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2010年9月 1日 (水)

メキシコ情報:なぜ、大聖堂の壁画に日本のキリシタン迫害が?

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昔から富裕層の人々が休日をすごすコロニアル都市として発展したクエルナバカ。その大聖堂には、なぜか1598年、豊臣秀吉によるキリスト教徒弾圧によって処刑された26人の宣教師を描いた壁画が残っています。

 ・・・壁画に描かれているのは15世紀の日本。長崎に向け丸太舟で航海する宣教師の様子、長崎にて十字架に張り付けられ、処刑される殉教者の様子などが色鮮やかに残っているのです。また壁画の上部には「EMPERADOR TOYCOHSAMA MANDO MARTIRI(太閤様が処刑を命じた)」とも書かれています。では、なぜこのメキシコ・クエルナバカ大聖堂に、我が国・長崎で行われたキリシタン迫害の様子が描かれているのでしょうか。その理由は、・・・

この続きは、「聖女アグネスがお届けする!世界の教会レポート~メキシコ・クエルナバカ編~」(ぶらり秘境探検隊)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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