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2009年12月24日 (木)

メキシコ情報:ポサダ(posada)体験

Arbolnavidad スペインとは違って、メキシコのクリスマスにはポサダ(posada)と呼ばれる伝統行事があります。これはクリスマス前9日間の祭りです。キリストの両親であるヨセフとマリアの人形を先頭に、手に手にろうそくを持った子どもたちの行列が家々をまわり、最後に受け入れてくれた家でパーティーを行うというものです。今日は、生まれて初めてのポサダ体験の感想記事をご紹介しましょう。

メキシコではクリスマスを前にしてポサダという行事が祝われます。
クリスマス前の9日間を祝うのですが、そこで使われるのが、ピニャータ(PIÑATA)という
くす玉のような、はりぼて。中には果物やおもちゃ、お菓子を詰めておきます。
ピニャータを紐で上から吊るし、子供たちは目隠しして、棒を振りかざして、それを割るわけです。
スイカ割りの要領ですね。
実は今年、人生初のピニャータ割を体験しに親戚の家へ行くことに。

この続きは、「2009年のポサダ 人生初のピニャータ割り」(名代☆日々是メキシコ)をご覧ください。

ちょっと古いですが2007年のポサダの様子の映像です。ちょっとはにかんだ女の子の様子がかわいいですね。

瓜谷

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