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2008年10月31日 (金)

スペイン映画情報:アラトリステ

Alatriste この映画は、スペインで公開されてずいぶんたつのですが、やっと日本でも12月に公開されることになりました。

私は第二次大戦後からこっちが舞台になっている作品なら観るけど、それ以前だったらまず観ようとしてきていないね。本来いわゆる‘コスプレもの’は好きじゃないんだな。ましてや戦(イクサ)ものを観ようなどという気はさらさらない。
そういう私なのだけど、スペイン映画の先輩お二人からDVDをお借りできちゃったので観てみたら、これ面白かったです。

続きは、『Alatriste / アラトリステ [スペイン映画]』(Reino de Reine)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月30日 (木)

メキシコ情報:これは何だろう?

2622d4f4 確かに、海外に行くと、なんだろうと思うことってすくなくありませんね。

これは何だろう。と思う事が外国にいるとある中の一つについて
今日は書きたいと思います。
この建物の上の方に見える、”棒”のようなもの見えますか?
何個も同じ
棒のようなもの突き出ているもの見えますか?



続きは、『これは?その2』(海外生活:メキシコ編)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年10月29日 (水)

スペイン情報:Googleストリートビュー スペイン版開始

最近日本版も公開され、話題のGoogleストリートビューですが、ついにスペイン版も加わったそうです。
これでバーチャル・スペインツアーが楽しめるようになりました。

世界に広がりつつあるストリートビュー。本日スペインの4都市が加わりました。
追加された都市は、首都マドリッド、バルセロナ、バレンシア、セルビアの4都市。道が狭いこともあり、すべての名所が見れるわけではありませんが、なかなか楽しめます。

詳しくは、『ストリートビュー スペイン版開始 スペインの名所を早速ピック』(WEBマーケティング ブログ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月28日 (火)

メキシコ情報:メキシコ人移民が米から続々帰国

Wao1213660427440 米国経済危機の影響はこんなところにも現れています。

米国の経済危機とそれに伴う摘発強化で、メキシコ人移民が続々帰国している。これまで増えてきた移民の数が昨年は減少したようだ。

詳しくは、動画ニュース『メキシコ人移民が米から続々帰国(字幕・16日)』(ロイター)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月27日 (月)

スペイン情報:超高級マンション訪問

B0064411_056186 スペインの超高級マンション。今回ご紹介の場所は、なんと5億円です。どんな中身か気になりませんか。

マドリッド・バルセロナの不動産の高さは異常なくらいですが、バルセロナの中でも特に高いグラシア大通りにあるマンションが今売りに出ていて、見学できるというので見に行ってきました。
もちろん買うわけじゃないですよ。いったいどんな感じか、中を見たかったんです。
場所はPaseo de Gracia 100。 ガウディのカサ・ミラやビンソンの並びです。

続きは、『グラシア大通りの高級マンション』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月26日 (日)

メキシコ情報:メキシコ系犯罪組織中南米で勢力拡大

200810240014o1 米州機構諸国はメキシコ系犯罪組織の勢力拡大に危機感を強めています。

治安維持などを目的とする南北アメリカ大陸諸国の地域組織、米州機構(OAS)の内務・治安担当相会合が今月上旬に行われ、急増する国際的な組織犯罪への対応策を協議した。最大の焦点は、中南米で勢力を拡大しているメキシコ系犯罪組織問題だ。

続きは、『メキシコ系犯罪組織 中南米で勢力拡大 米州機構、撲滅へスクラム』(Fuji Sankei Business i)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月25日 (土)

パナマ情報:試練の祭り「黒いキリスト」

2915526496_e86751b34c 中米にはこんなお祭りがあるのですね。

パナマの北部、カリブ海に面したポルトベーロという街に伝わる黒いキリストに祈りを捧げるお祭りが開催されました。植民地時代を経験している中米のいくつかの地域にしか伝説が存在しない「黒いキリスト」
熱心な信者の方は、このお祭りに合わせて「行者の行進」のような儀式を行い、お願いごとを祈るそうです。
ところが、この行進。困ったことに救急車で運ばれる人が続出になるくらい・・・

続きは、『黒いキリストに祈りを捧げるパナマの祭り』(N23計画)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月24日 (金)

