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2009年12月31日 (木)

スペイン情報:トム・クルーズ主演最新作で観光客回復?

観光客減少に歯止めをかけるためにカディス市は、観光客誘致の期待をかけて、トム・クルーズとキャメロン・ディアス主演最新作の「Knight and Day」の市内撮影に全面協力したようです。

・・・・カディス市はこのほど、歴史ある古い路地での撮影制限を緩和し、キャスティング専用の事務所も設置。撮影中の警備にあたる警察官の手配にも協力した。「街のプロモーションのためです。映画監督らを呼び込み、カディスの観光イメージを海外にアピールしようとしています」と市観光局。

この続きは、「スペインの古都、ハリウッド映画で観光客奪取へ」(AFPBBNews)をご覧ください。

スペインでの撮影風景の様子はこちらをごらんください。

ちなみにKnight and Dayの予告編はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=IpqBWEtZs24

瓜谷

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2009年12月30日 (水)

アルゼンチン情報:中南米初の同性婚

Amr0912291234006n1 同性婚を認める国は世界的に広がりを見せつつありますが、アルゼンチンも加わりました。

 アルゼンチンからの報道によると、同国南部ティエラデルフエゴ州ウスアイアで28日、41歳と39歳の男性が結婚した。カトリックの影響が強い中南米諸国で同性婚は初めてという。
 ただ、保守派は、婚姻は無効だとして反発。波紋が広がっている。

この続きは、「中南米初の同性婚 アルゼンチン」(産経ニュース)をご覧ください。

瓜谷

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2009年12月29日 (火)

スペイン情報:アンダルシアで日本風のおもてなし

F0187000_0285496 スペインにもこんな日本風のおもてなしを売るホテルがあるのだそうです。スペイン暮らしの長い日本人にも人気がありそうですね。

・・・アンダルシアのリゾート地、 Costa del Sol (コスタ・デル・ソル)の町のひとつ、Torremolinos (トレモリノス)に到着後、 ランチを食べがてら海沿いに出かけたのですが、同じスペインなのに、マドリードとはまるで違った日差しの強さに驚き、そして、あ、日焼け止め、塗ってない!と思い出して、いそいそホテルへ引き上げました。
その日のお宿は、海岸から住宅地に向かって10分ほど歩いた場所にありました。

この続きは、「Andalucia のお宿」(探検 Espana)をご覧ください。

ホテルのHPはこちらです。
http://www.hotellalunablanca.com/

瓜谷

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2009年12月28日 (月)

スペイン情報:今年のクリスマス宝くじ抽選結果

Loteria_navidad_2009thumb スペインの国民的行事になっているクリスマス宝くじ。毎年、当選者がテレビで大はしゃぎしているニュース映像が流されますが、
今年も同じ光景が繰り広げられました。

・・・毎年あ、12月22日、スペインでは興奮につつまれます。そうです!クリスマスの宝くじの抽選日なのです。この日は、朝9時ごろから抽選が始まりますが、抽選が終わるまで約3時間もかかります。そして、一等賞が出ると、当選者たちがスパークリングワイン(スペインではカバ)を片手に大喜びしている映像が、何度も何度も流れ、ニュース番組のトップニュースになります。日本では、宝くじに当たった人が大喜びしている姿はテレビで流れるのを見たことがありませんよね。だから、一番最初にこの風景を見たときは本当に驚きました。

この続きは、「今年もだめだった・・・宝くじの話」(スペインコラム)をご覧ください。

そもそも、このクリスマス宝くじがスペイン人にとってどのような意味をもっているかは、次の記事をご確認ください。

スペイン情報:もうすぐクリスマス(宝くじ編)

今年の宝くじに当たった人の喜びのインタビューシーンはこちらです。

瓜谷

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2009年12月26日 (土)

