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2010年12月27日 (月)

メキシコ情報:メキシコ料理が世界無形文化遺産に!

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たしかにメキシコ料理はおいしいですよね。

メキシコ料理のいくつかは前記事でも取り上げたが、いやはや、メキシコ料理が世界無形文化遺産になるとは!
メキシコ料理は、そう、かなり美味しいと思う。手抜き料理では決してない。そのバリエーションも大変豊かだと思う。
それにしても、無形文化遺産だぜ!
メキシコの家庭で日々メキシコ人が食べているメキシコ料理は、・・・

続きは、「伝統的メキシコ料理が世界無形文化遺産となる!」(阪急交通社)

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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2010年12月26日 (日)

スペイン情報:違法ダウンロード大国スペイン?

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たしかにスペインでは映画を無料でダウンロードできるサイトもあり驚いていたものでしたが、それを規制する法案を通すのに政府は苦労しているようです。

先日、スペイン議会で“ファイル共有サイト”を強制閉鎖する新法案が否決された。TorrentFreakによると、否決されたのは文化大臣アンヘレス・ゴンザレス・シンデによる“シンデ・アクト”と呼ばれる法案。スペインではP2Pと呼ばれるファイル共有サイトが合法的なものとして認可されているが、シンデは、これが違法なダウンロードに繋がるとして政府が司法命令なしに強制閉鎖できるよう求めていた。しかし、この法案には市民の抗議が続いており、・・・

続きは、「スペインで “ファイル共有サイト” に関する法案が否決」(ハリウッドチャンネル)

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2010年12月25日 (土)

スペイン情報:クリスマスの人気者、丸太人形ティオとは?

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カタルーニャ地方のクリスマスの人気者はカガネだけではありません。

・・・・狭い賃貸ピソ住まいのウルコ家、
クリスマス・デコレーションをするにも
スペースは限られておりますが、
カタルーニャ伝統のクリスマス人形・ティオは毎年飾っています。
クリスマス前から居間にティオをスタンバイさせ、
寒くないよう毛布をかけたり、おやつをお供えしたりして
よきに計らっておくと、
クリスマスイブの夜、・・・

続きは、「プレゼント=うんO?丸太人形ティオ」(ウルコルーム)

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2010年12月24日 (金)

スペイン情報:高速列車AVEでバレンシアまで一時間半に!

 

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スペイン国内旅行がますます便利になりました。マドリードからのバレンシア観光客がますます増えることでしょう。

・・・・先週の日曜日、12月19日にスペイン新幹線AVEの新路線、マドリッドからバレンシアまでが開通しました。それまで約3.5時間かかっていたこの区間が、1時間38分で行けることになりました。これくらいの時間なら、日帰りで地中海の青い海を眺めて、本場のおいしいパエリアを食べてマドリッドまで帰ってくることが可能になると、・・・

続きは、「AVEでますます便利に」(スペインコラム)

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2010年12月23日 (木)

メキシコ情報:イサム・ノグチとフリーダ・カーロの禁断の恋

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今日は、メキシコの女流画家フリーダ・カーロのこんな情熱的なエピソードを取り上げてみました。

 このところ、メキシコ・シティの旧市街で、終日喧騒につつまれたアベラルド・ロドリゲス市場にある縦約二メートル、横約二〇メートルの壁画が注目をあつめている。
 日系米国人イサム・ノグチ(1904~88)の彫塑の複合体壁画《メキシコの歴史》である。(中略)ノグチはその時期、壁画制作の一方でディエゴ・リベラ夫人フリーダ・カーロに夢中になっていた。十代から共産党のシンパだったフリーダとの恋愛もまた、反ナチ的な壁画づくりに大きな影響を与えただろう。(中略)そんなある日、ノグチとフリーダの不倫は発覚してしまう。密会用のアパートを借りようとしたふたりの引越し費用の請求書がリベラの手元に届いてしまったのだ。リベラはピストルを片手にふたりの寝室を急襲。ノグチは片足だけ靴下をはき、・・・

続きは、「イサム・ノグチとフリーダ・カーロの恋、そして壁画」(上野清士 店長の Cafe Latina)

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2010年12月22日 (水)

スペイン情報:クリスマスと言えば、"ベレン"!!

