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2011年1月 2日 (日)

アルゼンチン映画情報:インタビュー:どん底状況で自殺が選択肢に入らないのは国民性? 

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映画「ルイーサ」、日本でも大好評でしたね。今日は、「ルイーサ」監督、脚本家たちへの興味深いインタビュー記事です。

・・・Q:「ルイーサ」は、愛猫は亡くすし、失業するしで、
ドン底に陥るのに、日本のように、自殺が選択肢に入らないのは、
国民性なのでしょうか?
(中略)
脚本家(ロシオ)
「ルイーサの結末を書いたときの秘密を明かすわ。
最後のシーンを書いていたのは、ある夜だった。
その日は、私にとって、特別良い日じゃなかった。
2時間ぐらい最後のシーンを書き続けた。ルイーサは
できることは、すべてやって、猫も埋葬して、その後、
命を絶つ、という最後だったの。そこまで、書いて、・・・

続きは、「ブエノスアイレスで「ルイーサ」監督、脚本家たちと」(ラテン!ラテン!ラテン!)

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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