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2009年11月30日 (月)

メキシコ情報:そろそろクリスマスグッズ

O0307023010319410569 いよいよメキシコでも年末最大のイベント、クリスマスシーズンが近づいてきました。今日は、クリスマスグッズを扱っているお店の盛り上がりぶりをご紹介しましょう。

あと1ヶ月弱でクリスマス
国民の約9割がキリスト・カトリックのメキシコ人にとって
クリスマスはとても重要な日、イベントです
この時期になると街はクリスマスムード一色になりつつあります

この続きは、「メキシコのクリスマスツリーをつくろう!」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月28日 (土)

スペイン情報:日替わり定食 menú del día

091127_06 今日スペイン語学科一年生の「初級語彙」の授業で、menú del día(日替わり定食)という単語が出てきました。menú del díaはスペインの庶民的なレストランのコース料理の定番で、留学した人や旅行者にとってもおなじみですよね。
さて、今日は、スペインに行ったことがない人でも、menú del díaがどのような料理か実感できそうなブログ記事をご紹介しましょう。

先日、久々に外ランチしました。
スペインにも日替り定食があって、
①スターター
②メインディッシュ
③デザート
+コーヒー又は紅茶、パン、飲み物付。
って感じです。

この続きは、「スペイン日替り定食」(Vamos a España)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月27日 (金)

メキシコ情報:可愛い手作りの民芸品

O0320024010269993980 メキシコ土産にこんな可愛らしい民芸品はいかがですか。こんなのをもらったら癒されそうです。

メキシコには、魅力的な民芸品がたくさんあります。
中には民芸品を通り越して芸術と呼べるものもたくさんあります。
先住民族が多く済む地域、例えばチアパス州やオアハカ州、
ナヤリ州などでは、実に様々な民芸品が作られています。
今日紹介するのはチアパスのぬいぐるみです。


この続きは、「チアパスのぬいぐるみ~アニマリート~」(powered by H.I.S
H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月26日 (木)

スペイン情報:産業革命時代の工場跡地が都市活性化資源に

Crua1 スペインの大都市を移動していると産業革命時代にタイムスリップしたような大時代的な工場跡地を時々見かけることがあります。興味深いことに、最近は、これが都市活性化資源になっているのですね。この現象とパン窯のあるパン屋さんの類似性を指摘したとても興味深い考察を見つけたのでご紹介します。

バルセロナには結構美味しいパン屋さんがチラホラとあるのですが、それらパン屋さんの幾つかでは、今でも昔ながらのパン窯を使ってパンを焼いているんだそうです。で、そのようなパン屋さんというのは、旧市街の細い路地の中にあったり、昔から続く地元密着の小さなお店であったりするのですが、コレは何故なのか?


この続きは、「パン屋さんのパン窯は何故残っているのか?という問題は、もしかしたらバルセロナの旧工場跡地再生計画を通した都市再活性化と通ずる所があるのかも、とか思ったりして」(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月25日 (水)

メキシコ情報:検事による不適切な発言で波紋

091119fiscal1 メキシコでは今、ある検事のこんな不用意な発言が問題になっているそうです。

メキシコでは女性が殺人事件に巻き込まれるのを避けるためには、どうするべきか? 首都の南方にあるモレロス州のペドロ・ベニテス検事は、次のような対策を示した。「襲って来る者に対して気をつけ、挑発しないようにすべきだ。」 検事のこの発言は、シウダッド・フアレス市の女性殺人事件の多発から、米州人権委員会に問題が持ち込まれているメキシコの中での論争になっている。

この続きは、「4585検事が女性に「忠言」:メキシコ」(ラテンアメリカから見ると)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月23日 (月)

スペイン情報:バルセロナに新ゴミ清掃車お目見え

B0064411_2534976 バルセロナにお目見えした新ゴミ清掃車。ゴミ処理ミニ機動部隊みたいで、なんだかかっこいいです。今日ご紹介する記事は、バルセロナのゴミ処理事情の解説です。スペインの家庭ゴミは街中のコンテナに入れますが、それを回収するトラックのシーンなんかもメカニックですごいですよ。

