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2010年7月12日 (月)

スペイン情報:サッカーとナショナリズム

スペイン、ワールドカップでついに歴史的快挙! 日本でも早朝からツイッター上では、歓喜の雄叫びがこだましていました。

世界中で、サッカーほど国民を熱くするスポーツはないのではないでしょうか。
さて、バルセロナは今、サッカーの興奮と、カタルーニャの自治権の問題で、大揺れなんだそうです。

 奇しくも今週のバルセロナでは、ワールドカップ、そしてカタルーニャ新自治憲章案という2つの全く違ったテーマを軸に、グローバリゼーションの中におけるナショナリズムとは一体何なのか?と言う事を考えさせられる良い機会に恵まれています。 
今週水曜日にスペイン代表がドイツ代表を下してからというもの、カタラン人達のおしゃべりにおいてワールドカップの話題が出ない日はありません。面白いもので、普段は絶対にサッカーなんて見ない様な女の子達まで「プジョールかっこいい」とか言ってるのには驚きました(笑)。まあワールドカップというのは、現在のグローバリゼーションが進行する世の中において、国民が一丸となって自国を応援する事が出来るナショナリズムをくすぐる場であると言う事を考えるとそれ程驚きではないんですけどね。そんな中での今回ちょっと異色の事件:・・・,

続きは、『グローバリゼーションの中における現在のナショナリズムについて:ワールドカップとカタルーニャ新自治憲章案』(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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