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2008年12月31日 (水)

スペイン情報:大晦日の過ごし方  

Sols いよいよ今日は大晦日。そこでスペインの典型的な大晦日の過ごし方をご紹介しましょう。

大晦日はスペイン語ではNochevieja(古い夜)と呼ばれ、お祭りの日。日本のように静かなものではなく、大騒ぎする日。私もフィエスタに繰り出してきた。
・・・スペインのカウントダウンはスペイン0地点があるマドリードのソル広場(plaza del sol)でやるのが有名。ソル広場にある時計台が鐘を鳴らすのを聞くのが伝統でラス・カンパナーダス(las campanadas)と呼ばれる。スペイン中のテレビで中継されみんながこれを聞くので、この日何かの故障で鐘がならないのはありえなくて、・・・

続きは、『謹賀新年2008!マドリード流大晦日の過ごし方』(¡ ビバ・スペイン☆ビバ・マドリード生活!)をご覧下さい。

この記事で言及されていたカウントダウンのTV中継映像はこちら(2008年度版)です。スペインの家庭ではこの映像を見ながら鐘の音に合わせて12個の幸運のぶどうを食べるのが習慣です。

http://jp.youtube.com/watch?v=gZcIX33U2qg&feature=related

[瓜谷]

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2008年12月30日 (火)

スペイン情報:サッカーバスク選抜チームを求めデモ行進  

3637442 独立志向の強いバスク地方でこんなデモが行われました。

【12月28日 AFP】スペイン北部のビルバオ(Bilbao)で27日、サッカーバスク選抜チームの国際大会参加の許可を求める数千人規模のデモ行進が行われた。
 バスク自由党(Eusko Alkartasuna、EA)の幹部は、英国から「スコットランドやウェールズ代表の国際試合出場」が許可されていることから、「スペインとフランスの自治州にも同じ権利を求めている」と語っている

この続きは、『バスク選抜の承認を求めビルバオでデモ行進』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月29日 (月)

スペイン情報:コンドームキャンペーンCM大ヒット  

1 フランコ独裁時代のスペインは、映画のキスシーンも検閲されるような超保守的な政治体制でした。スペイン人は、ポルノ映画などを見るために隣のフランスまで出かけていた時代です。

ところが民主化後のスペインは変わりました。今や、政府機関制作の「コンドームを使おうキャンペーン」CM('Yo pongo condón')まで流れています。ティーンエイジャーの不用意な妊娠が社会問題化しているためです。今回のCMはヒップホップのリズムで若者にも大人気だそうです。

以下のリンクで問題のCMを見ることができます。
http://www.20minutos.es/noticia/438212/0/yopongocondon/condon/letra/

[瓜谷]

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2008年12月28日 (日)

メキシコ情報:驚きの手口にご用心

またまたメキシコの治安関係のお話です。何事も用心が一番です。みなさんも被害に遭わないように、こんな驚きの手口をご紹介します。

・・・私が遭った犯罪というのはそういう凶悪なものではなく、軽く笑い飛ばせるものです。
メキシコに住みだして数年が経った頃、メキシコシティへ出張に出かける機会がありました。ほんの小用でしたので、夕方に到着したらその日は宿泊するのみで、翌日の午前中に用事を済ませ午後にはメキシコシティを発つというスケジュールでした。

この続きは、以下の順序でお読みください。

メキシコシティの長い夜 2(添乗員のゆく地球の旅!)

メキシコシティの長い夜 3(添乗員のゆく地球の旅!)

メキシコシティの長い夜 4(添乗員のゆく地球の旅!)

[瓜谷]

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2008年12月27日 (土)

ニカラグア情報:パナマ運河に続く、運河建設構想  

1 たしかに地図で見ると、ニカラグアは運河の建設地として有望かもしれません。

【12月21日 AFP】太平洋と大西洋を結ぶ大洋間運河をニカラグアに建設する構想は19世紀にさかのぼるが、米国が1914年にパナマ運河(Panama Canal)を開通させたことで幻に終わった。
 パナマ運河は現在拡張工事が進められているが、ここ数年ニカラグア政府関係者の間で、パナマ運河の混雑を理由に自国内に新運河を建設する構想があらためて語られるようになった。