町を歩いていて、清掃車やゴミ収集の車を見ると、ついついカメラを向けてしまうのですが、このところ、新型の清掃車がかなり出回っていて、面白いなと思ったら、昨日の新聞に載ってました。


この続きと写真の数々は、「バルセロナのゴミ処理事情」(gyuのバルセロナ便り)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月21日 (土)

スペイン情報:オリーブ

F0187000_0274283 スペインバルのタパスの定番の一つがオリーブの実。ワインやビールとの相性も抜群ですね。
市場にいくと様々なオリーブの実の漬け物がずらっと並んでいます。
今日は、そんなスペイン人の食生活に欠かせないオリーブの話題をお届けします。

スペイン料理に必要不可欠なオイルや、手軽なオツマミの酢漬けの材料といえば、オリーブです。
中略
とにかくスーパーのオイルセクションに行くと、ずらーっと並んでいるのは、オリーブオイル、オリーブオイル、オリーブオイルばかりです。
それ以外は少しだけサンフラワーオイルとかコーン油がありって感じで、売り場は広いけど種類は少ないです。
その広い売り場に、いろんな種類やメーカーのオリーブオイルが並んでいます。
そしてデリカテッセンコーナーに行くと、いろんなタイプのオリーブ漬けが売られています。
超酸っぱいのや、ハーブの香りがきいてるのや、他の材料と一緒につけられてるのや、いつもどれを買おうか迷っています。


この続きは、「オリーブの収穫」(探検 Espana)

瓜谷

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2009年11月20日 (金)

メキシコ情報:世界一の巨大ツリー建造計画

O0274036510310859745 そろそろクリスマスの足音が聞こえ始め、日本でもクリスマスの飾り付けを目にするようになってきました。メキシコでは、こんな計画がもちあがっているのだそうです。

・・・実は期間限定の
巨大クリスマスツリー
を作成中なんです
そしてこれはただのクリスマスツリーではありません!
『世界一大きなクリスマスツリー』で
ギネスの記録を破ろうとしているのです
ちなみに現在ギネスに記録されている世界一大きなクリスマスツリーは
ブラジル、リオ・デ・ジャネイロの
高さ82m、電飾280万個を要した
湖上に浮かぶクリスマスツリーだそうです。
なんだかステキそうですね
こちとらメキシコシティのものは現在まだつくり途中の段階ですが

この続きは、「クリスマスの魔法☆」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

瓜谷

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2009年11月19日 (木)

スペイン情報:子供達の芸術教育

En_frente_del_cuadrothumb 世界的な天才画家を輩出しているスペイン。図画工作など、子供達の教育レベルがどうなっているのか気になりませんか。
スペインで子供を学校に入れている日本人の方の体験談をご紹介します。

芸術センターに行ったのは、水曜日の午前中。入り口から入場するときに、かわいい小学校低学年くらいの子供たちの列を見かけました。社会見学に来たんだなとおもわず写真を撮ってしまいました。中に入ると、いるわいるわ、幼稚園から中学生くらいの生徒まで、いくつもの団体がいました。彼らは、絵の前で地べたで座り込み、先生の説明を聞いたり、質問に対して発言をしたり、小さな頃から素晴らしい芸術作品を生で鑑賞しているのです。

この続きは、「芸術センターを訪れて・・・」(スペインコラム)

瓜谷

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2009年11月18日 (水)

メキシコ情報:現代マヤ人の暮らし

T02200165_0280021010283217173 かってユカタン半島に栄えたマヤ文明を築いた人々の子孫達はその後どうなったのでしょうか。
今でもその子孫達はユカタン半島で昔ながらの生活をして暮らしています。

今日は、そんな現代マヤ人の家庭を訪問した体験記をご紹介しましょう。

ど~も ゆかてかです。
今回はいつも家庭訪問しているマヤの家系のお宅のお話。
マヤのお話をするとなが~くなるので、あとにしまして、、
カンクンがあるユカタン半島はマヤ人が住んでいたところで
有名です。マヤ人の方々は今でもその血を引きづいてくらしております。

