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2010年10月 9日 (土)

ペルー情報:ノーベル文学賞のバルガス・リョサ氏の作品早わかり

Llosa
スペイン語圏の新聞は、どこもこのニュースが一面を飾っています。もうすぐ来日の予定もあるようですよ。

 今年のノーベル文学賞が、ペルー出身の作家マリオ・バルガス・リョサ氏(74歳)に決まりました。
 ラテンアメリカの文学界で異彩を放つ大作家でしたが、その政治的立場が批判されたりしたことから、ノーベル賞は無理といわれただけに、「よかった・・・」という感じです。
  (中略)
 バルガス・リョサは、そういった人たちとともにラテンアメリカ文学の黄金時代を築いた作家でした。
 私が最初に読んだリョサの作品は、「ラ・カテドラルでの対話」という、いかにもつまらなそうなタイトルの分厚い本でした。これを登山のときに持って行き、南アルプスの山頂付近にある山小屋で読んだのです。読み始めてみると、・・・


続きは、「ノーベル文学賞を受賞したペルーバルガス・リョサについて」(毎日がラテン)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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