この続きは、『ニカラグアに再び運河建設構想、露も計画参加を検討』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月26日 (金)

メキシコ情報:ミス・メキシコ、麻薬カルテル一味と逮捕  

3633610 美女と麻薬カルテル、まるでハリウッド映画のような展開ですね。

【12月24日 AFP】メキシコのミスコンテスト優勝者が23日までに、銃の不法所持などの容疑で複数の容疑者と共に逮捕された。

この続きは、『メキシコのミスコン優勝者、麻薬カルテル一味と逮捕』(AFP BBNews)をご覧下さい。

このニュースのビデオ映像(逮捕された犯人達と押収された武器の映像)は以下のリンクでどうぞ。(広告のあとにニュースが流れます)
http://www.20minutos.tv/index.php?v=qaxZbaHjeB

[瓜谷]

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2008年12月25日 (木)

スペイン情報:Feliz Navidad

Navidadbn5 今日はクリスマス。スペインは大都会のイルミネーションも豪華ですが、小さな地方都市の街角もとてもすてきです。今日はクリスマスの雰囲気に包まれたスペインの街を散歩している気分になれる記事をご紹介します。

旧市街地にあるバルセロナ広場での『ベレン』が昨年通り見ることができたことに満足し、さらに昼休み人通りの少なかったサンタマリア通りへとむかう。通りのイルミネーションがシンプルで可愛い。
サンタマリア通りに繋がる通りの窓の奥に、『ベレン』を可愛らしく飾りつけたお家を発見!写真撮影。

この続きは、『サンクガット 街のクリスマスを迎える準備 (3)』(バルセロナ建築漫遊記)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月24日 (水)

スペイン情報:明日はクリスマス

3631659 先日お届けしたスペインのクリスマス宝くじ情報の続報です。

【12月23日 AFP】(写真追加)世界的な経済危機による景気後退も色濃く、失業が増える中、懐の痛みをいやしたいと願うスペインの市民たちは22日、世界一賞金の多いクリスマス恒例の宝くじ「エル・ゴルド(El Gordo)」の結果を知ろうと、テレビやラジオのまわりにしがみついた。

この続きは、『賞金総額世界一、スペインのクリスマス恒例宝くじ「エル・ゴルド」』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月23日 (火)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(6)

2 クリスマスと言えばプレゼント交換。スペインの場合、家族同士、友人同士、恋人同士、など広い範囲で、プレゼント交換があるので、必然的にクリスマス商戦は日本以上の盛り上がりを見せます。

今日は、巨大デパートチェーンEl Corte Inglésの今年のクリスマスキャンペーンのコマーシャルを見て、スペインのクリスマスのプレゼント交換文化の浸透ぶりを感じ取ってください。

http://www.navidadenelcorteingles.es/main.php/spot

実際にどんなプレゼントが一般的なのかはつぎのページをごらんください。
http://www.elpais.com/especial/regalos-navidad/

[瓜谷]

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中南米情報:中南米カリブ33カ国、初の首脳会議

中南米諸国の「米国離れ」を強く印象づける中南米カリブ33カ国初の首脳会議が開かれました。

【サルバドール=平山亜理】中南米・カリブ海地域33カ国の首脳による初めての首脳会議が16日、ブラジル北東部のサルバドールで開幕した。米国抜きで金融危機対応や食糧危機問題などを協議する。新興国として自信を深めるブラジルを中心に、次期米政権に地域の独自性をアピールする狙いがある。

この続きは、『「米国抜き」中南米カリブ33カ国、初の首脳会議』(asahi.com)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月22日 (月)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(5)

3621911 クリスマスになるとスペイン人が熱狂するのがこのクリスマス宝くじです。今年の幸運の女神はだれに微笑むのでしょうか。

【12月19日 AFP】世界的な景気後退の影響で、失業率が欧州で最も高い水準にまで悪化したスペインだが、今年も多くの人が同国のクリスマス恒例の宝くじ「エルゴルド(El Gordo)」を買い込んでいる。


この続きは、『不況でも人気、スペインのクリスマス宝くじ「エルゴルド」』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月21日 (日)

