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2010年6月30日 (水)

メキシコ事情:これがメキシコ流の結婚式

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今日は人生の門出である結婚式の話題です。メキシコの結婚式や披露宴の習慣は日本とはずいぶん違いますよ。

 メキシコは厳粛なカソリックのお国。人生の中で大きな意味を持つ「結婚式」を友人が挙げたのでいそいそと出かけて来ました。(中略)

教会でのミサが始まるのは1時半と書かれていたので、律儀な日本人は時間ピッタリに行ったところ、招待客が集まり始めた所でした。
 いつ、始まるの?花嫁や家族も未だ着ていないし、時間押しているの?と思ったら、ミサが本当に始まるのは2時。・・・

続きは、『メ的☆結婚式』(¡La Vida Bonita!)をご覧ください。

そして、だれもが10代の子供みたいにはしゃぎまくる披露宴の様子がこちらです。

メ的☆結婚式 その2 』(¡La Vida Bonita!)

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2010年6月29日 (火)

ペルー情報:「若鶏の丸焼きの日」って?

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世界にはいろんな記念日があるんですね。

ペルーでは、特別な料理の記念日が設けられています。これは、国民的に人気がある料理の消費拡大を目指して農業省が定めているもので、例えば、6月28日は「セビーチェの日」になっているのです。
 ペルー農業省は、さらに「ポリョ・ア・ラ・ブラサの日(El Da del Pollo a la Brasa)」を6月の第4日曜日にするということだったのですが、これだと将来的に「セビーチェの日」と重なってしまう可能性があるため、7月の第3日曜日にすることにしたそうです。・・・

続きは、『ペルーで若鶏の丸焼きの日が制定された』(毎日がラテン)をご覧ください。

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2010年6月28日 (月)

メキシコ情報:ゲイ事情

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昨年末のメキシコ市議会ではゲイの「同性婚」が認められたのは記憶に新しいところです。今日は、メキシコでのゲイ事情についての話題です。

・・・メキシコ第二の都市グアダラハラは、文化・芸術の街。エキセントリックなアーティストも多く、街の中心地(セントロ)にはゲイバー、男性専用、女性専用のバー、クラブがいくつか見られます。また、一見して「ゲイカップル」と判る人々も多く、夜のセントロでは路地で熱い接吻を交わす二人も。
カソリックで異端視されているのに、わりとオープン。
 なぜ?  諸説ありますが、私のここでの親友(男性)にゲイ歴25年、今のパートナー(男性)との愛を貫いている人がいるので聞いてみました。・・・

続きは、『メキシコ的☆ゲイ事情』(¡La Vida Bonita!)をご覧ください。

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2010年6月26日 (土)

スペイン事情:まずは市場へ行ってみよう

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スペインで初めての街を訪れたら、ぜひ市場へも行ってみてください。その街の人々の暮らしに触れることができます。

海外の旅先でスーパーマーケットをのぞくのが好きだという話をよく耳にします。
その国の人がどんなものを食べているのか。興味がありますよね。
スペインに来たら、ぜひオススメしたいのが市場です。
大きな都市や町にはたいてい市場があり、新鮮な食品を求める人で賑わっています。
市場に行くと、その国の、その地域の食生活を垣間見ることができます。・・・

続きは、『市場へ行こう!』(阪急交通社)をご覧ください。

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2010年6月25日 (金)

メキシコ事情:サッカーはお祭り騒ぎ

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すごい、日本ついにやりましたね。ワールドカップでは世界中が盛り上がっています。そこで、今日はメキシコでの熱狂ぶりをとりあげてみました。

・・・ところで、メキシコなどラテンアメリカの国は、スポーツと言えば、サッカー、サッカー、サッカーである。
道でも広場でもちょっと数人集まれば、子供も大人もサッカーをする。
週末など男共は、テレビを見ると言えば、サッカー。
しかも、みんなでワイワイ観戦するのが好き。
そして、勝てば、・・・

続きは、『サッカー』(阪急交通社)をご覧ください。

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2010年6月24日 (木)

