« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

スペイン情報:サラマンカ大学日西文化センターの由来

スペイン・サラマンカ大学の夏期研修に参加したことがある人は、サン・ボアール宮という名前は懐かしいですよね。
この建物のパソコンルームは、日本語も使えるので、日本人留学生なら一度はお世話になっているでしょう。
このサン・ボアール宮内にある日西文化センターですが、どのような経緯で開設されたかご存じですか。

・・・・大学の付属機関に日本語教育などに力を注ぐ「日西文化センター」があり、友の会はセンターの運営を日本から支援する目的で開設されたという。実は、日本とサラマンカの関係強化を側面支援されたのが皇后さまだった。


この続きは、『皇后さまとサラマンカ大学とそのパイプオルガンと』(KLE4cの日記 RSSフィード)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月29日 (土)

中南米情報:ラテンアメリカの怖い神話

2431287578_2137c044b4_s 日本にも怪談はたくさんありますが、ラテンアメリカ諸国の怖い話をご紹介しましょう。

ラテンアメリカには、さまざまな神話がある。インカ、マヤ、アステカ時代から語り継がれたものもあれば、植民地時代にヨーロッパから流れ込んだものもある。シリーズの第一弾として、今回は「Llorona」、「Cegua」、「Cadejos」、「悪なる光(Evil Light)」など、ポピュラーな神話や伝説をいくつかご紹介しよう。


この続きは、『ラテンアメリカ:言い伝え、お化け、悪魔、そして怖い話し』(Global Voices)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月28日 (金)

スペイン情報:料理雑誌を見ると

081126_001 料理雑誌にはその国の食生活が色濃く反映してるのですね。

最近、スペインの料理雑誌が気になってね、よく買うの。
月1で発売されるCocina Facil(簡単クッキング?)1.5ユーロは、レシピがシンプル&簡単でお気に入り。大体が30分くらいで出来るものばかり。
そんな、Cocina Facilに、先日オリエンタルメニューが掲載されてた。


この続きは、『レシピ本』(Vamos a España)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月27日 (木)

ペルー情報:ピスコサワー

3551851 ペルーのカクテルドリンクといえば、ピスコサワーですが、今度のアジア太平洋経済協力会議でも活躍したようです。

【11月25日 AFP】ペルーの首都リマ(Lima)で23日に閉幕したアジア太平洋経済協力会議(Asia-Pacific Economic Cooperation、APEC)での共通テーマといえば、世界経済についての苦悩のほかに、ペルーの国民的カクテル「ピスコサワー」が挙げられるだろう。


この続きは、『禁酒中のブッシュ大統領も陥落!?APEC影の主役「ピスコサワー」』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月26日 (水)

メキシコ情報:空港に住みついた日本人

2 映画「ターミナル」の主人公のような日本人がいるそうです。

観光客としてメキシコに渡ったものの、メキシコ・シティの国際空港を住まいにしてしまい、そこで3ヶ月近く暮らしている日本人男性が話題になっています。


この続きは、『メキシコの国際空港に住み着き、有名人になってしまった日本人ホームレス』(N23計画)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月25日 (火)

中南米情報:自動車販売好調?

1459722501_36608d2c46 世界は過去100年間で最悪の経済危機にみまわれているといいますが、不思議なことにラテン諸国では車が売れているそうです。

自動車関連の話は、どこも不景気な内容ばかり。
日本でも、アメリカでも大手自動車会社の営業不振が報道されていますよね。特にアメリカの自動車会社に至っては公的資金を投入するとかしないとか、ものすごい話になっています。
ところが、中南米の自動車販売に関する事情はどうやら違うようです。
各国の報道機関が相次いで「成長」を銘打っているのでご紹介。


この続きは、『世の中不況でも、ラテン諸国では自動車の販売が好調です』(N23計画)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月24日 (月)

スペイン情報:スペイン皇太子夫妻

131913_c160 今日は、スペイン皇太子夫妻のほほえましい記事です。二人の恋のなれそめも紹介されています。

いつまでも冷めぬプリンスの恋-。スペイン・セビリアの近衛騎兵隊で11月21日に行われた式典で、スペインのフェリペ皇太子(40)がレティシア皇太子妃(36)の手を握りしめ、キスをしようとしているお熱い一瞬をカメラがとらえた。

この続きは、『スペイン 情熱冷めやらぬキス』(産経ニュース)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月23日 (日)

