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2010年10月30日 (土)

アルゼンチン情報:前大統領の死の反響がこんなにも大きいワケ

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キルチネル前大統領の突然の死去がスペイン語圏の各メディアでトップニュースとして大々的に取り上げられています。
現職でもない大統領の死がこんなに国際的な反響を呼んだ理由とは・・・

アルゼンチン前大統領、ネストル・キルチネル氏が
現地時間10月27日、サンタクルス州のカラフェテで
心臓発作のため死去。60歳だった。

アルゼンチンは3日間の服喪を決定した。
ベネズエラとブラジルも…。

日本からすると、単に「前」大統領の死去に、なぜ?という
疑問が生まれるだろうが、アルゼンチンでは、誰も彼のことを
「前」大統領だと思っていない。・・・・

続きは、「アルゼンチンのキルチネル前大統領死去で起こる不安」(ラテン!ラテン!ラテン!)をご覧ください。

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2010年10月29日 (金)

スペイン情報:スペインで最も美しい村!?

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へー。人口は約1100人ですか。行ってみたいなあ。

前々から行きたいと思っていたアルバラシンに行ってきました。
日本人には馴染みの薄いアラゴン州テルエル県に位置する、
標高約1200mの荒涼とした山間にある村です。人口は約1100人。
スペインで最も美しい村のひとつに数えられているんですよ。行ってみて納得!
山にへばりついたレンガ色の村は、中世の面影を色濃く残しています。
小さな村の中には迷路のような細い道が続いており、路地好きの私の心をくすぐります。・・・・

続きは、「アルバラシン ~スペインで最も美しい村」(阪急交通社)をご覧ください。

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2010年10月28日 (木)

中南米情報:ラテン諸国の島々を分断する不思議な国境線

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こうやって比べてみるととても興味深いものがありますね。

世界地図を眺めていると、奇妙な境界線で国が分断されている事があります。
知っていました?
それは、歴史的な背景に基づいたものだったり、領土権の主張によって無理矢理形成されていたりと様々ですが、中には「島」が人々の都合で分断されているのです。
今回は、ラテン諸国にも存在する“訳あり国境線”で分断されてしまった島を取り上げたいと思います。・・・・

続きは、「人間の都合で分断されたラテン諸国の島々」(ラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

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2010年10月27日 (水)

アルゼンチン情報:国勢調査のやり方もアルゼンチン的

日本でもつい最近、国勢調査がありましたね。アルゼンチンも今年国勢調査が実施されるようです。でも、日本とはやり方がずいぶん違っていて面白いですよ。

アルゼンチンでは来る10月27日(水)国勢調査CENSO(センソ)を実行します。この際、この日は特別祝日扱いとなります。
(中略)
特別な質問で指摘されているのは。。。
1.結婚しているのでしたら、配偶者の性別はあなたと同じですか?違いますか?(最近ゲイも結婚できるようになりましたので)
2.先住民の血筋ですか?
3.家族に身体不自由者はいますか?
です。。。
なお、今回の調査で、一番はSEGURIDAD セグリダッこと、安全性をどうするかの問題です。調査員といって、泥棒さんが来ても困ります・・・・

続きは、「アルゼンチン国勢調査CENSO2010(10/27)」(主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情)をご覧ください。

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2010年10月26日 (火)

スペイン情報:人脈を利用して何でも手に入れるビジネスエリート集団

スペインには(どこの国でも?)、社会的な地位と人脈を利用して、どんなものでも手に入れてしまうエリート達のグループが存在します。スペインのテレビドラマシリーズCuéntameのシーズン11(http://www.rtve.es/television/cuentame/undecima-temporada/)を見ていると、出世してエリート層の仲間入りした主人公、アントニオがこのようなグループの存在を知って驚くシーンが出てきます。公の団体ではないので、一般庶民にはその存在すらよく知られていないことがわかります。