この続きは、「マヤ家 家庭訪問!」、および、「マヤ家 家庭訪問 **その2**」(H.I.S. CANCUN支店)

ご参考までに、彼らの祖先が築いた古代マヤ文明の様子は、こちらの動画をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月17日 (火)

図書情報:「スペイン語の落とし穴」

08508 またまたみなさんにお薦めできるスペイン語参考書を見つけました。「スペイン語の落とし穴(エミリオ・ガジェゴ著:白水社」という書籍です。

日本人学習者が陥りやすい過ちをたくさん集め、どうしたらスペイン語圏の人々にとって自然な表現になるかを懇切丁寧に解説してくれています。

たとえば、「Me quito las ropas antes de acostarme」とは言えませんが、その理由は、

まず、ropaは複数形になりにくい。単数形で、すでに身にまとっている洋服全体が含まれる。だから、その一部だけを指したければ、ropaでなくprendaにするか、単に服の種類を言えばいい。vestidoは特に女性のワンピースやドレス(vestido de noche)をいうが、民族衣装も意味する。trajeはスーツのこと。(同書:p.16)

日本人にとって、むずかしい類義語のニュアンスの違いの説明もたくさんあり、初級から上級のどのレベルの学習者にもたいへん役立ちます。

詳しい図書情報はこちらをごらんください。
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08508

瓜谷

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2009年11月16日 (月)

スペイン情報:お役所仕事(続)

昨日に引き続き、居住許可証にまつわる、スペインのお役所仕事ぶりのエピソードをご紹介します。今度は、別の方の体験談です。スペインで居住許可証を手に入れることが、いかにたいへんかが実感できますよ。

思えばこれを手にするまで長かった~。
あまりに時間がかかりすぎて、1度も居住許可証を手にすることなく、次の赴任地へ引越しになるのではないかと思ったほど。

この続きは、「Permiso de Residencia 居住許可」(探検 Espana)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月14日 (土)

スペイン情報:お役所仕事

もうずいぶん昔の話、私が留学していた頃、いろいろな手続きのたびに、スペインのお役所仕事に翻弄され、いったいこの国はどうして機能できているのだろうと思ったものでした。

あれからずいぶん時が流れ、スペインもEUに加盟し、生活水準も格段に向上しました。だから、あんな仕事ぶりは過去のことかと、かってに思い込んでいましたが、今日ご紹介するブログ記事を読んで、あんまり変わっていなさそうだと思うようになりました。

結婚式を終え、只今、居住許可証取得のための手続き中。
忘れていたけど、ここはスペイン!!
結婚したとはいえ、ビザ取得の壁は厚い。
まず、私達は市役所婚だったので、市役所でサインした書類をregistro civilという色々な書類が登記されている所(区役所とかそんなところにあたると思うんだけど)へ持って行き、日本なら戸籍にあたるLibro de la Familia(家族構成の本)と、結婚証明証を作ってもらいます。

彼女の苦難の道はここからスタートしました。続きは「居住許可証申請」(Vamos a España)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月13日 (金)

スペイン情報:ティッセン男爵夫人

Baronesa スペイン語で男爵はBarón 、男爵夫人はBaronesaです。現代日本人にとって身近な存在でないだけに、貴族階級とはどのような人たちなのかあまり実感がわかないですよね。しかし、スペインでは違います。女性週刊誌などでは、芸能人だけでなく貴族達の華やかな生活ぶりがしばしばとりあげられています。

インタースペインさんがブログで、スペインでも有名なティッセン男爵夫人(Baronesa)の話題をとりあげているのでご紹介します。
彼女は、もともとは一般人で、男爵と結婚したことにより、男爵夫人となりました。彼女のシンデレラストーリーとは?

