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2011年2月28日 (月)

コロンビア情報:南北の圧倒的な貧富格差が生む少女の悲劇

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『そして、ひと粒のひかり』というコロンビアの映画の話です。少女が米国に麻薬を体内に隠して運ぶために、卵大の麻薬入りパックをひとつずつゆっくり飲み込むシーンが本当に衝撃的でした。

 ・・・コロンビアの首都ボゴタを取り囲む峡谷の狭間で息を潜めるように佇んでいる田舎町。その町の唯一の企業が輸出用の花卉を栽培する農園工場。その農園でバラの棘で指先を血で染めながら働く17歳の少女マリア。彼女の労働に、初老の母親と、薄情な男に見捨てられ乳幼児を抱えて失職中の姉の生活も掛かっていた。うんざりするが仕方がない。家にはマリアの父親が不在だが、その理由などいっさい触れない。ラテン社会では常態であって、いちいち詮索していたら切りないという態度だ。それこそリアリズム。
(中略)
偶然、米国へ麻薬を運ぶ、ミュール(運び屋)の仕事を知る。空っぽの胃袋に密度の濃い麻薬を極太の錠剤にして呑み込み米国に肉体もろとも“空輸”する仕事だ。近年では、・・・


続きは、「コロンビア映画『そして、ひと粒のひかり』 21世紀の処女懐胎の物語」(上野清士 店長の Cafe Latina)をご覧ください。

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2011年2月26日 (土)

メキシコ情報:海辺で海の幸三昧

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うーん、おいしそう。海の幸は新鮮なのが一番ですよね。

 日本ではまだ冬真っ最中!ですよね。
 メキシコだって冬ですよ。
 朝晩寒いし、ホットコーヒーは美味しいし。
 でも、日曜日にちょっと車を走らせて、海に行ってきました! 
(中略)
本日の目的は、泳ぐ、というよりもがっつりシーフードを食べること!
 海辺の簡素なレストランの売り物はまさにシーフード!
 まず目に留まったのが、山積みにされたカキ。
・・・


続きは、「冬だって海!ビーチに魚を食べにいく週末旅」(Bonita message)をご覧ください。

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2011年2月25日 (金)

メキシコ情報:女子は15歳で大人の仲間入り記念パーティー

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女の子は、15歳になると、結婚式に匹敵するほど盛大なパーティーが行われます。

メキシコの法律では飲酒、選挙権などは18才、女子の結婚は16才(両親の許可付きなら14才)と決められていますが、その他に「生活上」の大切な年齢として15歳があります。
(中略)
現代メキシコやラテンアメリカで行われているこの「15 Años(キンセ アニョス)」、実際はま〜〜、ようやるわ!の一言。ご両親は女子が生まれると、15年後のこの日のためにせっせと貯蓄をすることもあるんだとか。・・・


続きは、「メキシコ的15の春」(Bonita message)をご覧ください。

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2011年2月24日 (木)

スペイン情報:スペイン高速鉄道(AVE)、大成功の理由

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スペイン高速鉄道(AVE)、スペイン人の足として欠かせない存在になり、敷設距離ではヨーロッパで第一位、世界でも第三位にまでなっているのですね。

先週日曜日2月20日はマドリッド-バルセロナ間の高速鉄道(AVE)開通3周年記念日でした。
(中略)
3周年記念を迎えた先週日曜日の新聞(La Vanguardia 20 de febrero 2011)には、「何故AVEがこれ程までに成功しているのか?」と言う事を分析した大変面白い記事が載っていました。
そこには・・・


スペイン高速鉄道(AVE)開通3周年記念:高速鉄道と言うインフラが日常化している国としてない国の違い」(地中海ブログ)

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2011年2月23日 (水)

キューバ情報:政治に引き裂かれたあの悲劇の少年は今

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みなさんは覚えているでしょうか、あのキューバ少年のアメリカ亡命事件を。今度映画化されたのですね。

・・・映画『キューバから逃避――エリアン・小さな漂流者』は、この「政治」の海が作り出した物語だ。
 99年11月、ハバナ近郊の浜から一艘のモーターボートが米国への亡命志望者を満載し夜陰に乗じて滑り出した。しかし、エンジン・トラブルで漂流。悪天候に遭遇し、10人が溺死するという惨事となった。ただひとり、6歳のエリアン少年はタイヤ・チューブにつかまり二日間、漂流しつづけ奇跡的に救助された。その奇跡は、少年が語ったというイルカとの交流によって描かれる。鮫に襲われそうになった少年を・・・


政治が引き裂く家族の物語 映画「キューバから逃避」(上野清士 店長の Cafe Latina)

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2011年2月22日 (火)

スペイン情報:スペインではウナギは稚魚しか食べません。しかも超高級料理。

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スペイン人もウナギが大好物です。ですが、日本のウナギ料理とはずいぶん違うんですよ。