・・・・そういう国民性の中から生まれたものと想像しますが、例えば、どんなにハイジーシーズンで超満席の状態でも、必要であれば必ず飛行機の座席を確保できる人たちがいます。組織自体がそういう枠を容認しながら運営されているのです。ウエイティングリストなどお構いなしです。社会的な地位そのものでなくていろいろな意味での実権を行使できる立場にいることが重要で、・・・・

続きは、「スペイン人の特別な階層」(スペイン料理の世界)をご覧ください。

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2010年10月25日 (月)

ペルー情報:横暴な車と無謀な歩行者、そして車優先社会

いろいろな意味で日本は安全な国なのだと改めて気づかせてくれるもう一つの記事をご紹介します。

・・・・車に乗ってばかりいると感じないけれど、ひとたび、「歩いて」あちこち行くと、いかにリマの街が「車優先」になっているかよくわかる。観にくくて判別しにくい信号機、信号機のない交差点、数少ない陸橋にその低いてすりとか、インフラだけでなく、車自体が横暴だ。交差点では歩行者がいても・・・・

続きは、「横暴な車と無謀な歩行者、もちろん車優先だ」(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)をご覧ください。

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2010年10月24日 (日)

ペルー情報:サービスについて考える

日本を訪れる外国人が感心するのが日本流のサービスだと言いますが、逆に日本人が外国に行くと、あちらのサービスで驚くことが少なくありません。

・・・・スーパーマーケットがリマで普及し始めたのはそれほど古くはない。大衆居住地域のあちこちにスーパーができたのは最近のことだ。遠くない昔、リマの友人が何を「驚いた」かというと、・・・・

続きは、「安心できるサービスってなんだ」(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)をご覧ください。

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2010年10月22日 (金)

メキシコ事情:事前計画なんて立てない流儀

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時間に対する考え方がメキシコ人と日本人では対照的です。

メキシコ人の相方と仕事をしていて、双方一番おどろくのが「予定」についての考え方。
 こちら日本人、日本の会社で働いていた癖で、バケーションなどの予定は「なるべく早いうちに、決まり次第」オフィスに伝えるように習慣づいてしまっています。たとえば、11月半ばに予定が入り、数日オフィスでの通常業務ができなくなるとしますよね。そうすると、日本人的感覚の「決まり次第おしらせ」が、10月の頭でも遅い位。
 が!!!メキシコ人の相方にそれを伝えると・・・・

続きは、「メキシコ的☆予定表」(bonita message)をご覧ください。

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2010年10月21日 (木)

スペイン情報:サラマンカで美味しいものを探そう

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スペイン最古の大学で世界中の留学生が集まるサラマンカ。今日は、サラマンカを美味しい食べ物の観点から紹介します。

・・・サラマンカといえば真っ先に思い浮かぶのが、ギフエロ産の生ハム。 ギフエロ村は、現在6箇所ある原産地呼称を許されている地域の一つで、サラマンカ県南東部に位置します。「イベリコハム」 といえば日本でも有名になってきているのでご存知の方も多いはず。
スペインで豚がよく食べられるようになったのは、その歴史に関係するのだとか。かつてイスラム勢力に国土の大部分を 支配されたスペイン。その後、キリスト教勢力によって行われたレコンキスタ(国土回復運動)。イスラム教徒は豚肉を食べないことから、豚肉を食べることによって、正真正銘のキリスト教徒であると証明したということです。・・・・

続きは、「スペイン最古の学生街で楽しむ食事」(考えるパン)をご覧ください。

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2010年10月20日 (水)

スペイン情報:バルセロナでオープンハウス

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普段は一般公開されていない建物をある期間、特別に解放するというすてきなイベントがバルセロナで行われたそうです。そこで公開された入会金入会金12,000ユーロという超高級クラブの中身は?