スペイン情報:スペイン経済も急減速

スペイン経済は10年続いた建設ブームで繁栄を謳歌していたのですが、建設バブルが崩壊し、さらに世界的な金融危機の影響で経済が急速に悪化しています。

ルーマニア出身のイオン・ラクレアヌさん(38歳)がスペインに移住してきた5年前、スペインは欧州連合(EU)加盟諸国の中で最も急成長を遂げていた。雇用市場の活況と、平均年率3%の経済成長は、EU域内でも羨望の的だった。人口32万人の都市バリャドリードで、フリーランスの建設労働者として働き始めたラクレアヌさんにも、すぐに次々と仕事が舞い込んだ。月収は2200ユーロ(約30万円)に達し、仕事が多すぎて人を雇わなくてはならないほどだった。 だがそれも過去の話だ。

続きは、『好調だったスペイン経済も急減速』(NBonline)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月23日 (木)

メキシコ情報:テポストラン旅行記

R0014955s 今日は、メキシコシティーの近郊のテポストランのご紹介です。メキシコ人にとってコーラは必需品のようですが、こんな使い方もあるのですね。

もう2ヶ月ほど前の話ですが、テポストランに小旅行してきました。
メキシコシティの南、メトロのタスケーニャにあるバスターミナルまで行って
約1時間半くらいで着くので、日帰りでも行けます。
でも、ゆっくり休養したかったので、2泊3日してきました。にとっても難しいのか、ふりがながついていた。


続きは、『テポストラン旅行記』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月22日 (水)

スペイン情報:スペイン人が神社で結婚式

Img_0954 スペイン語・日本語・英語の三カ国語ブログ「pepino」の作者のスペイン人男性ale氏と日本人女性aiさんがこの度、防府天満宮で神前結婚式を挙げられました。(おめでとうございます)

スペイン人の目には日本の伝統的な結婚式はどのように映ったのかごらんください。

Leemos al unísono los votos de matrimonio. Es un japonés difícil, pero como para muchos japoneses también es complicado siempre hay anotaciones con la pronunciación de los kanji.
誓いの言葉を二人で一緒に読み上げる。複雑な漢字ばかりだけど、幸い日本人にとっても難しいのか、ふりがながついていた。


詳しくは、『Cómo fue la boda sintoísta 挙式の流れ』(pepino)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月21日 (火)

パナマ情報:Latin American Idol

2912265112_ea79e5a941 かってスペインでは無名だったDavid BisbalがOperación Triunfo というオーディション番組でスターへの切符を手に入れましたが、ラテンアメリカでも同様の番組は人気のようですね。

17歳のパナマ人の女の子が、ラテンアメリカ最大級のオーディション番組「Latin American Idol」で2008年のグランプリに輝きました。「P」で始める中南米の国には美人が少ない(っていうかブスが多い)って一般的に言われています。そんな常識がはびこる中、この度常識を覆すような事態になったのです。
そう!
本当に快挙を成し遂げたのです。

この続きは、『ラテンアメリカ最大のオーディション番組でパナマ人の女の子が新人アイドルに選ばれたよ!』(N23計画)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月20日 (月)

メキシコ情報:ファミレス

10095573713_s メキシコにもファミレスって、けっこうあったんですね。

(メキシコの)ファミレスのよいところはずばり、
・メニューが写真つき!
・きちんと値段が書いてある!
・メキシコの代表的なお食事から、
軽食までメニューが幅広い
この3つだと思います。

この続きは、『ファミレス ~el Porton~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月19日 (日)

スペイン情報:崖に押しつぶされそうな家並み

E20ee7e8 スペインにはこんな街もあったのですね。今日はびっくり写真の数々をお楽しみください。

スペインには断崖絶壁が多く、「今にも崩れ落ちそうな断崖絶壁の上にある4つの町 」などを紹介してきましたが、逆に断崖絶壁の下にある街もありました。
息苦しくて眠れそうにない、ロンダルシア地方にあるセテニル"Setenil"のクエバ住居をご覧ください。

この続きは、『今にも押しつぶされそうな街…スペインのセテニル 』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月18日 (土)

メキシコ情報:手紙を出すときの注意

A92d159d 国が違えば郵便事情もずいぶん異なるようです。

そして、日本と違って郵便配達が毎日ない!
何ヶ月に一回か普通の制服も何も着ていない人が自転車
にのって家に郵便物を届けにきてくれる。といった
感じなので、私は私書箱をもっています。
そして今日の写真の郵便ポスト。これ、一度手紙を
入れようとしたら、・・・・