スペイン事情:夏休みの過ごし方

スペインの子供達の夏休みがもうスタートしました。そこで、今日の話題は、スペイン人がどのように夏休みを過ごしているかをとりあげてみましょう。

ご存知の方も多いと思いますが、スペインの夏休みはとても長いです。中学校以上の生徒は6月15日くらいから、小学校も22日くらいから始まり、なんと9月の中旬まであります。そして、6月で学年が終わりますから夏休みに宿題が出されることはなく、またクラブ活動も全く休みになってしまうので、子供たちは3ヶ月間、まったくのーんびり過ごせるのです。
大人たちも、会社によっては違いますが、・・・

続きは、『スペイン人の夏休み』(スペインコラム)をご覧ください。

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2010年6月23日 (水)

スペイン事情:こんなにいろいろある本場のパェージャ

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パェージャの本場と言えば、バレンシア。バレンシアのパェージャはこんなにいろいろな種類があるのです。どれもほんとうにおいしそう。

ここ数年、日本ではスペイン料理が流行っているようですね。スペイン料理といえば、パエージャを思い浮かべる方が多いかと思います。(日本語ではパエリア、パエーリャとも書きますが、私はいつもパエージャと発音しています。)(中略)日本でパエージャと言うと、海老やムール貝がのったシーフードパエージャが一般的ですが、バレンシア風パエージャと呼ばれるものは・・・

続きは、『本場のパエージャ事情』(阪急交通社)をご覧ください。

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2010年6月22日 (火)

アルゼンチン事情:レストランでスリ被害にあったらば

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今日ご紹介する記事は、レストランでのスリのお話です。もしも万一被害者になった場合の対処法もありますが、やはり日本の常識とは違いますね。

ここアルゼンチンで私が目撃&遭遇した、
あんなコトやこんなコトをレポートする
  「特派員は見た!」
今回は、私の夫が被害に遭ったスリ事件。
行きつけのレストランであっても、決して油断してはならない
モソ(ウェイター)によるスリの手口についてレポートします。・・・

続きは、『特派員は見た!~思い出の財布よ、さようなら~』(地球の歩き方)をご覧ください。

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2010年6月21日 (月)

メキシコ事情:光と影(階級格差)

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日本でも格差が広がっているのをどんどん実感するようになりましたが、メキシコのように目に見える社会階級として存在している国とはずいぶん違っているようです。

・・・経済格差が激しく、上・中・下と綺麗にクラスの別れるこの国では、上流階級の人達は子供達も含め、他のクラスとの交流を持たないし、他のクラスの人々のする事はしない。
 例えば、上流の子供達は・・・

続きは、『メキシコで新生活スタート! 3 <経済格差が見えてくる編>』(¡La Vida Bonita!)をご覧ください。

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2010年6月19日 (土)

アルゼンチン事情:日本とこんなにも違う習慣の数々

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アルゼンチンでは、バスや地下鉄で携帯で電話するのはOK 。でも銀行ではだめなんだそうです。なぜだと思いますか。

世界には、様々なマナーやルールがあります。
時に、私たち日本人の感覚からすれば「えッ!」と思うようなことでも、
その国の人々にとっては常識の範囲内だったり。その逆もしかり。
日本の常識は、アルゼンチンの非常識?
私がこの国で経験した、日本とアルゼンチンの常識の”ちがい”をまとめてみました。・・・

続きは、『アルゼンチンの常識,非常識~レディーファーストの国~』(地球の歩き方)をご覧ください。

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2010年6月18日 (金)

メキシコ情報:銀の町、タスコの魅力

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スペイン語学科生のメキシコ留学組が最初にお世話になる町がタスコ。今日はその魅力をご紹介します。

メキシコにやってきて数日後、メキシコシティから日帰りで楽しめるコロニアル調の高原都市があるという情報を手に入れ、早速訪れてみることにしました。
クーラーもトイレも完備(クーラーは必要以上に効きすぎていて震えていましたが・・・)、足元は広々と快適、ドリンクとスナックのサービスまであるという豪華な長距離バスに乗り込み、南西へ向かうこと約3時間。かつては銀の発掘で栄えた「タスコ」に到着しました。・・・

続きは、『メキシコの旅 vol 2 タスコ』(考えるパン)をご覧ください。

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2010年6月17日 (木)

メキシコ情報:カウボーイスタイルのお土産は?