10月16・17日、つまりこの土日ですが、OPEN HOUSE 48Hというイベントがありました。
ロンドンやNYなんかでも大成功を収めた(のかは定かでない)、というイベントが
回りまわってバルセロナにやってきたんですね。
普段一般公開されていない(されてるとこもありますが)街中の建物をみんなで訪ねよう!
という素晴らしい企画
(中略)
という訳でピンポイントで、前からどうしても入ってみたかった、Circulo Ecuestreを
訪ねて参りました。・・・・

続きは、「OPEN HOUSE 48H、でも実質数時間。」(Barcelona+++Tanken)をご覧ください。

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2010年10月19日 (火)

メキシコ情報:ジャングルの中、パレンケ遺跡への旅

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夜はどしゃぶり。ジャングルの湿気でトイレットペーパーやタオルも湿ってしまうほど。そんな秘境に古代遺跡をもとめての旅行記をご紹介します。

チアパス州へやってきて数日後、古代遺跡を訪れるため、拠点の町を移すことにしました。サンクリストバル・デ・ラスカサスから、夜行バスに乗って約5時間の小さな町、パレンケを目指します。なにごともなく無事に到着・・・と言いたいところですが、ここで、私は今までにない体験をします。途中、・・・・

続きは、「メキシコの旅 vol.5(パレンケ遺跡とアグア・アスル)」(考えるパン)をご覧ください。

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2010年10月18日 (月)

スペイン情報:めざせシエスタ全国大会チャンピオン

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スペインのボリュームたっぷりの昼食の後って、不思議に眠くなるのですよね。しかし、あの伝統のシエスタの習慣が絶滅の危機にさらされているのです。

マドリード(CNN) シエスタ(昼寝)の習慣が根付くスペインの首都マドリードで14日、シエスタの初めての全国選手権大会が開幕した。経済のグローバル化などで同国社会の変化が速く、伝統を誇るシエスタ文化が廃れていく・・・・

続きは、「シエスタの全国大会を開催、伝統保護で スペイン」(CNN)をご覧ください。

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2010年10月16日 (土)

スペイン情報:闘牛賛成派の意見も聞いてみましょう

スペイン人の60%は闘牛が好きではないが、52%は闘牛がスペインにあり続けることを願っているのだそうです。そそれでは、闘牛賛成派の意見も聞いてみましょう。

スペイン北東部カタルーニャ自治州の議会は7月末、2012年から闘牛を廃止する法案を可決した。動物愛護の視点から批判が高まっていた伝統競技が、ついに姿を消すことになる。 これを受け、闘牛を擁護する人々から真っ先に上がったのは・・・・

続きは、「闘牛廃止は「芸術への冒涜だ」スペインで沸き起こる異論反論」(現代ビジネス)をご覧ください。

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2010年10月15日 (金)

アルゼンチン情報:エビータ愛用の国旗ブローチが手に入る!?

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あのエビータが愛用していたアルゼンチン国旗のブローチ。本物が無理でも、こちらなら手に入れられそうです。

アルゼンチンの有名人といえば、マラドーナやメッシといった、
アルゼンチンサッカー界が輩出した大スターが挙げられます。
でも、今回ご紹介するのは、エビータの愛称で
主に労働者階級の民衆から愛された、エバ・ペロンです。
(中略)
フェンディの毛皮、クリスチャン・ディオールのドレスを好んだエビータが、
公の場で必ず身に付けるジュエリーがありました。
それが、このアルゼンチン国旗のブローチ。・・・・

続きは、「アルゼンチン土産に!エビータ愛用の国旗ブローチ」(地球の歩き方)をご覧ください。

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2010年10月14日 (木)

スペイン情報:バルセロナが作家バルガス・リョサを生んだ

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あのノーベル文学賞受賞者バルガス・リョサ氏とバルセロナにはこんな秘話があったのですね。

その一方で、彼が若き頃に送っていた生活や、彼がどのように作家の道を歩み始めたのか、はたまた作家の人生に影響を与えた都市やそこでの生活云々といった話などは驚く程知られていないと思います。そしてそういう観点で見た時、我々にとってものすごく興味深い視点を提供してくれるのが、マリオ・バルガス・リョサが辿った人生だったのです。彼はこんな事を言っています:
「バルセロナが私を作家にしてくれた (Barcelona me hizo escritor)」・・・・