この続きは、『まだかな。まだかな。 』(海外生活:メキシコ編)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月17日 (金)

スペイン情報:ヘミングウェイの愛したレストラン

3 みなさんは、マドリードに行ったとき、ボティンで食事をしましたか。
観光ガイドにも載っている有名レストランなので、行ったことのある人もいることでしょうね。

マドリッドにスペイン最古のレストランがあります。旧市街の中心、マヨール広場に隣接したレストラン「ボティン」の創業は1725年。スペインのみならず、世界で一番古いレストランとしてギネスブックに登録されています。
このレストラン、ただ古いだけではありません。多くの人々から愛され、世界中の政治家や著名人が訪れるだけでなく、色々な小説の舞台となりました。

この続きは、『子豚の丸焼きとヘミングウェイ世界最古のレストラン 』(考えるパン)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月16日 (木)

メキシコ情報:こんなものまで壊れてしまった

10096957355 日本の消費者は世界一品質にこだわりがあり、日本に製品を輸出するのはたいへんだという話をよく聞きます。
たしかに、外国で生活してみると、日本の常識が通用しない事態にしばしば出くわし、唖然とすることがあります。
メキシコではこんなことがあったのだとか。

最近僕の身近で起こったそれらは…
インクの出ないペン
切れない包丁
水銀が漏れてしまう電池
新品なのに一瞬で切れてしまう電球
突然、カギもかけていないのに開かなくなってしまう扉 等々…
そーいったモノを目にするたびに、
日本はなんて素晴らしい国なんだ、恵まれているなぁ、と実感しますひらめき電球
もうあれやこれやがそーいったモノなので、ずいぶんと慣れてはきましたが、
今回の事件はちょこっとにビックリしました!!

この続きは、『オフィスの洗面台 』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月15日 (水)

スペイン情報:住宅バブルが崩壊すると

1 「住宅を購入された方には、おまけにもう一軒おつけします」なんて言われたらどうしますか。
住宅バブルがはじけたスペインの不動産業界は物件が売れなくなり、ついにこんな広告キャンペーンを始めたようです。

【10月13日 AFP】ここでもまた住宅市場が崩壊しつつあるスペインのリゾート地で、購入者さえいれば御の字と、ある不動産業者がついに「1軒買えばもう1軒ついてくる」半額セールに出た。

この続きは、『「リゾートで1軒買えばもう1軒」、スペイン不動産業者の奇策』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月14日 (火)

メキシコ情報:独立運動発祥の地~ドローレス・イダルゴ~

10095848255 メキシコの独立運動の指導者イダルゴ神父が蜂起を呼びかけた、独立運動発祥の地がドローレス・イダルゴ。メキシコシティーから車で5時間の場所です。今日は、この地方都市の紹介です。

1810年9月15日深夜、この教会で、ミゲル・イダルゴ神父が
独立蜂起を呼びかける叫びを上げ、鐘を打ち鳴らします。
それから11年間にという長きに渡る戦争を経て独立を達成するのです。

この続きは、『独立発祥の地 ~ドローレス・イダルゴ~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年10月13日 (月)

スペイン情報:アストゥリアス料理のすすめ

3 日本で、スペイン料理というとバレンシア地方のパェージャばかりが有名ですが、地方色豊かなスペイン料理は、地域ごとにおいしいものがたくさんあります。みなさんは、スペイン北部のアストゥリアス料理をご存じですか。マドリードにもアストゥリアス料理専門店はたくさんあります。だんだん寒くなるこの時期にお勧めなのが白インゲンたっぷりの煮込み料理のファバーダです。とってもおいしいんですよ。

ファバーダはスペイン全土で食べられている冬の定番料理。でもスペイン北西部に位置するアストゥリアス地方のファバーダが一番有名。この土地が白インゲン豆の産地でもあるからです。

この続きは、『寒くなったら煮豆料理アストゥリアス料理のススメ』(考えるパン)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月12日 (日)

