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2010年5月31日 (月)

スペイン情報:ハビエル・バルデム、カンヌ映画祭授賞式でペネロペに愛の言葉を

スペイン人映画俳優のハビエル・バルデムがカンヌ映画祭で最優秀男優賞に輝きました。そして、受賞の喜びを最愛の人ペネロペ・クルスに捧げました。

・・・そして、おめでとう~~っ!!ハビエル・バルデム。
最優秀男優賞。
スペイン語圏が授賞すると、みな、最後に
想いの丈をスペイン語で言うので、それが楽しみ。
今回は、ペネロペ・クルスに向かって言ってた。
「この喜びを分かち合うのは、友であり、同志であり、恋人である
ペネロペだ。僕たちには(分かち合うものが)たくさんある。
君をとても愛してる」

続きは、『カンヌ映画祭2010 祝!ハビエル・バルデム』(ラテン!ラテン!ラテン!)をご覧ください。

その発言の様子はこちら。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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2010年5月29日 (土)

メキシコ情報:チワワ太平洋鉄道の旅

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メキシコから帰ってきたスペイン語学科生達が、すばらしいと絶賛しているのが今日ご紹介するチワワ太平洋鉄道の旅です。


・・・メキシコの北部、アメリカと国境を接するチワワ州の州都チワワと太平洋側のロスモチスを結ぶ全長653kmを走るのがチワワ太平洋鉄道です。(中略)シエラマドレ山脈の間を縫うようにして走っていきますので、車窓の景色もまさに“山岳鉄道”という感じです。
ディビサデロに到着すると、みんな降りて露天が並ぶ通りを2分ほど歩いたところにある展望台に行きます。目の前に広がるのは雄大なコパーキャニオン。グランドキャニオンの4倍ともいわれる規模の渓谷ですので、その迫力は満点です。

続きは、『メキシコ北部、チワワ太平洋鉄道をゆく』(ぶらり秘境探検隊)をご覧ください。

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2010年5月28日 (金)

スペイン事情:初聖体の披露宴は、結婚式並みの豪華さ

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平均的なスペイン人にとって、人生の最大のイベントが結婚式なら、二番目は初聖体かもしれません。

「初聖体」はスペイン語で「プリメラ・コムニオン」(primera comunión )と言います。これがスペイン人にとってどれほど重要なイベントかというと・・

5月の週末、お嫁さんのような白いドレスを着た少女を見かけることがあります。
これはカトリックの儀式のひとつ、プリメラ・コムニオンに参加する子です。
カトリックでは、まず子供が生まれると洗礼の儀式を行います。
昔の人は洗礼を受けていない赤ちゃんが死んだら天国に行けないと信じていたので、
なるべく早く受けさせたそうです。
続く儀式が、このプリメラ・コムニオン(初聖体拝領式)。
これは、・・

続きは、『現代プリメラ・コムニオン事情』(阪急交通社)をご覧ください。

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2010年5月27日 (木)

メキシコ情報:メキシコダイエット事情

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えっ、メキシコって国民の8割以上が肥満もしくは体重過多!? 今日は、メキシコの人々は日々どんなダイエットに取り組んでいるかをご紹介します。


12月半ばから1月の第一週まで、約一ヶ月続いたメキシコの「イベント続き食べまくり月間」。
 途中、12月25日のクリスマス当日、ひっそりと静まり返った街をジョギングしていたら近所の人に驚かれました。「何やってんだ!ダイエットは1月6日過ぎてからだ!」
 なんですって?
 元旦の爽やかな朝日の中走っていたら、友人からも言われました。「まったく、日本人ねぇ!ダイエットは1月6日過ぎてからよ!」
 なんですって?・・

続きは、『メ的☆ダイエット!』(¡La Vida Bonita!l)をご覧ください。

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2010年5月26日 (水)

ペルー情報:スーパーマーケット事情

ペルーでも近年、商習慣が激変しているようです。


リマ市内のここ数年のスーパーマーケットに普及はすごい。昔、スーパーマーケットに行く人は限られていたし、限られたところにしかなかった。スーパーに行ける人は、1週間分くらい買い置きできる資力のある人、クレジットカードを持っている人、車を持っている人といわれていた。この3つの条件をクリアーする人は限られていた。ペルーで小売商売するなら・・

続きは、『ペルーのスーパーマーケット、そしてよろずや(BODEGA)』(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」l)をご覧ください。

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2010年5月25日 (火)