スペイン情報:バルセロナのボケリア市場

B0064411_1531291 今ではバルセロナの観光名所になってしまったボケリア市場の魅力を伝える写真の数々をご覧ください。スペイン市場独特の新鮮な食材がとってもおいしそう。もうすぐクリスマスですが、イブの前になると、大量の食材を買い求める人々で日本のアメ横状態になります。

風邪をひいている間は、近くのデパートやスーパーで食料品を買っていたけれど、普通は生鮮食品は全部、ショッピングカーを持ってボケリア市場まで買いに行きます。スペインの主婦は買い出しというと、みんなショッピングカーを持っていきます。大きくて、たっぷり入るのでとても便利。30キロは軽い。
ボケリアは今でこそ観光客でごった返しているけれど、23年通っているだけにやっぱり好き。

この続きは、『ボケリア市場で買い出し』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月22日 (土)

映画情報:「エレジー」

081023_elegy_main 「死ぬまでにしたい10のこと」「あなたになら言える秘密のこと」で一躍注目されたスペイン出身の女流監督、イザベル・コイシェの最新作がお正月に公開されます。主演は、ペネロペ・クルス。前二作がすばらしかっただけに、今回の作品も期待できそうです。

『死ぬまでにしたい10のこと』、『あなたになら言える秘密のこと』など、女性視点で生きる喜びや人生の再出発を描いてきたスペイン出身の女流監督、イザベル・コイシェ。前作から2年、ペネロペ・クルスと名優ベン・キングズレーを主演に迎え、ピューリッツァー賞作家フィリップ・ロスの傑作小説を映画化した『エレジー』が、来年の公開に先駆けて特別招待作品として10月23日(木)に上映された。上映前には、新作の撮影のため来日中のコイシェ監督による舞台挨拶が行われ、作品について語ってくれた。

この続きは、『ペネロペの一押しで傑作ラブストーリーを映画化「エレジー」』(CinemaCafe.net)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月21日 (金)

メキシコ情報:「ここはメキシコ、あなたは誰?」事件

ガイドさん達の仕事にはハプニングがつきものですね。
いつもユーモラスな「添乗員のゆく地球の旅!」さんのブログから楽しいエピソードをご紹介します。

私がメキシコでやっていた仕事は、ツアーガイド兼内部の職務でした。日本でツアーを予約したお客さんの為にホテルを予約し、現地オプションのツアーを申し込まれたらその手配をし、飛行機のリコンファームをし、空港送迎のアシスタントや車の手配をし、それらすべてが万全に整った状態でお客さんを空港で出迎えます。

話は全部で三話に別れています。順番にお読みください。

ここはメキシコ、あなたは誰?-1』(添乗員のゆく地球の旅!)

ここはメキシコ、あなたは誰?-2』(添乗員のゆく地球の旅!)

ここはメキシコ、あなたは誰?-3』(添乗員のゆく地球の旅!)

[瓜谷]

|

2008年11月20日 (木)

ペルー情報:オバマ家にペルー無毛犬贈呈?

3516607 これも、バラク・オバマ(Barack Obama)次期大統領の人気のなせるわざでしょうか?
しかし、ペルーにはこんな犬がいたのですね。

【11月12日 AFP】2人の娘のためにホワイトハウスでどんな犬を飼うべきか。しかも、アレルギー反応を起こしにくい犬種でなければならない――バラク・オバマ(Barack Obama)次期大統領のこうした悩みに対し、ペルーのドッグクラブは11日、1つの解決策を提示した。

この続きは、『「オバマ家のペット」問題、ペルーが伝統の無毛犬贈呈を提案』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月19日 (水)

メキシコ情報:テキーラからダイヤ?

2 へー。いろいろな実験があるのですね。

【11月13日 AFP】メキシコの研究チームが、同国の代表的な酒テキーラからダイヤモンドを作り出すことに成功した。ただし、小さすぎて宝飾品としては使用できないため、用途については現在検討中だという。

この続きは、『テキーラから人工ダイヤ、メキシコ研究チームが実験成功』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月18日 (火)

スペイン情報:マヨール広場のクリスマス市

2 もうすぐ、クリスマス。マドリードのマヨール広場はクリスマスグッズの販売で賑わうのですが、今年はちょっとした異変が。

【11月16日 AFP】スペインの首都マドリード(Madrid)のマヨール広場(Plaza Mayor)で100年以上にわたり毎年開かれているクリスマスの市で、市当局は今年、派手に飾りたてたかつらやコスチュームなど、ユーモアにあふれたパーティー向け商品の販売を禁止した。全国紙パイス(El Pais、電子版)が報じた。

