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2010年11月15日 (月)

ペルー情報:アルゼンチンと比べてみると

ペルーもアルゼンチンも南米のスペイン語国。でも、違いもいろいろあるようです。例えば、アルゼンチンはペルーと違い、男同士でもほっぺにキスするとか。

日本では中南米とかラテンアメリカと総称して呼ばれ、昔の宗主国がスペイン(ポルトガル)の国がほどんどを占め、公用語がスペイン語であり、国民の大多数が宗教がローマンカトリック信者であるということで、同じように思われている。確かにその通りだけれど、それぞれの国には、それぞれの固有の文化があり、ひとまとめにして論じると間違いをおかすことになるだろう。旅で通り過ぎるだけでも、その違いが眼に見えてくる。

今回はブエノスアイレス州の州都ラプラタと、ブエノスアイレス連邦首都のみしか訪問していないので、国全体のことはとても語れないけれど、「ペルー」と比べて、眼に見えた違いがあった。住んでいる人々にとっては当たり前のことだけれど、旅人にとっては新奇に感じたことがある。・・・・

続きは、「アルゼンチンのこと」(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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