メキシコ映画情報:『ABEL』で監督デビュー、ディエゴ・ルナの挑戦

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俳優のガエル・ガルシア・ベルナルが監督したと思ったら、今度はディエゴ・ルナの監督作品です。カンヌ国際映画祭で上演されました。少年時代の個人的体験が反映された、思い入れの強い作品のようです。登場する子供達がとてもかわいい。

カンヌ国際映画祭で特別上映された『ABEL』は、なんとも不思議な“感触”を観る者に与える作品だ。
9歳の男の子アベルは、父親が家を出て以来、話すことをやめた。暫く病院で治療を受けた後にアベルは帰宅するが、ある時突然、自分を父親であると倒錯することで再び口を開きはじめる。母親を妻として扱い、姉や弟を監視するアベル。みなアベルを思って同調し、アベルが一家の長として振舞う様子がユーモアを交えて描かれる。
・・

続きは、『『ABEL』で長編監督デビュー メキシコ人俳優ディエゴ・ルナの挑戦』(ミニシアターに行こう)をご覧ください。

予告編はこちらです。

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2010年5月24日 (月)

ペルー情報:マチュピチュ遺跡、閉鎖の影響は

大雨による鉄道寸断で閉鎖されていたマチュピチュ遺跡の観光が再開されました。
日本からのツアーも復活しているようです。やはりマチュピチュはペルー観光の最大の目玉、現地での影響はずいぶん大きかったようです。

・・・ペルーに11件ある世界遺産のひとつのマチュピチュ遺跡が行けなくなっただけだけれど、これは地方の観光に影響を与えただけでなく、国レベルでの打撃となった。マチュピチュに「行けない」理由で、ツアーの多くがキャンセルとなり、・・

続きは、『ペルーのマチュピチュ復活』(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo)

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2010年5月22日 (土)

メキシコ情報:カンヌ映画祭のメキシコ映画

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カンヌ映画祭で公開されたメキシコ映画の情報が入ってきました。

何か寒そうなカンヌですが、現地時間の19日午前に
Cine Premierのリポートが届きました。
それぞれ上映後の観客の様子などを伝えています。
まず、最初は、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の
「Biutiful」
ギジェルモ・アリアガがはずれて初めての作品という
こともあって、注目されていましたが、批評家の意見は、
賛否両論。しかし、この138分の作品(長いね~)を
観た観客のスタンディング・オベーションが9分間も
続いた、と報じています。
・・・

続きは、『カンヌ映画祭2010のメキシコ映画3本』(ラテン!ラテン!ラテン!)をご覧ください。

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2010年5月21日 (金)

ニカラグア事情:楽しく、安全に過ごすためのアドバイス

日本ほど、治安の面で安心してあるける国は世界中ほとんどないようです。今日は、ニカラグアで安全に過ごすにはどうしたらいいかという記事をご紹介します。いろいろなアドバイスがありますが、流しのタクシーは極力避け、無線タクシーを使うことなどのアドバイスは日本人には馴染みのうすいことでしょうね。

間もなくニカラグアにやって来られるある日本の方から、ニカラグアの治安が悪いと聞いたがどうなんだろうかと、不安に満ちた問い合わせがありました。そこで今日は、ニカラグアで出来るだけ安全に過ごすためのアドバイスをしたいと思います。これは何もニカラグアだけのことではなく、中南米全般にも言えることがほとんどですが、ニカラグアの特殊事情も加味して書いてみたいと思います。・・・

続きは、『安全のために』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

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2010年5月20日 (木)

スペイン情報:イスラム軍とキリスト軍の戦いの祭り

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"Moros y Cristianos(イスラム教徒とキリスト教徒)というお祭りをご存じですか。日本ではあまり馴染みがありませんが、スペインではとてもメジャーなお祭りの一つです。

・・・最終的にイスラム勢力を完全に半島から追い出すまでに実に770年もかかりました。
イスラム教文化とキリスト教文化が融合した豊かなスペイン文化は、
711年から1492年の長きに渡るイスラム勢力の支配のお陰で生まれた次第です。
この何百年にも渡る戦いは、今はお祭りとしてスペイン各地に残っています。
その名もズバリそのまま"Moros y Cristianos(イスラム教徒とキリスト教徒)・・・

続きは、『現代に続くイスラム軍とキリスト軍の戦い』(阪神交通社)をご覧ください。

祭りの映像はこちらです。

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2010年5月19日 (水)