新作メキシコ映画情報:BACK YARD

1 衝撃的な社会問題を扱ったメキシコ映画が作られているとのことです。

そういえば、『RUDO Y CURSI』を観に行った時に
『アマロ神父の罪』のカルロス・カレラの新作
『BACK YARD』の予告編が流れた。


この続きは、『カルロス・カレラの新作『BACK YARD』』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月20日 (土)

福岡空港のエスカレーターをスペイン語で解説すると

Rimg0089 今日はスペイン語のリスニングの練習をどうぞ。結構笑えますよ。

ニッポンに在住する外国人の視点で見ると、日本にもおかしなところがたくさんあるようです。そんな状況をスペイン語で解説を交えながら紹介しています。福岡空港のエスカレーターが異様な形をしてるようですよ。


この続きは、『【スペイン語で解説】福岡空港にあるエスカレーターの形が変だよ』(N23計画)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月19日 (金)

ヒスパニック生活事情

10120711620_s いつもユーモラスで楽しい話題を提供してくれるブログ「添乗員のゆく地球の旅!」さんの今回の記事は、アメリカで出会ったヒスパニック社会の実情紹介です。それにしても著者の逞しさも見習いたいものです。

・・・・バスターミナルから乗り込んだタクシーはボロボロ、しかしドライバーはイケメンでした。
屋根には何も出ていない、薄汚れて凹みすらあるタクシー。しかし、私は何となく問題ないような気がしていました。
確かにドライバーは愛想が悪いとは言えイケメンでしたが、そんな理由でこのタクシーに決めた訳ではありません。


この続きは、『私の乗ったタクシー 』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月18日 (木)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(4)

122945435840516402215_pb270413 今日は、スペインのクリスマスで歌われるVillancicosについての話題です。

クリスマス(スペインではNavidad(ナビダー)と言います)
まで10日をきりました。
すっかり街はクリスマスモードで、もちろん私の働いている
施設でも日中の作業療法のときにコツコツお年寄りの手に
よって作られたクリスマスの飾りや、大きなべレンも飾り付けられ
後はクリスマスを待つばかりです。

この続きは、『施設のお年寄りとクリスマス 』(Venta del Molinillo)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月17日 (水)

メキシコ情報:マリアッチを楽しむなら

10118362048 本場でマリアッチを楽しみたいあなたにお勧めの場所があるそうです。

メキシコといえば、誰もが思い浮かべるマリアッチ。
日常的なものとはいえないものの、メキシコに深く
根付く、メキシコを代表する文化です。
観光客の集うレストランやガリバルディ広場など
でもみることはできますが、安全に、かつ質の高い
マリアッチを聞くのであれば、ここがよいでしょう。

この続きは、『マリアッチを楽しみましょう ~ホロンゴ~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月16日 (火)

スペイン情報:カタルーニャ音楽堂の内部撮影写真

B0064411_19155453 世界でもっとも美しいコンサートホールの一つと言われているカタルーニャ音楽堂は普段は撮影禁止です。しかし、演奏会以外のイベントでは撮影できるようで、美しい内部の様子がよくわかる写真が公開されています。

 「pascual Maragallの新刊の披露レセプションの招待状があるのよ。一緒に行かない?」
友人から電話をもらいました。
「どうせ、カタラン語でしょ。行きたくない」
「でも場所がPalau de la Musica(カタルーニャ音楽堂)なのよ。きっと何か音楽もやるわ」
パラウ、と聞いて心が動きました。普段は撮影禁止の音楽堂の内部、今回は演奏会じゃないからきっと撮っても大丈夫!


この続きは、『Pasqual Maragallの自伝出版レセプション』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年12月15日 (月)

Resplendentquetzal グアテマラ情報:伝説の鳥ケツァール

今日は、世界で最も美しい鳥だとも言われるケツァールのご紹介です。

 今も昔も人々は、ケツァールを崇拝の対象としてきた。古代のマヤ人やアステカ人もこの鳥を神聖な鳥として崇拝し、王族や聖職者は儀式の際にケツァールの羽毛を身に付けていた。また、グアテマラの国鳥に指定されており、その名前「ケツァル」はグアテマラの貨幣単位になっている。


この続きは、『ケツァール(カザリキヌバネドリ)』(National Geographic)をご覧下さい。

鳴き声も再生できるので、ぜひお聞きください。かなり個性的な声ですよ。

[瓜谷]

