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2009年8月31日 (月)

メキシコ情報:旅行者対象無料医療保険

日本でも新型インフルエンザの大流行が懸念されるようになりました。
さて、メキシコシティーでは観光振興策として、無料の医療保険の提供を始めたそうです。

・・・新型インフルエンザに感染した場合だけでなく、ほかの病気にかかったり、事故に遭ったりした場合でも治療費が支払われる。
 同市内のホテルに宿泊することが条件で、メキシコ国民だけでなく、外国人も対象。医療保険の提供は7月末から始まっており、同市は年末までに700万人が保険の恩恵を受けるとしている。

続きは、『メキシコ市が無料で医療保険  新型インフル、旅行者対象』(47 NEWS)をご覧ください。

瓜谷

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2009年8月30日 (日)

ペルー情報:「黄金の都シカン」展、大人気

みなさんはもう行きましたか、東京・上野の国立科学博物館で開催中の「黄金の都シカン展」。

 古代アンデス文明を現代に伝える「黄金の都シカン」展の入場者が10万人を超え、29日、記念のセレモニーが開かれました。(中略)シカン文化は9世紀から14世紀にかけて南米ペルーで栄えた文化です。シカン展にはアメリカ南イリノイ大学の島田泉教授が30年にわたって発掘を続けてきた成果が一堂に展示されています。

詳しくは、『「黄金の都シカン」展、入場者10万人』(TBS NEWS I)

動画による紹介はこちらです。

瓜谷

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2009年8月29日 (土)

スペイン事情:日本大好きスペイン人の素顔

日本のアニメ、漫画、J-POP、等日本カルチャーの大好き人間(日本文化オタク?)が世界中で増殖中なことは皆さんもご存じの通りです。スペイン人の日本文化オタクがどんな人種か解説した興味深いブログ記事をとりあげてみましょう。

1. 『電車男』 を人生のバイブルとして崇め、秋葉原へ毎年訪れるオタク男子

2. 「アタシはオタクじゃない!」と豪語するビジュアル系 LOVE の女子
  (ビジュアル系スペイン人にオタクって言うと怒られるのよん♪)

3. ジャニーズ大好き女子 (ちなみにスペインではジャニーズじゃなく「ジョニー」と発音される)

この後まだまだ、信じられないようなスペイン人たちが続くのですが、詳しくは、『BANANA CHIPS LOVE』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧ください。

オタクのことをスペイン語ではfrikiと言いますが、日本語で歌うのが大好きなfriki君のオーディション映像はこちらです。歌詞の意味がわからないで歌っているそうですが、日本人が彼の歌を聴いてもわかりません。(笑)

瓜谷

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2009年8月28日 (金)

スペイン情報:今年もトマト祭り

Sn2009082707_53 日本でも有名になってきたトマト祭りTomatinaが今年も盛大に祝われました。

 スペイン・ブニョールで、街中を真っ赤に染める毎年恒例のお祭りが行われた。
トラックに積まれたトマトを、参加者は辺り構わず投げ合って、路地も人も、あっという間にトマトまみれになった。
「トマティーナ」と呼ばれるこの祭りは、世界中からおよそ4万人が参加した。
2009年は、125トンのトマトが使われたという。

詳しくは『スペイン・ブニョールで毎年恒例の「トマト祭り」4万人参加、街中が真っ赤に染まる』(FNN)

今年のトマト祭りのニュース映像はこちらです。

瓜谷

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2009年8月27日 (木)

メキシコ・アルゼンチン情報:少量の麻薬所持、合法化へ

1 日本では芸能界の覚醒剤汚染が問題になっていますが、海外での麻薬問題はずっと深刻です。メキシコでもアルゼンチンでも少量の麻薬所持は合法化へ向かっています。中南米では刑罰より治療で薬物のまん延を防ぐ政策が採用されつつあるようです。

 【8月23日 AFP】メキシコ政府は前週、麻薬対策における限られた予算や要員を、組織的な薬物犯罪に振り向けたほうがよいとの判断から、ヘロイン、マリファナ、コカインといった麻薬の少量所持を合法化した。
 20日の官報によると、新法では個人による麻薬所持は、一定の量を上回らなければ刑事罰の対象とならなくなる。種類別にはマリファナ5グラム未満、コカイン500ミリグラム未満、ヘロイン50ミリグラム未満の所持は起訴対象外。