メキシコ情報:セグウェイでお散歩

10098910954 日本では、お巡りさんが自転車に乗っているのを見かけますが、
メキシコ・シティーでは、セグウェイに乗っているんですって。

自動立ち乗り二輪車・SEGWAYに乗って、
メキシコシティの見所を廻れるなんとも斬新的で魅力的なツアーですアップ
メキシコシティの街中ではこのセグウェイをよく見かけます。
日本では、ブラウン管の中でしか見たことがない方も多いのでは?
しかしここメキシコシティでは、・・・

この続きは、『メキシコシティ・セグウェイでらくらく散策♪ ①』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

さらに続編はこちらです。

[瓜谷]

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2008年10月11日 (土)

スペイン情報:タパスコンクール

081008_022 スペイン国民はバルなしには生きていけないほど、生活に密着したバルですが、店の人気はタパスのおいしさが決め手になります。そんなタパスのコンクールがあるのだそうです。

9月15日〜11月2日まで、ココElcheで、タパスコンクールが行われています。
これは、Elcheの観光協会と商工会(?)がElcheのグルメをもっと知ってもらおうってことで始められた企画。今年で3年目を迎えるそうです。


この続きは、『タパスコンクール』(Vamos a España)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月10日 (金)

ベネズエラ情報:チャベス大統領の米包囲網

200810070046a1 今や反米勢力のシンボル的な存在になりつつある南米ベネズエラのチャベス大統領の反米包囲網作りの解説記事をご紹介します。

南米ベネズエラのチャベス大統領は、石油を低価格で提供することで中南米、カリブ海の国々への影響力を拡大し、米国への包囲網を築く考えだ。記録的な原油価格の高騰が、その効果を一層強めている。

この続きは、『石油援助で“中南米の盟主” ベネズエラ大統領、米包囲網』(Fuji Sankei Business i)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 9日 (木)

キシコ情報:メキシコ人相手の交渉を成功させるには?

交渉事は、日本人相手でもたいへんなもの。まして、文化も習慣も全く異なるメキシコ人を相手にするとき、どんな困難が待ち構えているのでしょうか。今日は、ユーモラスで楽しい体験談をご紹介します。

彼らのルーズさには散々悩まされましたが、私はメキシコもメキシコ人も大好きです。第二の故郷だと思っています。
そこで、私がどのようにメキシコ人のルーズさを受け入れたのか、をテーマにしたいと思います。
私はメキシコの某町にて、日系の旅行会社に勤務するようになりました。
旅行業に精通していなかった私は、まずはツアーガイド要員として働き始めました。
その時の私のボスは、メキシコ在住歴20年という40歳代後半の日本人男性でしたが、・・・

この続きは、『メキシコ人の攻略法? 1』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

さらに、気になる結末は、こちらです。

メキシコ人の攻略法? 2』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 8日 (水)

スペイン情報:ミシュランガイドに載るのはお断り?

1 先日、日本で初めてミシュランガイドに載ったレストランが話題になっていましたが、このガイドに載るのはいいことばかりでもないようですね。

【9月22日 AFP】2006年にフランスの「ミシュランガイド(Michelin Guide)」に掲載されたスペイン・カタルーニャ(Catalonia)地方のシェフが21日のエル・ペリオディコ(El Periodico)紙に対し、「ミシュランに載ることは名誉であるが、それ以上にトラブルをもたらす」とミシュランガイドを非難した。

この続きは、『「ミシュランガイドに載るとミシュランの奴隷に」、 スペインのシェフが苦言』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 7日 (火)

メキシコ情報:アメリカ・メキシコ国境の壁

1b387a791c01e338d02b90821f21bd3a ベルリンの壁が崩壊しても、世界各地では新たに壁が作られつつあります。例えば、イスラエルが「テロリストのイスラエルへの侵入を防ぐため」と称してヨルダン川西岸地区に建設中の壁のニュースは記憶に新しいところです。

また、アメリカ・メキシコ国境でも、両国を隔てるおよそ1,100kmの国境に壁を設置する計画があることもご存じかと思います。しかし、その実効性は疑問視されています。

メキシコ側からの越境者については、国境を越えるだけで彼らの生活が改善されることの魅力はいかんともしがたい。他方、アメリカ側には農業、商業サービスなど移民労働者(多くは入国必要書類不保持の越境者)に頼らざるをえない産業がすっかり根を下ろしている。この需給双方に強い圧力がある状況を物理的障壁だけで遮断することは、ほとんど不可能に近い。日本のような島国と違って、アメリカ・メキシコのような長い国境線を持っている国にとっての宿命である。

