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2009年10月31日 (土)

メキシコ情報:もうすぐ死者の日

T02200146_0346023010290787523 さあ、今年も、もうすぐ、メキシコ伝統イベント「死者の日」がやってきます。早いものですね。もうそんな時期なのですね。

11月2日は「死者の日」です。
スペイン語ではDIA DE MUERTO(ディア デ ムエルト)と呼ばれております。
日本の「お盆」にあたる日です。
ここメキシコでは、
亡くなられた親族の魂が帰ってくるので、皆でお祝いをします。

続きは「DIA DE MUERTO(ディア デ ムエルト、死者の日)」(H.I.S. CANCUN支店
H.I.S.カンクン支店より、カリブの熱い風をお伝えいたします!)をご覧ください。

オアハカの死者の日の様子はこちらです。本当に底抜けに陽気ですね。

瓜谷

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2009年10月30日 (金)

スペイン情報:羊の大群、今年もマドリードを行進

F0187000_2131957 スペインでは中世の昔から、羊飼いが羊の群れをつれてイベリア半島を移動していました。その伝統は今でも生きていて、毎年羊の大群をつれた羊飼い達がマドリーの交通を止めて行進しています。近年では、環境運動と一体化して、牧草地の保存等を求める毎年恒例のイベントとなっていいます。

・・・でもマドリの町並みには、バルセロナにはない古臭~い風情がより多く残ってて、それとモダンな部分との混じりあった様子が、けっこう気に入っています。
そんなスペインの首都マドリに、500頭の羊の大群が現れました。
先頭を行くのは、くりりと巻いた角が特徴の大きな羊と、まだ赤ちゃんって感じ尾子羊で、その後に、カラン、コロンという鈴の音をたてながら500頭の大群がやってきました。

続きは「羊の行進」(探検 Espana)をご覧ください。

そのニュース映像はこちらです。

瓜谷

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2009年10月29日 (木)

ウルグアイ情報:OLPC、PCを全小学生に配付

Olpckids OLPCという世界的な運動をご存じですか。特に開発途上国の子供たちに革新的な教育理論に基づく学習の手段を提供することを目的として活動しているNPOです。開発途上国政府を通じた現地の小学生らへの特別仕様のノート型パソコンを配布する活動で有名です。(OLPC:Wikipedia
この活動が実を結び南米ウルグアイで36万人以上の小学生自分のPCを持てるようになりました。

元祖100ドルPCなどと価格について語られることの多いOLPCですが、本来の目的はOne Laptop Per Childの名前が示すとおり、子供一人に一台のPCを提供することにあります。ただ低価格PCを作ることより難しいこの目標が、南米ウルグアイで達成されました。同国が過去二年間に行ってきたOLPC配布事業により、36万人以上の小学生、1万8000人の先生が自分のPCを持てるようになっています。

続きは「OLPC、ウルグアイの全小学生に配布完了」(engadget)をご覧ください。

OLPCの紹介映像はこちらです。

瓜谷

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2009年10月28日 (水)

スペイン映画情報:REC/レック2

スペインで大ヒットした映画RECの続編が日本でも公開されます。

・・・主観映像に徹底的に拘ったスペイン産のサスペンス・ホラー映画「REC/レック」の続編となる.物語は前作の直後から始まる.新しく国家警察特殊作戦部隊(GEO)分隊四人が専門家一人と共に封鎖区域に突入することになる.その一方で前作の登場人物たちも次々に姿を現す.もっともその多くは封鎖区域内でゾンビ化?しているため分からなくてもかまわないが,誰か分かるとより面白いだろう.ただ流石にジェニファーと父親,マヌーたちと仲間の消防士の関係は知っていないと辛い.映像の見せ方も前作と大きく変わってきているため,まずは前作を見ることをお勧めしたい.例えば前作は明らかにモキュメンタリー映画を意識した演出になっていた.本作は確かにP.O.V.であるものの,モキュメンタリー形式に必ずしもこだわっているわけではない.むしろ感覚的にはファーストパーソン・シューティングゲームに近くなっている.以下ネタバレ.