続きは『メキシコ、少量の麻薬所持を合法化』(AFPBB News)

アルゼンチンでは、少量のマリフアナ所持に無罪判決が言い渡されています。

【リオデジャネイロ共同】南米アルゼンチン最高裁は25日、個人的な使用目的で少量のマリフアナを隠し持っていたとして薬物所持の罪に問われた被告5人の判決で、「第三者に明確な危害を加えない限り、成人を刑事罰に問うのは憲法違反だ」とし、無罪を言い渡した。スペイン通信などが報じた。

続きは、『マリフアナ少量所持は「合法」  アルゼンチン最高裁が判決』(47 NEWS)

メキシコの若者達が今回の麻薬所持合法化について意見を述べているニュース映像はこちらです。

瓜谷

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2009年8月26日 (水)

映画情報:エヴァ・ロンゴリア、メキシコ映画でスペイン語を披露

「デスパレートな妻たち」、見出すとはまってしまうんですよね。さて、メキシコ系ヒスパニックのガブリエル役のエヴァ・ロンゴリアですが、スペインでも大人気で、芸能ニュースなどでも常連です。意外なことに、これまで映画でスペイン語での演技をしたことはなかったのだそうです。

 人気テレビドラマ「デスパレートな妻たち」のガブリエル役で知られるエヴァ・ロンゴリア・パーカーが、自身のルーツであるメキシコの映画へ出演することが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、エヴァがメキシコ映画『デイ・オブ・グレース』(原題)へ出演し、スペイン語で初めて演技をするとのこと。映画の詳細や監督、ほかのキャストなどは明らかにされていないが、誘拐を題材にした作品で、エヴァの役柄は映画の核心である謎を解く重要な人物だそうだ。
 エヴァといえば、・・・

続きは『「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリア、メキシコ映画でスペイン語を披露』(TSUTAYA ON LINEニュース)

ちなみに「デスパレートな妻たち」のスペイン語バージョンはこんな感じです。

                         瓜谷

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2009年8月25日 (火)

コスタリカ情報:母の日

2482661118_e6c9357f9d 日本でもスペインでも「母の日」は5月ですが、コスタリカは8月なのだそうです。今日は、日本人にはなじみの薄い、コスタリカの「母の日」事情のご紹介です。

コスタリカでは、母の日が8月15日にあったそうです。
新聞各社が、こぞって2009年度の母の日イベントの動きとか、プレゼント市場の動き等を報じていますが、どういうわけか、あまりプレゼントの「買い」に走る人が少ないという声がちらついています。
クリスマス等の年末イベントに引けを取らない一大イベントとなっているコスタリカの母の日。
世界不況の波が、母の日の小さなプレゼントにも及んだのでしょうか。
様子をうかがう必要がありそうです。

続きは『コスタリカの母の日』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)

ついでですが、「クレヨンしんちゃん(スペイン語版)」の「母の日の巻」を見つけたので、こちらもよろしかったらどうぞ。

                         瓜谷

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2009年8月24日 (月)

スペイン情報:バルでの小さな異文化体験

みなさんはスペインのバルを初めて体験したときに、気づきましたか。

さてさて今日は、スペインバルでのちょっとした習慣について。

スペインのバルに入る瞬間 

床にとっちらかるゴミの山にびっくりした人も多いはず!?

何せ、紙ナプキンで口を拭いては床にポイ

タバコを吸っては灰をポイ

吸い終わっては床にポイ(で、靴底でムギューっと消す)

楊枝を使っては床にポイ

オリーブの種を床にポイ

ぜ~んぶ床に捨てちゃうのです。

この続きは、「ポイポイポイ~っと!」(スペインのんびり暮らし)をご覧ください。

   瓜谷

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ブログ再開のお知らせ

長い間、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

表示不具合の理由がどうやら特定できたので、ブログを再開いたします。

もしも、今後表示できないようなことがございましたら、ご連絡いただけるとありがたいです。

                                       瓜谷

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2009年8月21日 (金)