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海外旅行と言えば、お土産。悩みの種の一つですよね。

メキシコのお土産、特産品もいろいろありますが、今回は当地グアダラハラの伝統文化チャーロ関連のお土産をご紹介しましょう。

 カウボーイ、ロデオと聞くと、アメリカやカナダの文化、と思い浮かべるでしょう?へへへ、じつはメキシコ発祥なんですって、これ。
・・・

続きは、『メ的☆お土産品 その1』(¡La Vida Bonita!)をご覧ください。

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2010年6月16日 (水)

スペイン情報:オルチャータ(horchata)を試したことありますか。

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スペインではとてもポピュラーな清涼飲料水のオルチャータ(horchata)。夏は、どのバルやカフェテリアにもあるのですが、日本人にはほとんど馴染みが薄いのが実に不思議です。機会があったら皆さんも試してみませんか。なかなか美味しいですよ。

すっかり春めき、太陽の眩しいバレンシアです。オルチャータのおいしい季節になりました。
オルチャータとはバレンシア発祥の清涼飲料水。乾燥させたチュファ(カヤツリ草の一種)の地下茎と水、砂糖で作る乳白色の甘い飲み物で、
強いて言えば豆乳に似ているかもしれません。(中略)夏になるとスペイン各地のバルやカフェで飲め、スーパーで買うこともできますが、
やはり本場、それも自家製を出すオルチャータ専門カフェ(オルチャテリーア)で飲みたいものです。
・・・

続きは、『オルチャータの季節到来』(阪急交通社)をご覧ください。

オルチャータが現地でどれほど人気があるかは次の動画でご確認ください。

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2010年6月15日 (火)

ペルー情報:ゲリラと運命をともにした米女性の波乱万丈の人生

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この女性も自分の志を貫いたのでしょうね。正義っていったい何なのだろうと思いませんか。

5月27日、南米ペルー・リマの刑務所から、1人の米国人女性が仮釈放された。彼女はニューヨーク市出身の米国人、ロリ・ベレンソンさん(40)。ペルー国会襲撃未遂事件や、日本大使館の占拠事件を起こした左翼ゲリラ「トゥパク・アマル革命運動(MRTA)」を支援した罪で15年もの間ペルー国内の刑務所に服役していた。米国の名門大学で学んだものの、いつしか南米の左翼活動に深くかかわった彼女の人生は波乱に満ちたものだった。
・・・

続きは、『南米ゲリラと運命をともに…米女性の波乱万丈 』(産経新聞)をご覧ください。

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2010年6月14日 (月)

スペイン情報:充実した公共医療サービスはどこへ行く?

経済危機による公共支出削減の大きな流れは、スペインの充実した医療システムにも大きな影を落とし始めました。

・・・ スペインではスペイン人は勿論の事、住民票を持っている留学生や移民の人々は病院にかかる費用が(ほぼ全て)無料になるんですね。風邪をひいて病院にかかろうが、盲腸の手術をしようが、心臓の移植をしようが、全てタダなんです。(但し明日病院に行ったからといって、来週即手術が出来るとは限りません。それがスペインが直面している問題なのですが・・・)
・・・

続きは、『ヨーロッパ各国の導入している医療システムについて』(地中海ブログ)をご覧ください。

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2010年6月12日 (土)

ペルー情報:愛しのアルパカ

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アルパカと言えば、最近はCMでも人気ですね。臆病でシャイなのですが、好奇心が旺盛なのだそうです。可愛いですね。

・・・ そんな私が、アルパカに興味を抱き、こよなく愛す様になったのは、ペルーで初めてアルパカを見てからです。CM等で見た方は想像が付くとは思いますが、体はフワフワかつモコモコした体毛に包まれ、顔立ちはパッチリとした目に長~いまつ毛という愛くるしさ!!一瞬で心は奪われてしまいました。
 ここで、少し愛すべきアルパカについてお話させて頂きます。・・・

続きは、『私、アルパカに恋をしました。(ペルー)』(ぶらり秘境探検隊)をご覧ください。

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2010年6月11日 (金)

スペイン情報:ギリシャ危機の次はスペイン?