続きは「映画「REC/レック2」」(まどぎわ通信)をご覧ください。

予告編映像はこちらです。

瓜谷

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2009年10月27日 (火)

ボリビア情報:世界一危険な道路

7c221a7d 世界は広い。地球上には、こんな場所もあるのですね。みなさんはこの道を運転する度胸ありますか。

南米ボリビアのアンデス山脈に、ユンガス(Yungas)という道があります。Wikipedia:Yungas Roadにも載ってますが、別名Death Roadとも呼ばれる、文字通り死の道として名高く、世界一危険な道路とも言われてるそうです。
続きは、「転落者続出の世界一危険な死の道路」(らばQ)

ユンガスの映像はこちらです。

瓜谷

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2009年10月26日 (月)

スペイン情報:Valorのチョコレート

Valor1 スペインで留学生活したことのある人が懐かしく思い出すもののひとつがValorのChocolate ではないでしょうか。
ちょっとオシャレなValor のカフェはスペインの大都市ならどこでも見かけますが、チョコレート関連の飲食物のおいしさに定評があります。ここのチューロスもとても美味しいのでおすすめです。

スペイン・チョコレート界の王様とも言うべき存在のValorが経営するカフェに行ってきました。以前はRambla de Catalunya通りにあり、ショッピングの帰りなど結構行きつけにしていたのですが、気が付いた時にはお店が無くなっていて、僕の中では「バルセロナ七不思議」にランクインしていたんですね。そんなある日、偶然中心街を歩いていた時、丁度カテドラルの真裏くらいに小さなお店がオープンしているのを発見して驚いてしまったのが、つい数ヶ月前。「コレは行かねば」と言う訳で、数年振りに行ってきました。

続きは、「バルセロナの食べ歩き方:スペインのチョコレート専門店、Valor」(地中海ブログ)

ValorのチョコレートのTVスポットはこちらです。

瓜谷

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2009年10月24日 (土)

スペイン情報:人身売買の闇

人間が住む世界ですから、どの国にも光のあたる場所だけでなく、その裏に必ず闇の部分があります。今回はスペインの深い闇の部分である売春と人身売買の実態とその背景についての解説を取り上げてみます。

今ヨーロッパでは人身売買が社会問題として大変深刻化しています。特に深刻なのが東欧などから「騙されて」連れて来られて無理矢理売春などをさせられるケース。「モデルにならないか」とか「家事手伝いなどの仕事があるから」みたいな誘い文句で女性を海外へ連れ出し、パスポートを取り上げた上で、「もし命令に従わなかったら家族を痛い目にあわす」とか脅して、無理矢理売春させる「性の搾取」が横行しているんですね。

続きは、「ヨーロッパの人身売買(Human Trafficking):スペインの場合」(地中海ブログ)

本日の映像は、人身売買組織の摘発のニュースです。

瓜谷

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2009年10月23日 (金)

スペイン料理情報:コシード・マドリレーニョ(cocido madrileño)

Cocidothumb スペインでは、寒い時期になると恋しくなる代表料理がコシード・マドリレーニョ(cocido madrileño)。
体が温まるだけでなく、味も格別です。個人的にも大好きな料理の一つです。

今年の夏は例年より暑く、10月前半まで日中は半そでで過ごせるような陽気が続いていましたが、ここ1週間でかなり涼しく、そして朝晩は寒さを感じるようになってきました。秋が深まると、身体を温めてくれる料理が恋しくなりますね。日本でなら様々な「お鍋」という素晴らしい料理がありますが、スペインにも鍋でコトコト煮込み、スプーンでいただく料理が多くあります。
マドリードの郷土料理で代表的な、コシード・マドリレーニョと呼ばれるものもその一つです。

続きは、「マドリードの豆料理」(スペインコラム)をご覧ください。

その作り方はこちらです。

瓜谷

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2009年10月22日 (木)

スペイン情報:結婚披露宴の食事の実態

091020_02 昔、スペインで結婚式に招待されて驚いたのが、披露宴における食事の量でした。
お昼の披露宴に披露宴があるからと、朝食を抜いている人もいたぐらいでした。次のブログ記事と呼んでみると、この点は今もあまり変わっていないようです。

今日は披露宴のメニューの試食会に行ってきました。
スペインでは、結婚式の数日前に新郎新婦、それぞれの両親そろってメニューの試食会に行くそうな。
披露宴はたいていレストランでやるんだけど、当日の食事代にこの試食会の費用も含まれてるんだって。
試食っていうからどの程度の試食会なのかと思ったら・・・

続きは、「試食会」(Vamos a España)をご覧ください。

瓜谷

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2009年10月21日 (水)

