スペイン情報:禁煙事情
日本では、レストラン・ホテル・ショップ・学校・空港・タクシーなど喫煙できる場所はどんどん減ってきていますが、スペインでの事情はご存じですか。スペインではかって喫煙者天国だったのですが、2006年1月1日「新タバコ法」が施行され、喫煙事情は一変してしまいました。
例えば、今では、敷地面積が100平方メートルを超えるBARやレストランは禁煙室を設けるか、全面禁煙にすることが法律で義務づけられるようにまでなっています。
そこで、今日は現代スペインの禁煙事情の解説記事をご紹介します。
スペインといえばタバコ天国。ベビーカーを押す女性のくわえタバコもめずらしくなく、まだほんの子どもにみえる若者が紫煙をくゆらせている姿もごく普通の風景。一昔前は、病院の階段にすら吸い殻がいっぱい落ちているなんてこともあったくらいです。
この続きは、「新タバコ法始まる」(各国今どき報告)をご覧ください。
ご参考までに、「新タバコ法」キャンペーンのTVスポットもご覧ください。
[瓜谷]
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