当ブログ表示トラブルのため更新休止のおしらせ

拓殖大学スペイン語学科ブログ「スペイン語学習のヒント」が表示できないというお知らせを受けて、現在調査中です。

現在判明していることは、ブラウザーの問題のようで、Internet Explorerからだとアクセスできなくなっています。SafariやFireFoxだと表示できるようです。

実は、以前にも同様の問題が起こり、ココログの担当者の方に対処法を教えてもらったのですが、再び問題が再発してしまいました。

問題が解決するまで、しばらくの間、更新の中止をさせていただきます。

読者の皆様には、ご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ございません。

                          瓜谷

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2009年8月20日 (木)

スペイン情報:ダリ劇場美術館

F0187000_615468  バルセロナを観光するなら、少し足を伸ばして、訪れたいのがダリ劇場美術館です。芸術にあまり関心のない人でも楽しめるようにした工夫満載の体験型美術館です。

 

今日は、このダリ劇場美術館訪問体験記をご紹介しましょう。

 

ダリといえばその昔、美術の時間に本か何かで目にした時計がグニャリと曲がった絵「The Persistence of Memory」を描いた人というイメージくらいしかなく、それほど興味のなかったアーティストですが、ガイドブックに掲載されていたあまりに奇想天外な美術館の様子に惹かれ、バルセロナへ出かけた折には絶対寄ってみようと考えてた場所でした。

 

続きは、『Dalí Theatre and Museum ダリ劇場美術館』(探検 Espana)。

 

有名な「唇のソファ、鼻の暖炉」からなる作品の動画紹介はこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月19日 (水)

スペイン情報:夏の暑さ

B0146907_9836631  このところの日本の暑さにうんざりしているみなさん。スペインの夏の暑さはただものではありません。どのぐらいかと言うと・・・

・・・・忘れもしないあの暑さ。もうね、笑うしかなかったもの。

スタバのフラペチーノがぬるいアイスカフェオレに急変しちゃうくらい暑かった。

ビンボー学生だった私に付き合わせ、マドリッドからバスで6時間以上かけて行きました。

途中、日本人には有名なひまわり畑(ちなみに、私の周りのスペイン人には全くもって興味なし)の風景も広がってきます。

暑くて枯れていたけどね…。

それをみたミカヲちゃんの一言。

「これは…・・・、ひまわりの墓場だね♪」

座布団100枚差し上げました(心の中で)。

 続きは、『La víspera del viaje』(Days of Being Wild in MADRIZ)。


関連動画ニュースはこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月18日 (火)

ボリビア情報:12歳少年、サッカープロデビュー

Kfullnormal20090722058_m  ボリビアリーグで12歳の少年が、1部リーグの試合でプロデビューしたそうです。南米史上最年少の記録になるということです。12歳って、日本だと小学生ですよね。法律的に問題にならないのかなあ。

ボリビアリーグのアウロラに所属する12歳のマウリシオ・バルディビエソが、19日に行われたラパス戦の後半39分から途中出場し、南米史上最年少での1部リーグデビューを果たした。

続きは、『元横浜M助っ人の12歳息子がプロ1部デビュー』(スポニチ)。


動画ニュースはこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月17日 (月)

スペイン情報:突然、誘ってくるスペイン人

B0146907_9354639  スペインで生活してみると、習慣の違いに驚くことはたくさんありますよね。事前約束なしに、突然お声がかかるというのも、スペイン人のつきあいかたの特徴の一つです。基本的にみんな暇なのだと思いますが。(笑)

・・・スペイン人ってのは、前もって約束することが少ない。もちろん人にもよるし、集まりの種類にもよるけど、夜遊びに繰り出す時なんかは、その場で友達にジャンジャン電話をかけて、どんどん呼び出す。
Holaaaa! 今、こいつらと飲んでるんだけど、お前も来いよ。あっ、そっちはそっちで飲んでるの?じゃあ合流しない?