この続きは、『ふざけたパーティーグッズは販売禁止、マドリード恒例のクリスマス市』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月17日 (月)

スペイン情報:カタラン語の勢い

今日は、カタルーニャ地方の言語であるカタラン語の現状についての記事をご紹介します。

この夏、三年ぶりにバルセロナを訪れたが、カタラン語(カタルニア語)の存在が圧倒的なものになっているのに驚いた。
店の看板や道路の標識にいたるまですっかりカタラン語に統一されていた。

この続きは、『スペイン語とカタラン語』(ラテンアメリカ文学雑記帳――anexo)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月16日 (日)

メキシコ情報:ルイス・バラガン建築紹介

10107241257 今日は、メキシコが生んだ偉大な建築家ルイス・バラガンの作品をご紹介します。

自邸が世界文化遺産に登録されているメキシコの有名な建築家、
宝石赤ルイス・バラガン宝石赤
ここ最近は日本の観光客の方、そして多くの建築家の方々がわざわざ
彼の自邸やその他の建築物を訪れるようになってきました


この続きは、『ルイス・バラガン建築 IN グアダラハラ ①』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月15日 (土)

スペイン情報:冬の暖房

Carderathumb 今から20年前のスペインのマドリードの冬は東京より寒かった印象がありますが、そのころでも家の中はどの部屋も亜戦ったのが印象的でした。それは当時からcalefacción centralが一般化されていたからです。どの部屋にもラジエーターがあり、快適でした。そして、スペインの家は今でもラジエータが欠かせないようです。

もうこのまま冬に突入というわけではないでしょうが、急に寒くなってもとてもいい暖房設備があるので平気です。それは、ラジエーター。うちはマンションですので、セントラルシステムでボイラーがあり、各部屋にあるつまみをひねるとボイラーから熱いお湯が通って、部屋を暖めるというものです。


この続きは、『マフラーが恋しい季節がやってきた!』(スペインコラム)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月14日 (金)

メキシコ情報:驚きの車事情

10099076098_s メキシコの車事情は紹介するたびにびっくりしていますが、またまた面白いプロ具記事を見つけたのでご覧ください。

私のメキシコでの自動車免許は、会社のボスのコネで1000円くらいで買いました。確か100ペソ程度だったかと思います。
日本の免許も持っていなかった私に、ボスは車の運転が出来ないと仕事にも支障が出るというので、100ペソ握った私を警察署に連れて行って、書類にサインさせると、その場でパウチされた簡単運転免許証(しかし本物)が発行されました。

この続きは、『メキシコで車の免許証取得』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月13日 (木)

アルゼンチン情報:アンデスの「雲行き列車」

3510955 皆さんなら乗りますか。高所恐怖症の人はご用心。

【11月11日 AFP】世界金融危機が観光業界にも打撃を与えつつあるなか、アルゼンチンでは、まさしく「息をのむような」新しい観光アトラクションが話題を呼んでいる。その名も「雲行き列車(Train to the Clouds、Tren a las Nubes)」だ。

この続きは、『高度4200メートル、アンデスの「雲行き列車」が人気 』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月12日 (水)

スペイン情報:セルバンテス文化センター 公式オープン

012 みなさんはセルバンテス文化センターに行ったことがありますか。映画・音楽やスペイン語教育などさまざまな活動を行っていることはご存じですよね。きょうは、セルバンテス文化センターがどのような場所かを紹介した案内記事をお届けしましょう。

セルバンテス文化センターは世界で77カ所に拠点をもつスペイン国営の文化施設。理事会名誉会長にスペイン国王のファン・カルロス氏、理事長にスペイン首相のホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ氏が名を連ね、11日のオープン式典はファン・カルロス氏も臨席のもと行われた。

この続きは、『"スペイン"を味わう文化施設「セルバンテス文化センター東京」、オープン 』(マイコミジャーナル)をご覧下さい。


[瓜谷]

|

2008年11月11日 (火)

TV番組情報:チャベス政権 光と影 〜21世紀社会主義の行方〜

081111_a_01 近年注目を集めるチャベス大統領の反米社会主義路線の現状を知るのに好都合なドキュメンタリーが今晩公開されます。

就任以来、石油を国有化し、社会主義政策を掲げて富の公平な分配を唱えるチャベス大統領。低所得者層も医療や教育を受けられるようになり、協同組合型の工場が各地にできた。しかし、その一方で貧困はなくならず、治安も悪化。社会主義政策で物価は下がったが、品不足で肉類や牛乳、砂糖は庶民の口には入らない。