・・・確か結婚したばかりだった頃(もう20数年前!)、まだ日本に住んでいましたが、あるスペイン料理レストランで食べた一皿のおいしさが忘れられません。それは、うなぎの稚魚の料理でした。にんにくと唐辛子の入ったオリーブオイルでさっと煮たものです。残りのオイルもパンにつけて、一滴も残しませんでした。もともとはスペイン北部のバスク地方の料理だったようです。うなぎの稚魚はスペイン語でAngulasと呼ばれ、唯一稚魚でも捕獲が許されているものです。日本ではうなぎは成魚だけしか食べませんが、こちらスペインでは逆に稚魚だけしか食べません。このAngulaは・・・


スペインの超高級料理」(スペインコラム)

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2011年2月21日 (月)

スペイン情報:禁煙大国になったスペインの今

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かっては喫煙大国だったスペイン。それが今では正反対に。スペインはいろいろなことが大胆に変化する国です。

とにかく、スペインはほんの数年前まで喫煙大国でした。レストランやバルはもちろん、バスや列車、
駅、職場、禁煙マークのあるところでももくもくと煙があがっていたものです。空港の荷物受け取り
ゾーンでは、禁煙マークがあちこちに貼られているにも関わらず、機内で我慢をしていた喫煙者達が
一斉にタバコに火をつけるシーンが印象的でした。

そんな禁煙事情が変わったのが、2006年1月に施行された禁煙法。飲食店、公共施設、駅、空港、
職場(禁煙室の設置も不可)での喫煙が禁止されるようになったのです。
(中略)
どうしてここまで厳しくなったのか? その理由のひとつに挙げられるのが、・・・

禁煙大国になったスペイン」(阪急交通社)

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2011年2月20日 (日)

スペイン情報:国際イベント都市としてのバルセロナの優位性

国際イベントを開催できるメリットってこんなに大きいのですね。

今週バルセロナでは世界最大規模の携帯電話の祭典、Mobile World Congressが国際見本市会場にて行われていました。
この祭典、20年程前(1987年以来)から南フランスのカンヌを舞台に行われていたのですが、つい5年程前(2007年以降)からはその舞台をバルセロナに移し、この数日間だけは「地中海の首都」が世界中の携帯関連の研究者や起業家達の熱い視線を独占する事に成功しています。
(中略)
さて、問題はここからなんだけど、こんな「都市にとって大変美味しいイベント」を他の諸都市が放っておくはずが無く、再来年からの5年間の契約を巡って、もう既にヨーロッパの各都市がイベント誘致に動き出しています。候補となっているのは、・・・

大型イベント誘致戦略に見るエンターテイメント性と都市のイメージ」(地中海ブログ)

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2011年2月16日 (水)

スペイン情報:悲劇の実話、テルエルの恋人達

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スペインでは本当に有名な恋物語なのですが、みなさんはご存じすか。

・・・時は13世紀のはじめのテルエルの町。幼なじみだったディエゴ・デ・マルシージャと
イサベル・デ・セグーラは成長とともに愛し合うようになり、将来を誓う仲でした。
しかし、イサベルは裕福な名家の生まれだったので、父親は没落した家系の貧乏なディエゴとの
結婚を許すわけがありません。5年間で富を手に入れれば結婚を許すという難題を突き付け、・・・

テルエルの恋人達とサン・ペドロ教会」(阪急交通社)

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2011年2月15日 (火)

スペイン情報:今年のゴヤ賞授賞式でこんなバトル勃発

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毎年恒例のスペイン版アカデミー賞ですが、今年はこんなハプニングがあったそうです。

今ネットしながらTVでやってるPremios de Goya(ゴヤ賞・スペイン版アカデミー賞
みたいなもんです)の授賞式を横目で見てるんですが。
すっげー、Alex de la IglesiaとAngeles Gonzalez Sindeが隣同士で座ってる。
なんですっげー、なのかというと、今最も熱いバトルの最中にいるお二人だから。
そのバトルの原因は、数ヶ月前からスペインインターネット界を震撼させている
La ley Sinde。
何それ?って思った方、・・・

荒れ模様のゴヤ賞授賞式。」(Barcelona+++Tanken)

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2011年2月14日 (月)

ペルー情報:外国で働くことについて

日本の国内市場がこのまま縮小し続けると、仕事を求めて新興国等に出稼ぎにいく日本人海外移住者が再び増えていくかもしれません。ペルーなどで起こっている事態も人ごとではなくなりますね。

