりにも違う、ボリビア、ウルグアイ・メキシコ、それぞれの庶民の悲哀や生活感溢れる作品ばかりで、どれもとても見たくなってしまいました。

[中南米][映画]第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭に行ってきた』(KLE4cの日記)

[瓜谷] 

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2008年9月16日 (火)

メキシコ情報:本家メキシコのキッザニア

20080115020832s 先週の「カンブリア宮殿」でキッザニア東京が取り上げられました。これは子供が仮想的に職業体験できるテーマパークとして、今大人気なんだそうです。

そのキッザニアの本家はメキシコにあります。今日は、そのメキシコのキッザニアの訪問記をご紹介します。

友人に会うため、週末はメキシコシティを訪れていました。
長距離の移動に耐えた息子のお楽しみに、と
日本のキッザニアのモデルとなったキッザニア一号店に遊びに行ってきました。

この続きは、『本家メキシコのキッザニア 』(Hola!)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月15日 (月)

ベネズエラ情報:ロシアと油田・軍事で急接近

200809130057a1 昨日、当ブログで、中南米諸国で急速に反米気運が高まっていることを取り上げましたが、このような状態を背景に、ベネズエラとロシアが急接近しています。なんだか冷戦時代に逆戻りしつつある最近の国際情勢です。

グルジア問題をめぐり米国との対立を深めているロシアが中南米の反米左派の旗頭、ベネズエラとエネルギー、軍事分野の関係強化を急いでいる。

この続きは、『ロシアとベネズエラ 油田・軍事で急接近 背景に高まる反米機運 』(FujiSankei Business i)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月14日 (日)

中南米諸国情報:米国との対決姿勢強まる。

3315139 ここ最近、ボリビア、ベネズエラ、ホンジュラスと、立て続けに米国との対決姿勢が強まっています。

ます、ボリビアが、米国大使に国外退去命令を発しました。

【9月11日 AFP】南米ボリビアのエボ・モラレス(Evo Morales)大統領は10日、国内が分裂する一因を作っているとして駐ボリビア米国大使に国外退去を命じた。

この続きは、『ボリビア政府、米国大使に国外退去命令 暴動の一因と非難 』(AFP BBNews)をご覧下さい。

そして、ベネズエラもすぐにボリビアに連帯を表明。

【9月12日 AFP】(一部更新)南米ベネズエラのウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領は11日、ボリビアに連帯を示すとして、パトリック・ダディー(Patrick Duddy)駐ベネズエラ米国大使に対し72時間以内に国外退去するよう命じた。

この続きは、『ベネズエラも米国大使に国外退去命令、対米けん制発言相次ぐ 』(AFP BBNews)をご覧下さい。

これに続き、ホンジュラスもボリビアを応援しています。

【9月13日 AFP】中米ホンジュラスのホセ・マヌエル・セラヤ(Jose Manuel Zelaya)大統領は12日、この日予定されていた新任の駐ホンジュラス米大使の信任状提出式を延期すると発表した。米国と対決する機運が南米で強まるなか、米大使に国外退去を命じたボリビアとの連携を示したという。

この続きは、『ホンジュラス大統領、新任米大使の信任状提出を拒否 ボリビアとの連携を示唆』(AFP BBNews)をご覧下さい。



[瓜谷] 

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2008年9月13日 (土)

探検ロマン世界遺産:ペルー・マチュピチュとクスコ 

R121_3 今晩の「探検ロマン世界遺産」(09/13 後08:00〜後08:45 NHK総合)の舞台は南米ペルー。世界遺産クスコとマチュピチュ。二つの世界遺産を通じて、失われた文明インカの謎に迫ります。


南米ペルーのクスコとマチュピチュを訪ね、インカ文明の謎に迫る。6月、クス
 コは「インティ・ライミ」の祭りでにぎわう。人々は色彩豊かなインカの衣装を
 まとい、街を踊り、練り歩く。インカの文化を最もよく伝える場所がマチュピチ
 ュだ。精密な石造建築、段々畑、水路など高度な都市機能が凝縮されている。最
 新の調査を基にマチュピチュが果たした役割を探る。さらに周辺地域も取材し、
 農村に今も続くインカ以来の暮らしを見詰める。


この続きは公式HP(http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr121.html)をご覧ください。

[瓜谷] 

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2008年9月12日 (金)