続きは、「ノーベル文学賞受賞者マリオ・バルガス・リョサ(Mario Vargas Llosa)の知られざる過去:バルセロナが私を作家にしてくれた!」(地中海ブログ)をご覧ください。

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2010年10月13日 (水)

ドラえもんでスペイン語を勉強しませんか

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世界のアイドル・ドラえもん。ドラえもんを様々な角度からスペイン語で楽しもうというステキな記事を見つけたのでご紹介します。

僕らの青春、ドラえもん。
暇さえあれば見ていた番組、ドラえもん。
つい欲しくなる道具ばかりをポッケにしまっていたドラえもん。
ラテン好きになった今、僕はドラえもんをスペイン語で楽しんでみようと思います。

続きは、「スペイン語でドラえもんを楽しむ」(ラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

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2010年10月12日 (火)

スペイン情報:スペイン人ってみんなマザコンなの?

スペイン人を含めてラテン系の人の家族の団結力の強さは、日本人の想像を超えることがあります。その結果、日本人とは異なった家族観が観察されます。

スペインに住んで感じた事の一つ。
日本に比べて、
家族の絆が強いっつーか、
家族が好きっつーか、
ママ大好き♪
な国民である。
(中略)
 スペインでは僕も俺もママ大好き♪
・・それが、何か?と開き直っている(てか、公言している)
ので、後々になってから驚かされる事もない代わりに、
何気ない会話で「ぇ」と思う事が度々である。
例えば先日、仕事中の雑談で、ある男性が・・・

続きは、「スペイン国民総マザコン?」(食べて歩いて遊んでスペイン!)をご覧ください。

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2010年10月 9日 (土)

ペルー情報:ノーベル文学賞のバルガス・リョサ氏の作品早わかり

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スペイン語圏の新聞は、どこもこのニュースが一面を飾っています。もうすぐ来日の予定もあるようですよ。

 今年のノーベル文学賞が、ペルー出身の作家マリオ・バルガス・リョサ氏(74歳)に決まりました。
 ラテンアメリカの文学界で異彩を放つ大作家でしたが、その政治的立場が批判されたりしたことから、ノーベル賞は無理といわれただけに、「よかった・・・」という感じです。
  (中略)
 バルガス・リョサは、そういった人たちとともにラテンアメリカ文学の黄金時代を築いた作家でした。
 私が最初に読んだリョサの作品は、「ラ・カテドラルでの対話」という、いかにもつまらなそうなタイトルの分厚い本でした。これを登山のときに持って行き、南アルプスの山頂付近にある山小屋で読んだのです。読み始めてみると、・・・


続きは、「ノーベル文学賞を受賞したペルーバルガス・リョサについて」(毎日がラテン)をご覧ください。

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2010年10月 8日 (金)

メキシコ情報:次のお祭り騒ぎは死者の日とハロウィン

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もうそんな時期なんですね。

・・・じゃあ今はどんな季節かというと……11月2日の死者の日や、ハロウィン、クリスマスです。
スーパーマーケットではそれらの特設コーナーが設けられています。クリスマスはまだ、早いんじゃないかと思われそうですけど、
メキシコ人は行事大好きな国民。ひとつの行事が終われば、
次の行事のことまで考えているのです。
さて、死者の日ですが、最近は・・・

続きは、「死者の日とパペル・ピカード」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧ください。

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2010年10月 6日 (水)

スペイン情報:レアルマドリッドのホームで、お食事

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レアル・マドリッドのホームグラウンドと言えば、サンティアゴ ベルナベウ スタジアム。そこにすてきなレストランがあるのをご存じですか。