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2008年12月14日 (日)

メキシコ情報:もうすぐクリスマス(3)

10119298339 日本では移動式遊園地は珍しいですが、スペインでもメキシコでも祭りの一環として生活に根付いているようです。

今、チャプルテペック駅入り口にはフェリアがでてます。
フェリア(FERIA)とは、市やお祭り、祭日、その屋台
などの意味がありますが、こんなのもフェリアです。
まず、デーンとでっかいツリーが飾られてます。
もうクリスマスの時期ですものね。

この続きは、『1クリスマスのフェリア』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月13日 (土)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(2)

B0064411_5564132 今日は、バルセロナの美しいクリスマスイルミネーションの数々をご覧ください。

12月に入って、いっせいに町中クリスマスのイルミネーションがともされていますが、節電のため、夜9時半には消してしまいます。
また、以前は白熱灯一色だったのが、消費の少ないダイオードの青い電気が増え、ちょっとこれもさびしい。
だいたいスペインのレストランは夜9時ころ(早いところで8時半)開店なので、9時半というと、とても早い感じ。コンサートや食事が終って街に出ると、もう薄暗くてなんだか侘しい・・・。
夜型のスペイン人は、暗くなるとぞろぞろ出てくる人達ですから、それにもかかわらず9時半消灯、ということは、不景気が深刻なのでしょう。
それでも街にクリスマスのイルミネーションが輝いているのを見るのはいつでも楽しいものです。

この続きは、『12月のイルミネーション』(gyuのバルセロナ便りN)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月12日 (金)

チリ情報:仲間の犬を助けた犬

1 この動画、話題になっているそうです。感動ものです。

南米チリの首都サンティアゴで、監視カメラがとらえた犬の行動が英雄視され、話題となっている。
車にはねられ、高速道路の真ん中にぐったりと倒れている1匹の犬。

この続きは、『チリ・サンティアゴで高速道路でけがをした仲間の犬を助けようとした犬が話題に』(FNN)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月11日 (木)

スペイン情報:バルセロナの人気カフェCaelum

B0064411_742124 みなさんも、今度バルセロナに行く機会ができたら寄り道してみたくなるのでは?

ゴシック街のPalla通りとBanys Nous通りの交わったところにあるカフェ、Caelumは、以前もご紹介したことがあるのですが、修道院で作られるお菓子がいろいろ試せるので人気があって、いつも一杯。
先日ここを通りかかったら、ちょうど開店するところで、シャッターが半分開いていました。

この続きは、『人気のカフェ、Caelum』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月10日 (水)

メキシコ情報:ニットを着たバス

R0016120s せっかくこんな素敵なバスを作ったのに・・・

約3週間ほど前に、巷で話題になっているニットを着たバスの取材を
日本の某誌のために行ったのですが、そのときに訪れたら、
なんと、バスが何者かによって放火され、一部焼けこげていました。

この続きは、『KNITTA in México ニットを着たバス』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 9日 (火)

スペイン情報:宿題をしない息子をたたいて虐待の罪に

54764b06 近年スペインでは子供に対する虐待が社会問題化しているだけに、このような極端なことになってしまうのでしょうか。

子供を守る法律が世界的にどんどん厳しくなっていますが、虐待に対する罰則は日本はまだまだ甘いと言わざるを得ません。
スペインで宿題を終えなかった息子を叩いたとして虐待の罪に負われた母親が、禁固刑45日と面会禁止を言い渡されたのです。

この続きは、『宿題をしない息子を叩いた母親、虐待の罪で1年以上の面会禁止』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 8日 (月)

メキシコ情報:警官の49%が適性なし?

メキシコ政府はすごいテストをしたものですね。日本の警察官が適性テストを受けるとどうなるのでしょう?

メキシコ市——メキシコ政府は27日、全国の警官を対象に今年実施したウソ発見器も用いた薬物利用、心理描写や個人資産報告などに関する「試験」で、49%が落第したと述べた。AP通信が報じた。合格したのは42%だった。

この続きは、『警官の49%が適性なし、メキシコで試験 ウソ発見器など』(CNN)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 7日 (日)

スペイン情報:くじ引きマンション販売

1 不動産不況対策としての新たなアイディアだそうです。その効果のほどは?