この続きは、『アメリカ・メキシコ国境の裏側 』(時空を超えて Beyond Time and Space)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 6日 (月)

スペイン情報:崖っぷちの上の家

0e24ef7aポニョ」も崖の上の家に住んでいましたが、スペインの崖っぶちの家は、あんなもんではありません。

有名どころでは、ロンダやクエンカが観光名所として知られています。今日、お届けする記事は、世界4大崖っぷちの上の家(?)特集です。そのうちの3つがスペインです。スペイン人って崖っぷちが好きなのでしょうか。

垂直に切り立った断崖絶壁の上、そんな目もくらみそうな場所に町や村がある…。
そんな「行ってみたい」「見てみたい」とは思っても、住むのは遠慮したくなる世界の4つの町をご紹介します。

この続きは、『今にも崩れ落ちそうな断崖絶壁の上にある4つの町』(らばQ)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年10月 5日 (日)

メキシコ情報:メキシコシティのシンボル、独立記念塔

10097736374 独立記念塔の先端の天使像が何をもっているか知っていますか。

黄金の天使が塔の最上部に配置されていることから
通称Angel(アンヘル)。
建造は1910年。
1810年の独立戦争から100周年を記念しての建造。
当時のお金で2,146,704.26ペソが費やされる。
今では、何かお祭りや抗議運動、とにかく何かあるごとに人が
こんな風に集まります。

この続きは、『独立記念塔 ~Angel(アンヘル)~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 4日 (土)

スペイン情報:カナリア諸島沖でボートに不法移民230人

3385950 1隻のボートに乗れる人数ってどのぐらいなのでしょうか。
今回のケースではなんと230人もの人々が乗り込んでいたのだそうです。このブログでも何度かとりあげてきたスペインへ密入国を企てるアフリカ大陸からの不法移民のニュースです。

【10月2日 AFP】スペイン領カナリア諸島(Canary Islands)沖で9月29日、スペイン沿岸警備隊がアフリカの不法移民約230人を乗せたボートを発見し、ボートをテネリフェ(Tenerife)島のロスクリスティアノス(Los Cristianos)港に連行・保護した。1隻のボートで上陸した移民希望者数としては過去最多だという。地元当局が30日明らかにした。

この続きは、『カナリア諸島沖で不法移民230人を保護、1隻のボートでは過去最多』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 3日 (金)

エクアドル情報:南米エクアドルの憲法改正

3382871 南米諸国ではベネズエラやボリビアのように反米の左派政権が勢力を増していますが、こうした動きは、エクアドルでも支持が広がっています。

【9月29日 AFP】南米エクアドルで28日、憲法改正案の是非を問う国民投票が実施され、出口調査によると有権者の66-70%の賛成で改憲承認が確実となった。「21世紀型社会主義」と呼ぶ改革を推進するラファエル・コレア(Rafael Correa)大統領(45)は「圧勝だ」と勝利宣言した。

この続きは、『南米エクアドルの憲法改正案、国民投票で承認確実』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 2日 (木)

ボリビア情報:これはすごい、恐竜の足跡だらけの壁だ!

2887490200_427d83dc77 こんなにたくさんの恐竜の足跡見たことありますか?

ボリビアはブラジルやアルゼンチンと接した南米の国ですが、そこに足跡の化石郡としては世界最大と言われる巨大な壁があります。
全長1.2km、高さ80m、73度の切り立った石灰岩の急斜面に、数百種類におよぶ恐竜が足跡を残しています。
その数5000個以上、恐竜のダンスフロアと表現される躍動感のある足跡は、ジュラシックパークの恐竜の群れを彷彿とさせます。

この続きは、『そこは恐竜の楽園…縦横無尽に5000個もの足跡の化石が残るボリビアの壁』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 1日 (水)

スペイン情報:スペイン式結婚式の流れ

080929_003 スペインの結婚式から披露宴までの一連の流れがよくわかるブログ解説記事を見つけたので、ご紹介します。

先日、またまた結婚式にお邪魔してきました!
今回は、お隣のDoloresという村での教会の式。
夕方5:30からの始まりに、友人ママは「ずいぶん早く始まるわね〜。」なんて言ってました。日本なら遅い方よね?

この続きは、『スペインの結婚式』(Vamos a España)をご覧下さい。

[瓜谷]

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