スペイン情報:日本のクリスマスと比較してみると

ついに今年のクリスマスも終わってしまいました。みなさんはどのように過ごしましたか。

ところで、クリスマスの過ごし方は、日本とスペインやヨーロッパ諸国ではずいぶん違います。どう違うか? それでは、今日は、つぎのブログ記事をご紹介しましょう。

・・・長年ヨーロッパに住んでいると、日本とヨーロッパの文化の違いやそのギャップに驚く事が多々あるのですが、その一つがこのクリスマスなんですね。ヨーロッパの人達にとってクリスマスとは・・

この続きは、「今日はクリスマス:山下達郎のクリスマス・イブはヨーロッパのクリスマス事情を暗に意味している気がしたりして」(http://blog.archiphoto.info/?eid=1170383)をご覧ください。

瓜谷

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2009年12月25日 (金)

スペイン情報:クリスマス風景

F0187000_20345641 今日は、今年のスペインのクリスマス風景をご紹介しましょう。クリスマス直前のマドリードの雰囲気がよく伝わってくるブログ記事です。

・・・今朝の地元TVのニュースでは、クリスマス宝くじの抽選会の中継がずっと流れてて、ホリデームードも日増しに高まってきてるって雰囲気です。週末のマヨール広場は、さすがにクリスマス直前の週末とあって、すごい人の数が来ていました。

この続きは、「アドベントカレンダー」(探検 Espana)をご覧ください。

今日はクリスマス。三大テノールのクリスマスソングをお楽しみください。

瓜谷

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2009年12月24日 (木)

メキシコ情報:ポサダ(posada)体験

Arbolnavidad スペインとは違って、メキシコのクリスマスにはポサダ(posada)と呼ばれる伝統行事があります。これはクリスマス前9日間の祭りです。キリストの両親であるヨセフとマリアの人形を先頭に、手に手にろうそくを持った子どもたちの行列が家々をまわり、最後に受け入れてくれた家でパーティーを行うというものです。今日は、生まれて初めてのポサダ体験の感想記事をご紹介しましょう。

メキシコではクリスマスを前にしてポサダという行事が祝われます。
クリスマス前の9日間を祝うのですが、そこで使われるのが、ピニャータ(PIÑATA)という
くす玉のような、はりぼて。中には果物やおもちゃ、お菓子を詰めておきます。
ピニャータを紐で上から吊るし、子供たちは目隠しして、棒を振りかざして、それを割るわけです。
スイカ割りの要領ですね。
実は今年、人生初のピニャータ割を体験しに親戚の家へ行くことに。

この続きは、「2009年のポサダ 人生初のピニャータ割り」(名代☆日々是メキシコ)をご覧ください。

ちょっと古いですが2007年のポサダの様子の映像です。ちょっとはにかんだ女の子の様子がかわいいですね。

瓜谷

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2009年12月23日 (水)

老舗ロエベ、最先端技術を活かした招待制のクリスマスイベント

「ロエベ」のような老舗ブランドは老舗なりの悩みがあるのですね。福引きやビンゴゲームといった普通の店が行うような販促キャンペーンができないのだそうです。そのギャップを埋めるために、こんな最先端技術を応用した試みが行われているそうです。

招待状をテーブルに置くと、目の前のディスプレイで抽選が始まる――。スペイン発のファッションブランド「ロエベ」は、2009年12月11日から開催する招待制のクリスマスイベントで、AR(Augmented Reality:拡張現実)を採用した抽選システムを導入した。

続きは、「老舗ブランド「ロエベ」がARを採用、その意外な理由とは」(ITpro)をご覧ください。

ロエベが9月に原宿表参道で行った拡張現実技術による販促キャンペーンの「LOEWE×セカイカメラ」プレス説明会の様子はこちらです。

瓜谷

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2009年12月22日 (火)

スペイン情報:クリスマス準備シーズン到来

F0187000_695062 もうすぐ年の瀬。もうすぐアメ横は新年を迎える買い物客でたいへんな混雑になるでしょう。でも、スペインでのクリスマス準備の買い物客の混雑ぶりも負けてはいません。