メキシコ情報:元大統領候補の誘拐事件とその背景

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メキシコ社会に衝撃が走っています。メキシコの元大統領候補であるディエゴ・フェルナンデス・デ・セバリョス氏が誘拐されたと報道されました。

・・・現在のところ、誰に誘拐されたわからないものの、麻薬グループに誘拐された可能性が高いと囁かれているようです。
 実は、今、メキシコでは政府と麻薬組織の間で激しい麻薬戦争が行われています。アカデミー賞4部門を受賞した「トラフィック」という米国映画がありましたが、この中でもメキシコのマフィアと軍が結びついて麻薬の密売を行っているというメキシコの深刻な状況を描いていました。こうした状況に対し、セバリョス氏が所属するPAN(国民行動党)が政権を握るメキシコ政府は、麻薬組織の撲滅を目指す戦いを始めたのです。ところが、これに対し麻薬組織は激しく反発し、・・・

続きは、『メキシコの元大統領候補が誘拐された!』(毎日がラテン)をご覧ください。

スペイン語によるニュース映像はこちらです。

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2010年5月18日 (火)

スペイン情報:サラマンカで賞賛された日本人

スペイン・サラマンカに日本文化センターがあり、岐阜にはサラマンカホールがあります。それはある傑出した日本人の功績をたたえたものです。その人の名は辻宏。サラマンカの大聖堂にある世界最古のパイプオルガンを修復した日本人です。今日はその人の生涯を動画で紹介した記事をご紹介します。

日本が好きなスペイン人(Youtube☆外国人コレクション)
http://kageran.seesaa.net/article/149700891.html

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2010年5月17日 (月)

メキシコ情報:古代文明テイオティワカンの繁栄の秘密、黒曜石を求めて

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古代文明で、とても重要視された黒曜石。それはどのようなところで手に入れることができるのでしょう。
今日は、黒曜石の鉱山を訪問した体験談をご紹介しましょう。

紀元前2~3世紀から始まったテイオティワカンの都が何故20万もの人口を抱える絶大な都となり発展したか?
その理由は、テイオティワカンの支配者達が、黒曜石の産地を手中に収めその交易網をコントロールした事とされる。
メキシコの文明、メソアメリカ文明は確かに天文学などにおいて優れたものであったが、鉄器を知らない石器時代文明であった。
石器時代というと、黒曜石のやじりを思い出すだろう。
武器として道具として大変有用なものであったのが、石器時代においては、なんといっても黒曜石であったのだ。
黒曜石のナイフは、鉄器以上に刃物として優れているとか?実によく切れる!・・・

続きは『黒曜石の鉱山を訪ねて』(阪神交通社)をご覧ください。

黒曜石を説明している様子の動画

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2010年5月15日 (土)

スペイン情報:日本製アニメの浸透度

今日取り上げる記事は、日本アニメの人気ぶりについてです。スペイン人の生活にどれほど根付いているかわかってとても興味深いですよ。

先日、Twitterの方で「スペイン語版ドラゴンボールのオープニングが面白い」とか言うつぶやきがあって、ご丁寧にもカステリャーノ語、カタラン語、そしてガリシア語と3つのバージョンが取り上げられてたんだけど、見てみると確かに笑える。このつぶやきを見てた時、たまたま家にガリシア人の友達が何人か遊びに来てて、彼らも何年か振りに見るドラゴンボールのOPに興奮しまくり。挙句の果てには・・・

続きは『スペインの自治州における「ミスター味っ子」の翻訳に見る地方の文化の違い』(地中海ブログ)をご覧ください。

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2010年5月14日 (金)

スペイン事情:イベリコ豚のハムを試したことありますか

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自分の中では、世界で一番美味しいハムと言えば、ドングリで育ったイベリコ豚のハム(Jamón iberico)。これと上質の赤ワインがあれば、もう何もいりません。

私が初めて訪れたスペインの地セビージャで、初めて目にしてビックリしたのがこれです。バルの天井からいくつもぶら下がった獣の足。気味悪いとさえ思いました。
実は、当時は中南米好きだったのでスペインに関する知識はほとんどなく、
これがスペイン名物の"ハモン(生ハム)"だとは知らなかったのです。
あれは14年以上前のこと。・・・

続きは『スペインが誇る食材No.1といえば・・・』(阪急交通社)をご覧ください。

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2010年5月13日 (木)

スペイン映画情報:アルモドバル監督、今度はホラー映画に挑戦

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ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodovar)監督の次回作の情報が伝わってきました。そして今度の主役はアントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)。楽しみですね。