スペインゴシップがよく分かるようになる!かもしれないスペインセレブリティファイルその4はThyssen男爵夫人です。
Baronesa de ThyssenことCarmen Cerveraさんは1943年スペイン、カタルーニャ生まれ。おじい様はヴァジャドリの侯爵であったという話ですが、お父様はエンジニア。1961年家族に黙って応募したミス・カタルーニャコンテストで優勝、ミス・エスパーニャとなりました。その後・・・

続きは「スペインセレブファイルその4」(インタースペイン)をご覧ください。

彼女の伝記を著した記者達へのインタビュー動画です。なかなか辛辣ですよ。

瓜谷

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2009年11月12日 (木)

スペイン情報:バルセロナの地下鉄スリ手口

Suri1 バルセロナ観光の人気はますます高まっています。
そんな中、バルセロナの地下鉄スリが急増しているそうです。現地の新聞が様々な手口を図解入りで公開し、注意を呼びかけています。
みなさんも、くれぐれもご注意を。

今日の新聞(La Vanguardia, 10 de Noviembre 2009, P1-3)によると、どうやらココ最近、バルセロナの地下鉄でスリが急増しているという事で、注意を呼び掛ける為に図入りで典型例が示されていました。
典型例その1:スプレーかけスリ

続きは「在バルセロナ&観光客の皆さん注意です!:バルセロナの地下鉄スリの典型例」(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月11日 (水)

スペイン映画情報:AGORA(アゴラ)、どこまで史実?

アメナーバル監督の最新作で、スペインで大ヒット中の映画「AGORA(アゴラ)」についての興味深い続報です。

日曜日の新聞(La Vanguardia, 8 de Noviembre, 2009, P50)に現在スペインで公開中の映画、アレハンドロ・アメナーバル(Alejandro Amenbar)監督作品、AGORA(アゴラ)について興味深い記事が載っていました。
この映画はヨーロッパ映画史上最もお金をかけた映画というだけあって、公開初日からバルセロナの映画館には連日列を作る人が見られる程の大成功となっているのですが、今日の新聞によると、興行収入はスペインだけで2000万ユーロが見込まれ、スペイン映画久々の大ヒットになる見込みだとか(ちなみに制作費は5000万ユーロだそうです)。

続きは「アレハンドロ・アメナーバル(Alejandro Amenbar)監督作品、AGORA(アゴラ)その2:リアルとフィクションについて」(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月10日 (火)

国民性について考えてみる

海外で生活してみると、国民性や習慣、価値観の違いから、戸惑ったことのある人は少なくないはずです。
今日は、我々日本人の国民性について考えさせられる興味深いブログ記事をご紹介します。

さて、このような日本人の特色を毎度感じるのが、ツアーでの入国審査の時です。
日本から外国へ到着しての入国審査へは、大抵私がお客さんを誘導して、さあ、ここに並んで一人ずつ入国しましょうと促すのですが、入国審査官の居るブースはいくつかあっても大抵は皆さん私と同じ列に綺麗に並ぼうとします。
私の居る列のみが長蛇の列となるので、他の列にも分かれるようにと話して初めて、そうか、他にも並んで良いのだな、と知るようです。


続きは「前にならえ、横にならえ。」(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧ください。
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瓜谷

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2009年11月 7日 (土)

スペイン情報:今日のおつまみはムール貝(mejillón)

F0187000_22542916 スペインバルの魅力はおつまみの豊富さ。そして、人気のおつまみのひとつがムール貝(mejillón)です。

その暖かかった先週末、いつものごとくふらりと立ち寄った Bar 食べた Mejillón (ムール貝)料理。
貝もプリプリで美味しかったのですが、ソースも絶品で、お皿をぬぐうようにパンにつけて頂いてしまいました。
このお店は看板にスペイン北部 Asturias 州の名前を掲げていて、2階はレストランで、1階が Bar エリア。
Asturias (アストゥリアス)州は、北の海に面した食の宝庫のエリアです。

続きは「Mejillón のオツマミ」(探検 Espana)をご覧ください。

おいしいムール貝のワイン蒸しの作り方はこちらです。

瓜谷

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2009年11月 6日 (金)

メキシコ情報:来年はメキシコ革命100周年

来年の、2010年はメキシコ革命100周年で、様々な行事が予定されているそうです。

1910年、それまで34年の長きにわたり、独裁者として君臨して
いたポルフィリオ・ディアスの独裁政権を打倒すべく始まった、
世に言うメキシコ革命。

時は流れ流れ、来年の2010年でついに100周年
メキシコ独立戦争が始まった1810年から数えても200周年

そんな記念すべき2010年に向けて、メキシコは去年からカウン
トダウン(早すぎない??)、「メキシコ各地での記念高速道路の開
通」など、さまざまなイベントが企画されています。

