« メキシコ情報:メキシコ市の通勤地獄 | トップページ | スペイン情報:入るのに世界一勇気のいるトイレ? »

2010年7月 5日 (月)

アルゼンチン情報:ブエノスアイレス生まれのスラング、ルンファルド

Blogarukikatacojp
ルンファルドとは、ブエノスアイレスで生まれた俗語のことだそうです。
アルゼンチン映画を見ていると、「ばか」の意味で、よく聞く単語がboludo。
これもルンファルドだったのですね。

 ブエノスアイレスにやって来たばかりの頃、キオスコで買い物をし
「¿Cúanto cuesta?(いくらですか)」とお店の人に訊ねたら、
        " Un Diego "
と言われました。
はて?アルゼンチンの通貨の単位は「ペソ」だったはず。
それなのに「1ディエゴ」とは、一体何のこと???
これが、私とLunfardo(ルンファルド)の出会いでした。
前述の「1ディエゴ」とは、10ペソのことです。
サッカーアルゼンチン代表チームを率いるマラドーナ監督は、
現役時代は10番の背番号を付けていました。
このことから、1ディエゴ=10ペソ、というルンファルドが生まれたのです。
・・・

続きは、『ポルテーニョたちの話し言葉、”ルンファルド”を知っていますか』(地球の歩き方)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

« メキシコ情報:メキシコ市の通勤地獄 | トップページ | スペイン情報:入るのに世界一勇気のいるトイレ? »

文化情報」カテゴリの記事