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スペインのクリスマスの飾り物で一番人気はクリスマスツリーではありません。なんと言っても伝統のある"ベレン"なのです。

12月に入り、スペインもすっかりクリスマスモードです。クリスマスの飾りといえば、
多くの人が最初にツリーを思い浮かべるのではないでしょうか。が、ここスペインではベレン!
個人宅から教会、町の大きな広場や商店のウィンドー、学校など、あらゆるところで目にします。・・・

続きは、「スペインのクリスマスと言えば、"ベレン"!!」(阪急交通社)

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2010年12月21日 (火)

スペイン情報:セルバンテスだから書けたドン・キホーテ

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ドンキホーテとその作者セルバンテス、そして、当時のスペインの運命は見事に重なり合っています。

私は大学に入った年にイスパニア語科ということで、スペイン語をろくに勉強もしないのに「ドン・キホーテ」を勇んで原語で辞書を引き引き読み始め、とても手に負えるものでなくその価値もわからないまま途中でギブアップした苦い経験がありますが、小説「ドン・キホーテ」に対する評価は多様で、日本で知られている以上に世界的な評価は・・・

続きは、「セルバンテスだから書けたドン・キホーテという小説」(スペイン料理の世界)

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2010年12月20日 (月)

スペイン情報:道行く人の視線を釘付け、謎のサンタ自販機

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ユニークなプロモーションキャンペーンがスペインで実施されています。

クリスマスが近づくスペインの街中に、「無印良品サンタ自動販売機」と日本語で書かれた謎のマシーンが出現した。サンタクロースを模したこの「MUJI NOEL MACHINE」は、現地のクリエイティブエージェンシーによって制作されたものと判明。「MUJI」のクリスマス商品を売って歩いている動画やヴィジュアルがYouTubeやブログに取り上げられ、・・・

続きは、「MUJI?謎のサンタ自販機がスペインに出現」(Fashionsnap.com)

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2010年12月17日 (金)

メキシコ情報:あこがれのマイホームを手に入れてみると

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メキシコで暮らす日本女性のエピソードです。異文化の地で生きて行くにはこれぐらいの逞しさが必要なのですね。

・・・私たちが購入した家は、日本で言うところの新築一戸建ての建売住宅というもの。私たちが購入した家が、日本の一般的な建売住宅と違うのは、住宅街の周りを取り囲む塀があり、その入り口に警備員室がついているところでしょうか。。。
さて、メキシコの建売住宅というのは、日本のそれとは異なり、・・・

続きは、「マイホームの購入」(Mexico, un descanso por recordar)

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2010年12月16日 (木)

ベネズエラ情報:富裕層が国外脱出し、逆に世界からは移民流入

今、ベネズエラに何が起こっているかというと・・・

貧困層を手厚く保護するチャベス大統領の政策により、富裕層が国外脱出する一方、隣国や中東から移民が集まっている。最近、ある著名な金融アナリストが、ベネズエラに資金を投じている投資家たちに「ここから逃げろ」と助言した。ベネズエラの中流層と富裕層の多くは、言われるまでもなく、すでに国外脱出している。チャベス大統領は上流階級に対する「経済戦争」を宣言し、・・・

続きは、「世界中から移民が流入する"福祉国家"ベネズエラ」(現代ビジネス)

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2010年12月15日 (水)

スペイン語映画情報:ハビエル・バルデム、新作「ビューティフル / Biutiful」を語る。

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アカデミー賞助演男優賞を受賞したスペイン出身のハビエル・バルデムの新作は『ビューティフル / Biutiful』(原題)です。不法滞在者を暑かった作品で、彼は役作りのために、実際にその地域の人々と暮らしたのだそうです。

・・・バルセロナの不法滞在者の居住区について「僕はスペインのマドリードに住んでいるからバルセロナも似たような都市だが、このような不法滞在者はどこの国の大都市でもよく見られる。当然僕も世界中の大都市での移民問題や、近代の奴隷と言われる不法に工場で働かされている人々を、新聞やテレビなどで距離を置いて見てきた。だが今回は、そんな地域で暮らす男の設定だから、実際にこの地域に住んでいる人々と共に暮らし、彼らの話を聞いてみたんだ。すると、・・・

続きは、「新作『ビューティフル』でハビエル・バルデムを直撃!カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞し、2度目のオスカー受賞なるか?」(シネマトゥデイ)

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2010年12月14日 (火)

スペイン情報:見よ、この迫力。巨大カガネ人形、出現

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今日もクリスマスネタなんですが、こちらはスゴイの一語ですね笑)。

・・・今年は何と、
バルセロナ海岸にあるショッピングセンターMare Magnumに
巨大カガネが現れ、市民の目を楽しませています(?)
カガネ、標準スペイン語でいう所のカゴン(つまり、脱糞する人)は・・・

続きは、「巨大カガネ人形、現る。」(ウルコルーム)

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2010年12月13日 (月)

スペイン情報:もうすぐクリスマス

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この時期になると、当然、スペインでもクリスマス準備がどんどん進んでいるようですね。