スペイン語映画情報:「激情(Rabia)」

Rabia_mainthumb500x356985 東京国際映画祭での上映作品です。南米エクアドル出身のセバスチャン・コルデロ監督の前作『タブロイド』(サンダンス・NHK国際映像作家賞のラテンアメリカ部門で最優秀脚本賞を受賞)が面白かっただけに個人的には期待が高まっています。

あらすじをご紹介すると

移民の建設作業員 主人公のホセ・マリアは、ガールフレンドのロサが家政婦をしている老夫婦の荒れ果てたアパートで数日を過ごしていたが、ある日、建設現場の監督と対立し、暴力を振るったすえに殺害してしまう。老夫婦のアパートに逃げ込み、廃墟と化した広い屋根裏部屋に身を隠したホセは、まるで覗き魔か、もしくは幽霊のように、ロサの日常を観察しながらひっそりと毎日を過ごし始める。ロサに電話をするものの、身分を明かすことはできないホセ。こうして始まった"遠距離恋愛"に、ふたりは再び一緒になることを望むようになるが、驚くべき新事実により、ホセは屋根裏部屋に留まらざるを得なくなる...というサスペンス・ロマンストーリー。

この続きは、【映画のすゝめ】東京国際映画祭 2日目!コンペティション部門『激情』記者会見レポート/第4週(日曜担当/みながわえみ)をご覧ください。

瓜谷

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2009年10月20日 (火)

おすすめスペイン語リスニング教材:JAPONEANDO

2821750573_caa54ba1b9 スペイン語のリスニング練習教材として自信をもっておすすめできるブログを発見しました。

JAPONEANDO
http://japoneando.com/

主な魅力を3つ上げるとすれば

1)日本語を題材にしているのでわかりやすい

もともと、スペイン人を対象とした日本語講座として作られています。すでに日本人が知っている内容を、わかりやすいスペイン語で説明しているので、スペイン語中級レベルの学習者でも理解できそうです。同時に、スペイン語による日本語の教え方も学べるので、一石二鳥ですね。

2)魅力的なビデオ映像

日本人アシスタントの女性と教師のスペイン人男性のたのしい掛け合いでビデオが進行します。HD映像なのでとても美しい画像です。

3)オリジナルで質の高い作品作り
企画・制作・出演、全てをこなしているのが、スペイン人のDavid Esteban氏。
このブログを見れば、一目瞭然の質の高さは、2009年ベスト20ブログでマルチメディア部門の受賞作であることにも表れています。

詳しくは20MITUTOSの以下の記事をご覧ください。

"El mejor formato para enseñar japonés por Internet es el videoblog"

いつのまにか、家庭用の機材だけでも、これだけのレベルの番組が制作できるような時代になってしまっていたのですね。でも、いつの時代も作品の質を決めるのは、なんと言っても創意工夫ですね。

瓜谷

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2009年10月19日 (月)

スペイン情報:中絶反対大規模デモ

4773539 伝統的にカトリック教徒の多いスペインでは、中絶の合法化の是非は昔から国論を二分する大問題の一つです。この度、マドリードで中絶条件を緩和する法改正に反対して、一般の人々が参加する大規模なデモが繰り広げられました。

【10月18日 AFP】カトリックのキリスト教徒が国民の大多数を占めるスペインの首都マドリード(Madrid)で17日、政府が人工妊娠中絶の条件を緩和しようとしていることに対する大規模な抗議デモが行われた。(中略)
全国紙ABCが16日に掲載した世論調査結果によると、国民の42%が「今回の中絶改正法案が国民から圧倒的な支持を得られると思わない」と回答、「支持を得られると思う」と回答したのは38%だった。

続きは、「スペインで大規模デモ、中絶の条件を緩和する法改正に反対」 (AFP BBNews)をご覧ください。

次の映像は、デモに参加した人々へのインタビューです。この日のためにスペイン中から大量のバスを動員して人々が集まってきているのがわかります。日本でこのような政治的なデモを開催すると、参加者は真剣そのものですが、スペインではだいぶ違います。若者から子供達まで参加し、歌い踊り、お祭り騒ぎになっている様子がなんともスペイン的です。

瓜谷

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2009年10月17日 (土)