BS世界のドキュメンタリー シリーズ 変わる南米[二]
11/11 後09:10〜後10:00 NHK衛星第1(BS7)

この続きは、『チャベス政権 光と影 〜21世紀社会主義の行方〜 』(NHKオンライン)をご覧下さい。


[瓜谷]

|

2008年11月10日 (月)

スペイン情報:オバマ大統領、ベレン人形として登場。でも、これっていいのですか。

1 オバマ大統領の人気はスペインでも相当なもの。カタルーニャ地方ではついにオバマ大統領のベレン人形が誕生したニュースが入ってきました。

アメリカの次期大統領、オバマ上院議員が、スペインの伝統人形のモデルに選ばれた。
オバマ氏そっくりのこの人形は、スペイン北東部カタルーニャ地方の伝統人形で、クリスマスグッズの定番。

この続きと動画ニュースは、『スペイン・カタルーニャ地方の伝統人形のモデルに米・オバマ次期大統領も仲間入り 』(FNN)をご覧下さい。

さて、みなさんはこのニュースの人形の映像を見て、あれれれれ と思いませんでしたか。

なんだかこの人形のオバマ大統領、ズボンをおろし、お尻丸出しで、しかもその先の地面になにか落ちている。

もしかしたら。

そう、実は、これはうんOしているベレン人形なんです!

ニュースで一言も触れられていないのは、おそらく原稿を書いた人がスペインの習慣を知らないからなのでしょう。

ベレンとは、スペインのクリスマスの定番グッズで、生まれたばかりのキリストを囲む、父ヨセフ、母マリア、そして、それを拝む羊飼い、天使、もろものを人々の人形で再現したクリスマスの飾り付けです。

クリスマスになると多くの家庭ではこのベレンを飾ります。日本で、お節句におひな様を飾るように。しかし、さすが、聖と俗が一体化したスペイン(?)
神聖なはずのベレン人形の中の端っこにこっそりと、うんOしている小僧の人形を紛れ込ませることがあるのです。

たぶんジョークから始まったのが受けて、一般化した習慣でしょう。カタル二ア名物のようですが、昔、初めて、サラマンカでこれを見たときはずいぶんびっくりしたものです。

しかし、一国の大統領をうんO小僧にしてしまうスペインとはいったい何なんでしょう。

実は、風刺と冗談が大好きなスペイン人は、その年の話題の人々をとりあげているのです。対象は一国の首相からはては王室のメンバーまで。日本でこんなことをしたら、いったい・・・・。

以下のリンクに、スペイン皇太子夫妻がこの人形として登場している写真もあります。

http://ameblo.jp/asonde-spain/theme5-10000080484.html

バルサのメンバーのまであります。日本からも購入可能ですから、記念にいかがですか。(笑)

http://cule.euro-tc.com/shopdetail/004003000001/

[瓜谷]

|

2008年11月 9日 (日)

チリ情報:水需要の7割まかなう氷原消滅の恐れ

1 地球温暖化の影響は世界中で深刻です。

【11月2日 AFP】チリ公共事業省水資源総局は1日、首都サンティアゴ(Santiago)市で使用する水の7割を供給している氷原が、今後50年以内に消滅する恐れがあると警告した。

この続きは、『首都の水需要の7割まかなう氷原、50年以内に消滅の恐れ チリ  』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月 8日 (土)

ベネズエラ情報:チャベス大統領も米国新大統領に期待

バラク・オバマ大統領の誕生で冷え切っていた米国との関係が改善されるかもしれません。

【サンパウロ3日綾村悟】南米ベネズエラのウゴ・チャベス大統領は2日、米大統領選挙でバラク・オバマ候補が勝利した場合、米政府との対話を通じて両国間の関係改善を図る用意があると言明した。AP通信が報じた。

この続きは、『チャベス大統領、オバマ候補当選なら米との対話も 』(Sekai Nippo)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月 7日 (金)

キューバ情報:カストロが愛した女

さすが、情熱の国キューバの指導者。革命にも恋にも全力投球。

キューバの首都ハバナに住むナタリア・レブエルタ(82)の机の上には、フィデル・カストロ前国家評議会議長の小さな彫像が置かれている。半世紀前、彼女とカストロは燃えるような恋のただなかにあったのだ。