今の生活が苦しいとか、自分の今持っている能力で今、以上の収入を得ることを求めて日本人が生活の糧を外国に求めて出ていくことは一般的ではないだろう。明治以降、そうゆう時代が日本にもあった。それは「海外雄飛」とかいう言葉で語られたそうだ。ペルーでは前述のようなことが以前から、そして今も続いている。家族の中の誰かが外国に住んでいるというのは珍しいことではない。外国にでていくのは経済的に逼迫しているからだけでは当然ない。しかし・・・

ペルーに戻ってくる人、ペルーから出ていく人」(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)

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2011年2月12日 (土)

スペイン情報:店内禁煙に違反で、ついに飲食店に閉店命令

禁煙法が施行されたスペインで、ついに告発された飲食店が。でもこの店主、確信犯みたいで、無視する構え。ずいぶん強気ですよ。

マドリード(CNN) 飲食店の全面禁煙を定める新法が制定されたスペインで10日、同法に違反して客に喫煙させていた飲食店が閉店を命じられた。同法に基づく閉店処分は初めてとみられる。当局がCNNに明らかにした。
閉店を命じられたのは、南部の地中海に面したリゾート地マルベージャ近郊の飲食店。経営者は地元メディアの取材に対し・・・

店内禁煙に違反、飲食店に閉店命令 スペイン」(CNN)

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2011年2月11日 (金)

アルゼンチン情報:ガンバレ!日本アンプティーサッカー

昨年の10月に、アルゼンチンでアンプティーサッカーのW杯が行なわれました。
障害をもつ選手達が想像もできないような苦労を乗り越えて何度も立ち上がれる原動力って何だと思いますか。

・・・アンプティーサッカーとは、手足の一部に障害を持つ人達が、松葉杖を使ってサッカーをすることで「単なる障害者の球蹴り」と想像する方がいるかと思いますが、それとは全く異なった世界なのです。
(中略)
日本代表の中には、通勤中に交通事故にあい、片足を切断した選手がいました。この方は事故の被害がある前までは普通の生活をしており、役職だったこともあり収入も安定していたそうです。
しかし事故で障害者となってからは、今まで通りの仕事ができるにも関わらず降格され、・・・

ガンバレ!日本アンプティーサッカーが放送されます!」(南米ニュースbyダニエル)

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2011年2月10日 (木)

メキシコ事情:メキシコ人侮蔑騒動の英BBC、謝罪もユーモラスに

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このブログでも取り上げた、英BBCのメキシコ人差別ジョーク騒動ですが、その後こんな展開になっています。

先日、イギリスBBC放送が原爆被害者をジョークにしたことを謝罪するニュースがあったのはご存知の方も多いと思いますが、その後、トップ・ギアという世界中で人気の車番組で、メキシコの車をこき下ろしたことから、メキシコからも抗議を受けていました。これを受けて番組側は謝罪をしたのですが、そこは皮肉とジョークの国、イギリスらしいものだったのです……。

続きは、「メキシコを侮辱したとBBC放送が謝罪…でもイギリスらしく皮肉めいた文面だと話題に」(らばQ)

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2011年2月 9日 (水)

スペイン情報:文豪セルバンテスが生まれた町を訪ねる

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ここはマドリードから日帰りコースの世界遺産ですが、観光客が少ない穴場でもあります。

・・・昨日は、日帰り世界遺産巡りでまだ行っていなかった Alcalá de henares (アルカラ・デ・エナレス)に出かけました。
たぶんここがマドリードから一番近い世界遺産だと思います。
自宅から車で30分少々で着いてしまいました。
アルカラ・デ・エナレスは15世紀に作られた学園都市であり、またスペインを代表する大作家セルバンテスの生誕の地です。
15世紀というと ……。

続きは、「セルバンテスが生まれた町」(探検Espana)

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2011年2月 8日 (火)

スペイン情報:偽警官に出会ったら

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観光客を狙ういろいろな手口がありますが、今度は偽警官が流行っているようです。くれぐれもご用心を。

ついこの週末、知り合いが、"ニセ警官"の被害にあい、土曜の午後半分を近所の警察の建物で過ごしました。
警察に"犯罪証明書"をもらいに行くと、被害にあった人の長蛇の列にちょっとびっくりしましたが・・(ニセ警官だけでなく、とくに"地下鉄・駅でのスリ、引ったくり"が相当増えているようです。)
中略
ここ数年、"ニセ警察"による現金、およびクレジットカードの盗難被害がかなり増えているようです。手口はこんな感じです。
1.基本3人組で、 ……。

続きは、「ニセ警官再注意報!!!」(地球の歩き方)

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2011年2月 7日 (月)

スペイン情報:バルセロナ・利用料金なんでも半額以下週間

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これはうらやましいイベントです。ぜひ広がってほしいものです。