スペイン情報:不動産バブル崩壊の後遺症

200910160019a1 不動産バブル崩壊後のスペイン経済の苦境はなかなか回復の兆しが見えてきません。オフィス賃料は07年と比較して50%も下落していて、失業率は今年8月になんと18.9%に達したそうです。

マドリード北部で印刷会社グルポ・イマントを経営するミゲル・アンヘル・ズニガさん(46)が家主にオフィス賃料の引き下げを求めたところ、あっさり2割下げてもらえた。 
 都心から車で30分の郊外にあるこの工業団地では、建物の3分の1以上が空きビルになっている。ズニガさんのオフィスにほど近いあるビルは火事で焼け落ちたが、建て直されることもなく放置されたままだ。 


続きは、「オフィス賃料、下落止まらず スペイン 不動産バブル、見る影なく」 (Fuji Sankei Business i)をご覧ください。

瓜谷

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2009年10月16日 (金)

スペイン映画情報:AGORA(アゴラ)ついに公開

今スペインで一番話題になっている映画はアレハンドロ・アメナーバル監督の最新作AGORA(アゴラ)です。個人的にもとても楽しみにしている映画の一つなのですが、すでに現地で見た方のとても興味深い感想記事が公開されたのでご紹介します。

今、スペイン中で話題の映画、AGORA(アゴラ)を観てきました。

先週末くらいからどの新聞にも記事が載り、メディアでもバンバン宣伝しているのですが、何故にこれほど話題なのか?というと、監督にオープン・ユア・アイズ(Abre los ojos)や海を飛ぶ夢 (Mar adentro)で脚光を浴びたアレハンドロ・アメナーバル(Alejandro Amenbar)監督を、主演にはハムナプトラ/失われた砂漠の都(The Mummy)のレイチェル・ワイズ(Rachel Hannah Weisz)を起用。加えて、ヨーロッパ映画史上最もお金を注ぎ込んだ映画ときてるから、話題性は抜群という訳なんですね。

続きは、「アレハンドロ・アメナーバル(Alejandro Amenbar)監督作品、AGORA(アゴラ):キリスト教についてのちょっとしたメモ」 (地中海ブログ)をご覧ください。

予告編はこちらです。

瓜谷

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2009年10月15日 (木)

ニカラグア情報:驚ろきの携帯電話事情

ニカラグアでは、携帯電話事情も日本の常識とはずいぶん違っているようです。
リカルドおじさんの今回の記事もとても興味深いものです。

ニカラグアの発展水準は、都市部と農村部では大きく異なりますが、ざっと平均的に綜合すると、リカルドおじさんの子供の頃の経験からしても、日本の昭和30年代前半から半ば辺りだと思われます。やはり、日本とは相当の開きがあると言わざるを得ません。
 (中略)
 しかし、今、ニカラグアの「昭和30年代」には、携帯電話がけっこう普及しています。それもかなりの低所得層の人々も、一応、一人前に携帯電話を持っているのです。

続きは、「ニカラグア美人:今日の1枚(その18)」 (ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

瓜谷

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2009年10月14日 (水)

スペイン情報:Empanada (エンパナーダ)

今日はスペイン人の大好物Empanada (エンパナーダ)の紹介記事をお届けします。

Empanada (エンパナーダ)は、小麦粉やトウモロコシ粉でできた衣のなかに、味のついたいろんな具が入ったパイのようなもの。
(中略)
平日の夕方や週末のスーパーマーケットの食料品売り場では、エンパナーダの試食が必ず出てて、なかなか人気があるようです。
これさえあれば、週末のお昼など、調理の手間が要らず、パクって食べられ、そして何より美味しい。

続きは、Empanada (探検 Espana)をご覧ください。

作り方は、次の動画がとてもわかりやすいです。とてもおいしそう。

瓜谷

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2009年10月13日 (火)

メキシコ情報:ルイス・バラガン作品ツアー

O0365027410269340993 メキシコが世界に誇る偉大な建築家ルイス・バラガン。
その作品の数々を巡るバーチャルツアーがHISのブログで楽しめるので、こここにご紹介します。

メキシコの独特の色彩感覚溢れる作品群をお楽しみください。

【NEWツアー】ルイス・バラガン建築サテライトツアー ~サン・クリストバルの厩舎etc~《前編》

【NEWツアー】ルイス・バラガン建築サテライトツアー ~サン・クリストバルの厩舎etc~《後編》

動画による紹介はこちらです。

瓜谷

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2009年10月12日 (月)

