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2011年4月18日 (月)

メキシコ情報:メキシコの「アヤパネコ語」が絶滅の危機、その奇妙な理由とは

「アヤパネコ語」、って初めて聞きました。そんな言語があったのですか。そして、その話者がたったの2人。しかもなんとも奇妙な話ですね。

世界各地で話されている言語の中には、使用者が少なくなって絶滅の危機に瀕している言語もあります。たくさんの研究者がこれらを保存すべく努力しているのですが、たった2人残ったある言語の使用者どうしの仲が悪く、研究を続けられなくなっているというなんともなケースがあるそうです。
(中略)
集落の過疎化によって使用者が離散してしまったこともあり、この言語を使えるのは今では75歳のマニュエル・セゴビアさんと69歳のイシドロ・ヴェラズケズさんの2人だけ。しかし、・・・

続きは、「たった2人の使用者どうしの仲が悪いためにメキシコの「アヤパネコ語」が絶滅の危機」(DNA)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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