今週バルセロナではレストランやホテル、美術館や映画館などが一斉に半額(もしくはそれ以下)になるイベント、Barcelona Oportunity Weekを開催しています。このイベント、一体どういうモノかと言うとですね、「普段は高すぎてとても入れない様な星付きレストランを市民の皆さんに楽しんでもらおう」とか、「市内にある様々な魅力的な文化施設を是非この機会に知ってもらおう」とか、まあ、こう言う趣旨の下に始められた、バルセロナ市全体を挙げてのお祭りなんですね。 このイベントの為に作られたホームページで、今回割引になる様々なサービスを見る事が出来るんだけど、その中には、 ……。

続きは、「Barcelona Oportunity Weekに見るバルセロナの都市戦略」(地中海ブログ)

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2011年2月 5日 (土)

メキシコ事情:英BBCが今度はメキシコ人差別ジョーク

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英BBC、懲りてません。

二重被爆者を「世界一運が悪い男」と紹介して謝ったばかりなのに、今度はメキシコ車をネタに差別的ジョークが炸裂
メキシコ在住のイギリス人というのは、ある意味人気者だ。出身はどこかと聞かれて、アメリカじゃないと分かると喜んでもらえる。メキシコ人にとってアメリカは、国境付近でメキシコからの移民に目を光らせている隣国。対するイギリスは、教養があってフレンドリーで、愛すべきビートルズを生んだ遠くの島国だからだ。
 だが、それも先週までのことだった。……。

続きは、「英BBCが今度はメキシコ人差別で大笑い」(Newsweek)

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2011年2月 4日 (金)

メキシコ事情:寒波襲来、寒い日は休んでもずる休みにならない。

メキシコも寒波襲来で大変な寒さみたいですよ。

さて、モンテレイの人たち(「この国のヒトたち」とひとくくりにしていいのかは定かではありません)は、寒さに異様なほど敏感!特に子供を寒さから守る?対策はかなり徹底しています。温度が0度程度まで下がると予想された日には、大半の人が子供を学校に送りだしません。それどころか、寒さの厳しい日には政府からお達しが出て、欠席しても無断欠席扱いにならないような措置がなされます。さらには、……。

続きは、「寒波到来!」(Mexico, un descanso por recordar)

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2011年2月 3日 (木)

キューバ情報:社会主義国のインターネット事情

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キューバでもインターネットは使えるようですが、ずいぶんとたいへんそうです。

先週はキューバ滞在のため、コラムを寄稿することができませんでした。
読んで頂いている皆さん、申し訳ありませんでした。キューバのインターネット事情はよろしくないとは聞いていたのですが、想像以上によろしくありませんでした……。
(中略)
キューバ人がインターネットを利用するケースは主に2つあるようです。
1つ目は・・・

続きは、「社会主義国キューバのインターネット事情」(若手起業家、世界一周へ)

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2011年2月 2日 (水)

スペイン情報:マリア信仰って?

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同じキリスト教でもカトリックとプロテスタントではいろいろな違いがあります。
聖人を信仰の対象として崇拝するのはカトリック。そして、たくさんの聖人の中でも最高位に位置するのが、キリストの母、マリアです。

キリスト教にはまったく馴染みがないままカトリック国スペインに来て、最初に「はて?」と
思ったのは、中央にマリア様が祀られている教会が多かったこと。私の乏しいイメージでは、
中央にあるのは十字架に架けられたキリスト像だったのです。それに、教会の中央に鎮座する
マリア像のきらびやかで美しいこと! 失礼ながら、中には官能的なマリア様までいらっしゃいます。
それまで抱いていたマリア様のイメージは、ひたすら清楚だったんですけどね^^;、この印象は、初めて訪れたのが特にマリア信仰が強いアンダルシア地方だったことも強く影響
していると思います。NKHの某番組では、セビージャが世界一篤いマリア信仰の伝統を持つ町だと
紹介されていたとか。そのセビージャでも一、二を誇る人気でスペイン中に名を馳せるのが、・・・

続きは、(教会の中央はマリア様? ~マリア信仰の篤いスペイン

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2011年2月 1日 (火)

チリ情報:簡単な言葉ほど日本語に訳しにくい

日本語と外国語の対応関係は一対一でないので、全ての場面で置き換えの聞く単語はありません。このことは、わかっていても、実際に使ってみると間違いやすいんですよね。

チリに限らず、海外に出ると日本語に関心のある人々から「○○は日本語でなんていうの?」と聞かれることがよくあります。
そうした中で、一番答えるのが難しい言葉があります。
それは。
「Hola!」
オラ!そう、挨拶です。英語でいうところのHi!ですね。
これ、どういうの?ってよく聞かれます。西和辞書をひくと、「やあ!」とか書いてあるのですが、それをそのまま教えると、なんかヘンなことになります。
なんでヘンなことになるかと言いますと。・・・

続きは、「最も日本語訳が難しい言葉。」(南米チリの砂漠から)

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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