メキシコ情報:国教沿いの壁

137296b5 メキシコとアメリカを隔てる国境沿いの壁の様子をご覧になったことはありますか。今日は、とてもリアルな写真の数々が掲載されている記事をご紹介します。

アメリカ=メキシコ国境は、4つのアメリカ合衆国の州と6つのメキシコの州に接しているそうです。境界の全長は1,951マイル (3,141km)、合法、非合法を合わせて、世界で最も多い数の横断が行われているそうです。

 両国の距離的な近さと、境界の両側での生活水準の違いはこれらの移住を促進していると言われており、毎年100万人以上の不法入国者がいると見られ、その8割はメキシコ人だそうです。残りは中米からの人々で、彼らは「メキシコ人以外(Other Than Mexicans, OTM)」と呼ばれているそうです。

この続きは「【画像】アメリカ=メキシコ国境沿いの風景」(zaeega)

不法移民の様子を静かに描く次の映像も衝撃的です。

瓜谷

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2009年10月10日 (土)

スペイン情報:無料医療サービスを外国人が悪用

スペインの医療サービスに関するとても興味深いブログ記事を見つけたのでご紹介します。

スペインという国はヨーロッパの中でも医療サービスが大変に進んでいる国の内の一つで、病院は基本的にタダなんですね。風邪をひいて病院に行ったって、インフルエンザでタミフルを注射してもらったって、盲腸で手術をしたって、心臓病で臓器を交換したって、全部タダ。無料なんです。(中略)
さて、実はこのスペインの(信じ難い)病院状況を巡って、今大問題が起こってきています。

この続きは「健康ツーリズム:スペインの誇る医療サービスの盲点を突いた、グローバリゼーションの闇」(地中海ブログ)

瓜谷

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2009年10月 9日 (金)

スペイン情報:Mercado de San Miguelがおしゃれに変身

Img4878 マドリードの伝統的なサンミゲル市場がいつの間にかずいぶんオシャレに変身していたんですね。美味しそうなおつまみを提供するバルもたくさんあり、これは新しい観光スポットになりそうですね。

マドリッドのSOL駅から徒歩7分少々のところのメルカドが良い感じに変わっていた!!お洒落ですらある!食材やさんがバル形式でも出店しているのだ。写真のお店はワインバー。ヌマンシアをグラスで1杯8ユーロ。テルマンシアはいくら?と聞いたら25ユーロ!、よっぽど迷ったが
結局、8ユーロのヌマンシアをオーダー。それでも美味しかった。

この続きは「マドリッドのソルの近くのメルカド(市場)がお洒落に変身!していた。」(グルメミート海外出張ブログ)

瓜谷

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2009年10月 8日 (木)

アルゼンチン情報:「死の飛行」のパイロット逮捕

091003argpiloto 「死の飛行」をご存じですか。かってのアルゼンチンの軍事政権時代に行われた数々の残虐行為の象徴的な事件の一つです。
その「死の飛行」に直接関与したパイロットが逮捕されました。

アルゼンチン司法は9月30日、1976年から1983年の軍事政府時代の「死の飛行」の容疑者を逮捕した。
 逮捕されたのは、エミル・シスル・ヘスで、当時の反軍政派を大西洋やラプラタ河の上空から落としたもので、こうした行動の参加者は、「彼らは薬剤を与えられていたので恐怖はなかった。そしてアリのように落ちていった」と証言している。

この続きは「死のパイロット」を逮捕:アルゼンチン(ラテンアメリカから見ると)

瓜谷

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2009年10月 7日 (水)

スペイン情報:洗濯物事情

T02200147_0500033310232737373 スペインのピソ(マンション)は、日本と違って洗濯物を干すためのベランダがありません。それではどこに干すのでしょうか。

今日は、スペインの洗濯物事情を説明してくれる興味深いブログ記事をご紹介します。

スペインでちょっとびっくりした洗濯物の干し方を
ご紹介しましょう。
日本の場合、物干し竿に直接干すも良しハンガーに吊るすも良し
まあ皆さんがやっている通りです。
しかしスペインは、全~然違うのです。

この続きは「洗濯物のお話」(スペインのんびり暮らし)

瓜谷

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2009年10月 6日 (火)