・・・・そんな寒さをものともせず、町中やデパートは、クリスマスショッピングの人で大賑わいとなっています。
スーパーの食料品売り場も、クリスマスの必需品売り場がどーんと拡大していました。
日本のお正月前に、おせち料理売り場ができてたりするのと同じ感じです。
例えば、鮮魚コーナー。
通常は各種魚・海老・蟹・貝と、満遍なくいろんなものが並んでいるのですが、・・・

続きは、「クリスマス間近!」(探検 Espana)をご覧ください。

今年のクリスマス、何を買うか人々にたずねた街頭インタビュー映像です。毎年、スペイン人がクリスマスに使う出費はたいへんな額です。しかし、今は世界的な不況。旅行に行くのはあきらめても、クリスマスの買い物の出費を削るわけにはいかないようです。

瓜谷

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2009年12月21日 (月)

スペイン情報:下院、中絶条件緩和の法案可決

国民の大多数がカトリック教徒のスペインでは、人工妊娠中絶はスペインの世論を二分する大きな社会問題となってきました。そのような背景からこれまでの中絶の条件は厳しく制限されてきていました。しかし、これも少しずつ緩和される方向に進んでいます。

マドリード(CNN) スペイン下院は17日、人工妊娠中絶の条件緩和へ向けた法案を可決した。法案成立には、さらに上院での採決が必要。国内保守層などからの強い反発を受け、16歳以上なら親の同意がなくても中絶を認めるとした部分は削除された。

この続きは「スペイン下院、中絶条件緩和の法案を可決」(CNN)をごらんください。

このニュースの映像はこちらです。

瓜谷

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2009年12月19日 (土)

メキシコ情報:クリスマスのシンボル

O0384028810344606633 カトリック教徒の多いスペイン語諸国でクリスマスのシンボルはクリスマスツリーよりもむしろ、Belén あるいはNacimientoと呼ばれるキリスト誕生の場面を再現する群像の再現するジオラマ模型です。町の要所要所に、そして各家庭にも、どこに行っても、この展示を目にします。
メキシコシティのレフォルマ通りでも展示が始まったそうです。

・・・そんなクリスマスの時期に、伝統的に飾るものがあるんです。
「Nacimiento ナシミエント」
聖母マリアとイエスの養父ヨセフがキリストを産む小屋を探す様子を
再現したもの。
12/16~12/24の9日間を、小屋という意味でPosada ポサダと呼び、
会社や友達の、いわゆるクリスマス会みたいなものはこの時期に
行なわれます。

この続きは「メキシコのクリスマス ~Nacimiento ナシミエント~」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をごらんください。

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スペインのセビージャで作られた展示の制作風景はこちらです。

瓜谷

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2009年12月18日 (金)

スペイン情報:サラマンカのマジョール広場

Salamanca02_20091206022604 スペイン語学科生にとってもっとも身近なスペインの都市と言えばサラマンカ。そのマジョール広場の美しい写真がいっぱいのブログ記事を今日はご紹介しましょう。

スペインの各都市には、たいていカテドラル(大聖堂)とマジョール広場と名前のついている場所があります。
ということで、マジョール広場と名前のつく広場は、スペイン中に星の数ほどあるのですが
その数多くのマジョール広場の中で、もっと美しいといわれているが
このサラマンカのマジョール広場です。

この続きは「スペイン一美しいマジョール広場@サラマンカ」(ワインとタパスとマドリッド)をごらんください。

世界遺産都市サラマンカのプロモーションビデオはこちらです。

瓜谷

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2009年12月17日 (木)

スペイン情報:カタルーニャ地方の独立志向

独立志向の強いカタルーニャ地方ですが、この度、一部の自治体で、独立の是非を問う投票を行ったところ、94%もの住民が独立に賛成しているそうです。今回の投票は法的な拘束力はありませんが、政治的な波紋が広がっています。

【パリ福原直樹】スペイン東部カタルーニャ地方の一部自治体で13日、同地方の独立の是非を問う住民の「意見投票」が行われ、94%が独立に賛成した。結果に法的拘束力はない。経済的に豊かな同地方では最近、独立を求める声が高まっており、中心都市バルセロナなどでも今後、同様の投票が行われる。