・・・『The Skin I Live in(原題)』というタイトルの最新作は、人間模様を描くことで有名なアルモドバル監督には珍しく、なんとホラー映画!
娘をレイプした男に恐ろしい復讐を企てる整形外科医が主人公というこの作品。普通のホラー映画のように絶叫の連続…というものではないそうで、アルモドバル流の恐怖の世界が期待できそう。・・・

続きは『バンデラス×アルモドヴァルがホラー映画に挑戦!』(TimeWarp)をご覧ください。

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2010年5月12日 (水)

メキシコ事情:夏の夜は家族で散歩

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日本人にとって散歩をする習慣のある人はごく一部かもしれませんが、多くのメキシコ人にとって、家族単位の散歩が毎日の生活に欠かせない大切なイベントになっています。

・・・ この光景を見て思うのは、みんな大抵家族単位で行動しているということ。
よく日本では「じいちゃんはお留守番」だったり、もともとが核家族での生活だったりするのですが、ここは3世代同居が当たり前だし、家の建物は違っても同じ一角に住んでいるので、お出かけも一緒。赤ちゃんからティーンエイジャーの子供とその彼氏彼女、息子夫婦、お姉さん夫婦にジジババと。
 歩き疲れたら広場のベンチに腰掛けて、夜食代わりのおやつを食べながらおしゃべり。・・・

続きは『メ的☆夏時間』(¡La Vida Bonita!)をご覧ください。

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2010年5月11日 (火)

ラテンアメリカ電話の作法:どちらが先に名乗るの?

電話をかけるとき、どちらが先に自分の名前を名乗るのかという順番も日本とラテンアメリカではこんなに異なっています。

・・・何年住んでも慣れないラテン世界ですが、もしこれに慣れれば、あるいは違和感を感じなくなれば、それはラテン世界に慣れたことになるのだろうなぁと思うことがひとつあります。
それは、電話の架け方(架けられ方)です。
ラテンアメリカ人(スペインでも同じ)の電話の架け方は、日本人には本当に不愉快極まりない。・・・

続きは『架けた方から名乗らないのは何故なのか』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

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2010年5月10日 (月)

ヒスパニック事情:アリゾナ州の移民対策法に反対の声を上げるシャキーラ

アリゾナ州で新たに可決された移民対策法が人種差別的だと、抗議の嵐を巻き起こしています。今日ご紹介する記事は、移民対策法の背景にある不法移民と呼ばれる人々が大量に発生する社会背景をとりあげています。

・・・つまり、米国では友人や親類を頼って、同居しつつ
仕事を探して、金をためてアパートを借りる、
ということが可能なのだ。
だから国境を渡らせることを商売にしている
「コヨーテ」たちがいる。
ひとり2,000ドルぐらいで、リオ・グランデを
渡らせるのだが、女性はレイプされても
何も言えないし、男性だって殺されても
身元が分からない。
国境付近は、利権争いでうごめいている。
すべては“金”の世界。・・・

続きは『シャキーラ他、アリゾナ州移民対策新法に抗議するアーチスト』(ラテン!ラテン!ラテン!)をご覧ください。

移民対策法に反対するシャキーラの映像はこちらです。

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2010年5月 8日 (土)

アルゼンチン事情:アルゼンチンの国民性や習慣など

同じスペイン語圏でも国毎に異なる習慣も少なくありません。今日ご紹介する記事はペルーと比べて気づいたアルゼンチンの国民性の特徴の数々です。男同士でもアイサツでホッペにキッスをするなど、面白い指摘がたくさんありますよ。

日本では中南米とかラテンアメリカと総称して呼ばれ、昔の宗主国がスペイン(ポルトガル)の国がほどんどを占め、公用語がスペイン語であり、国民の大多数が宗教がローマンカトリック信者であるということで、同じように思われている。確かにその通りだけれど、それぞれの国には、それぞれの固有の文化があり、ひとまとめにして論じると間違いをおかすことになるだろう。旅で通り過ぎるだけでも、その違いが眼に見えてくる。・・・

続きは『アルゼンチンのこと』(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)をご覧ください。

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2010年5月 7日 (金)

メキシコ事情:おすすめの激辛ソースは?