スペイン情報:検診の苦労話

スペインは観光客として楽しんでいるときは、食べ物も美味しく、ある意味天国なのですが、そこで生活を始めると、いろいろな苦労も出てきます。
その一つが各種の手続き作業です。日本では、例えば、午前中に、銀行・役所など複数の場所で、いくつかの手続きを済ませることはそんなに難しくありませんが、スペインではそう簡単にはことが運びません。ましてや言葉が不自由な日本人にとっては、いろいろな苦難が待ち受けています。

今日は、スペインの病院の検診における苦労話をご紹介します。

スペイン暮らしで辛いこと・・・それはやはり、自由自在にスペイン語を使えないこと、これに尽きます。
1年前に比べたら、随分マシになったって言っても、まだまだ泣きたくなることは日常茶飯。
実は、先日病院で検診を受けることになり、何とかなるでしょうと出かけたのですが、厳しかったー。

この続きは「戸惑いだらけの検診」(探検 Espana)


瓜谷

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2009年10月 5日 (月)

ニカラグア情報:ドル両替の苦労話

いつも強烈な異文化体験の話題を提供してくれるリカルドおじさんのブログで今度は、ニカラグアの銀行ではドル両替でもこんな苦労があったのだと知りました。

ニカラグアの通貨単位は「コルドバ」、正式には「コルドバ・オロ」(córdoba oro)と称します。ドル経済圏ですから、田舎の大衆食堂でもない限り通常の商店などでもドル紙幣は受け取ってくれますが(但し、おつりはコルドバで来ます)、普通はコルドバで生活しております。ただ、ドルを受け取る店でも、偽札の可能性を考慮して50ドル札、100ドル札は受け取らないと表示してある場合もあります。

気になること続きは「偽ドル紙幣というわけでもないけれど」(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)


瓜谷

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2009年10月 3日 (土)

スペイン情報:アルバ公爵夫人のロマンス

Pareja 初めてこの女性をスペインテレビのゴシップ番組で見たときは、あまりの強烈な個性に、いったいだれかと思いました。それがスペイン有数の大貴族アルバ公爵夫人でした。スペインでは超有名人で、女性雑誌の常連です。

財産家で、ご高齢のこのご夫人に、なんとロマンスの噂なんだそうです。
今日は、こんなブログ記事を見つけました。

この春からスペインのゴシップ誌をにぎわせている二人といえば、レティシア妃でもなくペネロペ・クルスでなくアルバ公爵夫人とアロフォンソ・ディエス氏のお二人です。

気になること続きは「話題の二人」(インタースペイン)

大貴族アルバ公爵夫人の素顔はつぎの映像でお確かめください。

瓜谷

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2009年10月 2日 (金)

スペイン情報:マドリードが五輪招致レースで苦戦

スペインのオリンピックというと、1992年のバルセロナ・オリンピックがついこの間のように感じてしまうのですから、年がばれてしまいます。

2016の五輪招致レースでマドリーとが苦戦しているのは、サマランチ前国際オリンピック委員会(IOC)会長の影響力低下が大きな原因だとするニュースが入ってきました。

サマランチ氏は1980年から2001年まで会長を務めた。商業主義路線で多額の放送権料とスポンサーマネーを呼び込むことに成功し、「IOCの黄金期」を実現した。98年冬季五輪の招致競争では、長野を支持し票を取りまとめたことでも知られている。

続きは「マドリード苦戦、前IOC会長影響力低下」(Nikkan Sports News)

10月2日の国際オリンピック委員会(IOC)総会(コペンハーゲン)の直前の様子を伝えるニュース映像です。

瓜谷

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2009年10月 1日 (木)

チリ情報:アタカマ砂漠の不思議

4b9550d8s 世界でもっとも乾燥した砂漠と言われる、南米チリのアンデス山脈と太平洋の間にあるアタカマ砂漠。

世の中には不思議なものがまだまだあるんですね。

まずは、砂漠にそびえる巨大な手。

その不毛の地を訪れると、突如として11メートルもの巨大な手が出現するそうです。
不毛の荒野にぽつんと埋まった手。
高さ11メートルを誇るこの巨大な手ですが、

続きは「孫悟空の気分を味わえそうな巨大な砂漠の手…南米アタカマ砂漠」(らばQ)

でも、もっと不思議なのがあります。それは、巨人の地上絵。ナスカの地上絵はおなじみですが、こちらもすごいですね。

瓜谷

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