 只今バルセロナでは、クリスマス市こと、サンタ・ルシア(カタラン語だとサンタ・ユシア)開催中
場所はサグラダ・ファミリア周辺とカテドラル周辺、
クリスマス直前の12月23日までですので、
是非行ってみてね。

つー事で、先日、病み上がりウルコもやっと行ってきました。・・・

続きは、「クリスマス市@サグラダファミリア」(ウルコルーム)

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2010年12月11日 (土)

ペルー情報:もうすぐクリスマス

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南半球のペルーでは、クリスマスは夏なんですね。それでも、街はクリスマスムード一杯みたいですよ。

 国民の約9割がカトリック教徒というペルーでは
イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスはとても大切なイベントです。
公園やロータリーには、巨大なクリスマスツリーやサンタクロースの家が建てられ、
繁華街はいつにも増して華やかさを増します。
最近はクリスマスイルミネーションに凝る一般家庭も増えており、
今や観光スポットになっている住宅街もあるほど。
これから夏を迎えるペルー、夜の散歩にはもってこいです。・・・

続きは、「ペルー風ナシミエントとリマのクリスマス」(阪急交通社)

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2010年12月10日 (金)

スペイン情報:マドリード文学演劇ガイドツアー体験

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単なるマドリード観光ツアーとはひと味もふた味も違う、こんなツアーが企画されているのだそうです。

 マドリッドのクリスマスイルミネーションが始まった今週の金曜日の夜。
お友達と一緒にマドリッド市観光局のガイドツアーに参加してきました。
マドリッドの旧市街でも、特に文学に関わりが強いbarrio de las Letrasという地区を案内するツアーなんですが、演劇入りのツアーとのことで、すごく興味がありました。・・・

続きは、「セルバンテス&キホーテとのマドリッド観光ツアー」(ワインとタパスとマドリッド)

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2010年12月 9日 (木)

スペイン情報:普通の女の子のメイクやレシピ紹介ビデオがブレイク

映像付きのわかりやすいスペイン語なのでリスニングの勉強にもおすすめです。

 ・・・さてさて、カリスマ主婦とかOLって、日本でも流行ってます(ました、かな?)よね。今回は、もしかしてスペイン初のカリスマ女子?として大ブレイクするかもしれない(し、しないかもしれない)女性を紹介致します。その名もisasaweis。
この方、アストゥリア地方出身の30代前半、結構どこにでもいそうな普通のスペイン女性。
Youtubeでメイクやレシピなんかを紹介するビデオをアップロードし続けてるんですが、
その分かり易い説明や、オリジナルなアイデアが受けて・・・

続きは、「女子に元気のサプリ・Isasaweis。」(Barcelona+++Tanken)

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2010年12月 8日 (水)

メキシコ情報:14歳の暗殺者

以前、別の記事でメキシコの殺し屋のインタビュー記事をご紹介しましたが、今度は14歳の暗殺者の記事です。
心が痛みます。

 『メキシコ市(CNN) メキシコの連邦検察庁は5日までに、麻薬密輸組織の殺し屋として雇われていた疑いがあるとして14歳少年を拘束したと発表した。 国営メキシコ通信は軍筋の情報として、少年は調べで麻薬カルテル「パシフィコ・スル」で働き、命令を受けて麻薬を摂取しながらこれまで4人を殺害したとも供述した。 少年は拘束後、記者団に対し11歳の時から殺人を行ったとし、12歳になりギャング組織に加わったことを明らかにした。「エル・ネグロ」と呼ばれる男から組織に入って仕事をしなければ・・・

続きは、「メキシコ 14歳の暗殺者」(世界発信 gidoの好奇心)

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2010年12月 7日 (火)

スペイン情報:日本のカレンダーをプレゼントすると

どうも日本のカレンダー、スペインでの人気は今ひとつみたいです。さて、その理由は

 話が逆のようだが、日本のカレンダーをスペインの友人たちから毎年のようにもらう。
(中略)  折りじわなどがつかないよう苦心しながら、はるばる日本から持って来たであろう同胞の気持ちを思い、はじめの頃こそ、「せっかくもらったのに、なんで? 写真だけでもきれいやん」と言っていた。理由がいつも同じだとわかってからは・・・

続きは、「日本のカレンダーは不人気?」(「味噌もケソも…」)

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2010年12月 6日 (月)

スペイン情報:航空管制官ストに国民の怒り爆発、保証は?