続きは、『La fiesta de la Paloma』(Days of Being Wild in MADRIZ)。


記事で紹介されているLa fiesta de la Paloma (パロマ祭)の様子はこちらの動画でどうぞ。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月16日 (日)

スペイン情報:バカンスはキャンプ場で

19  スペインは鉄道網より車専用道路のほうが整備されているので、バカンスの移動はもっぱら車が主役です。そのためスペインのオートキャンプ場は日本からは想像もできないぐらいの充実ぶり。長期間にわたり観光地を移動しながら旅行できるので、8月のバカンスシーズンのキャンプ場はどこも人で溢れています。 

・・・そんな大不況の中、めちゃくちゃ利用客が増えているのがキャンプ場。今年は夏前からテントが品切れになっているスポーツ店が続出なのだとか。 

お金が無いからキャンプ。ホテルに泊まるよりは安いだろうけど何か貧乏くさい、な〜んてスペインのキャンプ場をあなどるなかれ。ホテルと同じように星でランク分けされ、最高級の1つ星キャンプ場には本当に素晴らしい設備が整っています。・・・・スペインには沢山のキャンプ場があるので競争が激しく、特に地中海沿いのキャンプ場は本当にレベルが高いのです。今年のヨーロッパ最高のキャンプ場に選ばれたのもスペインの地中海沿いにあるカステジョンのキャンプ場でした。

続きは、『待ちに待った8月のバカンス!キャンプ場のレストランで自然とともに楽しむ食事』(考えるパン)。


 

[瓜谷]

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2009年8月15日 (土)

ラテンアメリカ情報:「待つこと」について考える

 我々日本人は待たされることに慣れていないため、日本でありえない形で待たされると、キレそうになってしまいます。

 今日は、日本人にとって、異文化衝突の原因となりやすい「待つこと」について考えるためのとても興味深い記事をとりあげましょう。

ラテンアメリカではありとあらゆる場面で、「待つ」ことが必要です。ラテンアメリカでサバイバルするために最も必要な能力は、忍耐強く「待つ」能力です。

続きは、『「待つ」ということ』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)。


[瓜谷]

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2009年8月14日 (金)

スペイン情報:高速列車AVEの予約はネットがお得

F0187000_22132422 正規料金の 60%ディスカウントだというのですから使わない手はありませんね。

マドリからバルセロナへの移動は飛行機が一番早いのですが、空の旅が苦手なため、陸路という方法がある場合はそちらを選択したい・・・ということで、今回も高速列車 AVE の利用となりました。

価格は飛行機よりも高い場合が多々の AVE ですが、今回オンラインで購入手続きをした時に、早売りチケット(2種類あります)があることがわかり、とってもお安く買うことができました。

続きは、「Barcelona 小旅行・列車の旅」(探検 Espana)。


 AVECM映像はこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月11日 (火)

スペイン情報:cheque gourmet(グルメ券)

T00450048_0045004810228849031 こんなおいしいお話があるのですね。知りませんでした。

スペインでバルやレストランの入り口などに

こんなマークを見かけることがあります。

画像小っこ!

cheque gourmet(チェケ グルメ/グルメ券)

グルメ券で支払いができますよ~という印です。

 続きは、「EUで使える食事券!?」(スペインのんびり暮らし)。


[瓜谷]

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2009年8月10日 (月)

スペイン語で日本文化を発信

3788552074_f6342b58ec 日本文化をスペイン語で説明しようとして苦労したことはありませんか。そんなときに参考となるのが、日本文化をスペイン語で発信しているサイトです。今回はそんな日本文化発信サイトの数々を興味深く紹介している記事をとりあげてみます。

 

世界には、日本の文化をこよなく愛するスペイン語圏の方々がたくさんいます。
彼らニッポンヲタクは、日本での活動履歴をウェブサイトやブログで紹介しているんですが、これが日本人の僕からみても面白いウェブサイトがたくさんあります。
世界の視点からは、日本もこんな風に見えてることを知ると同時に、スペイン語記事を読んで語学力アップも狙える一石二鳥なウェブサイトを一挙紹介します。

 

続きは、「スペイン語で日本の文化を紹介するヲタクなウェブサイト」(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)。

 

ご参考までに日本の文化と歴史をスペイン語で紹介している映像もご覧ください。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月 9日 (日)

スペイン情報:turismo rural

 

T01750131_0175013110228812444 スペイン人のバカンス先は海だけではありません。近年、人気が高まっているのが高原などに家casa ruralを借りて、家族でのんびりくつろぐturismo ruralです。

 

・・・・そんな国内旅行大好きスペイン人の宿泊先で

人気があるのが Casa Rural(カーサ ルラル/田舎の家)

観光地を巡る旅もイイですが、Casa Rural1週間くらいのんび~りも

スペインぽくてお勧めで~す!