この続きは「スペイン:カタルーニャ地方「意見投票」94%独立に賛成」(毎日jp)をごらんください。

ニュース映像はこちらです。

瓜谷

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2009年12月16日 (水)

メキシコ情報:聖母グアダル-ペ伝説

T02000329_0200032910341383581 メキシコ国民にとって聖母グアダル-ペは特別な信仰の対象です。そして、今年も12月12日、聖母グアダル-ペの日が盛大に祝われました。

ここ数日 たいまつをもって黙々と夜の街を走っている団体にお目にかかります
かなり大きな団体だったり、一人だったり、 必ず車が先導し、
グアダル-ペの絵を掲げております。
12月12日はメキシコでクリスマス、セマナサンタの次に大切な宗教的な日です。・・・

この続きは「聖母グアダル-ペ」(H.I.S. CANCUN支店ブログ)をごらんください。

ご聖母グアダル-ペ伝説のビデオ映像はこちらです。

瓜谷

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2009年12月15日 (火)

ニカラグア情報:ボーナス事情

経済危機で、日本ではボーナスは出るだけでもいいという声まで上がっています。
さて、ラテン諸国ではボーナスの制度はどのようになっているのしょうか。
そこで、きょうは、ニカラグアのボーナス事情の記事をとりあげてみます。

・・・リカルドおじさんは欧米諸国のボーナス事情はよく存じませんが、ラテンアメリカでは年に1回、12月に勤め人に対してボーナスが支給されます。スペイン語では「aguinaldo」(アギナルド)といいます。日本のように景気によって金額が変動するのではなく、・・・

この続きは「ニカラグアのボーナス事情」(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をごらんください。

ご参考までに、人々にボーナスの使い道を尋ねたメキシコのニュース映像はこちらです。

瓜谷

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2009年12月14日 (月)

スペイン情報:日西、スキンケア比較

Imgp88211 日本とスペインではスキンケアの方法も違うんですか。スペインで暮らす日本女性はこのような悩みも抱えているのですね。

今回はめずらしく女の子らしい話題を。
つまり、スペイン式のスキンケアについて。
日本とスペイン(多分、ヨーロッパ全体)のスキンケアの違いがあまりにも大きくて
いまだに戸惑うことが多いです。

この続きは、「スペイン式スキンケアのナゾ」(ワインとタパスとマドリッド)

瓜谷

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2009年12月12日 (土)

スペイン情報:女性人権活動家ハイダー氏

今スペインで最も注目を集めていることの一つが、ハンスト中の女性人権活動家アミナトゥ・ハイダー氏のニュースです。
彼女を救えという声が日増しに高まり、芸能人や文化人にも支援輪が広がりつつあります。

【パリ福原直樹】モロッコ領西サハラの独立を求める国際的な女性人権活動家アミナトゥ・ハイダー氏(43)が、故郷・西サハラへの帰還を求めスペインで実行中のハンストが7日で約3週間となり、医師が「数日で死亡する」と診断する事態となっている。スペイン政府は、ハイダー氏の政治活動を支援する方向で動き出した。 AFP通信などによると、ハイダー氏は米国旅行後の11月、西サハラへ戻ろうとしたが、モロッコ政府から拒まれた。このため送還先のスペイン領カナリア諸島の空港で同16日にハンストを開始。医師は5日、「ハンストをやめても死亡する可能性がある」と衰弱ぶりに懸念を示した。

この続きは、「ハイダー氏:スペイン政府、支援へ ハンスト3週間で衰弱」(毎日jp)

瓜谷

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2009年12月11日 (金)

メキシコ情報:世界最大のクリスマスツリー完成

O0307041010333367710 以前に建設中の様子をお伝えした世界最大のクリスマスツリーが完成し、無事に点灯されました。その高さは100メートルを超えています。

先日も当ブログでご紹介した
世界一大きなクリスマスツリー
一昨日12/5(土)の夜に点灯式が行なわれ
無事ギネスの記録を更新
その日、その場でギネス・ワールド・レコーズの
世界最大のクリスマスツリーとして認定されました
続きは「世界一大きなクリスマスツリー」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧ください。