スペイン国民が旅行を楽しみにしていた大型連休を狙って、航空管制官が一斉にストに打って出ました。スペインの空港はどこも閉鎖状態になってしまい、旅行客だけでなく国民も怒り心頭です。

・・・・なんと、今日の午後18:30分、スペイン中の空港で管制官が、又、「仮病騒動」を起こしたらしく、殆どの空港が閉鎖に追い込まれてるらしいじゃないですか!しかも今回はかなり大規模らしく、全国で約70%もの管制官が「仮病」で休んでいるのだとか。しかも彼らは今日の午後6時頃までは普通に働いてて、その後、みんなで近くのホテルに行って、そこで病気だと訴えたらしい
スペインの航空管制官の仮病騒動その2

ところで、空港で足止めを食った大量の旅行者のチケットは払い戻しになるのでしょうか。

・・・さて、今回の事件では昨日から今日にかけて、2日間だけで少なくとも約30万人の足に影響が出たと推測されているのですが、そんな被害を被った旅行者の皆さんにとって、とっても気になるのが、「チケットって払い戻されるの?」とか、「飛行機のキャンセルに伴って、余分なホテル代が掛ったんだけど、この代金って戻ってくるの?」って言う現実的な問題だと思います。

続きは、「スペインの管制官の仮病騒動その3:飛行機キャンセルに伴うヨーロッパの規制について」(地中海ブログ)

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2010年12月 4日 (土)

メキシコ情報:本場ルチャ・リブレ観戦を楽しむ

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メキシコでのルチャ・リブレの人気ぶりとは

ルチャ・リブレとは、自由な戦い!と言う意味であるが、メキシコプロレスであると言うべきか。
観光のお客様に時々、言われる。「ルチャ・リブレを見に行きたいのですが。。。」
(中略)なんせ、ルチャ・リブレというのは、桃太郎の鬼退治じゃあないけど、善玉、悪玉があるのだ。
まあ、必ずしも善玉が勝つわけでないのがいい。必ず善玉が勝つ事になっていたら、勝負が決まっているんだから、面白くないだろう。
そして、人々は必ずしも、善玉を応援する訳ではない、悪玉を応援する人だっている。
善玉と悪玉の違いは?・・・・

続きは、「メキシコシティに来たら、ルチャ・リブレ観戦!」(阪急交通社)をご覧ください。

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2010年12月 3日 (金)

スペイン語圏音楽情報:「Grooveshark」でラテン音楽が聞き放題

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きょうは音楽好きのあなたのための記事をご紹介。

Groovesharkという音楽共有サイトが僕ら利用者にとってめちゃくちゃ使いやすい機能を備えバージョンアップしていました。音楽が「探せる、聞ける、聞き流せる、ほとんど無料で手に入る」という3拍子以上のうれしい機能が豊富にあります。
ラテン音楽が初めての人も、どっぷりハマってる人も一度試してみる価値はありますよ。・・・・

続きは、「音楽共有サイト「Grooveshark」でラテン音楽が聞き放題だよ」(ラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

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2010年12月 2日 (木)

スペイン語情報:2050年には地球上の10人に1人がスペイン語人!?

すごいことになってますね。スペイン語話者がそんなに増加するのでしょうか。

【11月30日 AFP】2050年には地球上の10人に1人はスペイン語を話している――。メキシコ中部グアダラハラ(Guadalajara)で開かれたブックフェアで29日、キューバの言語学者、ウンベルト・ロペス・モラレス(Humberto Lopez Morales)氏がこのような見解を語った。(中略)同氏によると、米国のスペイン語話者は現在1300万人にまで増えた。同様の増加傾向は世界的にみられ、現在、世界人口69億人の6.5%(約4億5000万人)を占めるスペイン語話者は、2050年までに世界人口の10%にまで増えるという。・・・・

続きは、「2050年には地球上の10人に1人がスペイン語話者、中米言語学者」」(AFPBB News)をご覧ください。

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2010年12月 1日 (水)

アルゼンチン情報:タクシーのお釣りは偽札にご用心

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ラテンアメリカ諸国でタクシーを利用するときは、いろいろ注意が必要みたいです。アルゼンチンのタクシーは、お釣りで偽札をつかまされることが多いとのことで、その対策をご紹介。

コレクティーボ(バス)が市内すみずみまで走り、
スブテ(Subte)と呼ばれる地下鉄や、列車(tren)も整備されているブエノスアイレス。
市内の観光なら、これら公共交通機関を利用する人が多いでしょう。
でも、荷物の多い時など、タクシーを利用する場面もあるかと思います。
(中略)さて。問題は、タクシーに乗車し、高額紙幣(50ペソや100ペソ)で支払う場合。
おつりを、偽札で返す超悪質ドライバーがいるのです。
対策としては、乗る前に・・・・

続きは、「タクシーに遠回りをさせないコツと偽札の見分け方」(地球の歩き方)をご覧ください。

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