・・・今回紹介するのは、そんなスタジアムの一角にあるレストラン“レアル カフェ ベルナベウ”(REAL CAFE BERNABEU)です。
(中略)
レストランは二階建てで、一階部分はお酒を飲む為のBARスペースになっています。一見普通のオシャレなカフェバー的雰囲気ですが、カウンターに設置してあるビールサーバーに注目して下さい。UEFAチャンピオンズリーグで3年連続、もしくは5回の優勝で永久保持が許される優勝カップの形をしています。
2階部分にあるレストランへ行く階段を登ると、目の前に芝のグリーンが眩しいサンティアゴ ベルナベウ スタジアムが・・・

続きは、「#023 レアルマドリッドのホームで、お食事を!」(考えるパン)をご覧ください。

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2010年10月 5日 (火)

スペイン情報:カバの老舗Freixenetのワイナリーを訪ねた

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最近は日本でもスペイン産スパークリングワインのCAVAをよく見かけるようになりました。
きょうは、すてきなワイナリーの訪問記事をご紹介します。きっとうらやましくなりますよ。

日本でもお馴染み(てか、知る人ぞ知る?)
スペイン産スパークリングワイン、
スペインのシャンパンこと
カバの老舗Freixenetのワイナリーへ行って来ました。
バルセロナから南西へ約40km、
Sant Sadurni d'Anoiaという町にあります。
が、電車で行っても駅からすぐ!!
迷う事なくワイナリーに到着です。・・・

続きは、「ワイナリー訪問★Freixenet」(食べて歩いて遊んでスペイン!)をご覧ください。

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2010年10月 4日 (月)

スペイン情報:なぜニートが大量発生しているか

近年、スペインの若者が正社員の職を得るのは、ほんとうに難しいことになっています。今日はその背景を解説している記事をご紹介します。

スペインでは失業率が20%を超えています。また若者の失業率は40%を超えています。
なぜスペインではこのように特に若者の失業率が高いのでしょうか?
(中略)
臨時雇いばかりに依存する構造になっているのでチョッと景気がわるくなるとどんどん切れるわけです。これがスペインの労働市場のボラティリティーの増加に大いに寄与しているのです。
しかし臨時雇いは福利厚生や年金などいろいろな面で不利です。
一度テンポラリー・ワーカーが職を失ってしまうと次の職にありつけるまで生活を維持することが出来ません。
このためスペインの若者の実に3分の2が・・・

続きは、「ミニ・シリーズ ユーロ存亡の危機 なぜスペインでニートが大量発生したか」(Market Hack)をご覧ください。

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2010年10月 2日 (土)

メキシコ情報:独立200年祭はどんなふうに祝われているのかというと

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独立200年祭に革命100年祭が重なるという国家の大行事。お祭り好きのメキシコ国民はどんな風に祝っているのでしょうか。

今日は、9月15日。
独立記念日の前夜祭。
先ほど、我が家まで、区の広場で行われていた夜11時のグリート(叫び)の声が聞こえて来た。
そして、もう12時も過ぎようというのに、花火の音、音楽の音、さぞかし、広場はまだまだ人で賑わっているのだろう。
なんせ、メキシコ人お祭り事が大好きなんだから。
(中略)
なんせ、200年祭、政府は張り切ってるのか知らないけど、各家庭に国から国旗と歴史の本を配布。
我が家には国旗しか届かなかったし、娘の家には歴史本だけ、友人の家には両方届いたと。
我が家への歴史本も娘のところへの旗も、何処かで、消えたんでしょうけど。・・・


続きは、「2010年は独立200年、革命100年だけど。。。。」(阪急交通社)をご覧ください。

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2010年10月 1日 (金)

スペイン情報:ゼネストを振り返ると

9/29のゼネストも無事に終わりました。その日スペインがどんなだったかというと・・

今日、9月29日に6月から予定されていた、ゼネストが決行されました。このストライキは、既に9月始めに国会にて承認された労働法改正に反対する、主要な労働組合が計画したものです。
ゼネストとなると何もかもストップするようなイメージがありましたが、結局・・・

続きは、「2010年スペインゼネスト決行」(スペインコラム)をご覧ください。

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