続きは「メキシコ革命100周年記念100ペソ札」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧ください。

メキシコ革命当時の貴重な映像はこちらです。

瓜谷

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2009年11月 5日 (木)

スペイン情報:命の恩人はバスに中の見知らぬ乗客

今スペインで話題になっている心温まるニュースです。

先週の事なのですが、La Vanguardia紙にMontse Venturaさんによる「私のヒーローを捜して」みたいなインタビュー記事が掲載されました。その記事によると、ヒーローを捜しているMontseさんは、数ヶ月前、普段使っているバス(64番線)に乗っていた所、隣に座っていた見ず知らずの女性から突然「検査を受けた方がいい」と、検査内容が書かれた紙切れを渡されたそうです。その時は気にも留めずに放っておいたそうなのですが、

続きは「私のヒーロー:まだまだ世界は捨てたものじゃないと思わせてくれるお話」(地中海ブログ)をご覧ください。

動画ニュースはこちらです。

瓜谷

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2009年11月 4日 (水)

ニカラグア情報:ピローポ(piropo)

最近、スペインではあまり聞かなくなったような気もしますが、ピローポ(piropo)はやはり典型的なラテン文化の特徴の一つですね。

ラテンアメリカの国々では、そして恐らくイタリアなどの欧州のラテン系の国々でも、通りすがりの若い女性に対して、男性が気を引くためにあれこれ声をかける習慣があります。習慣といえば言いすぎでしょうが、男性の女性への姿勢に関するある種の文化だとはいえるでしょう。ラテン文化の目に見える日常的特徴のひとつでもあります。一種の挨拶のようなものですが、中には気の利いた言い回しがあるかと思えば、ちょっとえげつない言葉もあったりします。
 スペイン語ではこのような投げかけの言葉をピローポ(piropo)と言います。

続きは「美が一瞬とすれば」(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月 3日 (火)

メキシコ情報:シウダー・フアレス滞在記

麻薬カルテル間の抗争で治安が悪化しているというシウダー・フアレス。ニュースを見ていると、アメリカとの国境のこの町はとても恐ろしい町という印象がありますが、実際にはどうなのでしょうか。今日は、日本人旅行者の目を通したシウダー・フアレスの最近の様子をお伝えします。

麻薬カルテル間の抗争で昨年1600人、
今年はすでに2000人以上死んでるシウダー・フアレス。
でも、昼間ということもあり、そんな感じはまったくない。
同じ国境の町ならティファナのほうがすさんだ感じがする。

アメリカ側で国境を撮ってたらセキュリティがとんできた。
撮ったばかりの写真はチェックされる前に消去したので
昨日国境を撮った分はちゃんと残っている。

続きは「シウダー・フアレスにて」(旅の達人ブログ 秘境散歩)をご覧ください。

シウダー・フアレスの観光プロモはこちらです。

瓜谷

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2009年11月 2日 (月)

スペイン情報:漫画フェスティバル (Salón de Manga 2009)

Salon9 恒例の漫画フェスティバル2009が今年も盛大に開催されました。

とうとう今年もこの季節がやってきました。今やバルセロナが世界に誇る名物行事の一つにまでなった漫画フェスティバル2009(スペイン語の正式名称はSalon de Manga 2009)。毎年この時期って会議やらカンファレンスやらでモーレツに忙しいんだけど、その合間を縫いつつ、無理してまで行く価値があるのがこのお祭りなんですね。何でかって、もう無茶苦茶楽しいったらありゃしないからです。

続きは「漫画フェスティバル2009(サロン・デ・マンガ:Salon de Manga 2009)」(地中海ブログ)をご覧ください。

こちらの映像は2008年度のものですが、雰囲気がよく伝わってきます。日本文化オタクがこんなにいるのだとあらためてびっくり。

瓜谷

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