« スペイン事情:スペイン流仕事術? | トップページ | スペイン事情:家族の結びつきの強さ »

2010年3月27日 (土)

スペイン情報:世界遺産都市テルエルを訪ねて

F0187000_15342
日本人観光客にあまり知られていない観光の名所はスペインにたくさんありますが、アラゴン地方の世界遺産都市テルエルもその一つです。
この都市の見どころはムデハル様式の建築がたくさんあることです。みなさんはムデハル様式って聞いたことがありますか。

・・・今回見に出かけた世界遺産は、ムデハル様式で建てられた建物です。
「アラゴンのムデハル様式の建築物」というので、アラゴン州にある10の建物が世界遺産に登録されていて、
その内の4つの建築物がテルエルにあります。
スペインでは12世紀の末に、イスラム教の支配からキリスト教勢力が国土を奪還しましたが、アラゴン州にはそのまま住み続けるイスラム教徒達がいて、その中には建築業につくものも多く、彼らの手でイスラムの装飾が施されたキリスト教の建物が造られ、それらをムデハル様式と呼んでいるそうです。・・・・

続きは、「Teruel の世界遺産」(探検 Espana)をご覧ください。

テルエルのムデハル様式がどのようなものかは次の映像でお確かめください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo)

|

« スペイン事情:スペイン流仕事術? | トップページ | スペイン事情:家族の結びつきの強さ »

文化情報」カテゴリの記事