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2009年7月 2日 (木)

メキシコ情報:メキシコ市、進まぬ洪水対策

 

新型インフルエンザ、麻薬戦争等、メキシコが直面する課題は少なくありませんが、都市部の洪水対策も長年の大きな懸案事項になっています。

 

・・・・メキシコ市から北東に50キロほどの位置にあったの古代都市「テオティワカン」は、10万人単位の人々の生活をカバーする下水網が完備していたとされる。現代のメキシコ市は、雨期の集中豪雨に排水処理が追いつかず、しばしば都市部が洪水に襲われ、つめ跡に苦しんできた。古代文明の繁栄から1500年余り。本格的な雨期の到来に備え、この春、地下に張り巡らされた排水溝の点検・整備が急ピッチで進められた。

 

この続きは、「メキシコ市、大規模排水トンネル建設 麻薬、新型インフル…進まぬ洪水対策(産経ニュース)をご覧ください。


 つぎの動画を見ると、洪水問題の深刻さと対策の緊急性が実感できるでしょう。

 


 

関連スペイン語単語

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túnel トンネル

obra 工事

desagüe 排水溝

inundación 洪水

drenaje 排水

 

 

[瓜谷]

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