欧州の危機は、スペインに飛び火するのではと心配されています。政府は危機を回避するため緊縮財政体制を整えようとしていますが、いくつもの難題が。

・・・ マドリード州政府の大臣を務めるグラナドス氏は、16万人を超える公務員を配下に抱えている。これに中央政府、市そして区の職員を加えれば、スペインの首都マドリード在住の人口650万人のうち、実に50万人が政府のために働いていることになると同氏は試算する。
 これ以外に100万人が定年退職者で、100万人は子供、そして50万人超が失業者だ(スペイン全体の失業率は20%に迫る水準で、若年層の失業率はその倍に上る)。要するにマドリードの人口の半数近くは、何らかの形で政府に依存しているのである。・・・

続きは、『緊縮財政の現実:スペインの痛み』(The Economist)をご覧ください。

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2010年6月10日 (木)

メキシコ情報:地下鉄事情

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さて、ここでクイズ(唐突ですみません)。

メキシコの地下鉄の切符売り場には、路線の案内図がありません。どうしてでしょう?
答えはつぎの記事の中で。

 首都のメキシコシティではそれはもう、縦横無尽に地下鉄が走り、通勤通学の皆さんの足として大活躍しています。
 メキシコ第二の都市グアダラハラにも、地下鉄はあるんです!(エヘン!) といっても、路線は2種類、駅も29駅、両路線併せてその距離は24kmほど。ま、ちょっとした都会気分を味わえる地下鉄、とでも申しましょうか。・・・

続きは、『メ的☆地下鉄物語』(¡La Vida Bonita!)をご覧ください。

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2010年6月 9日 (水)

アルゼンチン情報:アルゼンチン女が選ぶ理想の男性像は?

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前回は、アルゼンチン男性好みのいい女はという記事でしたので、こんどは逆バージョンです。

・・・さて。
これだけイケメンがうじゃうじゃいる国で、どんな男性がよりモテているのかッ?!
ポルテーニャたちのガールズトークから、
アルゼンチンにおける「モテ男像」が明らかに!・・・

続きは、『ガールズトーク!アルゼンチンで "モテる" のは...花輪くん?!』(地球の歩き方)をご覧ください。

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2010年6月 8日 (火)

メキシコ情報:小学生の4人に1人が肥満児!?

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肥満が社会問題化しています。メキシコ人のコーラ好きは有名ですが、それも影響しているみたいです。

メキシコの成人の肥満度は、隣国アメリカに次いで第2位。その「大人」に育てられているこどもたちの肥満度は、いまや世界第1位となり、大きな社会問題になっています。小学生の4人に1人が肥満といわれています。
メキシコ人にとって、タコスはとても身近な食べ物。野菜が少ない、脂質が多いという欠点はさておき、おいしさを更にひきたてる絶妙な組み合わせとして、ほとんどの人が炭酸飲料を選びます(一人あたりのコカ・コーラ消費量も世界一)。・・・

続きは、『清涼飲料やめて運動を! メキシコが子どもの肥満対策に本腰』(Think the Earth)をご覧ください。

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2010年6月 7日 (月)

アルゼンチン情報:アルゼンチン男が選ぶ最高の美女とは

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日本人にも同じ調査をして比べるとおもしろいかも。

・・・アルゼンチンを訪れたことがある人なら、
ラテンアメリカ最大の美女輩出国は、間違いなくアルゼンチンである
ということに気づくでしょう。特に、
オシャレなポルテーニャ(ブエノスアイレス育ちの女性)たちが闊歩するブエノスアイレスは、
 あっちを向いてもこっちを向いても美女ばかり。
ちょっとばかしキレイなだけじゃ目立たないくらいの美女のるつぼなのですが、
その中でも、特にモテる女性ってどんなタイプなのでしょう。
美女の街ブエノスアイレスに住む、ウハウハなアルゼンチン人男性に訊きました。・・・