この続きは、『カストロが愛した女、ナタリア・レブエルタ 』(Courrier Japan)をご覧下さい。


[瓜谷]

|

2008年11月 6日 (木)

スペイン情報:学生ビザの更新方法

081030_04 昔、スペインでビザの更新に苦労したことがありますが、今でも状況はあまり変わっていないようですね。

今回は、学生ビザ(tarjeta de estudiante)のお話。
私のビザですが、未だに学生ビザです。(当たり前だけど)
学生ビザを更新するためには、勉強する都市管轄の外国人課のある警察に行かなければいけません。

この続きは、『ビザ更新手続き 』(Vamos a España)をご覧下さい。


[瓜谷]

|

2008年11月 5日 (水)

メキシコ情報:レフォルマ通りのアレブリヘス

10105377985 今、レフォルマ通りはメキシコ色彩感覚豊かな作品でいっぱいだそうです。

今まで、レフォルマ通りには、実にさまざまなオブジェクトが
現れました。
ある時はベンチ 、ある時はドクロ 、またある時は唐辛子 …
そして、今回現れたのはアレブリヘスです。
アレブリヘスとはもともと紙粘土などで作った怪物のことを
言います。

続きは、『レフォルマ通り ~アレブリヘスが占拠~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月 4日 (火)

スペイン情報:カサ・ミラ

B0064411_21285798 みなさんはバルセロナに行ったことはありますよね。だとしたら、ガウディ設計のカサ・ミラも見たことがあるでしょうね。
この建物、外もいいですが、内部もとっても魅力的ですよね。本日は、カサ・ミラ内部のため息の出るほど美しい調度品の数々をご紹介しましょう。

ガウディ設計のカサ・ミラは、バルセロナにいらした方は一度は訪れていることでしょう。
そのまるで生き物のような建物は、実に不思議ですべて曲線で囲まれ
中に入ると、その生き物の体内に入ったのではないかと思うほど

続きは、『カサ・ミラの中のアンティークたち』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

|

2008年11月 3日 (月)

日西対訳:結婚式の誓いの言葉

Votos スペイン語圏の日本語学習者のためのブログEscucha Japonésさんが、結婚式の誓いの言葉を日本語とスペイン語の対訳を掲載しています。なるほどこのようにスペイン語で言えばいいのかと参考になりますよ。

あなたは、この者と結婚し、
あなたは、このものと けっこんし、
Anata wa, kono mono to kekkon shi,
Estás a punto de casarte con esta persona,
神の定めに従って、夫婦になろうとしています。
かみの さだめに したがって、ふうふに なろうと しています。
Kami no sadame ni shitagatte, fuufu ni naroo to shite imasu.
y de convertiros en un matrimonio siguiendo la ley de Dios.

続きは、『Votos de matrimonio en japonés』(Escucha japonés)をご覧下さい。

|

2008年11月 2日 (日)

メキシコ情報:今年も死者の日

10105681640 さて、アメリカでハロウィンが来ると、メキシコでは死者の日がやってきます。
昨年も今頃、お伝えしましたから、一年がたつのは本当に早いものですね。
今年も盛り上がるのでしょうね。

今年もやってきました ドクロ死者の日ドクロ
死者の日は11月2日。
亡くなった方が年に1度だけおうちに帰ってくる日とされています。
いわば日本のお盆のようなものですね。

続きは、『もうすぐ死者の日 』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

------------------------
今日は、もうひとつおまけに映画の話題です。

ゲバラ・ファンのみなさまお待たせしました。

いよいよ日本でも200-9年にあの話題作「チェ」2部作(『チェ 28歳の革命』 『チェ 39歳 別れの手紙』)が公開されることがきまりました。

もしかして、一足先に見たいとは思いませんか。

 実は、「完成披露試写会に50組100名様をご招待!」という耳寄りな情報があります。
http://che.gyao.jp/present/

くじ運に自信があるあなたはふるって応募してはいかがですか。

[瓜谷]

|

2008年11月 1日 (土)

アルゼンチン情報:日本人とラテン人

今日は、日本人とラテンの人々の国民性を比較したおもしろい記事をご紹介します。

・・・綿密に前もって計画を立てる日本人 
ぎりぎりまで 動かず、土壇場に 力を集結して何とかこなしてしまう ラテン人(私の場合は アルゼンチンしか知らないが)

続きは、『スペイン語から見る 日本人 』(国際恋愛 ~ラテンの花嫁への小径~ )をご覧下さい。

[瓜谷]

|

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »