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2010年3月 1日 (月)

ペルー音楽情報:コンドルは飛んでいく

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かってサイモンとガーファンクルが歌ったことで世界的に有名になったコンドルは飛んでいく(El cóndor pasa)がどのような背景から生まれたかご存じですか。

コンドルは飛んで行く
ペルーの作曲家、民俗音楽研究家
ダニエル・アロミアス・ロブレス(1871-1942)の1916年作曲の
オペラ《コンドルカンキ》の序曲として書かれた。
劣悪な労働条件で働くペルーの鉱山労働者たちが団結し、
鉱山を牛耳るアメリカの資本家と闘うという、
いわゆる労働組合運動の元祖を描いたオペラで、
初演当時かなり話題となったが、
支配階級(アメリカ)側から見れば
かなり過激な内容のため・・・

続きは、「コンドルは自由の風求めて飛んで行く」(DUO QUENARPA)をご覧ください。


瓜谷

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