« メキシコ情報:検事による不適切な発言で波紋 | トップページ | メキシコ情報:可愛い手作りの民芸品 »

2009年11月26日 (木)

スペイン情報:産業革命時代の工場跡地が都市活性化資源に

Crua1 スペインの大都市を移動していると産業革命時代にタイムスリップしたような大時代的な工場跡地を時々見かけることがあります。興味深いことに、最近は、これが都市活性化資源になっているのですね。この現象とパン窯のあるパン屋さんの類似性を指摘したとても興味深い考察を見つけたのでご紹介します。

バルセロナには結構美味しいパン屋さんがチラホラとあるのですが、それらパン屋さんの幾つかでは、今でも昔ながらのパン窯を使ってパンを焼いているんだそうです。で、そのようなパン屋さんというのは、旧市街の細い路地の中にあったり、昔から続く地元密着の小さなお店であったりするのですが、コレは何故なのか?


この続きは、「パン屋さんのパン窯は何故残っているのか?という問題は、もしかしたらバルセロナの旧工場跡地再生計画を通した都市再活性化と通ずる所があるのかも、とか思ったりして」(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷

|

« メキシコ情報:検事による不適切な発言で波紋 | トップページ | メキシコ情報:可愛い手作りの民芸品 »

文化情報」カテゴリの記事