« スペイン情報:そういえば、薬草屋さんがやたら多い | トップページ | スペイン情報:「ドン・キホーテ」、昔は「ドン・キショーテ」? »

2010年9月 3日 (金)

メキシコ事情:ハンドルを握ると、目が点になることだらけ

Pub
メキシコで、車を運転していると決して退屈することはなさそうですね。
だって、車道には刺激がこんなにいっぱいですから。

日本の路上で、また過去に生活したアメリカの路上でも出会わなかったものが、メキシコには普通にあります。
それは、「突撃窓ふき隊(仮称)」。交差点で信号待ちをしている時に「窓拭かせてよぉ」と寄ってくる人々。
(中略)フロントガラス越しに指を振り「いらない、いらない」と言ってもしつこく、「拭かせてよぉ、セニョリータ」と、突撃して来ます。
今日は窓が汚れていたからありがたい、と思った時には拭いてくれたら2ペソほど。本当にいらなかったのに勝手に拭いた時には完全無視。下手をすると、前より洗剤あとがついて汚くなることもあるからタチが悪い。・・・

こんなのは序の口。メキシコの交通事情は、すごいことだらけ。続きは、「■ 前略 メキシコの路上にて」(La vida bonita)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

« スペイン情報:そういえば、薬草屋さんがやたら多い | トップページ | スペイン情報:「ドン・キホーテ」、昔は「ドン・キショーテ」? »

文化情報」カテゴリの記事