パラグアイ情報:ルゴ大統領、給料を辞退

パラグアイのルゴ大統領が給料を辞退したとの発表に、現地のブロガー達の間で波紋が広がっています。

フェルナンド・ルゴの大統領就任は、彼が月の給料を受け取らないという発表から始まった。「私には貧しい人々のお金であるこの給料は必要ない」とルゴは述べた。

この記事の続きは『パラグアイ:ルゴ大統領、給料を辞退』(Global Voices)をご覧ください。

[瓜谷] 

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2008年9月11日 (木)

TV情報:びっくり法律旅行「メキシコ編」

今晩の「びっくり法律旅行(09/11 後11:00~後11:30 NHK総合)はメキシコ特集です。

メキシコではお酒を飲みながらあることをしてはいけません。
それはいったいどんなこと?
ほかにも、国家のシンボル「国旗」や「国歌」に関するびっくり法律をご紹介!

この記事の続きは『公式HP』(http://www.nhk.or.jp/travel/previous.html)をご覧ください。

[瓜谷] 

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2008年9月10日 (水)

メキシコ情報:メキシコ国立自治大学

Unam11 スペインとメキシコ、留学はどちらがお勧めなのでしょうか。
今日は、サラマンカとメキシコの両方を知っている人の意見をご紹介しましょう。

 実は、私はボリビアのラパス、スペインのサラマンカとアリカンテ、グアテマラのアンティグアでスペイン語学校に通い、最後にCEPEに入ったのです。

この記事の続きは『世界遺産:メキシコ国立自治大学』(ラテンアメリカ博物館管理人のブログ)をご覧ください。

[瓜谷] 

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2008年9月 9日 (火)

スペイン情報:自動加熱飲料

R0013910 スペインの自動販売機では、ホッカロンみたいに暖かくなる飲み物を売っているのだそうです。

ビルバオでは日本で見たことない飲料を購入した。ホットチョコだけど、そのコップ自体が自分であたたまる。塩化カルシウムと水は化学反応加熱して、40秒で中身のチョコレートをあたためることが出来る。新しい物じゃないと思うけど、驚いた。

この記事の続きは『Bebida autocalentable 自動加熱飲料』(pepino)をご覧ください。


[瓜谷] 

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2008年9月 8日 (月)

メキシコ情報:最高裁、ウォルマートを批判

3292228 メキシコ最高裁が米小売大手ウォルマートを断罪しました。

【9月5日 AFP】メキシコで米小売大手ウォルマート・ ストアーズ(WalMart Stores)の現地従業員らが、給与の代わりにウォルマート店舗以外で使用できない商品券を支給されたことを不服として訴えていた裁判で、メキシコ最高裁は4日、19世紀末から20世紀初めにかけてポルフィリオ・ディアス(Porfirio Diaz)が独裁政権を率いた時代の労務慣行に例えてウォルマートを批判した。

この記事の続きは『メキシコ最高裁、「ウォルマートの手法はディアス独裁政権時代と同じ」』(AFP BBNews)をご覧ください。


[瓜谷] 

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2008年9月 7日 (日)

TV情報:THE世界遺産セゴビア旧市街〜スペイン

Schedule_ph4 本日のTBSテレビTHE世界遺産ではスペインのセゴビアが紹介されます。

9/07 後06:00〜後06:30 TBSテレビ(TBS)ドキュメンタリー・教養 
 ナレーター/市村正親
 スペインのセゴビア旧市街と生活水を運ぶための橋・水道橋を紹介する。セゴビ
 アは標高1000メートルの地にある高原の都市で、中世には王族や貴族が住居
 を構え、カスティーリャ王国の政治・経済の中心地として繁栄した。セゴビアの
 象徴ともいえる水道橋は今から約2000年前、地中海全域に領土を拡大したロ
 ーマ帝国が建設したものと考えられている。現在残っている水道橋は全長813
 メートルで、最も高い部分は28・5メートルある。 

詳しくは、公式HP(http://www.tbs.co.jp/heritage/,)をご覧ください。

[瓜谷] 

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2008年9月 6日 (土)

愛憎ラテンドラマ 『ディアナ ~禁断の罠』

S0820dhiana Telenovela とかculebrónと呼ばれる愛憎ラテンドラマはスペイン語圏諸国では絶大な人気を誇っています。

くだらないと馬鹿にしていたのに、いつの間にかはまってしまった人をたくさん知っています。(告白:実は私も)