その映像はこちらです。

瓜谷

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2009年12月10日 (木)

スペイン映画情報:Celda 211

Celda211 この映画、スペインのマスコミで評判になっていたので、期待していたのですが、Reino de Reine氏の感想を読んだら、ますます見たくなりました。
はやくDVDが発売されないかな。

・・・いや、もうね……
この前の回の『Gordos / デブたち』もよかったけれども、『Celda 211 / 第211号監房』が凄くて頭の中が空っぽになってしまった。これ、ほんっとに面白かった。いや、私、たいがいの作品を面白いとかいいとか言っているから信用ならないかもしれませんが、これはホントに、なんというか、誇らしいような気分。
観てる間ずっと緊張していたわ。

この続きは、「Celda 211 / 第211号監房 [スペイン映画]」(Reino de Reine)をご覧ください。

予告編はこちらです。

瓜谷

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2009年12月 9日 (水)

スペイン情報:村上春樹氏にスペイン芸術文学勲章

村上春樹氏の作品がスペインでも人気のあることは聞いていましたが、突然の受賞にはびっくりしました。 

【パリ時事】スペイン文化省は7日までに声明を出し、独創的作品を生んだ芸術家や文学者に贈るスペイン芸術文学勲章を作家の村上春樹氏(60)に授与すると発表した。同勲章は昨年設けられたもので、日本人の受章は初めて。

この続きは、「村上春樹氏に芸術文学勲章=スペイン」(時事ドットコム)をご覧ください。

ちなみに、スペインでの以下のように報道されています。

Haruki Murakami, condecorado con la Orden de las Artes y las Letras(El Mundo)

瓜谷

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2009年12月 8日 (火)

メキシコ情報:生命の楽園、クアトロ・シエネガス

F1cf05a5s メキシコにはこんな美しい自然環境が保たれている地域があったのですね。

ガラパゴスと言えば固有の生物たちで満ち溢れる命の楽園として知られているんだけれど、砂漠の中にあるのに、ガラパゴスのような生命に満ち溢れている場所が、メキシコ北部、チワワ砂漠の真ん中に存在したみたいなんだ。
 チワワ砂漠のど真ん中に存在しているにもかかわらず、200個もの泉が点々と湧き出し、青く澄み切った水は透明度50m。中には19種類もの魚の群れがいるという。周りに川はまったくないのにもかかわらずだ。

この続きと美しい写真の数々は、「砂漠の中のガラパゴス、吹き出る泉で覆われたクアトロ・シエネガス(メキシコ)」(カラパイア)をご覧ください。

瓜谷

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2009年12月 7日 (月)

メキシコ情報:本場のキッザニア

O0320024010322915116 子供のための職業体験テーマパークの「キッザニア」は、日本でも大人気。そのアイデアには、「カンブリア宮殿」で村上龍も感心していました。さて、本家本元のメキシコの「キッザニア」では大人だけが入れる日があるのだそうです。

ちょっと前の話になるのですが、キッザニアにいってきました。
キッザニアは、日本でも有名のようですが、発祥はここメキシコです。
キッザニアといえば、子供のための職業体験テーマパーク。
なので、普段、大人は入ることができないのですが、
大人だけが入ることができる日があるようなんですね
その特別な日は、10月23日に行われたのですが、
まぁとくにかくすごい人でした…。

この続きは、「大人のキッザニア」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧ください。

瓜谷

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2009年12月 5日 (土)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(バルセロナ編)

B0064411_21555161 この前は、マドリードのクリスマス準備風景をとりあげましたが、こんどはバルセロナの番です。カタルーニャ地方のクリスマスグッズのベレン人形には、うん○しているお人形(caganer)が有名ですが、ことしも人気のようですよ。

12月になって、今年も恒例のカテドラル前のクリスマス・マーケット、Santa Lluciaの市が始まりました。
ここではおもにクリスマス・オーナメントを売っているのですが、最近は隣接して、手作りアクセサリーやアートなどの屋台もたくさん出ています。