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メキシコ料理と言えば激辛ソース。今日の話題はメキシコ名物・唐辛子ソースの世界です。

家庭でも料理店でも、出された料理に好きなサルサを好きなようにかけて、各人好みの辛さにして食べるのがメキシコ流。人それぞれ料理別に贔屓のサルサがあり、その数だけ違った辛さと風味があります。なんでそんなに、何でもかんでも辛くするのよ!・・・

続きは『メ的☆魅惑の辛サルサ 1』(¡La Vida Bonita!)をご覧ください。

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2010年5月 6日 (木)

ラテンアメリカ映画情報:今、ニカラグアで話題の映画 La Yuma

女性ボクサーの映画がニカラグアで注目を集めているそうです。ラテンアメリカ版の「ミリオンダラーベイビー」といった感じなのでしょうか。予告編の映像を見ると、存在感のある女性が主人公で、とても期待が高まります。日本でも公開してくれるといいのですが。

・・・今、話題になっているのは、もしかしたら国際的な評価を得て、かつ商業的に興行される初のニカラグア映画ではないでしょうか。
 タイトルは「ラ・ユマ」。ユマは映画の中でチャンピオンを目指す女性ボクサーの名前(渾名)です。
 貧困と暴力のはびこったマナグアの最も貧しいバリオ(貧民街)に住むユマは、そこから抜け出すための希望をボクシングにかけています。・・・

続きは『話題のニカラグア映画』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

予告編はこちらです。

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2010年5月 5日 (水)

スペイン事情:えっ、マドリードの平均年収って、ロンドンよりも高いの?!

7つの都市(ドバイ、バルセロナ、メキシコシティ、上海、マドリッド、ロンドンそしてベルリン)の平均年収と平均賃貸料のデータを紹介する面白い記事です。かなり意外な事実が。

・・・そしてそして、今回一番の驚きは、マドリッドの平均年収がロンドンの上をいっていると言う発見でした(ロンドンの平均年収は29.454ユーロ、日本円で約380万円)。「えー、そおなのー???」としか言いようが無いのですが・・・。
更にこのデータを賃貸住宅費と比較してみると更に驚くべき事実が判明します。・・・

続きは『都市データ比較その1:実はマドリッドって生活の質とか高いのかも?とか思ったりして』(地中海ブログ)をご覧ください。

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2010年5月 4日 (火)

メキシコ事情:見よ、メキシコ流家族の結束力

スペインの家族主義もすごいけれど、メキシコはもっと徹底しています。
メキシコにおける家族の結びつきは日本人の想像を遙かに超えるものがあります。

大抵、メキシコの子供達は結婚して家庭を持っても、よっぽどの事情が無い限りは実家の周辺に住んでいます。
 ということは、おじ、おば、いとこにそのまた子供達がことあるごとにわちゃわちゃ集まる訳です。
・・・

続きは『メ的☆家族が一番!』(La vida bonita)をご覧ください。

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2010年5月 3日 (月)

スペイン芸能界事情:何かとテレビで話題の女性芸能人トップ3

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どこの国でも、芸能番組やバラエティーで常連の、昔は若かった強い女性達っていますよね。年月を重ねるにしたがって、毒舌で、ますます元気になる人たちです。今日はそんなスペイン女性達の有名どころをご紹介しましょう。スペインで長期生活経験がある人なら、ああ、あの人かとすぐにぴんときそう。

…くだらないのを承知で、同僚が毎週ほぼ欠かさず見ている「Mira quien baila!(あらま!こんな人が踊ってる!)」なんて見ちゃったよ。ほんの15分位だけど。これは昔ウッチャンナンチャンがやってた踊りを特訓する番組に近いです。というかパクリだと思います。スペインの二流(三流?)芸能人がダンスの特訓、そして毎週順位を競う番組です。しかしですね、この番組見て今回の記事書くこと思いつきました。スペインのMaruja(おばちゃん連中)談義に欠かせない女性芸能人TOP!!!・・・

続きは『スペインゴシップ界女王決定戦!』(Barcelona+++Tanken)をご覧ください。

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2010年5月 1日 (土)

メキシコ事情:メキシコ流の厚い友情とそのルール

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太陽の国メキシコ、友達同士の結びつきも日本とは比較にならない熱さですね。

…たしかに、ここでは人と人の間が近いなぁ、と感じる事が多々あり。無関係な者同志でも、その場その時に一緒にいる運命からか、お店や市場、通り、役所の列、などで会話がぽんぽん弾んで行きます。そこから新たな(そして面白い)出会いも生まれるのです。
 友達の輪を広げやすいのがメキシコの特徴。でもそれにはそれなりのルールがちゃんとあるのです。・・・

続きは『メ的☆アミーゴの定義』(La vida bonita)をご覧ください。

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