Casa Ruralは、地方の農家や古い家屋を改装して 

ペンションぽくアレンジしていたり、一軒宿になっていたり

さまざまです。

 

続きは、「Casa Ruralで優雅な休暇」(スペインのんびり暮らし)。


 turismo ruralの人気ぶりを伝えるニュース映像はこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月 8日 (土)

メキシコ情報:使う勇気ありますか。

1 メキシコ人デザイナーがこんな大胆なデザインの公共トイレを作ったそうです。

 

ここスペインのバルセロナでは、われわれはこの製品『Axxia』が必要だ。セラミック製で、防水性のこの装置は公共小便器だ。色もそれにふさわしい。

 私の住むこの町では公衆の排泄状況が問題になっている。酔っぱらいの観光客がたくさんいて、せっぱつまっても行くところがない。飲み屋は、客にならない限りトイレを貸してくれないし、・・・

 

続きは、「実用的な「公衆立ち小便スポット」のデザイン」(WIRED VISION)。

 

[瓜谷]

 

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2009年8月 7日 (金)

メキシコ情報:メキシコシティーに新型バス登場

O0547041010227457689 82日から、レフォルマ通りに新たな新型バスが誕生しました。

3種類のバスが導入されたようですが、どうも利用者の市民に戸惑いの声があがっているようです。 

・・・・なぜか往路はちゃんとおつりをくれるのに対して、復路はお釣りが出ないタイプのバスということで市民の皆さんは怒り爆発。

しかも、現在バスが3種類あります。

黄色(新型) 4.5 ペソ

白(新型) エクゼクティブ 5.5 ペソ

RTP ( 緑・前からある) 2 ペソ

ぜんぶキレイなバスなんですけど、どうして料金に違いがあるの?

 

続きは、「黄色・白、それとも緑?の新型バスから逃げ出せない」(メキシコから逃げ出せないブログ)。

 

新型バスの写真や関連情報はこちらの記事でごらんください。

新しい公共交通機関 ~COVILSA(コビルサ)~」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)


 

[瓜谷]

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2009年8月 6日 (木)

チリ映画情報:La buena vida / サンティアゴの光

La_buena_vida 今日は、人生の哀歓漂うチリ映画「La buena vida / サンティアゴの光」をご紹介します。チリのサンティアゴを舞台に展開する群像劇です。

たとえば、夫と離婚し、15歳の娘にも反抗されているテレサのエピソードは・・・

 

・・・・STD予防の啓蒙活動で今日は娼婦たちにレクチャーしている。「簡単に防げるんですよ。コンドームを使うんです」。

リタ・ロペスという娼婦が手を挙げる。

「申し訳ないけど、貴女はストリートの実態ってもんがわかってないんじゃないですか。あたしたちの客がどんなだかわかってないでしょ。あたしたちの客はね、・・・・

 

続きは、「La buena vida / サンティアゴの光 [チリ映画]」(Reino de Reine)。

 

予告編はこちらです。

 

 

[瓜谷]

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2009年8月 5日 (水)

スペイン情報:Valladolidの町歩き

Valladolid はカスティージャ イ レオン州の州都です。サラマンカにも近く、交通の便もいい割には、日本人の知名度は今ひとつ。しかし、見所がたくさんあるんですよ。今日は、そんなValladolidの魅力をたっぷり紹介しているブログ記事を取り上げてみます。

 

まずは土地のバルの魅力。

・・・バジャドリッドは、マドリッドから北へバスで2時間半。

AVEなら1時間ちょっとのところにあります。

カスティージャ  レオン州の州都でございます。

人口に対するバルの数がスペインで一番多い街とも言われ

街の中心部には、無数のバルが軒を連ねます。

夜ともなると、バルはまるで満員電車。

注文したものを手に持ちながら、美味しいタパスとワインを

楽しみます。

続きは、「Valladolid  スペイン1バルの多いかつての首都 その1」(スペインのんびり暮らし)。

 

つぎはこの地にゆかりの歴史上の人物達。

・・・・案外すごいよ!バジャドリード!をテーマに・・・

州都なんですけど、若干マイナーなバジャドリード。

ですが・・・かつて首都として栄えただけあって、

スペイン史上有名な人々とゆかりのある街だったりします。

さてどんな人たちが?