最近は、DVDのレンタルショップでいろいろなTelenovelaも借りられるようになりました。そして、その最新作が 『ディアナ ~禁断の罠』です。タイトルが、いかにもですね。(笑)

 「冬のソナタ」をきっかけに日本中に大ブームを巻き起こした韓流ドラマ、「24-Twenty Four-」や「LOST」など常に人気を誇るアメリカドラマに続く注目作品、中南米からやって来た情熱のラテンドラマ『ディアナ~禁断の罠』が8月22日にセル&レンタル同時リリースとなる。

 

このつづきは、「究極の愛憎ラテンドラマ「日本人の倫理概念を超えている」(CyberAgent,)をご覧ください。

あなたも、スペイン語の勉強を口実に、どろどろの愛憎ドラマにはまってみませんか。

[瓜谷] 

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2008年9月 5日 (金)

メキシコ情報:Fiesta Mexicana 2008

Bnr_mexicana2008 9/20-21、今年もお台場にメキシコがやってきます。

メキシコの音楽やアート、物産や食文化などを様々な角度からご紹介します。
メキシコ大使館を中心に、日墨の交流の輪を拡げる毎年恒例のフェスティバルです。
メキシコに関係した企業やレストラン・お店等が一丸となって出展します。

詳しくは公式HP(http://www.fiestamexicana-tokyo.com/)をご覧ください。

[瓜谷] 

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2008年9月 4日 (木)

ボリビア情報:けんか祭り

Boribianobunkakenkamaturi 日本人の理解を超えた(?)、スペイン語圏びっくりお祭りシリーズの第二弾です。

昨日のスペインのお祭りもびっくりでしたが、こっちはもっとすごいです。

南米ボリビアのアンデス山脈地帯。ここでは食糧に困らぬようにという願いのもと、自らの血を大地に捧げるため、ティンクと呼ばれ るケンカ祭りを行う伝統的習慣があります。

この続きは、つぎの動画をご覧ください。
横ボリビアの伝統的習慣 「血だらけのケンカ祭り」 』(はっぴぺ通信2)

[瓜谷] 

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2008年9月 3日 (水)

スペイン情報:赤ちゃんを飛び越える祭り

01020128483800_m 日本人の理解を超えた(?)、スペイン語圏びっくりお祭りシリーズの第一弾です。

情熱の国スペインにある町Castrillo de Murciaでは、地面に置いたマットレスの上に赤ん坊を横たえて、悪魔の格好をした人間が飛び越すというちょっと変わったお祭りがあるそうです。

この続きは、『横たえた赤ん坊の上を悪魔の格好をした大人がジャンプするお祭り』(GIGAZINE)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月 2日 (火)

メキシコ情報:20万人がデモ、治安悪化に抗議

3278921 メキシコで治安が悪化していることに抗議する大規模なデモが行われました。警察の汚職や、誘拐、麻薬に関連した死傷事件が頻発していて、警察当局自体が非難の対象になっています。

【8月31日 AFP】メキシコで30日、治安の悪化に抗議するデモが全国各地で開催され、メキシコ市(Mexico City)では独立記念塔の広場などに約20万人が集まり、市内を行進した。

この続きは、『メキシコ市で20万人がデモ、治安悪化に抗議 』(AFP BBNews)をご覧下さい。

ちなみに、最近、こんな物騒な事件も起きています。

『メキシコ、ユカタン半島で頭部のない12遺体を発見 』(AFP BBNews)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2512381/3273950

[瓜谷]

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2008年9月 1日 (月)

キューバ情報:ハリケーン「グスタフ」上陸

3277820 3年前にハリケーン「カトリーナ」が米国ニューオーリンタズに大被害を与えたのを覚えていますか。今度は、最大風速約66メートルの非常に強い暴風と豪雨の大型ハリケーンがキューバに上陸しました。このまま米国に向かいそうで、ニューオーリンタズでも避難指示が発令されているそうです。

【8月31日 AFP】カテゴリー4に発達したハリケーン「グスタフ(Gustav)」は30日、キューバのフベントゥ島を横断し、首都ハバナ(Havana)西100キロのピナル・デル・リオ(Pinar del Rio)県Carraguao付近に上陸した。同国気象当局が米東部標準時間午後5時00分(日本時間31日午前7時00分)に発表した。

この続きは、『ハリケーン「グスタフ」カテゴリー4に、キューバ上陸』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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