【12月4日 AFP】スペインのある不動産デベロッパーが2日、市場の崩壊で売却困難となっているバルセロナ(Barcelona)近郊のマンション31戸を、くじ方式で売り出すと発表した。

この続きは、『バルセロナでくじ引きマンション販売、不動産業で新アイデア』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 6日 (土)

名詞の性について考えた

8c9ffba2 名詞の性の決まり方はネイティブにとっても不思議なようです。パソコンの性がどちらか男子と女子のグループに考えさせた報告が紹介されています。彼らのあげた理由がすごく面白いですよ。

英語の名詞には、"the"や"a"などの日本語にはない冠詞というものがつきます。
スペイン語やフランス語などは、さらに名詞が男女の性別にわかれます。
たとえば家なら女性、鉛筆は男性という風にです。そこでパソコンはどちらの性別なのか、ある生徒が尋ねたそうです。
先生は答える代わりに、クラスを男子と女子に分け、自分たちで考えるように言いました。

この続きは、『パソコンって男なの?女なの?』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 5日 (金)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(1)

B0064411_5313450 先日、取り上げた記事は、ちょっとおふざけのベレン人形だったので、今回は正当な本格的ベレンをご紹介しましょう。

スペインのクリスマスの飾りは、何と言ってもベレン。
ベレンとは、スペイン語で、イエスの生まれた町ベツレヘムのことなのですが、イエスの誕生のシーンを再現した飾りのことを一般にベレンと呼んでいます。

この続きは、『サンタ・ルチアのクリスマス市』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 4日 (木)

ベネズエラ情報:岐路に立つチャベス政権

米国の経済危機が反米の盟主ベネズエラのチャベス政権の危機を引き起こし始めている。世の中とはずいぶん皮肉なものです。

チャベス大統領は潤沢な石油収入をテコに国内外で支持を広げてきた。
原油価格下落で財政は逼迫。政府支出削減か通貨切り下げは不可避。
経済混乱に乗じて、大統領が独裁に突き進む可能性もある。

この続きは、『岐路に立つチャベス政権』(NBonline)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 3日 (水)

スペイン映画情報:『アラトリステ』のモデルは宮本武蔵?

Rsz_20081202000201アラトリステ』の公開を前に主演のヴィゴ・モーテンセンが来日、記者会見が開かれました。

親日家として知られるヴィゴは「日本のファンには世界中でお会いするので、たまには私が日本に来て当然です」とファンに感謝。ヴィゴが演じるのは、権力を失いつつある17世紀のスペインで傭兵として生きる孤高の男アラトリステ。ただ勇敢なだけではなく、死んだ仲間の息子を育てる義理堅さや、愛する女性への不器用な愛をのぞかせる彼の生きざまを、全編スペイン語で熱演した。

この続きは、『「アラトリステ」のモデルは宮本武蔵? ヴィゴ・モーテンセン来日会見』(@ぴあ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 2日 (火)

メキシコ情報:家族写真で警官の汚職防止に!?

1 家族の絆の強いラテンの国だからこんな発想が生まれてくるのでしょうか? さて、効果のほどは?

【11月29日 AFP】メキシコ北西部アグアスカリエンテス(Aguascalientes)州アグアスカリエンテス市の市長は26日、汚職防止策として、警察官全員に財布の中に家族の写真を携帯することを義務付けると発表した。

この続きは、『警官の汚職防止に家族写真の携帯を義務付け、メキシコ』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 1日 (月)

中南米情報:ロシアと中国の影響力

3560095 反米色が強まっている中南米諸国にロシアと中国の影響力が増してきています。

【11月26日 AFP】ロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領は、アジア太平洋経済協力会議(Asia-Pacific Economic Cooperation、APEC)首脳会議後に中南米諸国を訪問し、米国のお膝元でロシアの存在感を積極的に主張するつもりだ。それに対し、専門家などからはメドベージェフ大統領にとって耳の痛い指摘がなされている――「話題の中心は中国だ」と。


この続きは、『中南米でのプレゼンス強化を図るロシア、立ちはだかる中国』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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