続きは、「Valladolid  スペイン1バルの多いかつての首都 その2」(スペインのんびり暮らし)。

 

最後に、観光名所は・・・

まずは、プラサ マジョール(Plaza Mayor/マジョール広場)

いくつかあるバルのテラス席で美味しいコーヒーを飲みましょう!

(もう休憩!?まあまあスペインですから。のんびり・・・ね)

 

さてのんびり、カフェを楽しんだら、さっそくウロウロしてみましょう!

続きは、「Valladolid  スペイン1バルの多いかつての首都 その3」(スペインのんびり暮らし)。

 

空から見たValladolid の映像は、こちらの動画をどうぞ。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月 4日 (火)

スペイン情報:海辺でのリゾートライフの楽しみ方

スペイン人って、なぜあんなに海が好きなのでしょう。バカンスになると家族で浜辺に直行する人々の多いこと。今日は、そんなスペイン人達の海辺での過ごし方を詳しくご紹介しましょう。うらやましいかぎりです。 

・・・行き先も以前は国内が主流でしたが、近頃は海外に出かける人も増えているとか。しかしなんといってもスペイン人の感覚では、夏は海!たとえ数日でも海で過 ごさないと夏休みはなかったようなもの。例えば2週間の夏休みでも、海のない地方への海外旅行や国内旅行に全てを費やすことはしません。前半の1週間は海 外で、残りは海で・・・というように、必ず海辺に行く日にちは別に取っているのです。
では、スペイン人にとって必要不可欠な海辺での夏休み、一体どう過ごすのかちょっと覗いてみたいと思います。 

続きは、「太陽と海!スペイン夏休みの食卓」(マドリッド通信)をご覧ください。


スペイン人の浜辺のバカンスがいかにのんびりしたものかはこの動画でごらんください。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月 3日 (月)

メキシコ情報:フリーダ・カーロ作品を日本で

F0129431_21315369 あの強烈な個性を放つフリーダ・カーロの本物の自画像を今日本で見ることもできます。世田谷美術館「メキシコ20世紀絵画展」(200974日(土)~830日(日))が開催中です。美術館は緑溢れる砧公園の隣、散歩をかねて、メキシコ美術に触れ、心豊かなひとときを過ごしてみませんか。

 

・・・彼らの作品の中に夜の怪しい暗さ、血の匂い、白くむき出しになった骨など死のイメージをはっきりと捕らえた作品が多く見られるのは、スペインからの独立、アメリカとの戦争、メキシコ革命といった事柄をなしてきたメキシコ近代史からの影響をみることができます。

 

続きは、「メキシコ絵画の暑い夏 ~メキシコ20世紀絵画展」(TOKYO ART PATROL)をご覧ください。

 写真で綴るフリーダの人生模様はこちらでどうぞ。

 

 

[瓜谷]

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2009年8月 1日 (土)

スペイン情報:ETA連続爆破テロの衝撃

今スペインは、連続爆破テロのニュースで衝撃が走っています。スペインの国際的リゾートであるマヨルカ島でもテロが起こり、欧州各国からヴァカンスを楽しむ人への影響も懸念されています。犯人はETA(「バスク祖国と自由」とされています。

インフルエンザ、欧州一高い失業率など、今年は良い話しを聞かないスペインだというのに、現在は山火事被害まで加わってしまい気の毒としかいえません。
そしてさらに追い討ちをかけるように、昨日と一昨日2日続けて、今度は車に仕掛けられた爆弾によるテロ事件が発生してしまいました。
両方とも警察組織を狙った犯行です。

 

続きは、「今度は爆弾テロ」( 探検 Espana )をご覧ください。


 

動画ニュースはこちらです。

 


 

[瓜谷]

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