続きは、『どんな女性がモテる?ブエノスアイレスで大調査!』(地球の歩き方)をご覧ください。

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2010年6月 5日 (土)

スペイン情報:散歩がてらの陶器市見物

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スペインの街を歩いていると、時々目につくのが陶器市。伝統的なものからモダンなものまで品揃えが豊富で、思わずお土産にほしくなってしまいます。

・・・バレンシアはスペインの中でも陶器で有名な土地です。
世界中にファンがいる高級陶器人形ブランドのLLADRO(リャドロ)も、ここバレンシア生まれ。
鮮やかな色や柄が特徴のマニセス焼きは、バレンシア市に隣接するマニセスの町が発祥です。
さて、陶器市ですが、露店の数はさほど多くないものの、実にさまざまな陶器が売られています。・・・

続きは、『見るだけで楽しい陶器市』(阪神交通社)をご覧ください。

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2010年6月 4日 (金)

ペルー情報:ペルーで電話を受けて怒らない方法

さて、またまた電話のかけかたに関する話題をお届けします。

「もしもし、00XXですが、☆☆☆さんいらっしゃいますか」
「はい、◇◇です。」「どちらさまでしょうか」とかの電話での会話がペルーではなかなか成立しない。これはどうもペルーだけではなく、域内諸国でも同じらしい。特に家庭の固定電話場合だ。間違い電話の場合もいきなり・・・

続きは、『ペルーで電話を受けて怒らない方法』(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)をご覧ください。

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2010年6月 3日 (木)

グアテマラ情報:市内に突如現れた巨大な穴。地獄への入り口?

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これはすごい。週末中南米を襲った熱帯性暴風雨「Agatha」がこんなありがたくないお土産までくれたそうです。

「嘘でしょ...」と思ってソース見てみたら、なんとグアテマラ政府...です。この陥没穴は日曜、首都グアテマラ市内のCiudad de Guatemala交差点に突如現れたもの(拡大図)。見てるだけで目眩がしますね...。・・・

続きは、『グアテマラ市内に突如現れた地獄の門』(GIZMODO)をご覧ください。

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2010年6月 2日 (水)

スペイン情報:ONCEという団体をご存じですか

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スペインの宝くじ売り場にONCEという表示をよく見ます。これって実は、世界的に高く評価されているとてもすごい団体なのですが、知っていましたか。

スペインの宝くじ発行団体であるONCEという組織。自転車競技のツール・ド・フランスのスペインチームの冠スポンサーとして名前だけは知っている方々は多少いらっしゃると思うのだが、この組織がどのような組織かご存知だろうか?(中略)このスペインの宝くじシステムが凄いところは、社会的弱者である身障者を国や地方自治体からの福祉予算で支援するのではなく、・・・

続きは、『宝くじ発行団体 スペインに見習ってみたら?』(行政書士中村和夫の独り言)をご覧ください。

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2010年6月 1日 (火)

グアテマラ情報:遺跡だけじゃない、ティカルの楽しみ方

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世界遺産のティカルはジャングル地帯のど真ん中にあるマヤの有名な巨大遺跡です。しかし、この遺跡の周りにも見どころがあります。

・・・マヤを代表する巨大遺跡ティカルは、グアテマラの北部、ユカタン半島のジャングル地帯のど真ん中にあります。紹介する際に、どうしても「遺跡の規模が大きい」「マヤの歴史を語る上ではずせない」など、遺跡そのものについてだけ語ってしまいがちなのですが、実はティカルにはもっと他の魅力があります。それは、

続きは、『遺跡だけじゃない、ティカルの楽しみ方(グアテマラ)』(ぶらり秘境探検隊)をご覧ください。

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