この続きは、「クリスマス・マーケット、Santa Lluciaの市」(gyuのバルセロナ便り)をご覧ください。

caganer人形がどのくらい人気なのか実感できそうな動画をごらんください。有名人ならなんでもありといういきおいです。

瓜谷

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2009年12月 4日 (金)

スペイン情報:もうすぐクリスマス宝くじ

Loteriagordojpg スペインのクリスマスに欠かせない行事が宝くじ。賞金額が多いこともあり、毎年スペイン中が熱中します。
宝くじで盛り上がるのはこれからですが、今の内に、この宝くじがどのようなものか予習しておきましょう。

・・・・スペインも徐々にクリスマス(Navidad)の気配が訪れています。しかしながらあまり商魂たくましくないスペイン人、街頭の飾りもクリスマス商品も控えめ。クリスマスは家族で過ごす日、日本でいうとお正月のようなものなのでパーティやケーキ、プレゼントなどはさほど豪華には行わないようです。そんなスペインですが毎年かなり盛り上がるのがこの時期に売り出される「el gordo」とよばれる宝くじ。もともと宝くじ好きな国民のようで、普段の時期でもloteriaは売られていますし、一般によく買われています。しかしこのクリスマスのel gordo de Navidadは当選確率が他の宝くじより高いこともあり、スペイン人の4人のうち3人が「買った」年もあるくらいです。

この続きは、「幸運の街、SORT」(インタースペインブログ)をご覧ください。

毎年、抽選の発表はテレビ中継されます。その様子は次の動画をご覧ください。

瓜谷

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2009年12月 3日 (木)

メキシコ情報:ピニャタ(PIÑATA)

T02200147_0231015410322882194 今日は、メキシコのパーティーに欠かせないピニャタの話題です。

ピニャタの季節がやってきました。  ピニャタとはイタリア語で土鍋の事で、クリスマスに主人が
土鍋にプレゼントを入れて使用人に渡した事からこのような習慣が発生したと言われています。


この続きは、「ピニャタ」(H.I.S.カンクン支店ブログ)をご覧ください。

実際の、ピニャタがどのようにして行われるかは映像を見るのが一番。子供が可愛い。でも、ピニャタに同情したくなるのは、私だけでしょうか。

瓜谷

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2009年12月 2日 (水)

ニカラグア情報:修理して使う生活

T02200165_0800060010324199865 大量生産・大量消費の現代日本の住人が忘れてしまった、物がなかった時代の生活がニカラグアでは今でも生きています。

・・・ニカラグアには工業なるものが事実上存在しません。重工業はもとより軽工業さえ極めて限られたものです。軽工業製品もほぼ全て輸入ですから人々は物を大事に使い、壊れたら器用に修理するし、廃品などを利用して身の回りの物くらいはゼロから作りますので、靴の修理くらいはお手の物です。みんな貧しいですから慎ましく生活しており、リカルドおじさんも見習って靴くらいは新しい物は買わず、修理に出すことにしたのです。


この続きは、「靴修理」(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

瓜谷

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2009年12月 1日 (火)

スペイン情報:もうすぐクリスマス

F0187000_33135100 昨日は、メキシコの様子をお届けしたので、今日はスペインです。こちらでもクリスマスの向けての準備は着々と進められています。

この日曜日は、朝起きたら珍しく強い雨が降っていて、止むような気配を見せないままお昼頃になったのですが、この週末辺り、マドリの町中もクリスマスに向け動き出すよと聞いていたので、何となく家でジッとしていられず、地下駐車場に車を停めて、そのまま濡れずに歩ける場所ならと、出かけることになりました。
そういう場合、マドリのあちこちにあるショッピングモールが最適ですが、クリスマスと言えばクリスマスマーケット。
クリスマスマーケットと言えば Plaza Mayor ということで、マヨール広場で向かいました。


この続きは、「そろそろクリスマス」(探検 Espana)をご覧ください。

瓜谷

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